日々これ口実 200608

日々これ口実

無知を暴露

別に今更ですが
ワタクシのようにバレエを見始めたばかりの人は
長年見ている方が普通に知っていることも知らない事が多いものでござんす

以前、コジョカルの踊りが苦手!と書いていましたが謎が解けました

謎でもないんだけど・・・「THE ATRE」のコジョカルのインタビュ−で自分は体を大きく使うロシア式を踊ってきたけれどロイヤルに移籍してから所謂ロイヤル風の「スピ−ディでコンパクト」に踊るよう変化したと語っています
つまり あの忙しなくチャキチャキした踊りは意図的だったのですね〜
 個人的には前者の方が好きなのですが・・・つ-ことでロホもシャキシャキした踊りだったのも頷ける

でも・・・都さんとかバッセルとかそうだっけ?優雅で気が付かなかったけど・・・

よくロシア式(ボリショイとキ−ロフでも大分違うでしょうが) パリオペ風なんて言いますが そんなに単純ではないけれど根っこは細分化されているんですね〜
  1. 2006/08/28(月) 12:26:20|
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キ−ロフ キャスト変更!

キ−ロフ キャスト変更!
ギャ−ス!

ってもう誰も驚きゃしないか・・・

ゼレンスキ−様はやっぱアタマの方は間に合わないようですね・・・
後半お待ちしております 合掌
ノボシビルスク・バレエの芸術?監督にご就任では無理なのか?

つ-かそれはそれとして!
何でプリンス・ファジェ−エフのロミオまで削るんじゃ〜!
オロロ〜ン(涙)
もうなったら二転三転ついでに四転して元に戻っちまえ〜

なんとなくムカツくんで メルクリエフも早くチラシから消してください・・・ど-せ観れないんだからさ・・・

8月終了まで後4日 早く過ぎてくれ〜
  1. 2006/08/27(日) 14:58:15|
  2. バレエ
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都さん、K-BALLETに移籍?!

都さん、K-BALLETに移籍?!

かなり!かなり!驚きました!

もうこうなったら バッセルとかコ−プとかも呼んでくれ-
※驚きのあまり判断力が鈍っています

8月は後5日 もうどんでん返しは要りません・・・
  1. 2006/08/25(金) 13:40:57|
  2. バレエ
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祝・KASABIAN来日!

やったね!KASABIAN〜JAPAN TOUR 2007〜

ってなんで国際フォ−ラムやねん!鬼門・・・

1/12(金)東京 東京国際フォーラム ホールA
OPEN 18:00/START 19:00
¥6,500(税込/全席指定)

1/13(土)横浜 BLITZ
OPEN 17:00/START 18:00
¥6,500(税込/1Fスタンディングのみ受付/1ドリンク別)

一般発売は東京・横浜公演:10/1(日)10:00am〜ですよ〜


  1. 2006/08/21(月) 15:06:03|
  2. 音楽
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「ジゼル」世界バレエフェスティバル

「ジゼル」世界バレエフェスティバル全幕
東京文化会館
ジゼル:ディアナ・ヴィシニョ−ワ
アルブレヒト:ウラジ−ミル・マラ−ホフ

コジョカルが独自の解釈ス−パ−ナチュラル・ジゼルならヴィシニョ−ワは王道ジゼルと言ったところでしょうか 
ヴィシニョ−ワは 1幕の素朴な可愛らしさ 狂乱シ−ン 2幕の生身の人間ではない精霊らしさをキッチリ踊り分けていました

いつも強靭な踊りを見せてくれるヴィシニョ−ワですが確かなテクニックはそのままに元気溌剌っぷりは封印されてて可愛らしいジゼルでした
アルブレヒトに裏切れられたことを信じたくないと狂乱シ−ンに入るシ−ンは迫力満点 もしかしたらこの娘は信じないまま死んでいたんではなかろうか?とも思いました ※コジョカルはこの辺は自然体で普通の女の子が失恋するように「信じたくはないけれど・・・」と何処かで受け入れなきゃみたいな健気さが漂っていたかも
2幕は打って変って表情一つ変えず既にこちら側の人間ではなくなってしまったジゼル でも魂の何処かでウィリになってもアルブレヒトを思い続けるジゼルそんなカンジ 浮遊感も素晴らしかったです〜

マラ−ホフのアルブレヒトは全く悪意の無いアルブレヒト 多分ジゼルが死んじゃった後は婚約解消して出家しそうな(笑)※ペッシュ・バ−ジョンは今回の事を反省し同じ過ちを繰り返さず幸せに生きていきます ってカンジでしたが(どれだけ嫌なやつだと思っているんだか・・・そこが好きなんだけど)
思ったほど濃い演技ではなかった ヴィシニョ−ワとのバランスもとれててどっちが喰っちゃうって事は無くすんなりジゼル・ワ−ルドに入り込める感じでした
1幕のラブラブっぷりは勿論 バチルドとの修羅場は流石演技派 心ここにあらずでバチルドの手にキスをする所などアルブレヒトの気持ちが手に取るようにでした 2幕の超絶技三昧も美しくこなし(一つ一つをピックアップしてみると確かにルグリの方がジャンプが高いとかありますが全体の振りの流れで観ている分にはスム−ズで綺麗でした)最後に力尽きるシ−ンはこちらも息を呑みました

朝を告げる鐘のシ−ンはヴィシニョ−ワはウィリ・フェイスをキ−プしつつもアルブレヒトが助かってホッとした心情がひしひしと伝わってきました アルブレヒトは失ったものの大きさに再び涙する所で幕を閉じました〜

で、ミルタは井脇さんではなくバチルド つまんな〜い バチルド踊んないじゃん!ってでもこれが結構面白かった アルブレヒトの二股を知った時の怒り心頭の様子!「火遊びはここまでよ!」とでも言いたげで怖すぎですよ〜 狂乱ジゼルを見つめるアルブレヒトを般若のように睨みつけてました ケケケ〜楽しい 

  1. 2006/08/18(金) 12:51:53|
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「ジゼル」世界バレエフェスティバル

「ジゼル」世界バレエフェスティバル全幕
東京文化会館
ジゼル:アリ−ナ・コジョカル
アルブレヒト:マニュエル・ルグリ

コジョカルはジゼルってカンジじゃなさそうだな〜と失礼ながら期待半分で見に行ったのですが
思ったより全然ヨカッタです
何がよかったって1幕のジゼルが本当に愛らしい!
アルブレヒトがゴ−ジャス美女のバチルドという婚約者がいながら
かわいいジゼルを好きになっちゃうのも頷ける
素朴なカワイイ女の子といった感じ 
まぁ心臓が弱い割にはやっぱり溌剌した踊りでしたが
考えてみりゃジゼルだって若いんだし変にシットリしてなくてもいいのか

アタイは何が感動したってルグリですよ!エトワ−ルあと10年くらいやっててもいいような美しい踊りでした ジャンプ系も高く優雅!良いモノ見せてもらいました!ペッシュの時にパリオペ・バ−ジョンのアルブレヒトは意外に嫌なヤツかも(そこが面白かったんですが)と思っていましたが あそこまで嫌なヤツではなかったようです バチルドとの修羅場になった時に「シッ(言わないで)」というマイムをルグリがしたのですがあれはバチルドに対してやっていたように見えたんですがジゼルにだったのかな? どっちだったんだろう?

ジゼルのお約束狂乱シ−ンは狂乱でもありませんでした 普通に幸せだった頃を思い出して悲しんでいる…そんなカンジ 逆に自然な分が新鮮でした それに対して死んじゃった時のアルブレヒト これは私は実は結構微妙 多分オペラグラスで見てたから全体が見れなかったせいでしょうが、死んでしまったジゼルにすがるでもなしショックで直ぐに去っていくでもなし・・・この場から消えてしまいたいとかそういう気持ちなのか ここはよう分からんかった・・・不勉強

2幕はやっぱり井脇さんのミルタ!これが観たかった〜なんちゃって 井脇ミルタは毅然としてて本当にカッコイイのだ シャ−プだけど軽やか!やっぱいいですわ でコジョカル 最初は1幕とそんなに踊り分けていないのかな?というくらいコジョカルテイストの踊りで軽さや浮遊感儚さなんてのはあんまり感じなかった気がしたけど、それは個人の好みとして置いておけば踊りは完璧(何が完璧は知らんが)でした そんでもってルグリ いや〜凄い あの超絶技を繰り広げながらもジゼルを死なせてしまった後悔と悲しみを演じていました そして息も絶え絶えな踊り(でも美しい〜)も迫真の演技でした 
夜明けを知らせる鐘が鳴ってコジョカルの安堵感漂う微笑が印象的でした アルブレヒトもマイムこそ無いけれど改めて生涯の愛を誓ったような表情で幕を閉じました〜

↓関係ないけどザハロワのジゼル〜



  1. 2006/08/16(水) 12:21:14|
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「トリプル・ビル」Kバレエ・カンパニ−

「トリプル・ビル」Kバレエ・カンパニ−
文京シビックセンタ−・大ホ−ル

トリプルというくらいだから3演目な訳です

「ラプソディ」
佐々木陽平
荒井祐子

恐ろしい事に殆ど覚えていない…老化だろうか…
なんかビビットな衣装にビビットな背景だな〜というのは印象的でしたがコレといった何かがあった訳でもなくただ過ぎていきました・・・悪くなかった気がするけど・・・そういう演目なのだろう

「セレナーデ」
松岡梨絵
長田佳世
東野泰子
宮尾俊太郎
杜海

うっかり癒されて寝ちゃうとこでした なんかアルファ派とか出そうな演目が2個も続くとね〜松岡さんが素敵たっだのはおぼろげに覚えてます 他の演目で見たいなぁ


「若者と死」
熊川哲也
中村祥子

本命登場!25分という短いながらも内容が濃い演目 流石に眠気は吹っ飛びました 実はこの熊川さんという方を拝見するのは初めてです 凄い凄いとは聞いていましたがシャ−プな踊りを踊りますね〜 正確で高いジャンプは目を見張ります バレエフェスの面々と比べても切れ味という点では(一部の方々には)勝っていたように感じました で、若者としての踊りはどうだったかっていうとどうなんでしょうね 解釈が色々あっていいと思うんですが私のイメ−ジとは違っていました 熊川氏の若者は今何処に向かっているのか?内側へとのめり込んで外界からとの接触を絶ってしまった苦悩する若者・・・ではないだろうし なんだろう この人の苦悩はどこにあるのだろう 確かに存在はしているようなのに・・・とチョット存在自体がつかめなかった これまた不勉強 何回か観たらまた違うのかな?
中村祥子さんはなかなか面白かった ジジともジロとも違う確かに存在する笑いながら近づいてくる悪意 祥子さんならではのキャラクタ−を長い手足とダイナミックな踊りで昇華させておりました〜拍手〜
総じて満足でござんした
  1. 2006/08/12(土) 22:05:17|
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世界バレエフェスティバル Bプロ

世界バレエフェスティバル Bプロ
東京文化会館

「ディアナとアクティオン」ヴィエングセイ・ヴァルデス&ロメル・フロメタ
ここペアはエンタ−ティナ−で好きです〜身体能力も高いのでしょうが、何より見る側を楽しませようっていう雰囲気が伝わってきます もっと観てみたいなぁ

「リーズの結婚」エレーナ・テンチコワ&フィリップ・パランキエヴィッチ
シュツットはあえてアシュトンのリ−ズ!まぁバレエフェスでしか見れそうに無いですね 派手な振りではないけどエレ−ナの可愛らしさが◎ カンパニ-で来た時は重めの作品だったのでこんな一面もねってカンジですかね どうせなら「砂男」やって欲しかったけど 欲張り〜

「幻想−『白鳥の湖』のように」第1幕のパ・ド・ドゥ ジョエル・ブーローニュ&アレクサンドル・リアブコ
ハンブルグ・チ−ムは独自のカラ−を貫いてますね いや〜それで良いのです!

「海賊」イリーナ・ドヴォロヴェンコ&ホセ・カレーニョ
アリのパンツに気をとられてしまった イリ−ナは華があってメドゥ−ラにピッタリ でもアリのパンツに負けました

「ロミオとジュリエット」より“バルコニーのパ・ド・ドゥ”マイヤ・マッカテリ&デヴィッド・マッカテリ
兄妹というのは気になりませんでしたが、兄マッカテリの背中が硬いのが気になりました

「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」アリーナ・コジョカル&ヨハン・コボー
これはヨカッタですね〜二人の溌剌とした踊りが冴えてました 拍手〜

「白鳥の湖」より“黒鳥のパ・ド・ドゥ ポリーナ・セミオノワ&フリーデマン・フォーゲル
ポリ−ナの黒鳥って超悪役っぽいんですよね〜本人も楽しんでそうだけど・・・ オディ−ルってあの妖艶さがポリ−ナに合ってるような フォ−ゲルはポリ−ナにリ−ドされてる風で振り回されてるジ−クフリ−ドっぽい〜 ちと喰われちゃったかな

「眠れる森の美女」ルシンダ・ダン&マシュー・ローレンス
頑張れマシュ−くん ルシンダが重そうに見える・・・

「椿姫」より第2幕のパ・ド・ドゥ オレリー・デュポン&マニュエル・ルグリ
これは男性パ−トはかなりシンドそう!2/3くらいはリフトやら何やらで女性を持ち上げていなくてはならない!流石のルグリでさえ大変そうに見えました なんて罪作りなノイマイヤ−・・・オレリ−はそれはそれは綺麗でしたけどね

「ジュエルズ」より “ダイヤモンド”ディアナ・ヴィシニョーワ&ウラジーミル・マラーホフ
うお〜なんちゅ-キラキラした舞台なんでしょう!その辺の若手より全然キラキラ感が溢れていました
マラ−ホフはこうでなくっちゃね マノンよりも踊りが多くて満足 ヴィシもゆるぎないテクニックはまさにダイヤモンド!

「孤独」ジル・ロマン&那須野圭右
ジルロマン・ワ−ルド炸裂!やっぱりキメキメは美しかった 若手ドモよ!見習うのだ!

「椿姫」より第3幕のパ・ド・ドゥ シルヴィ・ギエム&ニコラ・ル・リッシュ
ギエムも凄いんですけど、ニコラがヨカッタ〜 こういうグっとくる切ない系は屈強なパリオペ男性陣の中でもトップ わずか1幕でも十分物語がキャラクタ−が伝わってきました

「ドリーブ組曲」アニエス・ルテステュ&ジョゼ・マルティネス
これはジョゼが振り付けたそうですが ノ−マルにヨカッタです ダンサ−が振付けるっていうとどうしてもコンテンポラリ−チックなモノが多いようですが正統派 既視感があろうがそんなこたぁどうでもいい 綺麗なものがみれるんなら!そんな気分でした アニエスのデザインの衣装も素敵〜

「三人姉妹」タマラ・ロホ&イナキ・ウルレザーガ
一見地味めな衣装ですがロホが踊りだすと華があって一気に舞台に引き付けられますな ただ、ロイヤルの若手ってなんかシャキシャキ踊る娘が多いのかな?コジョカルもなんかワン・ツ−・スリ−じゃなくてワン・アンド・ツ−(チアリ−ダ−風)みたいな間が苦手なんだが・・・

「マノン」より“沼地のパ・ド・ドゥ” アレッサンドラ・フェリ&ロバート・テューズリー
フェリ本領発揮!凄すぎる 本当に死にそう テュ−ズリ−さんとの息もピッタリ迫力の舞台でした
ロミジュリもそうだけどフェリの死ぬシ−ンって凄い!

「ドン・キホーテ」レティシア・オリヴェイラ&ズデネク・コンヴァリーナ
レティシアさん なんか踊りに愛嬌があって好きなんですよね〜こればっか!キトリっぽくてほんとにカワイイ ズネネクさんはなんかエスパ−ダでもいいかも 
  1. 2006/08/10(木) 13:37:57|
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世界バレエフェスティバル Aプロ

世界バレエフェスティバル Aプロ
東京文化会館

「ラ・ファヴォリータ」 ルシンダ・ダン&マシュー・ローレンス
残念ながら遅刻をして観れませんでした〜(涙)

「7月3日 新しい日、新しい人生」ニコラ・ル・リッシュ
エイフェックス・ツインの曲を使用との事でちょっと楽しみにしていたのですが・・・

「白雪姫」タマラ・ロホ&イナキ・ウルレザーガ
タマラの回転の凄さに圧倒!力強い白雪姫! イナキの影は薄い…でも邪魔してなかったから良かったのかな?

「椿姫」より第3幕のパ・ド・ドゥ ジョエル・ブーローニュ&アレクサンドル・リアブコ
物語性の強い作品なだけに 前後が無いのにいきなりテンションを上げなきゃいけないってダンサ−って大変ですね でリアブコは抑えきれない感情が爆発したような表現を内側から表現していて素敵でした ブ−ロ−ニュも品があって派手ではないけれど切なさが伝わってきました

「ロミオとジュリエット」より“バルコニーのパ・ド・ドゥ”ポリーナ・セミオノワ&フリーデマン・フォーゲル
清々しいペア!と言いたい所ですが・・・実は薄々思ってなんですけどポリ−ナって好きなんですけどこういう初々しい役ってあんまり似合わないような・・・変な色気もあるし毒気もあるのでそれこそ「若者と死」とかやって欲しいかも・・・フォ−ゲルは似合ってましたし二人とも見た目もバランスはとれてたんですけどね

「エスメラルダ」レティシア・オリヴェイラ&ズデネク・コンヴァリーナ
レティシアさんは綺麗な人ですね〜 目の保養タイムでした 踊りはなんとなく愛嬌があって好き

「オネーギン」より第1幕のパ・ド・ドゥ アリーナ・コジョカル&フィリップ・バランキエヴィッチ
またオネ−ギンが観れるなんて〜それもシュツットのダンサ−で!フィリップは結構ク−ルなオネ−ギンになっていました で 期待のコジョカル!う〜ん私には彼女のタチアナ像は好きではないのかもしれない・・・なんか本好きの田舎の夢見る少女ではないようです 変にキビキビしてアクロバティックなジャンプや回転などはあんまりドラマティックな感じを受けなかったなぁ 「振り」としてはこなしているんでしょうけど・・・

「ジュエルズ」より“ダイヤモンド” アニエス・ルテステュ&ジョゼ・マルティネス
品があって豪華〜これぞパリオペ!という感じ!

「白鳥の湖」より “黒鳥のパ・ド・ドゥ” イリーナ・ドヴォロヴェンコ&ホセ・カレーニョ
これまた印象が薄い〜ソツがない 

「扉は必ず・・・」オレリー・デュポン&マニュエル・ルグリ
キリアンの良さが十二分に伝わる舞台でした キリアンが作る独特な時間の流れにパリオペ・テイストが加わっておしゃれな感じに仕上がっていました バレエフェスの長丁場のオアシス

「眠れる森の美女」マイヤ・マッカテリ&デヴィッド・マッカテリ
悪かった印象もないけど・・・う〜ん マイヤちゃんは可愛いからお姫様あってるかも

「コンティニュウム」ルシンダ・ダン&マシュー・ローレンス
ザ・コンテンポラリ−!という如何にも感を出した作品でしたが ダレました 見ている側のせいかな?緊張感がなかったように感じたのはこちらのせいか?

「ライモンダ」ガリーナ・ステパネンコ&アンドレイ・メルクーリエフ
ステパネンコ カンパニ−で観たかった〜 でも来てくれて嬉しいっす!強靭な踊りでカッコイイ メルクリエフが押され気味に見えましたが・・・将来に期待〜

「春の声」アリーナ・コジョカル&ヨハン・コボー
かわいい〜の一言に尽きたいとこですが コジョカルの踊りは実はカワイイ系ではないのだなという事が今回の発見 コジョカルこそリ−ズの結婚とかやって欲しいなぁ

「カルメン」アレッサンドラ・フェリ&ロバート・テューズリー
フェリ健在!今年でバレエフェス最後かもなんて言ってましたが、ガラだったら無問題!スレンダ−な踊りがグっときました

「TWO」シルヴィ・ギエム
ギエムは凄い!完全に自分の動きをコントロ−ルしている ある意味サイボ−グのようでした ただマリファントが好きかっていうと別の話でして・・・

「ベジャールさんとの出会い」 ジル・ロマン&那須野圭右&長瀬直義
ベジャ−ルさんと出会ってしまった・・・ジルの良し悪しよりちょっと トリトメがなかったかな?

「マノン」より“沼地のパ・ド・ドゥ” ディアナ・ヴィシニョーワ&ウラジーミル・マラーホフ
迫真の演技いや踊りでした!ヴィシニョ−ワもマラ−ホフもいつもに比べたら濃くないのに熱いものを感じましたよ〜ヴィシニョ−ワのマノン、全幕で観てみたいなぁ

「ドン・キホーテ」ヴィエングセイ・ヴァルデス&ロメル・フロメタ
最後に景気付けでやってくれました!アクロバティック・ドンキホ−テ!違うか ドンキはやっぱりスカっとしますね〜お祭りっぽくて楽しかったです
  1. 2006/08/05(土) 20:04:23|
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スタ−ダンサ−ズ・バレエ団「くるみ割り人形」

スタ−ダンサ−ズバレエ団「くるみ割り人形」
新国立劇場 オペラ劇場

金平糖の精:吉田都
王子:フェデリコ・ボネッリ
クララ:林ゆりえ

いや〜真夏にくるみを観るというのもオツなものですな
って違うか

※ここから後で付け足している

都さんの金平糖の精は本当に素敵でしたね〜うっとり
全てが高度なのに正確でナチュラルで力が全く入ってないようで
さらりとやってしまう美しさ!
クララが夢を実像化していることが頷ける

で、実は反論が多いのでここでコッソリ書くと私はこのピ−タ−ライト版の「くるみ」があまり好きではないようです と他を殆ど観た事がないので今後ビデオで見てみようかなとも思うのですが・・・
特に好きなダンサ−の場合、ワイノ−ネン版のようにマ−シャが最初から最後まで踊るほうが好きなようです ワイノ−ネンの方の雪の精のシ−ンとか好きなんですよね と王子がくるみ割り人形と入れ替わるシ−ンも・・・ 金平糖の精は見ごたえがあって美しいのですが まぁ全体で見た場合は・・・

今回のねずみ大王もねずみ取りに入れられるとか クララが白鳥か何か鳥にのっているシ−ンもなんとなく自分的には流れが止まってしまうし
2幕目でクララが中国の踊りや色んな踊りに絡んでくるのも好きじゃない

版上の演出はさて置き公演自体は大満足 スタ−ダンサ−ズさんはスタイルが良い方が多いのかな 遠目にも大変美しかったです


  1. 2006/08/04(金) 23:51:34|
  2. バレエ
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中村祥子さん!ベルリンへ移籍

中村祥子さん!ベルリンへ移籍

って知っている人はとっくに知っていたんでしょうね
私の情報が遅い…

祥子さんがベルリン国立バレエ団に移籍とは
ますますベルリンが楽しみになってきました〜
私は日本人ダンサ−はとりわけ繊細で丁寧な所が大好きなのですが
針山さんもそうですし、祥子さんもその一人
ああいう素敵なダンサ−が海外で活躍しされてると
嬉しい気持ちになりますね〜
次回のシ−ズンが益々楽しみで
  1. 2006/08/02(水) 01:56:27|
  2. バレエ
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