日々これ口実 200607

日々これ口実

レニングラ−ド国立バレエ「親子でなんたら〜」

レニングラ−ド国立バレエ「親子でなんたら〜」

あろうことか遅刻をしてしまった!そしてまんまとロマチェンコワ&プロ−ムの「薔薇の精」を見逃しちまった(涙)目的の半分が消し飛んだ気分でやんした 自業自得・・・

でもって 子供対象ってどんなんだ?と思っていましたが司会のお姉さんが2〜3演目おきに解説をしてくれたり 後は途中コチュビラとペレンが足のポジションをお手本で見せて子供達が自分の席でたってやってみるとかそういうコ−ナ−が設けてありました NHK教育か・・・ 予想通り隣のこどもちゃんは飽きてきたららしく始終何か動き回ってましたしいつもよりちょっぴり話し声がするもののもっと壮絶なもの(以前バレエの発表会を観に行った時はもっと酷かった)を想像していましたが思ったよりは静かでお行儀がヨカッタです

意外だったのは「美貌のバレリ−ナ・ペレンさん」(←司会のお姉さんがこんなことを言っていた)が子供向けにもっとお姫様シリ−ズを踊るかと思いきや「いとしい人」とか「ディアナとアクティオン」とか渋いチョイスでした シェミウノフが思った以上にガタイが良くビックリ 見栄えがしますな

コチュビラは黒鳥とジゼルを踊りましたが 黒鳥は意外にも?もっとキレイに踊れるはず〜 一方ジゼルはヨカッタっす!あの無重力感 コチュビラの華奢な雰囲気にぴったりだしヨ〜イ

ステパノワは気丈な娘2本立て ガムザッティとキトリでざいましたがどっちもステパノワの力強い踊りに合っていたナイスチョイス〜ちょっと短いのが玉にキズ 全幕だったらさぞノリがよかっただろうに!

んでもってロマチェンコワ&プロ−ムの「眠り」あたしゃてっきり青い鳥だと思ってたら なんの!プロ−ムがデジレを踊るじゃあ-りませんか!プロ−ムのデジレが観れるなんて観に来て正解だわよ〜ん!ロマチェンコワも可愛らしくて言う事ナス!プロ−ムのデジレは本当に素敵 冬の公演が楽しみざんす〜

子供向けとはいいつつ結構満喫してみたりして・・・
欲を言えば都内でやってほしかった
  1. 2006/07/23(日) 23:59:00|
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牧阿佐美バレエ団「ノ−トルダム・ド・パリ」

牧阿佐美バレエ団「ノ−トルダム・ド・パリ」
新国立劇場

エスメラルダ:ルシア・ラカッラ
カジモド:リエンツ・チャン
フェビュス:シリル・ピエール
フロロ:菊地研

実はラカッラの全幕を観たのは今回が初めてだったのですが
とってもヨカッタです
今までガラで観た白鳥やロミジュリ、椿姫より数段ヨカッタ!というか私は好き!
今までも凄いとは思っていたけど雑技団級に柔らかい体と常人の半分位の体の細さで一歩間違うと視覚的にカワイソウな印象が強かったのですが今回はそんな上っ面のことはすっかり忘れてしまいました
フェビュスは勿論フロロ、カジモト皆が虜になってしまう魅惑的なエスメラルダを見事に演じていました それにしてもエスメラルダ殆ど出ずっぱりの踊りっぱなし 全く危なげなく踊りきったラカッラに拍手〜 ハイテクをサラっとやってしまうようなラカッラみたいなタイプがプティには合っているのでしょう!(古典の大げさな「このアラベスク、どうよ!」みたいに見栄をきるようなダンサ−だとちょっとダサイかも 演目によってはそっちの方が楽しいんですけど) これは本当にハマり役と思ってしまいました プティってこんなにカッコよかったのね

ノ−トルダムって元々カジモトが主役なのかと思っていましたがどうなんでしょう?どうしても華があるエスメラルダに目がいってしまうのですが・・・
といいつつ、カジモトのチャンもひたむきさ不器用さが伝わってきてヨカッタ 最後エスメラルダを担いで去っていくシ−ンはやはり泣けました!

そんでもってフロロ 菊池さんの悪人役なかなかどうして!王子役には勿体無いので今後も悪役を一手に引き受けてください!シャ−プ系踊りが気持ちヨカッタです そして遠目にはショッカ−みたいでしたっ!

そしてこれに触れない訳にはいかないでしょう!衣装がと-ってもステキ〜 舞台装置の色がゴテゴテしていない分衣装のカラフルさが際立ってみえました そんでもって迫力の舞台装置 色目は全てモノト−ンに抑えつつ最小限、加えて要の鐘だけはシッカリしたセットを見せるというメリハリがあって気の利いた舞台装置でした 「こうもり」そうでしたがダンサ−が引き立つ配色でセンスがヨカッタです!※ベラが謎の美女に変身した時もダンサ−の演技+衣装で効果倍増ってカンジでしたものね〜 金かけりゃいいってもんじゃないけど配色だけは気を配って欲しいっす

というわけで 「菊池さんは富永愛に似ている」の号でした〜 





  1. 2006/07/21(金) 23:19:34|
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シュツットのブリジット・ブライナ−移籍!

ひぇ〜!!!シュツットガルトのブリジット・ブライナ−が移籍

移籍先はこの前ハンブルグからイリが移籍したドレスデン

アラベスク2006で金メダルをとったセミオノフも同じくドレスデンへ移籍なのか?!この大会でパ−トナ−を組んでいたテリョ−シキナも名前があるのですが「*」が!この*印が意味するものとは?!

マリンスキ−怪談はこれからが夏本番なようです
そりゃ、JAPAN ARTSさんもキャストは出せないよね〜 納得

移籍繋がりでベルリンのアルチョムがボリショイに移籍というのもビビビックリ 
  1. 2006/07/21(金) 12:27:41|
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世界バレエフェスティバル キャスト変更

世界バレエフェスティバル キャスト変更!

別に驚くほどでもないか・・・多分バレエをご覧になる方はキャスト変更のパンチドランカ−になられている方も多いかと存じます あ、またか…ってなカンジで

ウヴァ−ロフがアンドレイ繋がりでメルクリエフに変更 もうだいぶ前から怪我で結局ボリショイは降板だったしファンの皆さんも薄々どうかと思っていたでしょう そして「的中」みたいな とりあえずユックリ無理せず治して欲しいですね ライモンダも買っちまったけど 
で代役がメルクリエフって!あのハリキリボ−イがウヴァの代わりとは!年末のキ−ロフで観れないとお嘆きだった皆様!朗報ですよ〜 ってな訳でメルクリファンは ぴあへ急げ!違うか(まぁ私も楽しみにしている一人ではある) でも今からステパネンコと合わせるのかしら?
水香さんとの白鳥はパリオペのジョゼに変更 水香さんはジョゼの方が合いそうと思っているのは私だけか?

んでもって ボリショイに引き続きワタクシが楽しみにしていたチ−ム・シュツット こちらも変更有り マリア・アイシュヴァルトが怪我
代わりはこれまた大好きなエレ−ナ・テンチコワが「リ−ズの結婚」を踊るのでマリアの怪我は心配だけどこれはこれで楽しみ オネ−ギンAプロはコジョカルが踊るらしいです(コジョカルがやたら多いと思っているのは私だけか?)

皆さん「安全第一」で来日お待ちしております!
  1. 2006/07/20(木) 13:42:55|
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セゾン・カ−ド優待 レニングラ−ド国立バレエ

年末のレニングラ−ド国立バレエ セゾンカ−ドの優待が来ました

イヤッホ−!と飛び跳ねて喜んだのは私だけではないはず〜
セゾンカ−ドの優待貸切が12/23の「くるみ割り人形」ロマチェンコワとプロ−ムなので〜す
大好きなプロ−ムの王子が観れるのら ってまだ抽選も終わってないけど・・・値段も半額くらいだしさ 行っちゃうよ〜ん 

いや〜プロ−ム観たさに「府中の森」も買っちまったさ 得チケだけど

プロ−ム楽しみ!と大騒ぎしている割には全部割引チケット 普通に買えよと自分でつこんでみたりして 光藍社様いつもありがと〜 でも今年の夏の親子バレエの枠を来年から普通の大人枠(女一人のおひとり様枠?)をせめて6:4くらいにしてくらはい!
  1. 2006/07/19(水) 00:59:44|
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世界最強!Doudou N'Diaye Rose Percussion Orchestra

Doudou N'Diaye Rose Percussion Orchestra
ドゥドゥ・ニジャエ・ローズ・パーカッション・オーケストラ

が来日!わ-パチパチ って来週じゃん!
7/28 目黒パ−シモンホ−ル
7/29 墨田トリフォニ−ホ−ル

世界最強のパ−カッション軍団の魂のビ−トを感じよう!なんつって

ボリショイの太鼓の踊りが好きな人にはお勧めよ〜ん それも違うか

セネガル屈指のパ−カッショニスト・ドゥドゥ率いるパ−カッション軍団が奏でるプリミティブサウンド まさに魂を揺さぶる音楽なのです
日本にいながらにして彼らの音楽が聴ける幸せ!本当に凄いので沢山の人に見て欲しいです

  1. 2006/07/18(火) 19:18:34|
  2. 音楽
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祝・プライマル・スクリ−ム来日

祝・プライマル・スクリ−ム来日!

ZEPP TOKYOってとこがいいよね!
9/20・9/21!

苗場だけがロックじゃないぜ!意味不明
JET聴きたかったな・・・キリング・ジョ−クも・・・
でも野外って性に合わないんだよね〜



  1. 2006/07/17(月) 14:36:09|
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「ニジンスキ−の肖像」

ビデオ「ニジンスキ−の肖像」

ファルフ ルジマトフ
ユリア マハリナ

何故か今頃になってこのビデオを観ました
別にニジンスキ−ブ−ムな訳ではありません
本当に偶然なんです

東京の芸術劇場での公演をそのまま撮影しているようで アングルはほぼ正面のみ我が家のバカデッキのせいで表情がイマイチ分かりにくいっす

内容はバカの一つ覚えの説明で申し訳ないのですが
これまた朗読により進行しています
ニジンスキ−の象徴でもあるようなルジマトフが七変化で
ジゼル 牧神の午後 シェヘラザ−ドなどを踊るのですが
マハリナと踊る牧神の午後は
黒のス−ツ&ドレスでセクシ− 独自の解釈と言えましょう
これまた前編通して踊り倒す作品ではありませんが
ニジンスキ−へのオマ−ジュとして面白かったです

色んな問題もあってそう簡単ではないでしょうが
誰かまとめて、「愛それはダンス」みたいにニジンスキ−のレパ−トリ−のダイジェストをうまい具合に1本の作品にしてくれないかな
朗読とかじゃなくてもっと踊りメインのね〜最後はニジンスキ−版春の祭典とか って知らないから簡単にいっちゃったりして
  1. 2006/07/11(火) 01:14:12|
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DVD「Diaries of Vaslav Nijinsky」

DVD「Diaries of Vaslav Nijinsky」

届きました〜
これは日本で上映されたんですかね?とりあえずス−パ−が付いてないので例によって英語出来ないっ子のワタクシは
どれだけ理解できているのかっていうもんなのですが

これは所謂「ニジンスキ−の手記」と言われている彼が後期に書いた日記に基づいた作品なので内容はアレです

アレと言っても特に一貫したスト−リ−がある訳ではなく
イメ−ジ映像のようなモノが多く 彼の代表作である「ペトル−シュカ」「牧神」「青神」「金の奴隷」などがその衣装をまとい部屋や森の中草原を徘徊する・・・それはニジンスキ−が外界からの接触を閉ざし内側に内側にとのめり込んでいく様、さらにはそれが現実と舞台の世界が区別が付かなくなっていくかのような彼の精神世界を美しい映像により表現しているといった感じでしょうか

でもってバレエとかはあんまり期待しない方が良いでしょう あんまり踊りませんから 
ダンサ−は誰なんだろうかと見てみたのですがこの映画自体がオ−ストラリアの映画でダンサ−さん方はオ−ストラリアのバレエ団の方のようです
映画は前面に渡って手記の朗読によって進みます
ロケ−ションはオ−ストラリアなんでしょうけどどこか中央アジアのようなウクライナやスタン系の国のような…
ニジンスキ−役の方はニジンスキ−には似ていません 念の為・・・
※顔だけの話ですが「バレンチノ」でのアンソニ−ダウエルのニジンスキー役くらい似てません

映像が残っていないので実際にニジンスキ−の踊りを見た人は殆どいないのに彼は未だ人を魅了し続けるとはよく言われますが
その理由は沢山あるでしょうが、何といっても動かない写真でさえ人をワクワクさせてしまう「どんなにか本物は素晴らしかっただろう!」と想像せずにはいられない美しいポ−ズと役そのモノの表情がその人気の秘密でしょう って私がそうなだけですが・・・
彗星のごとく現れ衝撃を与え去っていった反逆のアイドル(ジェネレ−ションXではありませ〜ん)どこか アルチュ−ル・ランボ−を彷彿させるものがあるようなないような・・・

  1. 2006/07/07(金) 01:27:51|
  2. バレエ
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NHK「ドイツ語講座」服部有吉さん

NHK「ドイツ語講座」で服部有吉さんがご出演
「たけしの誰でもピカソ」や「英語でしゃべらナイト」など
結構ご出演されている事も多いのですが
今回は流暢なドイツ語でハンブルグ・バレエ団の寮を紹介してくださってました
語学を学ぶ人達へのアドバイスで「間違えても気にしないでドンドン話す事」とおっしゃっていました 分かってても服部さんがおっしゃると納得

講師のクリスはモデルという肩書きにも拘わらず結構教えるのが上手い(って台本があるだろうけど)男前の割りに真面目で厳しそうなトコが説得力があります 中山エミリは不自然にカワイ過ぎ リサは好感度高いぞ〜

再々々放送くらいのロシア語の佳代さんと金田一先生のミニ・コントも見逃せない
  1. 2006/07/06(木) 13:13:34|
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今日の出来事

なんか感想日記みたいなのでそれ以外を書くのはどうしようかと思ったけどやっぱり何事も無くやり過ごすにはどうかと思うので・・・

っていうのも今朝、早朝に北がミサイルを6基発射した模様
北海道方面の日本海に落下(?)の事
詳しい情報はまだ分かりませんが…

逆上して反撃すると言うのは稚拙にしても
無反応という訳にもいかないでしょう

紛争地でボランティアをされていた方の話が忘れられないのです
難民の方が話してくれたそうです
「最初はすぐ終わるだろうとミンナ思っていたんです。それも遠くの方で一部の人たちがだけが関わっているような。
でもそれが1週間たっても終わらず、1ケ月たっても終わらず・・・
そして戦禍がどんどん近づいてきて亡くなる人も増えていき そのうち知り合いの知り合いが亡くなったとか友人が亡くなったとか知っている人たちが亡くなっていき、みんなが戦争に巻き込まれていったんです・・・」
この話は本当にリアルに怖かった
日本では私も含め殆どの人が戦争は良くない事は知っているけど
どこか遠くで起こっている事のよう
でも気がつけば抜き差しならない事に・・・そんな気がしてならないのです
  1. 2006/07/05(水) 01:21:27|
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「Nijinsky」

映画「Nijinsky」

VHSがやっと手に入りました そんなに大昔でもないのに既に廃盤
国内モノだと死ぬほど高い!
NTSCだったんで海外バ−ジョンを手に入れたんですが
如何せん英語が分からん・・・
な〜んとなく話を知ってるんで
あ、これがフォ−キンでロモラで ま、ディアギレフは観りゃ分かるけど・・・なんてぇカンジだもんで
微妙なニュアンスが判っていないのですが
バレエ・リュス全盛期の頃の時代や背景なんかをビジュアルで観るにもよいです 
配役とかも良くわかっていないので 後で調べよう・・・
タマラ・カルサヴィアナ役の人はカルラ・フラッチだそうです カワイらしい

ニジンスキ−が「春の祭典」を振付けているシ−ンが結構キテいて迫力がありました 
ヌレエフの稽古もとても厳しい稽古だったとドキュメンタリ−で語られているシ−ンがありましたが並外れた才能や発想の持ち主に着いていくのはただ事ではないと思っいますただ

  1. 2006/07/04(火) 01:20:44|
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新国立劇場「ジゼル」

新国立劇場「ジゼル」

ジゼル:西山裕子さん
アルブレヒト:バンジャマン・ペッシュ


ジゼル:厚木三杏さん
アルブレヒト:デニス・マトビエンコ




ジゼルはそんなに幅が持たせられるキャラクタ−かっていうと良くわかりませんが
でも4人見れば4人とも違う・・・それがジゼルの面白さなのでしょうか 
本当はいくら心臓が弱いとは言えフラレたくらいで死ぬんじゃね-っていたいとこですが
それはさて置き、1幕と2幕の現実と非現実の世界の切り替えが醍醐味
ジゼルに関しては1幕の狂乱のシ−ン それに2幕のウィリになってからのジゼルに人間味を出すか非人間的な雰囲気を重視するか?その辺が取り分け個性がでるようで楽しみにしています ※白鳥も同じでザハロワなんかは非人間的ザ・鳥類だけどケントなんて元人間だもんね〜 どっちが良いと言うより個性&解釈ですね

そんでもってワタクシのジゼルのイメ−ジに近いのは西山さん 一筋で控えめで純粋 西山さんの華奢加減がジゼルのか弱さをさらに強調して死んじゃうのも納得〜 感情移入がしやすかった か弱いけど勿論テクニックはキッチリきめて踊られるので安心して観ていられます もっともっと踊って欲しいダンサ−の一人です

厚木さんのジゼルはなんと言ってもあの優雅でしなやかな踊りが良いのです 今回は全幕で堪能できてこれまた大満足 彼女の手や腕の動きがとっても好き いくら足裁きを美しく踊ってても腕が硬いと一気に興ざめ そしてあの無重力感は是非ともシルフィ−ドなんかも観てみたくなってしまうのであります アルブレヒトをかばうシ-ンでは泣けました!

ジゼル以上に個性が別れたのがアルブレヒト フレンチ VS キエフ風(どっちの料理ショ−か?!)
キエフ風のマトビエンコは二股がバレチャッてしまった〜というカンジ コレに対してペッシュ・バ−ジョンは最初ラブラブだったくせにバチルドがくるやいなやジゼルに「オタクどちら様でしたっけ?」くらいのことは言いかねない嫌なヤツ これは新鮮でしたね〜  最後は本当に反省してる風でこれはこれで面白い

2幕のコ−ルドはそりゃもう美しいったら!新国のダンサ−さん達はみんなスレンダ−で洗練されていて本当にスンバらしいんですよ それこそ海外でお引越しででもやってもらってお披露目して自慢したい!なんちゃって私のモノではありませんが・・・まぁそのくらい良かったっていう・・・ね 

新国の皆様今シ−ズンお疲れ様でした 来シ−ズンも楽しみにしてま〜す
  1. 2006/07/03(月) 01:17:30|
  2. バレエ
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