「ルオ−とロ−ランサン パリの踊り子たち」
松下電工 汐留ミュ−ジアム
を観て来ました
バレエ・リュスをテ−マにしたブロックで
ディアギレフのサインがあったり
初期のプログラムが展示してあったり
「放蕩息子」のビデオを流していたり
500円はお得ですよ〜
でも ルオ−の「放蕩息子の帰宅」は6/6以降の展示というのがちょっと残念
- 2006/05/29(月) 14:02:33|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
新国立劇場「こうもり」
新国立劇場 オペラ劇場
ベラ:アッサンドラ・フェリ
ヨハン:ロバ−ト・テュ−ズリ−
ウルリック:小嶋直也
世の中、ジゼルみたいにフラれたから死んじゃったりしたら地球の人口の半分は減ってるんじゃないでしょうか?
そこがバレエの悲しくも美しい世界なんでしょうが
女の人だったらジゼルよりベラみたいになるべきでしょうね
私は初見なので楽しく観れてたまにはこんなのもいいな〜♪なんて思ってったんですけど なんか会場の反応がイマイチだったよな そうでないような・・・
ま、いっか
オネ−ギンのタチアナもそうなんですけど、冴えない女が変身して綺麗になっちゃう所がやっぱり面白さの一つですよね〜「こうもり」も冴えない主婦から謎の美女でモテモテにそして旦那もメロメロなんて世の中の主婦の願望じゃなかろうか?私は主婦じゃないけど・・・意外にもフェリの冴えない主婦がそれなりに冴えなかったので変身後のゴ−ジャスさが際立ってましたね(タチアナも最初から変なオ−ラ出してると上手くてもちょっとね〜イメ−ジじゃない)フェリの素敵なトコロは綺麗だけど可愛らしさもあるとこでしょうか それがとてもベラの愛すべきキャラを生み出しているような…踊りは…踊りまくると言うわけではないしキレてるかっていうと「どうかな…」と言うところはあるものの作品全体で楽しめたのでヨシとしよう!みたいなカンジでしたとお茶を濁す
テュ−ズリ−はキレのある踊りで回転系もキマってました(ベラの何倍も踊っているような…) 真面目過ぎるという友人の意見もありましたが 「ちょっと遊びが過ぎちゃったけどホントは家族を愛するマイホ−ム・パパ」風で私は好感が持てたなぁ まぁジゴロ風伊達男を期待していると違うかもですが スタイルが良いので4階から観てもウツクシ〜でした
小嶋さんのウルリックも危なげなくキメキメで安心して観ていられました ウルリックがイマイチだと締まらない作品だろうな〜
- 2006/05/20(土) 12:52:18|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
ボリショイ・バレエ団「ファラオの娘」
東京文化会館
アスピシア:アレクサンドロ−ワ
タオ−ル:フィ−リン
ラムゼ:ヤ−ツェンコ
アレクサンドロ−ワ今回の公演のワンダフル大賞をあげたい!
ガムザッティもアスピシアも本当に素晴しかったざんすよ〜
ファラオのあのどうでもイイ話をあれだけ情感を持たせられるのはアレクサンドロ−ワの表現力に他ならない!
彼女は絶対ガラより全幕の方がよいですな
タオ−ル以外の役以外のダンサ−に対しても気を抜かない細やかな演技
こそがアスピシアの人柄や親子関係・家臣との信頼感(きっと人気者の姫に違いない!)・スト−リ−全体としての感動が増殖されているように感じます
踊りじゃないんだけどラムゼを身代わりに置いて去っていくシ−ンは切なかった!
ザハロワも強靭で美しいのですが 他の役に対して結構淡白なのかな?別にアレクサンドロ−ワを観なければ何とも思わなかったかもしれないけど・・・
因みにフィ−リンのタオ−ルですがリフトはやっぱりザハロワの方が高かったような・・・そうでもなかったような・・・
ボリショイのみなさまお疲れ様でした!
また日本に来てね〜
- 2006/05/12(金) 01:52:32|
- バレエ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
ボリショイ・バレエ団「ファラオの娘」
東京文化会館
アスピシア:アレクサンドロ−ワ
タオ−ル:ツィスカリ−ゼ
ラムゼ:ヤ−ツェンコ
濃厚対決か?!と思いきや割とあっさり観れました
アレクサンドロ−ワは華があっていいですね!観ていて楽しい気分になれますよ
ツィスカリ−ゼは意外だったのが可愛いタオ−ルだったという事です
姐さんとそれを慕う若頭…チョット違うか
3幕のタオ−ルが漁師と一緒に出かける時、名残惜しそうにアスピシアとイチャついているトコが微笑ましかったです(でも姐さんには男なんだから行ってらっしゃい!とハッパをかけられているように観えました)
アスピシアが最後に生き返って処刑から皆を救うところも男前でした♪
ヤ−ツェンコのラムゼも誠心誠意使えているカンジがアスピシアが如何に家臣達皆に好かれていて人気者なのかが伝わってきてよかったです〜
※単純に私がヤ−ツェンコにはエコひいきなだけですが
前日の組み合わせとは全く違った印象のステ−ジでした ラムゼやバッシフォンテ、漁師夫婦 ナイル王などに助けられ見守られながら幸せになっていくカンジが今日は強かったです ほのぼの〜
フィ−リンとザハロワはどっちかっていうと二人の愛の力で乗り切ったって感じなんですよね それはそれで良いのでR
ルンキナ観れなかったけどまた違ったファラオなんでしょうね
- 2006/05/11(木) 01:04:18|
- バレエ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
ボリショイ・バレエ団「ファラオの娘」
東京文化会館
アスピシア:ザハロワ
タオ−ル:フィ−リン
ラムゼ:オシポワ
「ファラオ」「パキ−タ」「ライモンダ」三大スト−リ−意味無しバレエと呼びたい・・・とにかく話はどうでもイイ ひたすら華やか・ひたすら踊る!賛否両論ありましょうが情感モノの「バヤデ−ル」と視覚ゴ−ジャス系「ファラオ」というチョイスはまんざら嫌いじゃないですよ
こと「ファラオ」に関してはボリショイのお家芸「力技」を見るにはナカナカ良いのでは?男性舞踊の見せ場も多いし
本物の馬を使ったのは驚いた 唖然 凄い・・・必要かどうかは別だが凄い
ここは見どころの一つでしょうか(迫力重視なトコがって意味ですが・・・)
ザハロワ綺麗でした〜タオ−ルが好きになるのも しかたあるまい!気丈な箱入り娘っぽくてようござんした〜
フィ−リン踊りもキレてました 1幕で怒涛のサポ−ト&ハイテク・ソロ部分で大丈夫か!?っていう瞬間があったようななかったような・・・いやなかった 無問題!脚捌きも美しかったです 他の演目に比べると 観た〜っていう満腹感があって好きな男性ダンサ−を観るには良い演目かもしれませんね(ほんとサポ−トメインでもっと踊ってくれ〜と思うときもあるもんね)
ラムゼのオシポワ カワイイ〜今回はキャラはどうでもいいみたいに先に書きましたがオシポワのひたすらアスピシアに使えるひたむきなラムゼはなんとも言えないかわいらしさがありました
ザ・ゴ−ジャス!
- 2006/05/10(水) 01:07:04|
- バレエ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
ボリショイ・バレエ「ラ・バヤデ−ル」
東京文化会館
ニキヤ:グラチョ−ワ
ソロル:ネポロジ−ニ−
ガムザッティ:アレクサンドロ−ワ
感動したっby小泉
本当に凄かったんですよこれが!空席があるなんてありえな〜い
グラチョ−ワのニキヤは繊細で品があってまさに神の踊り子ニキヤ
2幕目なんて涙なしでは観られない!
一方ガムザッティのアレクサンドロ−ワ キトリが似合いそうなんて思ってましたが超ハマリ役 出てくるだけで華があって ニキヤへの殺意・冷徹さも愛ゆえに!女だったら同情しちゃうよ〜 本当にお見事!
アレクサンドロ−ワくらいのガムザッティはちょっとやそっとのニキヤだったら喰われちゃうけど そこは流石のグラチョ−ワな訳です
でその間ソロルは何やってるかっていうと 二股がばれてバツが悪〜いいって感じ それでいいのだ
それにしてもネポロジ−ニ−はスタイルが良い!遠目にも美しく5階のプリンスです
個人的には太鼓のヤ−ツェンコに惚れました アタイがソロルだったら三股です
いや〜バレエって本当にいいですね
- 2006/05/04(木) 13:26:16|
- バレエ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0