最近やたらトム・ヨークがかかるので
日本にでも来るのかって勘違いしそうになったんだけど
日本向けの新譜がでたようですね
「SPITTING FEATHERS / スピッティング・フェザーズ」
現存しているバンドの中ではレディオヘッドが一番好きなんで
勿論トムヨーク・ワールドは嫌いではないけど
レディオヘッドとは別モノですね 当たり前か・・・
悪いとは言いたくないけど好きとは言えない複雑な心境だ
レッチリの「SNOW」
ダニー・カリフォルニアが好きな人には超お奨めな超ダニー・テイストです
メロー系よりトンガリ系のレッチリの方が好き
JETの新譜「Put Your Money Where Your Mouth Is」
JETは一曲つづは完成度が高いと思うのだけど
なんか一貫性に欠く不思議なバンドだ
だからいいと思うモノとあんまり好きでないモノの差が激しくなってしまうなぁ なんか聞き覚えがあるような無い様な・・・そこが馴染み易い要因なんだけど
どっかの国のお堅い放送局でかけるのを控えられてるらしい
カサビアン「Shoot The Runner」
全く個人の好みとしてはこの前のエンパイアの方がカッコイイかなぁ
という訳で最近の新譜で一番ヨカッタ(要するに好き)と思うの
BECKのNauseaがダントツかな
- 2006/10/31(火) 18:36:48|
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ナディア・サイダコワとミハエル・パンツェフが
11月6日にTheater des Westensにて行われる
「Künstler gegen AIDS 2006」に参加
「Ring um dem ring」のブリュンヒルデとジークフリートを踊る模様です
関係ないけど
ジェローム・ロビンズ振付の演目の記事と共に載っているサイダコワの写真はウルトラ・キュート!海軍(いわゆる水兵さん)のカッコのマリアン・ワルターとデヌュ・タマツラカル(だと思うのだが)が何故上半身洋服を着ていないのかは別としてカワイイ!
と暇なので書いてみた
ナチョとラスタ出演NBAバレエ団「バレエリュスの夕べ」のチケットを買うべく自宅でオトナシしく過すのであった
- 2006/10/28(土) 21:24:05|
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祝!マルチン・クライエフスキー復活♪どれだけ待ったことか!!!!
やっと復活してくれたんですね〜
長かった(涙)
ベルリンで11月13日の
トリプル・ビルの「Out of 99」にキャスイテイングされています!
ドイツまで飛んでいきた〜い!
とここまで書いてみたものの
もうとっくの前に復活して踊ってたらゴメンチャイ
- 2006/10/25(水) 12:38:44|
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東京バレエ団「ドナウの娘」のキャストが発表になってる模様!
こうやって早くに発表してくれると計画が立てやすくて本当に助かります
フルール・デ・シャン: 斎藤友佳理(11/16,18)吉岡美佳(11/17)
ルドルフ: 木村和夫(11/16,18)後藤晴雄(11/17)
ドナウの女王: 井脇幸江(11/16,18)田中結子(11/17)
男爵: 中島周(11/16)古川和則(11/17)大嶋正樹(11/18)
母親: 橘静子
伝令官: 平野玲
パ・ド・サンク(女性): 小出領子 高村順子 長谷川智佳子、西村真由美
パ・ド・サンク(男性): 中島周(11/16)古川和則(11/17)大嶋正樹(11/18)
公式ブログで衣装合わせの写真なんかものっててワクワクですわ
パドサンクの衣装を着ている4人娘が特に可愛らしいですゾ
- 2006/10/24(火) 12:31:55|
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牧阿佐美バレエ団「リーズの結婚」
ゆうぽうと簡易保険ホール
リーズ:橘るみ
コーラス:菊地研
シモーヌ:保坂アントン慶
アラン:清瀧千晴
久しぶりに爽やかな演目を見ました(笑)基本バレエって話しが悲しいじゃないですか
実はリーズの結婚を舞台で観るのは初めてで新鮮でした アシュトン振り付けとのことですがシンデレラにも通じるコミカルでユーモアと愛に溢れた演目といったカンジで見る人をハッピーな気分にさせますね
橘るみさんのリーズはまさにピッタリ〜おきゃんで可愛くてしっかりモノ 安定したテクニックで表情豊かにリーズの元気な踊りを見せてくれました
遊び心もいっぱいな振付で小物を用いて踊る踊りが多いですね リーズとコーラスはリボンを使った踊りもバッチリ決めて拍手〜 ポールにリボンがついていて村娘や農夫がそのリボンを編んでいく踊りがあるのですがナカナカ面白かったです 鶏がでてきたり 本物のポニーがでてきたり アランが風に飛ばされて宙吊りになったり 隣に座ってた女の子は大喜びでした そして大人の私も大喜びでした〜こういう時は素直に喜ぶよう心がけている(そう思うと子供がうるさくても気が紛れます)
シモーヌ役の保坂さんは芸達者で一番アシュトンっぽい雰囲気をかもし出していました(何処がって・・・それは私がそう思ったから)
アラン役の清瀧さんはアランの憎めないキャラを上手に演じていましたね〜彼の可愛げのあるアランが舞台をハッピー・エンドにしたんじゃないかな?ストーリーだけで言えば、最後は全部もってちゃったカンジがあるものね
あれ?あんまり踊りの印象を書いていないや
多分ねコールドとかも良かったんだと思うんですけどね なんかフォーメーションとかあんまり際立たない衣装と背景なんですよ 個々には悪くないし違和感もないんですが…
総じて面白かったですよ〜 なんか適当っぽい終わり方
- 2006/10/22(日) 22:08:57|
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今日はナチョ率いるスペイン国立ダンスカンパニーの
チケット発売日です
全席5000円なら良い席の方がいいよね!お前は招聘元か?!
神奈川県民ホール
2/3 18:00開演
2/4 15:00開演
チラシによるとナチョも踊るらしい!
- 2006/10/21(土) 14:35:23|
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St.ペテルブルグ・アカデミーバレエ「白鳥の湖」
新宿文化センター
オデット/オディール:アナスタシア・イサエワ
ジークフリード:ユーリー・ミーロフ
ロッドバルト:ユーリー・アンドレーエフ
観た事のないバレエ団だったのでどうかなと思っていたのですが良かった。ここの舞台装置なかなか良いんですよ 勿論ロイヤルみたいに派手とかじゃないんですがね 衣装も良かったし…その割に王子だけしょぼかったのはなんでだろう?
ペトゥホフさんが改訂されてるとのことですがとりわけ導入部分のオデットが白鳥に変えられる所から入るのは画期的でした
さて!オデットは?昨日オーロラを踊ったイサエワでした やったー!すっかりファン(笑) うーん、やっぱり可愛い あからさまに顔だけかい!?と思われそうですがそんな事はないんですね これが
彼女の踊りを一言で言うなら可憐(今は貴重ですぞ!)
おかげでオディールもちょっと可愛い過ぎるかなとも思いましたが無問題!イサエワの丁寧でひたむきなオデットは守ってあげたくなりました 最近、強靱な白鳥が多かったから反動でこういうタイプが観たくなる〜オディールも力技にもっていかなかったのも良かったな
ユーリ王子はスレンダーなダンサーにありがちなパターンなのか跳躍系は軽やかでフンワリ高くて綺麗ですがサポート系になってくると頑張れ!と応援したくなっちゃいました 基本ダンスールノーブル系ですんなり見れましたけどね
個人的にはパ・ド・トロワを踊った(白鳥も踊ってましたが)アレクサンドラ・バジナが全体の動きが柔らかく華やかさも秘めていて目を引きましたね イサエワとはタイプが違うけど団では主役を張ってそうなオーラがありました
控えめな感じはありますがスヴェトラーナ・スミルノワも良かった まだまだ伸びそう今後に期待賞
多分このバレエ団では時々王子を踊っていそうな、 やはりトロワを踊ったアレキサンドル・アバチューロフ君は愛嬌はあるのですがちょっと不安定で勿体無かったかな スタミナがあんまり無いのかも ジャンプや回転系も後半になってくると段々微妙になってきてましたのでガンバリま賞 多分次あたりは王子やりそうだもんね
道化のエゴール・モトゥゾフは見た目が可愛げがあってそれだけで得してるような!視覚的には道化のイメージにピッタリ 所々ゴリ押しな感じも張りきって踊ってくれたのでトータルで良しとしましょう
ロットバルドは久しぶりにガタイのいいロットバルドを見れました 毒々しくて分かりやすかった 迫力もあって舞台の良い引き締め役になっていました
若干「次回に期待」ポイントとしてはやっぱりコールドでしょうかね(笑)
番外編としてはペトゥホフがパンフの写真とは別人のようになっていた事を上げておきましょう ロン毛の恰幅のいいオジ様になっていました 別人やん!
また来てくれるといいな
- 2006/10/21(土) 12:47:49|
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国立サンクトペテルブルグ・アカデミーバレエ「ロシアバレエの系譜」
新宿文化センター
一部「ロダン」
1.永遠の春
2.接吻
3.永遠の偶像
4.絶望
5.エクスタシー
6.ミノタウロスとニンフ
二部「名作バレエ傑作集」
パ・ド・カトル
ドン・キホーテ
瀕死の白鳥
くるみ割り人形
白鳥の湖
剣の舞
眠れる森の美女
イタリア奇想曲
感想ダイジェスト〜
一部はレオニード・ヤコブソンによる振り付けで演目名通りロダンの彫刻からインスパイアされた作品とのことです1〜3は1958年に4〜6は60年以降に振りつけられたそうで若干の時差があります そう思ってみると確かに前半と後半では印象が異なっており4〜6の方が新たな試みが感じられるかも・・・とはいえ1作品が非常に短いのです で 振り付けもバレエ?といった感じでした
そんで二部 「パ・ド・カトル」は???でした ま いいや ドンキホーテのキトリやイタリア奇想曲を踊られたマリア・ヤクシャーノワは江戸時代の火消し風のシャキシャキしたきっぷのいい踊りで見栄を切るのも決まっていました
白鳥の湖は明日というか今日全幕でやるのでどんなもんかな?と思ったけど、美術が意外とちゃんとしてました(発言が失礼ですね)観ながらこの人(ユリア・プロシェンコワ)が明日オデットなのかな〜?これが明日のコールドなのかな?などと不安と期待が入り混じりつつ観てました とりわけコールドが不安になってきた・・・ そんな不安を吹き飛ばしてくれたのが 眠りでオーロラを踊ったアナスタシ・イサエワ!マジで可愛かった!顔が可愛いダンサーは色々いますが踊りも可愛らしいというのは私の中では少ない(踊ると男前って結構多い〜いや好きなんでOKですが) 決して派手ではないんですが丁寧でひたむきな感じが初々しい〜 顔は可愛らしいんですがそんなに背は小さくないんですよね〜 パンフレットのオディールは彼女が多くプハチョフ(風?)な方と踊っている写真が載っています
白鳥では心配だったコールドでしたが最後のイタリア奇想曲では段々ノッてきたように見えまして悪くなかったんで明日に期待だー
そういえば、こちらの「白鳥の湖」はオデットが白鳥に変えられるところから始まるそうです ちょっと面白いかも?
- 2006/10/20(金) 01:51:06|
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新国立「白鳥の湖」ウヴァーロフ降板!
キャスト変更が朝日新聞に掲載されている模様
新国立に問い合わせたところ
ウヴァーロフの日は全てマトヴィエンコに変更だそうです
覚悟していたとは言え…
無理せず治して欲しいので文句は言うまい
早く良くなってネ マジで
- 2006/10/19(木) 13:48:24|
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ベルリン国立バレエ団の本
というか写真集なのかな?
「Das Staatsballett Berlin und Vladimir Malakhov - Das Compagniebuch Vol. I」
Vol.1 つーくらいだからまだまだ続くんでしょうね
楽しみ〜
前の「眠り〜」は日本で発売されていた時は8000円くらいでしたっけ?
アマゾンでも6000円とかそんなもんだったような
上記もマラーホフ来日の時には持ってきてくれそうですね
表紙は「リング」です アルテムがヴォータンの表紙だっつーね・・・
シュツットガルトの来年のカレンダーもオルテガの写真バリバリ使ってるしさ〜
おもいでに浸ってみたりして
- 2006/10/18(水) 18:42:07|
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「シェヘラザード」
ルジマトフ&インペリアル・ロシア・バレエ
新宿文化センタ−
Bプロです
「プレリュード」
マハリナ
この作品はマハリナの為に振りつけられた作品だそうですが
確かにマハリナの美しさが十二分に伝わる演目でした
とりわけ長くてしなやかな腕は絶品
「ダッタン人の踊り」
インペリアル・ロシア・バレエ
Aプロでカルミナ・ブラーナを観たんですが、
ここのバレエ団は「ダッタン人〜」のような演目が得意なんじゃないんでしょうかと思いました
だってさ、こっちの方がハマってるもん
エキゾチックで威勢がよくて面白かったっす
とりわけワイルドな踊りを見せてくれたパシコワには「太鼓の踊り賞」を差し上げます
「アダージェット」
ルジマトフ
私は自分が踊ったことがないので 普通ダンサーの方はそうなのかもしれませんが
きっと客席からどう見えているのか120%判っているんでしょうね〜
アホな感想でスイマセン
いや、本当に凄いな〜と全ての瞬間が切り取れるほどキマっている
と改めて再発見
ま、アダージェットに限った話しではないんですが
「ワルプルギスの夜」
インペリアル・ロシア・バレエ
多少の猥雑感がありましたが、そういう演目なんですよね?
巫女のセルギエンコもキュートで可愛らしかったです
若干踊りがコンパクトかな?という印象も受けましたが若々しいパフォーマンスを見せてくれたバッカスを踊ったラデフにインペリアル賞をあげましょう
「シェヘラザード」
金の奴隷:ルジマトフ
ゾベイダ:ザハロワ
インペリアル・ロシア・バレエ
新国のライモンダでは本調子かな?と思ったザハロワですがなんのその!
エロカワイかったですたい!!!
姫系に定評があるザハロワですが、なんともセクシーなゾベイダ
比べても意味はないのは承知ですが
マハリナが本能系小悪魔ならザハロワは気位の高いワガママお嬢系
どっちも違った魅力でござんした
※ゾベイダによってシャリアール王の愛の形が変わっていたのが流石!
ザハロワの背中の柔らかさがゾベイダの艶めかしさを
圧倒的なモノにしていました
ルジマトフとのシンクロもバッチリで美しかったです
今回もルジマトフ&ザハロワ2人のニコニコ・カーテンコールでした まる
今日はここまで
こっからちょっと追記
自分でビックリした「瀕死の白鳥」がゴッソリ抜けている!どひゃ〜
つー訳で軽く小コメント
マハリナは鳥じゃなくて人間の方が役的には合っているでしょう!
- 2006/10/16(月) 02:24:25|
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ロシアの良心とも言うべきジャーナリストのアンナ・ポリトコフスカヤがモスクワで暗殺されました
彼女はモスクワ劇場占拠事件やプーチン政権の真相などを追求し続け
北オセチア学校占拠事件の交渉に向かう際にも
飛行機の中で毒を盛られるなどという危険にさらされながら
権力や圧力に屈せず真実を追い求めた聡明なジャーナリストです
このような事は許される事ではありません
報道の自由・言論の自由を奪った者が
正義と真実を覆い隠そうとする者が
糾弾される日が来る事を祈ります
アンナさんの魂が安らかに眠りにつきますように
心からご冥福をお祈り申し上げます
下記はノーバヤ・ガゼータによる
アンナさんの葬儀の模様
http://2006.novayagazeta.ru/nomer/2006/78n/n78n-s00.shtml
- 2006/10/13(金) 12:40:34|
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The Darkness の Vo.ジャスティン脱退!
へ?というカンジです
理由はドラッグ中毒の治療
只今リハビリ中の模様〜
早く社会復帰できるといいですね
ワーナーのHPではまだ何も書かれていませんが
オフィシャルではメンバーのコメントが載ってます
解散ではないようです
- 2006/10/12(木) 12:18:13|
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BECK「ザ・インフォメーション」
いいんじゃないですか これ
実は前作「GUERO」でちょっとガッカリだったんですがね
※今だから言いますが なんか昔の曲の焼き直しみたいな感じだしコイツ終わってんな ぐらい思っていたんですが全面撤回します ゴメンチャイ
グゲゲ ガッゴイ”−じゃん!
曲良し アレンジ良しでバッチグーですわ
どっかナメたようなそれでいてムカつくような美メロ
上がりきらないようなテンションもナイスです
も一回「ODELEY」聞いちゃおっかな
- 2006/10/11(水) 17:25:12|
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DVD「ディヴァイン・ダンサーズ」
こともあろうにDVDのデッキが壊れてました ガビ〜ン
で昼休みに頼み込んで会社のデッキで見せてもらったので
ユックリ見れていないのですが
軽く感想
劇場はPrague State Operaだそうで美しい劇場ですね〜
こんな所で一度観てみたい!
各ダンサーが出演する前にリハの風景と軽いコメントが添えられているのが特徴
※クチュルクとミハリョフのリハをジュドが指導しているのがちょこっと観れます ボルドーオペラ座にいるからそりゃそうか この「眠り〜」自体もヌレエフとプティパをベースにしてジュドが手を加えているようです
で2大ヨカッタものをピックアップ〜
「ムーア人のパヴァーヌ〜The moor's Pavane」 ジュド 他3名
つまり4人つーことです シェイクスピアのオセロがベースになっている演目です
20分強というガラにしては長い演目 ストーリー性がありそして見ごたえも十分 是非日本でもやって欲しい やんないだろうね〜
私はこの演目は今回が初見なのですが美しさの中に重さを秘めていて見終わった後に深く余韻が残りました
取り分けジュドの怒り不安悲しみを湛えた踊りは何かがのしかかって来るようでした 暗〜い そこがいいんだけど
※日本で観たいとかいっても5階とかでみたりするから表情はこんなにはっきりわかんないでしょうけどね(笑)アップが観れるのはDVDならではかも
「レ・ブルジョワ〜les Bourgeois」ダニイル・シムキン
ひときわ拍手を貰っていたようですが納得!DVDを観ながらウォ〜とか声がでそうになりました ジャンプも高くリズム感もあり先が本当に楽しみ!後20年は踊れるでしょう!
やさぐれたカンジがなくて爽やか過ぎるかとも思いますが顔がカワイイから許します あ 違った 「踊りが美しいの」で許します
顔だけ見てると超童顔(と言っても本当に若いけど)ちっちゃい子かなと思っていたけど、お父さんと並ぶと大きいしそんなに小さくはないのかな?
日本でもバンバン踊って欲しい さしずめロミオあたりを…
誰か呼んでくれ〜
新国とかさ呼んでくれないかな〜
流し観なので続きは後ほど〜
リ
そしてちょっと続き
期待のポリーナ&ゼレンスキーの「マノン」
全幕観てみたいですね 色んな意味で
ポリーナはこういう小悪魔っちい役は似合いそうなんだけど
一部のせいかピンとこないところが実はありました
セクシー系なのか天然なのか計算なのか?マノンもダンサーによって色んな解釈がありそうですが、そうですね…ポリーナは…普通
でゼレンスキーは分別があるデグリューといった印象 どんなカップルやねん!
是非沼地を見てみたいですね!
- 2006/10/10(火) 12:46:32|
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ベルリン国立バレエ団のロナルド・サフコビッチが降板
理由は病気かと思ったけど怪我のようです
という訳で10月の彼が出演予定の公演はキャストがデデュクなどに変更になっている模様
一日も早く良くなって欲しいです
- 2006/10/10(火) 12:00:44|
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シュツットガルトのジェイソン・レイリーが
ダウン症の子供をサポートしている団体が作成したカレンダーに参加しているようです※「46plus」という団体の様です
カレンダー自体を購入していないので説明できないのですが ドイツでの著名人が子供達と写っている写真なのかな?語学力がなくてスンマソン
ダンサーの中でも色んなボランティアをサポートされている方がいらっしゃいますが、自分も無関心じゃいけないなと反省すると共に、稚拙な感想ですがやっぱりダンサーは姿形だけじゃなくて中身も美しいのね〜と思ったりします
そういえばジェイソンが去年来日した時にファンの(お母さんがファンなんでしょうね)お子さんとニコニコ写真をとっていた姿を目撃しましたが本当に優しいお兄さんという感じだったのが思い出されますた〜
- 2006/10/09(月) 09:45:30|
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「シェヘラザード」
ルジマトフ&インペリアル・ロシア・バレエ
新宿文化センタ−
「カルミナ・ブラーナ」
インペリアル・ロシア・バレエ
「アダージェット」
ルジマトフ
「シェヘラザード」
金の奴隷:ルジマトフ
ゾベイダ:マハリナ
インペリアル・ロシア・バレエ
カルミナ〜はなんかピリっとしないコールドだなぁとちょっとイマイチな感じでした
後でもう一回思い起こしてみよう・・・
アダージェト 全く似てはいないのですがギエムが思い浮かびました 身体表現の可能性を突き詰め続けるような・・・レクイエムなどもそうですが実はあまり好みの演目ではないのですが、にもかかわらずいざ眼の前で踊られると見入ってしまうのです 怖いですね〜
そしてシェヘラザード 短い演目ながらも濃い!ダンサーもモチロン濃い!フェロモン対決といったところでしょうか マハリナは踊り自体は派手ではなかったように思いますが妖艶さで全てをカバーして有り余ってお釣りがたんまり来ました(とりわけ金の奴隷が殺されて命乞いをしようと決めた瞬間の表情が息を呑みました) 無論妖艶さではルジマトフも凄かった ジャンプや回転系も野性味がありセクシーでした 野性味という意味ではルジマトフの右にでるダンサーはいないようですね 金の奴隷と一緒に踊っていた時のコールドも良かったです オダリスクも美人揃い〜
マハリナの笑顔のカーテンコールがこっちも嬉しくなりました♪
私は特にルジマトフのファンではありませんが(わざわざ書かなくてもいいけど)彼のおかげで日本で色んな演目が見れたりキーロフ・ボリショイ以外のロシアのバレエ団でもそこそこの集客を得て公演を可能にしてくれているのは本当にありがたいな〜と思ったりしました 彼の日本におけるバレエ文化に対する貢献度は計りしれない 日本っていうかアタシか(笑)
- 2006/10/09(月) 01:39:21|
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DVD「ロイヤル・ボックス」〜マリンスキー劇場のスター達
正確にはこの後に(仮)がついています
いや〜これ見たかったんですよ!
うちはケ−ブルとか入っていないですが
もしかしたらケーブルとかでは放送されているものかもしれません
インペリアル・ロシア・バレエのパンフレットの広告で発見!
各約60分 予定価格5000円
ルジマトフ
ヴィシニョーワ
ロパートキナ
ゼレンスキー
この各ってのはどういう意味でしょう?4時間くらいのDVDってことでしょうか?(それとも 4人分別々にでるってこと?それはちがうか)
以下リリース予定
ザハーロワ
マハリナ
ザクリンスキー&アスィルムラートワ
「今秋発売決定!」っていま秋じゃん!
お問い合わせはSHINSHOKANだからお問い合わせをしてみよう
- 2006/10/08(日) 20:12:23|
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マリンスキ−「海賊」キャスト変更!
だそうです
こうなったら その2 とかカウントしようかな
12/7の海賊
サラファ−ノフがゼレンスキ−に変更だって
へえ へえ へえ 3へえ位です
- 2006/10/07(土) 13:08:17|
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新国立劇場「ライモンダ」
ライモンダ:ザハロワ
ジャン・ド・ブリエンヌ:コルスンツェフ
アブデラクマン:森田健太郎
何が豪華って新国のソリストさん達が惜しみなく登場するところが
嬉しいじゃないですか!
一回の舞台で厚木さんや西山さん真忠さん川村さん本島さんなどなどなど
わんさか出ててあたしゃ嬉しいヨ
わ〜い
実は新国のライモンダは今回がはじめてです
舞台装置がコンテンポラリ−か?っていうくらいシンプルでビックリ
全然ヘンではないですが
それはさておき、ザハロワ 本調子だったんでしょうか?いや悪いとかじゃなくてもっとデキル子だと思うんでハ−ドルが上がってしまうんだけど
腕から肩がなんかふっくらしたように見えたけど…金髪のせいかな?なんか
オフ明けだから?などと色々思ってしまった
でも三幕目は流石にゴージャス!儚げなかんじはチョット薄れたけど、前より貫禄がでたような…
ザハロワ姐さんと言われる日は近い
おっと書き忘れた!厚木さんのサラセン人がエキゾチックで素敵だったことは言うまでもないか!
- 2006/10/07(土) 02:28:37|
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ドレスデンのシアタ−ジャ−ナル
11月号がダウンロ−ドできます
Theaterjournal
Ausgabe Oktober/November 2006 PDF Download (ca. 10 MB)
ドイツ語が判らなくても
イリやブリジット セミオノフの記事が満載でチョット楽しい
写真も大きいよ
http://www.semperoper.de/index.php?f_CategoryId=60
右側の北斎っぽい絵をクリックすると
PDFで見れます
- 2006/10/03(火) 14:47:54|
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DVD「ディヴァイン・ダンサーズ」
ポリ−ナ・セミオノワ
イ−ゴリ・ゼレンスキ−
マリア・アレクサンドロワ
セルゲイ・フィ−リン
ダニエル・シムキン
シャルル・ジュド
を今注文しました〜
だもんでまだ見ていません 見たら感想を書こう
3308円 でも海外版なのでお楽しみのインタビュ−は日本語の字幕が無いようです(英語ではあるらしい)
- 2006/10/02(月) 13:32:01|
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首藤康之さん特集「prints21 -プリンツ21-」
立ち読みしようとしてビックリしました
文字通り首藤さん特集です
- 2006/10/01(日) 15:22:13|
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