日々これ口実 バレエ

日々これ口実

独り言 ウィーン篇 

ウィーンのシムキンくんがABTへ移籍したのは周知の事ですが、
Ivan Popovも前期でウィーンを辞めてサンフランシスコ・バレエへ移籍しています。
(バリバリ踊っていた彼が抜ける方がカンパニー的には手痛かったのではないでしょうかね〜)
HPが更新されたのでそれぞれをなんとなくチェック

それでちょいと羨ましかったのがウィーンのゲスト陣 
(新国あたりもこの辺如何でしょう?・笑)
Yekaterina Osmolkina,
Polina Semionova,
Viktoria Tereshkina
Diana Vishneva

Andrian Fadeyev
Rainer Krenstetter,
Vladimir Malakhov
Ivan Putrov
Tamás Solymosi
Robert Tewsley
  1. 2008/09/05(金) 20:33:56|
  2. バレエ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

リニューアル

ScapinoのHPがリニューアルされていて見やすく&スタイリッシュになっています!
拍手〜!
※観た事ないくせにレパートリーなどから察してきっと私のツボのカンパニーだと思っている。

できたらHessisches Staatstheaterも、もうちょっとこう落ち着いた色調にしていただけると親しみが持てるんだけどな〜 ある意味パンチは効いているけど・・・
  1. 2008/09/02(火) 23:43:47|
  2. バレエ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2008 DANCE SALAD in Houston の写真など・・・

実は3月に終わっていたようなのですが、ヒューストンで行なわれたバレエ・ガラ
http://www.dancesalad.org/gallery/2008Festival/gallery.shtml

久しぶりにMarcin Krajewskiの写真を発見したので〜
お元気そうでなにより〜(涙)所属はWarsaw Ballet(The Teatr Wielki - Polish National Opera ballet company.)
日本でも踊って〜!
※カンパニーのプロフィールの下の写真もギザカッコユス!著作を無視できるんなら貼りたいトコなんですがね〜直接↓でご覧あれ
http://www.teatrwielki.pl/ludzie.php?action=search&full=1&id=736#

その他の出演者としても
ベルリンのMartin Buczkó とSoraya Bruno
ハンブルクのHelene Bouchet とYaroslaw Ivanenko

など
個人的には涙モノ・チョイス
  1. 2008/08/30(土) 20:21:41|
  2. バレエ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

e+ 東京バレエ団 ジゼル3連発

e+で3映像アップ

その1 アルブレヒト ルグリ篇
http://mv-theatrix.eplus2.jp/article/105501068.html

その2 アルブレヒト マラーホフ篇
http://mv-theatrix.eplus2.jp/article/105501152.html

その3 小出さんとルグリのメッセージ篇
http://mv-theatrix.eplus2.jp/article/105474907.html
なんか二人とも楽しそうなんですが〜(笑)良い舞台になりそうですね〜
  1. 2008/08/27(水) 22:27:45|
  2. バレエ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

舞踊雑誌最新号

27日・・・ということは、ダンスマガジンの発売日なのでR

なんだかいつにも増して読み応えがあるような〜。
ABTはページも割いて写真も大きくニーナのインタビューもたっぷりあります。

にも係わらず、ロイヤルもしっかり載っています。
崔由姫さんのインタビューも載っているし、今回の公演で面白そうなダンサーだな〜と思っていたポルーニン君もプチ・インタビューあり。こんな顔だったのね。

井上バレエ団の公演もたっぷり載っています。
これだけ載っていてありがたいので文句は言いたくないのですが、写真が若干おっさん実物より上に見えるような・・・インタビューでも「井上バレエ団は新しい家族のよう」と語っていますが、観ている方にもアットホームな感じが伝わってくるでこのコメントにはなるほど納得です。

珍しい家族対談は同じく井上のゲスト・デンマークのクロボーグ一家 セバスチャンの名付け親がノイマイヤーっていうのは驚きです。生まれた時から家族ぐるみのお付き合いだったんですね〜。セバスチャンをロミオに抜擢したのはノイマイヤーだそうですが、オネーギンでレンスキーに抜擢したのはシュツットガルトのアンダーソンだそうです。セバスチャンのなんとなく人好きのするチャーミングさが、彼らの目に留まったのは分かる気がします。日本でもロミオを踊ってくれたら嬉しいな〜

ワガノワの公演もクローズアップ。結構楽しんで観れてBプロしか観なかった事を悔やんだものです。写真と共に公演を回想するのもまた楽し。今尚美しいアスィルムラートワと「!」のザクリンスキーのインタビューなどなど

ドイツ関連はWiesbadenの„Professor Unrat“ (C:Stephan Thoss)まだダンス・マガジンの記事を読んでいないのですが、このProfessor Unratはマレーネ・デートリッヒの「嘆きの天使」の原作だったはずで興味がありました。後でちゃんと読もうっと!

今回はページが多かったのかな?結構面白い記事満載でした。





  1. 2008/08/27(水) 20:46:47|
  2. バレエ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ