基本忙しい人間ではないのだけれど、ローテーションの関係やら何やらで観たい公演が行けない事があります。(当分公演などは観れなさそう)
往生際が悪いので開演5分位前までは「観たいーーーー」とイラっとするのですが、いざ開演時間になって本当にダメだと分かると割とケロっとしている。
そんな時は今でも「ビビを見た」のホタルのセリフを思いだします。(全く意味的には違うんですがね)
「ぼくのこころは、あんがいおちついていた」
この後の最後のセリフも印象的なんだけど、
目の見えないホタルが現実をストンと受け入れるこの部分がなんとなく好きなのです。
大海先生の本を図書館で見つけたのは小学校の低学年で
「クロイヌ家具店」が最初だったと思う。
子どもながらに衝撃が強かったのは覚えているけど、実際のストーリーなどは把握出来ていない部分があり、fukkan.comで再販になってから読み返しました。
同じ頃、図書館でコソっと読んでいたのが
「ピカピカのぎろちょん」
タイトルからしてシュール
私が今子どもでもジブリにハマったかどうかは不明だ
- 2008/09/02(火) 01:00:20|
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2008年バージョン
バレエ・ダンサー70
シルヴィ・ギエム/熊川哲也/ニーナ・アナニアシヴィリ
ウラジーミル・マラーホフ/吉田 都/マニュエル・ルグリ
スヴェトラーナ・ザハーロワ/ニコラ・ル・リッシュ
アリーナ・コジョカル/ディアナ・ヴィシニョーワ
オーレリ・デュポン/マチュー・ガニオ/アニエス・ルテステュ
ロベルト・ボッレ/ポリーナ・セミオノワ
フリーデマン・フォーゲル/上野水香/アンヘル・コレーラ
ウリヤーナ・ロパートキナ/ファルフ・ルジマートフ
ジル・ロマン/森下洋子
青山季可/シルヴィア・アッツォーニ/マリア・アレクサンドロワ
伊藤友季子/アンドレイ・ウヴァーロフ/マチアス・エイマン
エヴゲーニャ・オブラスツォーワ/ホセ・カレーニョ
草刈民代/ジュリー・ケント/ベルニス・コピエテルス
マルセロ・ゴメス/イーゴリ・コルプ/斎藤友佳理/酒井はな
レオニード・サラファーノフ/オクサーナ・シェスタコワ
ウラジーミル・シクリャーロフ/清水健太/首藤康之
ドロテ・ジルベール/マリ=アニエス・ジロ/イーサン・スティーフェル
高岸直樹/田中祐子/ヤンヤン・タン/崔由姫
ニコライ・ツィスカリーゼ/ヴィクトリア・テリョーシキナ
イリーナ・ドヴォロヴェンコ/SHOKO/レティシア・ピュジョル
ジュリアン・ファヴロー/エレーナ・フィリピエワ/イリーナ・ペレン
デヴィッド・ホールバーグ/ジリアン・マーフィー
デニス・マトヴィエンコ/ジョゼ・マルティネズ/本島美和
エルヴェ・モロー/山本隆之/吉岡美佳/ルシア・ラカッラ
アレクサンドル・リアブコ/スヴェトラーナ・ルンキナ/タマラ・ロホ
イワン・ワシーリエフ
バレエ名作33
バレエ名作ガイダンス
●3大バレエ
「白鳥の湖」/「眠れる森の美女」/「くるみ割り人形」
●ロマンティック・バレエ
「ジゼル」/「ラ・シルフィード」
●ハッピーなバレエ
「ドン・キホーテ」/「コッペリア」/「シンデレラ」/「ラ・フィーユ・マル・ガルデ」
●ドラマティック・バレエ
「ロミオとジュリエット」 /「マノン」
「オネーギン」/「椿姫」/「カルメン」
●エキゾティックなバレエ
「ラ・バヤデール」/「海賊」/「ライモンダ」
●20世紀の傑作
「レ・シルフィード」/「牧神の午後」/「瀕死の白鳥」/「薔薇の精」/「シェヘラザード」
「アポロ」/「ボレロ」/ 「春の祭典」/「真夏の夜の夢」/「若者と死」
「エスメラルダ」/「パリの炎」/「ディアナとアクタイオン」/「グラン・パ・クラシック」
「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」/「イン・ザ・ミドル・サムホワット・エレヴェイテッド」
バレエ・カンパニー33 各地でさまざまな輝きを放つ世界と日本のバレエ団の魅力に迫ります!
パリ・オペラ座バレエ/マリインスキー・バレエ/ボリショイ・バレエ
ロイヤル・バレエ/アメリカン・バレエ・シアター/
ハンブルク・バレエ/シュツットガルト・バレエ/ニューヨーク・シティ・バレエ
オーストラリア・バレエ/キエフ・バレエ/モスクワ音楽劇場バレエ/レニングラード国立バレエ
ベジャール・バレエ・ローザンヌ/ベルリン国立バレエ/モンテカルロ・バレエ
デンマーク・ロイヤル・バレエ/スペイン国立ダンス・カンパニー/サンフランシスコ・バレエ
東京バレエ団/K-BALLET COMPANY/新国立劇場バレエ団/牧阿佐美バレエ団/松山バレエ団
スターダンサーズ・バレエ団/東京シティ・バレエ団/谷桃子バレエ団/小林紀子バレエ・シアター
井上バレエ団/NBAバレエ団/越智インターナショナルバレエ/貞松・浜田バレエ団
法村友井バレエ団/Noism
コリオグラファーで知るバレエの歴史
1890s〜1910s バレエはロシアで大きく花開いた
オーギュスト・ブルノンヴィル/マリウス・プティパ/ミハイル・フォーキン/ワスラフ・ニジンスキー
1920s〜1940s バレエ・ブーム、世界へ広がる
ジョージ・バランシン/アントニー・チューダー/ローラン・プティ/フレデリック・アシュトン
ジェローム・ロビンズ
1950s〜1970s ベジャールとマクミラン
モーリス・ベジャール/ユーリー・グリゴローヴィチ/ジョン・クランコ/ケネス・マクミラン
1980s〜2000s ノイマイヤーの時代、そして……
ジョン・ノイマイヤー/イリ・キリアン/マッツ・エック/ウィリアム・フォーサイス
ナチョ・ドゥアト/ジャン=クリストフ・マイヨー
これだけは知っておきたいバレエ・テクニック・ガイド
バレエ鑑賞ガイド
バレエ・ブック・ガイド
バレエDVDガイド
執筆者紹介
コラム もっとBALLET!
伝説のダンサーたち
トウ・シューズの秘密
きらめくバレエ衣裳の世界
バレエ・キーワード集
バレエ音楽の魅惑
○○とか○○とかが載っているのは嬉し〜!でも××とか××が載ってて○○が載ってないっつーのは解せない・・・などと文句を言いながら眺めるのもまた楽し
- 2008/09/01(月) 00:20:08|
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環境彫刻を初め多方面での芸術活動でご活躍のダニ・カラヴァン。
舞台美術も手がけており今回はその資料なんかも展示されるようです。
マーサ・グレアムやバットシェバの美術も担当された事があるということで、興味津々
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/exhibition.html
会期: 2008年9月2日(火)〜10月21日(火)
開館時間: 午前10時〜午後6時(入場は閉館の30分前まで)
会場: 世田谷美術館 1階企画展示室
観覧料: 一般1,000円、大高生/65歳以上800円、中小生・障害者(一般)500円
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気がつけばカウンターが10万をこえまして驚いております。
もっとさっさと止めるかな〜と思っていたんですが
読んで下さっている方々の心の広さに細々と続けられている状態でございます〜 ひたすら感謝
日本もまだまだ捨てたモンじゃないな〜しみじみ
何回か来て下さっている方はお気づきだとは思いますが、趣味も偏っているし根が捻くれています。
目立たないように最初の頃は検索に引っかからない為に「ー」をマイナスにしていたり、ダンサーをカタカナではなく英語やドイツ語表記のままにしてみたり・・・名前に関しては、海外のサイトでもひっかかってしまって逆効果でアスセスが増えてしまったんですがね・苦笑(だったらブログをやらなきゃいいのに〜という突っ込みは無しで)
これからも、自分が「どれだけ面白がれるか」という基準で更に偏ると思いますが、大きな心で見てやってください。
因みに〜ウチのブログのキーワード・ランキング1位はなんと!
「ファジェーエフ」でした〜
日本のバレエ団の皆さん、もっとゲストで呼んだ方が良いと思います(笑)
- 2008/08/24(日) 11:51:31|
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自分でも相当テレビを観る人間だと思う ドラマ以外は。
でもって中でも好きな番組「世界の車窓から」
選曲も気が利いている
その割りにうっかり見逃しちゃったりするのですが(笑)
現在は ロシア・ベラルーシ・リトアニア・ラトビア・エストニア編
http://www.tv-asahi.co.jp/train/
- 2008/08/16(土) 23:59:41|
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公演が多かった事もあり、いつにも増してボリュームが!
Webの強さっていうのは勿論早いって事もありますが、レビューや記事など必要ならば増やす、と言う事が可能ということでしょうか。
http://www.chacott-jp.com/magazine/index.html
と言う訳で超力作で一気に読みきれなかったのが
「英国」のミハイロフスキーのロンドン・レポ!記事も写真も満載です。
「NY」は来日も決定しているNYCBと先日来日したABT
NYCBは日本でも「放蕩息子」やってくれないかしら〜
「パリ」は美しい写真が満喫できる「シーニュ」の記事と、「レ・グラン・バレエ・カナディアン公演」で上演されたオハッド・ナハリンの「マイナス1」(記事を読んで、私が勘違いしていたかな〜と思っている事があるのですが、作品が収容所を彷彿させる・・・という話はそういう印象を与えると言う事でクレームがついた という話だったような・・・ 何でもうろ覚えだからいけないんだな、反省。コレを書かれた方が直接乗越氏とお話されてお聞きしているんでしょうから、乗越氏の印象でもあったんですね)
「ダンスアプローズ・番外編」今回はハンブルク・バレエ!
- 2008/08/11(月) 21:02:27|
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