日々これ口実 200612

日々これ口実

「ボリショイで踊りたいと思った事はなかった」

というタイトルで記事が載っていたのは
「パルチヴァール」で活躍中ハンブルク・バレエ エドヴァン・レヴァツォフのabendbalattでの記事※本文では「キーロフやボリショイ」つまりロシアという意味だと思うのですが・・・

レヴァツォフがウクライナを去りハンブルグで成長する様子をパーチヴァルと重ねあわせて締めているのが面白い

3つ違いの兄弟もダンサーになったとあります

http://www.abendblatt.de/daten/2006/12/27/658905.html?s=2

  1. 2006/12/28(木) 11:46:48|
  2. ハンブルク・バレエ
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意味無し・ジャーナル

これといったニュースが無いので

実はず〜っと前からかもしれませんが
シュツットガルト・バレエのHPのザイツェフ氏の写真がカラーでニューバージョンです
モノクロとカラーの人がいて静か〜に替わっている時があります
ザイツェフさんのオンザ眉毛の前髪がカワイイ
  1. 2006/12/27(水) 14:58:36|
  2. バレエ
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大掃除が進まない訳

年末なので無精者のソレガシも人並みに大掃除をしようと思うのですが
なかなか進まない
もともと、掃除も苦手な上にチラシを捨てられない性格
おかげで部屋はH2Oもビックリの思い出がいっぱい

とりあえずチラシを整理し始めると
「あ、これマリインスキーの最初のヴィシニョーワがフォーサイス踊っているヤツだ これはメルクリエフがまだ載っているバージョンだ」とか
「世界バレエ・フェス・・・結局演目替わってこれ踊らなかったっけ」
などなど浸りだして片付かない・・・
ビデオもタイトルが書いてなくてこれなんだっけ?と見出したら最後「あ〜服部さんがドイツ語講座にでた時のか」
ダメだ雑誌を整理しよう パラパラパラ「ルグリ先生だ・・・エトワールは誰でも頑張ればなれると思われるようなものであってはいけない 圧倒的な存在でなくてはならない・・・ということなのだな フムフム(自己流解釈あり)」
あー!!!!もう夜ジャン!とりあえず 明日だな

こうして夜が更けていくのであった

振り出しにもどる
  1. 2006/12/27(水) 14:36:59|
  2. 未分類
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「音楽主義」フリーペーパー

ライブハウスなどにも置かれているので
いまさら知らない人もいないでしょうが
フリーペーパー「音楽主義」は良い
(社)音楽制作者連盟が発刊しているのですが
とても判り易い
以前著作権に関する契約書について調べようと本屋に行ったのですが
どれも高い&難しい〜!
難解すぎて立ち読み不可と判断の上、購入したのですが
最終的に必要だったページは3ページくらい・・・
そんな文字通り高い授業料を払ってしまった訳ですが
このフリーペーパーは音楽に関する事に絞っているため完結で判り易い そして何より無料!
前の創刊号を貰った時に結構感動したのですが
あらためてブログに書いてみた
フリーペーパーが貰えなくても
WEB上で内容も読めます

http://www.fmp.or.jp/ongakusyugi/index.html
  1. 2006/12/27(水) 14:08:05|
  2. バレエ
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ボリショイ IN バーデン・バーデン

ドイツのクリスマスはボリショイ・バレエで盛り上がっているんでしょうか〜♪

12/23 シンデレラ
シンデレラ:ザハロワ
王子:フィーリン

12/25 白鳥の湖
オデット/オディール ザハロワ
王子 シュピレフスキー

12/26 白鳥の湖
オデット/オディール クリサノワ(♪)
王子 グダノフ 

12/26 白鳥の湖
オデット/オディール アレクサンドロワ
王子 フィーリン 

12/28 ドンキホーテ
キトリ アレクサンドロワ
バジル フィーリン

12/29 ドンキホーテ
キトリ オシポワ
バジル バシリーエフ
  1. 2006/12/26(火) 15:13:15|
  2. バレエ
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JB死去

ソウル界のシーラカンス
ジェームス・ブラウン御大がお亡くなりになりました
ご冥福をお祈り申し上げます
  1. 2006/12/25(月) 17:49:17|
  2. 音楽
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ラカッラでニューイヤー!

ラカッラに関する情報で
1. January 2007, New Year concert of the Viennese Philharmonics
とありました〜

ってことはウィーン・フィルの新年のバレエでラカッラも踊るちゅーことなのか?!
NHKのHPでいうところの「バイエルン国立歌劇場バレエ団のソリスト」とあるのはラカッラのことかしら♪

只今推理中!
  1. 2006/12/25(月) 15:31:33|
  2. バレエ
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ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート

テレビ・ブロスによりますと
今年は

ウィーン国立歌劇場&フォルクスオーパー バイエルン国立歌劇場バレエ団のバレエ団ソリストが
華麗な踊りを披露

してくださる模様

  1. 2006/12/24(日) 16:06:50|
  2. バレエ
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「コッペリア」新国立劇場バレエ キャスト!

と、つい「!」を付けてしまった

ラカッラxシリル は既に決まっていて納得のキャストですが
本島さんxサラファーノフfromマリインスキーってのが
意表を突くぜ!
サラファーノフは全然嫌いじゃないですが あ、そうなの?というカンジ
本島さんとの組み合わせもちょっと不思議なんだが個別には大好きなので観てみたいものです

新国ダンサーオンリー組みは寺島ひろみさんと山本隆之さん!
  1. 2006/12/22(金) 00:49:17|
  2. バレエ
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雑・ジャーナル アスィルムラートワのインタビュー

ダンスヨーロッパでのワガノワ・バレエ学校の校長であるアスゥルムラートワ女史の明快なインタビューから

高度な技術を取り入れた代償として表現力が失われてしまったのでは?という問いに対し
「技術の難しさと表現力は全く無関係。私達は芸術面を重要視しており技術的側面は二の次。私達は劇場の「芸術家」であり「動きの遂行者」ではないのです。観客は無意識のうちに感情表現の強いダンサーを好むもの、だから芸術性が要求されて当然なのです。 脚を高く上げる事だけが目的ならどのダンサーも同じに見えてしまうし、見ている観客も退屈でしょう。 そんなものは目標ではありません・・・・などなど」(ちょっと、端折ったけど大体こんなです)

ボストン・バレエの芸術監督 ワガノワ出身のミッコ・ニッセネンのコメント
「ロシアの手取り足取りの過保護な指導はメリットもあるがデメリットもあるのです・ダンサーは「創造する芸術家」ではなく「解釈する芸術家」なわけですが、自分から積極的に解釈するダンサーになってほしいのです・・・・」結構端折りましたがこんなことをおっしゃっていました

なるほど、なるほど
  1. 2006/12/20(水) 19:20:25|
  2. バレエ
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MY CHEMICAL ROMANCE 追加公演

があるそうです

一般発売は12/23から!
クアトロなんて大きくないから 間近観れたら超ウレシ〜かも

1/14(日)東京 渋谷クラブクアトロ
OPEN17:00/START18:00
¥6,300(税込/オールスタンディング/1ドリンク付)

お問い合わせはクリエイティブマン
  1. 2006/12/20(水) 17:12:07|
  2. 音楽
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ラカッラのメドーラ!「海賊」バイエルン国立歌劇場バレエ

「海賊」バイエルン国立歌劇場バレエ団
2007年1月26日 ナショナルシアターで初上演(らしい)

ルシア・ラカッラがメドーラを踊る模様
観には行けないのでHPで写真をUPして欲しい〜
で、シリル・ピエールはランケデム
おっとりしてそうな気がするけど・・・

振り付けはプティパ&イヴァン・リスカ

最初間違えて書いちゃったんであわてて修正〜
  1. 2006/12/20(水) 12:03:48|
  2. バレエ
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手抜き・ジャーナル「PARZIVAL - Episoden und Echo」ハンブルグ・バレエ

がハンブルグにて大盛況のうちに幕を閉じた模様
(念の為、初演ではございません)
その舞台の(多分)ハンブルグでのお写真&批評が拝めるのがこちら〜

DIE WELT(かなり小さいけど)
http://www.welt.de/data/2006/12/12/1142457.html

Kieler Nachrichten(これまた小さいけど)
http://www.kn-online.de/news/archiv/?id=2017242



「PARZIVAL」の話しは詳しくは知らないのですが、どうやらドイツ文学でアーサー王伝説に基づく中世の騎士のお話らしいです(ハンブルグ・バレエの舞台では中世的衣装ではないようです&美術もシンプル)
原作は前半はParzival 後半はGawainを主人公に話しがスライドしていくようですが タイトルから察するに前半の方なんでしょうかねぇ(適当〜)
Parzivalの成長がストーリーのベースになっているようだというコメントがありました(違ってたらゴメンネ〜)
Parzivalにエドウィン・レヴァツォフ Gawainにはアルセン・メグラビアンがキャスティングされています



  1. 2006/12/18(月) 18:25:19|
  2. ハンブルク・バレエ
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「シンデレラ」新国立劇場

新国立劇場 オペラ劇場

シンデレラ アリーナ・コジョカル
王子 フェデリコ・ボネッリ

義理の姉 マシモ・アクリ 篠原聖一
道化 グレゴリーバリノフ
春の精 西山裕子
夏の精 西川貴子
秋の精 高橋有里
冬の精 寺島ひろみ

王子の友人 陳秀介 冨川祐樹 江本拓 中村誠

前回のロイヤルのシンデレラで急遽 ダーシーに替わって観れなかったのですがやっと観る事ができました

コジョカルのシンデレラ 似合う!気がする…のだが 全く個人的な好みの問題ですが、1幕にせよ2幕の登場にせよ なんであんなに悲しそうな顔というか暗い表情なのかなぁ まぁ最後に幸せになるからいいんだけど
悲しい表情の割に踊りはキビキビしているから強い子なのか弱い子なのかよく判らなかった(ダーシーは洋服も粗末だけど負けないし明るく気立てのいい子 お姉さん達もちょっと変わっているけどホントは嫌いじゃないのよ♪みたいなのがとってもチャーミングで説得力があった 私はダーシーを先に見ているからイメージが出来あがりすぎてたかも)
う〜ん多分お父さんがシンデレラを可愛がりすぎるからあんまりカワイそうに見えないんだ きっと
まぁ、表情の好みはさておきましてもコジョカルはあの華奢で可愛らしい見た目とは裏腹で強靭なテクニックの持ち主ですね〜見ていて何の不安もありませんでした(アラベスクで一回キープしてからグっと反るという振りがあったように思うのですが「凄い!」とたまげた!) 決めのポーズでは「ハイッ!(モチロン日本語で言うところのですが)」と声が聞こえてきそうなシャキーンとした見栄を切るのが特徴だと思っています (っていうかアシュトンの振付の特徴でもあるのか 繊細で軽快でスピード感のあるダンサーだったシアラ・モイラーに振りつけられたとある アシュトンとモイラーが観たらさぞ喜んだことでしょう) 
1幕最後に変身して馬車から登場するシーンは思わずオォ〜とため息が出るほど綺麗でした!!!ステージを2周くらいして欲しかった 
つまんない事ですがガラスの靴を忘れるシーンや うっかり王子の前でもう片方の靴を落とすシーンは微笑ましい大根だったと思います(あれを「わざと忘れていくという女の狡賢さ」の表現だったらある意味尊敬します)

ボネッリはイタリアンなスィ〜トな王子様でした お似合いでございました 白い衣装もよく似合い シンデレラをどんどん好きになっていく素直な王子をスマートに演じてました 踊りも柔らか系でアクも強くなくとてもヨカッタです まる

義理の姉達 愛すべき悪役を芸達者に演じていらっしゃいました リーズ…のアランもそうですがアシュトンの人間への愛情を感じる大好きな役の一つです って踊る人にとっては軽々と難度の高い技をやってのけなければいけないので大変でしょうね〜 今日のお二人も楽しそうに踊っていたのでこちらも楽しくなりました

そんでもって道化のバリノフさん あんなピンクっちい衣装が似合う人なんてそういない!ちょっと道化にしては品が良すぎる気もしますがあり余る可愛げで全然OKです 

四季の精たちも大変よ〜い 西山さんの春の精はふんわり軽やかで音楽にのって飛んできたかのよう 夏(衣装がオレンジだったかな?あれ?秋?とかいつも思っちゃうんですよ)の西川さんはキリリの引き締まった爽やかな踊り 秋の高橋さんはしっとりと落ちついた柔らかい踊り 冬の寺島さんは凛として清楚で清らか いや〜いいですね〜

1幕と2幕の間の休憩が25分 2幕と3幕が20分と割と休憩が長くてゆっくりできたのもヨカッタかな


  1. 2006/12/17(日) 21:22:07|
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服部有吉x金聖響xラスタ・トーマス

というチラシを頂きました

2007年6月ということ以外は詳細は不明

東京はBunkamuraオーチャードホール
大阪は梅田芸術劇場

演出・振付・出演 服部有吉
音楽監督・指揮 金聖響
ダンサー ラスタ・トーマス
ピアニスト 松永貴志

予定曲は バーバー「アダージョ」 ガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」を予定

問い合わせ先は 梅田芸術劇場

だんだん来年の予定が上がってきていますが
整理しないとわからなくなってきた〜
とりわけ6月〜8月の予定が・・・
  1. 2006/12/17(日) 20:43:05|
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「I fratelli - Die Brüder」シュツットガルト・バレエ団

シュツットガルトで上演されている
「I fratelli - Die Brüder」
について〜

これはルキノ・ヴィスコンティが映画化した「若者のすべて」の原作がベースのようです
イタリアに住む5人兄弟の家族の崩壊と再生 または一人の女性をめぐる兄弟の三角関係
という人間模様を描いた作品

出演者の役名が映画と一緒なのでストーリーも近いのかな?
キャストはダブルだったりするのですが
アランドロン扮した優しい三男・ロッコ役(後のボクサーになる)にザイツェフとラドメイカー
自暴自棄になりやすいボクサーの次男・シモーネにレイリー 三角関係の元となる情婦にカチャ
と喉から手が出るほど観たいキャストです
シュツットはHPの写真のアップが早いので嬉しいのですが 今回も既にレイリーとカチャのストーリーがずっしり伝わってきそうな写真がアップされています(特にレイリーファンは超カッコいいので必見!)


※ナットクラッカーのテンチコワの写真が替わってしまっている(涙)

ステージの写真と批評が観れるのはここ
http://www.swr.de/nachtkultur/archiv/2006/12/01/beitrag4.html

  1. 2006/12/16(土) 21:49:51|
  2. シュツットガルト・バレエ
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ミーハー・ジャーナル 「学校へ行こうMAX」

についにマラーホフが登場!
ということで楽しみにしている人も多いはず!

でNBSにチョコッと情報が載っていて
「Afternoon of A faun」の本番も流れるということ!
嬉しいじゃありませんか!
※余談ですが「Afternoon of A Faun」ロビンズ版は来年春にはシュツットガルトでも上演予定(初演はもっと前) フォーゲルもレパートリーになればポリーナとガラで日本でも上演なんてやってくれないかな 個人的にはザイツェフとテンチコワで観てみたいです

この番組の紹介でTV-BROSにも番組の写真としてですがマラーホフが載っていて「おぉ〜こんなところに!」と新鮮な驚き

  1. 2006/12/16(土) 20:24:11|
  2. バレエ
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ゲッケの「くるみ割り人形」 シュツットガルト

を「I fratelli - Die Brüder」と平行して上演されている模様
こちらはマリジン・ラドメイカーやジェイソン・レイリーなどが出演

これは12/16が初演のようです 
※ベジャールのくるみ割り人形も見た目は相当違いますが!

う〜ん観てみたい!

ニジンスキー賞も受賞しノリにノッテる男前振付家 ゲッケの写真がみれるのはここ(シュツットガルト・バレエのHPでも見れますが・・・)
プロモーション用の写真だと思われるテンチコワの妖しくも美しい写真も観れます
http://www.swr.de/nachtkultur/archiv/2006/12/15/beitrag5.html?navigid=204


  1. 2006/12/15(金) 13:34:23|
  2. シュツットガルト・バレエ
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ミーハー・ジャーナル ポリーナの「白鳥の湖」

来年フォーゲルwith東京バレエ団との「白鳥の湖」が決まりインタビューをあっちこっちで見かけるようになりましたね

で、まあ当たり前ですがそんなに内容的にはたいして変わりない事を話しているのですがちょっと面白かったのが「DANZA」でのコメント

オディールは魅力的な女性ではあるけれど狡猾で人が苦しむ事に喜びを感じるような女 一方オデットは純粋で自己犠牲に徹しているうんぬん・・・
それはいいのですがジークフリートを「表面の美しさだけであっさり騙されててしまう男」と評しているのです あんまり良くは思っていないってことかしら?(笑)フォーゲル・ジークフリート君、君は上っ面だけしか見てないらしいですよ
ポリーナの白鳥はかなり直球勝負なようですね 若さゆえ〜
  1. 2006/12/14(木) 18:18:30|
  2. バレエ
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ヴィスラウ・デゥデク降板???ベルリン国立バレエ

なにぃ〜?!

いまひとつ事情がつかめないのですが 怪我?
15と19に予定されていたキャストもサフコビッチに変更!
いったい何があったんでしょう?!不安だ

そういや、サフコビッチも怪我で休んでいたようですが暫く前から復帰しているようです・・・
昨年度でアルテムも退団して男性プリンシパル激減のベルリンですが・・・
  1. 2006/12/14(木) 12:51:32|
  2. バレエ
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東京バレエ団の吉岡さん&高岸さん in ベルリン

「マラーホフ&フレンズ」ご出演の予定
共演は中村祥子さんポリーナは勿論のこと、ジュリー・ケント ホセ・カレーニョなどなどなど 
2007年1月28日・30日 
2007年2月02日・04日
2007年3月22日・25日・29日・31日
会場はドイチェ・オーパー

吉岡美佳は4月8日『ニーベルングの指環』ブリュンヒルデをなさるそうです ポリーナとかヴィシニョーワで観たもんで吉岡さんがブリュンヒルデって意外かも・・・ジークリンデとかの方があいそうなんだけど・・・
  1. 2006/12/14(木) 10:34:01|
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「春の祭典/レクイエム」ジロ&イリ&オットー

ジロ&ブベニチェク兄弟が出演するプロジェクト
北海道で公演があったのは知っていたのですが
ついに東京でもやってくださるようです!
※イリがドレスデンに行ってしまった今となっては兄弟の共演が観れるのも嬉しい

春の祭典/レクイエム
2007年3月
・13日(火)7pm プログラムB 新国立劇場 中劇場
・14日(水)7pm プログラムA 新国立劇場 中劇場
プログラム
・プログラムA 第一部 ガラ/第二部 春の祭典
・プログラムB 第一部 ガラ/第二部 レクイエム〜愛のゆくえ〜

キャスト・スタッフ
・イリ・ブベニチェク(ドレスデン・ゼンパーオーパー・バレエ/プリンシパル)/振付・出演
・マリ=アニエス・ジロー(パリオペラ座バレエ/エトワール)/出演
・オットー・ブベニチェク(ハンブルクバレエ/プリンシパル)/音楽・出演
・ユミコ・タケシマ(ドレスデン・ゼンパーオーパー・バレエ/プリンシパル)/衣装・出演
S席10,000円
A席7,000円
東京公演のみSS席13,000円(プログラム付)

チケット発売は来年の年明け〜 金とっておかないとね〜♪
  1. 2006/12/13(水) 14:35:25|
  2. バレエ
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熊川氏のIXY WEB-CM 

が 12/24まで下記でみられます

http://promotion.yahoo.co.jp/high_stage/061211/01interview/

別に驚くべき内容でもないし踊ってもいないんですが
熊川氏が撮られた写真っていうのがちょっと微笑ましい

犬(愛犬?)だったり製作中のバイクだったり食べ物だったりスクールのこども達だったり
熊川氏にダンサーもブレずにキレイに撮れると言われたら
ちょっとCANONのIXYっていいのかな?って思っちゃうなぁ
  1. 2006/12/13(水) 12:53:41|
  2. バレエ
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マリインスキー劇場バレエ 次の来日は2009年

の予定らしいです

JAPAN ARTSさんのブログより〜
予定は未定ですが 仮でも予定されているっていうのは嬉しいですね!
  1. 2006/12/13(水) 12:48:57|
  2. バレエ
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「白鳥の湖」マリインスキー劇場バレエ

何故か2日置いてます
マリインスキーの公演が終わっちゃって拍子抜けしているところです
仕事も思いっきりあって夢から覚めた気分です ぼ〜

オデット/オディール:ウリヤーナ・ロパートキナ
ジークフリート王子 :イーゴリ・ゼレーンスキー
王妃 (王子の母):エレーナ・バジェーノワ
王子の家庭教師:ピョートル・スタシューナス
道化:アンドレイ・イワーノフ
悪魔ロットバルト: マキシム・チャシチェゴーロフ
王子の友人たち:ダリア・スホルーコワ、オレシア・ノーヴィコ、ウラジーミル・シクリャローフ
小さな白鳥:ヤナ・セリーナ、イリーナ・ゴールプ エレーナ・ワシュコーヴィチ オレシア・ノーヴィコワ
大きな白鳥:エカテリーナ・オスモールキナ、アリーナ・ソーモワ、クセーニャ・オストレイコーフスカヤ、エカテリーナ・コンダウーロワ
2羽の白鳥 :エカテリーナ・オスモールキナ、クセーニャ・オストレイコーフスカヤ
スペインの踊り:ガリーナ・ラフマーノワ,ジ・ヤン・リュウ イスロム・バイムラードフ,アレクサンドル・セルゲーエフ
ナポリの踊り:ヤナ・セーリナ,マクシム・フレプトーフ
ハンガリーの踊り:ポリーナ・ラッサーディナ,カレン・イワンニシャン
マズルカ:スヴェトラーナ・フレプトーワ,イリーナ・プロコフィエヴァ
      オリガ・バリンスカヤ,ガリーナ・ラフマーノワ、アレクサンドル・クリーモフ,アンドレイ・ヤーコヴレフ、フョードル・ロプホーフ,ニコライ・ナウーモフ

本当に素晴らしい舞台で筆舌に尽くしがたい!プティパに見せてあげたかった!
※そう言えばe+のインタビューでポリーナがロパートキナの白鳥が一番好きだとあったような…うんうん判る判る

ストーリーはもう周知の通りなんですが
あらためて物語やオデットの心の動きがくっきりと…いや、じ〜んと伝わって来ました
1幕1場は王子の背景で導入部分な訳ですが
今回興味深かったのが基本的な流れはあるけど王子の個性はある程度ダンサーが自由に踊れるのかな?ということですね〜 こんなに王子がそれぞれ個性的だとは!一幕は王子の性格がでてダンサーがどんな風に踊っていこうとするのかが現れてて面白い マザコンだったり意外と等身大な青年だったり浮世離れした王子だったりと友人や王妃のヤリトリ見るのが本当に楽しかった♪(他のバレエ団だとさっさとオデット出てこないかな〜と退屈する時もあったりするのでした 同じくマリインスキーのルジマトフがレニングラード国立バレエと白鳥を踊るので見てみたくなりました)確かなテクニックとキメの細かい演技はならではといったトコでしょうか(絶賛しすぎか)
連投にもかかわらず高度で安定したテクニックを披露してくれた道化のイワーノフ拍手〜主役意外も見所満載
ゼレンスキー王子は穏やかな王子 特に着地が本当に美しく王子ならではの上品な踊りを満喫しました〜美しい〜
1幕2場は例によって強力なソリスト達を織り交ぜた贅沢な湖のシーン ロパートキナの白鳥が登場すると会場も息を呑みます 最初は心を開かなかったオデットが警戒心を解き始める心の動きを繊細な手の動き首の傾きでロパートキナが表現します 決して派手はなく大きな動きではないけれど、そのかすかな動きで会場を圧倒します ゼレンスキーの包容力のあるサポートも見逃せません!
例によって小さな白鳥・大きな白鳥も充実 今回は小さな白鳥にヤナ・セリーナが参加 ノヴィコワの着地は音もなくフォームもキレイ 柔軟なソーモアは足が一際上がります ゴールプは今回あまり見れなくて残念だったのですが後半は白鳥に復活してくれて本当にヨカッタ コンダウーロワは華があって目を引きます
ロットバルドはガラの「レベレンス」でキレのある踊りを見せてくれたマキシム.チャシチェゴーロフ シャープな踊りでカッコいいです(ロットバルドはやっぱりカッコ良くないとね♪)道化同様連投ご苦労様です
2幕は花嫁を決める舞踏会 例によって各国の民族舞踊は見ごたえアリ!お楽しみのスペインに始まり可愛らしいナポリ優雅なハンガリーから軽快なマズルカとどれも見逃せません(見逃し様はないけれど…)そしてロパートキナのオディール 自信に満ちた高貴なオディール 媚を売らなくても王子が落ちる事を確信しているかのよう!1幕のオデットが表情が少なく控えめな分オディールの妖しい微笑みが一層ゾクゾクさせられます 
3幕 間抜けな感想ですが マリインスキーの3幕目を観ると「この人たちは白鳥なんだ」ということを改めて気付かされます ただの振り付けではなく白鳥達が湖にいるシーンなのだとなんか感動してしまうのです そして弱りきっているオデット登場!弱々しい中にも美しさが!実際は騙されたとはいえオディールに愛を誓った王子を愛し続け守ろうとさえする姿に涙した人も多いはず はい 私もその一人です ゼレンスキー王子の戦いっぷりは如何に?!と思いましたが派手ではなかったけど合格!(アリの時は目が点になったけど)
感動のハッピーエンドでした〜

とマリンスキー千秋楽・雑レポート

いや〜マリインスキーの皆様!本当に素晴らしい公演をありがとう!ダンディ・ワジーエフ舞踊監督もご苦労様でした

是非日本にまた来てくださいね〜 
  1. 2006/12/12(火) 15:08:53|
  2. バレエ
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DVD ヌレエフ版「白鳥の湖」パリ・オペラ座

が待望のDVD化決定!か?(東スポ風)

来年の1月に発売の模様
キャストはアニエス・ルテステュとジョゼ・マルティネズ!
2005年収録のものの様なので
最近ですね!

HMV今ならキャンペーン価格で¥3,898!

だそ〜です



  1. 2006/12/11(月) 18:50:49|
  2. バレエ
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雑ジャーナル プチ・ニュース

ハンブルグバレエが支援しているらしいハンブルグのHIV・AIDSに対するサポート・ネットワークの「Hamburg Leuchtfeuer」に(通算)25000ユーロの寄付をした模様

というニュース(噂並情報ですいません)

マラーホフも最近ガラか何かの収益を寄付されていたような・・・
海外のバレエ団ではこのように慈善興業をやったり寄付をするなどの話は結構ありますね
社会全体の問題意識の高さを感じますね
  1. 2006/12/11(月) 14:19:26|
  2. ハンブルク・バレエ
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雑ジャーナル:モナコ・ダンス・フォーラム ニジンスキー賞

が発表されました


振り付け部門には ジョン・ノイマイヤーとトリシャ・ブラウン
新人振付家部門は シュツットガルトでも振り付けで活躍しているゲッゲ(Marco Goecke)
ダンサー部門には ジル・ロマンとスウェーデン・バレエのAna Lagunaが

たぶん!受賞している模様

おめでとうコーナーでした
  1. 2006/12/11(月) 13:45:04|
  2. シュツットガルト・バレエ
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「白鳥の湖」マリインスキー劇場バレエ マチネ&ソワレ

どうしても選べなかったので両方とも行っちゃいました〜
※恐怖分割払い

という訳でウルトラショートコメント

マチネ

オデット/オディール:ダリア パブレンコ
ジークフリート:アンドリアン ファジェーエフ

ゴールプ復活〜♪ヨカッタ!
小さな白鳥に急遽キャスティングされていました
王子の友人 パドトロワはマキシム・ジュージン安定したテクニックで見ごたえありました

パブレンコのオデット しっとりと落ちついてクラシカルな踊りが品の良さをかもし出しています これはオディールでもそうでした ガラなどでは最近オディールをハリキッテ踊るバージョンが多かったので逆にグっときました と〜っても丁寧で好感度大 

ファジェーエフの王子は本当にブラボー!ランケデムの時も感心したのですが本当に細かいしぐさ演技まで王子になりきっている そしてその動作の全てが王子の性格や心の動きを意味しているのが凄いぞ!お酒を差し出されても本を選んでしまうような内向性 乾杯でも少ししか飲まない バジェノワ王妃との花嫁選びのやりとりもセリフが聞こえてきそう(ランケデムの時にも女の子を競りにかけている時「はい、商品には触らないでね〜」という演技が面白かった) 問題なのは私はそれが気になっちゃって他の踊りを見落としちゃうんですよね(笑)踊りに関しては言うまでもあるまい 優雅で柔らかく正にダンスールノーブル!ジャンプなんか文字どうり「フワッ」と飛ぶのでうっとり〜
ファジェーエフ絶賛コーナーでした
※そういえば以前「王子役は嫌いではないけれど、そればかりでは退屈」と言っておられましたがしょ〜がないよね〜似合うんだもん でもランケデム楽しそうに踊ってたっけ

ソワレ
オデット/オディール ディアナ ヴィシニョーワ
ジークフリート王子 イーゴリ コールプ

個性爆発対決〜
と言いたい所ですが
ヴィシニョーワは個性爆発!というわけではありませんでした というか私の先入観でヴィシニョーワはガンガン踊る!というイメージがあったのですがジゼルの時も感じたように本当はもっと出来るところをやりすぎない適量のようなものを感じました(普通にやっても出来すぎちゃう所があるんでしょうが…)コールプとのコンビネーションもバッチリでスレンダーどうし観ていて美しかったです〜 ヴィシニョーワの踊りは良くも悪くも軽快なイメージがありますね

コールプの王子 観てヨカッタ〜 なんかやっぱり独特ですね スレンダーで長い手足は柔らかくジャンプだって高い…なのにどこか妖しげ… これまた踊りと関係ないですがファジェーエフ王子があまりお酒をたしなまないのに対し両手にカップをもって飲みながら歩いていたシーンがあったような…でも2幕で騙されたと知った時は迫真の演技で何故か「若者と死」が観たくなりました もっと苦悩してくれ〜

と雑ですがメモでした

しかし王子も十人十色
王子占いとかできそうですね
A型のあなたは清潔感あふれるイワンチェンコ
B型は個性派コールプ
O型さんはロマンチックな王子様ファジェーエフ
AB型にはクールさと情熱をひめたゼレンスキー
なんちゃって
 

  1. 2006/12/10(日) 01:28:09|
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「白鳥の湖」マリインスキー劇場バレエ

オデット/オディール:ウリヤーナ・ロパートキナ
ジークフリート王子 :エフゲニー・イワンチェンコ
王妃 (王子の母):エレーナ・バジェーノワ
王子の家庭教師:ピョートル・スタシューナス
道化:アンドレイ・イワーノフ
悪魔ロットバルト: マキシム・チャシチェゴーロフ
王子の友人たち:ダリア・スホルーコワ
           エカテリーナ・オスモールキナ
           ウラジーミル・シクリャローフ
小さな白鳥:ワレーリア・マルトゥイニュク
       オレシア・ノーヴィコワ
       エレーナ・ワシュコーヴィチ
大きな白鳥:アリーナ・ソーモワ
        エカテリーナ・オスモールキナ
        クセーニャ・オストレイコーフスカヤ
        エカテリーナ・コンダウーロワ
2羽の白鳥 :エカテリーナ・オスモールキナ
        クセーニャ・オストレイコーフスカヤ
スペインの踊り:ガリーナ・ラフマーノワ,リーラ・フスラーモワ
          イスロム・バイムラードフ,アレクサンドル・セルゲーエフ
ナポリの踊り:ヤナ・セーリナ,マクシム・フレプトーフ
ハンガリーの踊り: クセーニャ・ドゥグロヴィナ,カレン・イワンニシャン
マズルカ:スヴェトラーナ・フレプトーワ,イリーナ・プロコフィエヴァ
      オリガ・バリンスカヤ,ガリーナ・ラフマーノワ
      アレクサンドル・クリーモフ,アンドレイ・ヤーコヴレフ
      フョードル・ロプホーフ,ニコライ・ナウーモフ

「ロパートキナのすべて」ワンダフルな踊りを披露してくれたコルスンツェフが怪我で降板!(ゴールプも未だ復帰せず…)
という悲しいおしらせがありました 良くなったらまた日本に来てくださいね

さて!お待ちかねのロパートキナの白鳥 
一言コメント!

本当に一言「素晴らしい!」
オデットもオディールもなんと繊細で品があって見事なことか!
本当に観れて幸せです!

イワンチェンコはどうも印象が薄くなりがちですがキレイにサポートされるのでどんな舞台も安心して観れます 大柄ですがダイナミックというより穏やかな踊りをされる方なのかな?と海賊の時とも合わせて思ってみました

バジェーノワの王妃はゴージャス こういう方がいるとグっと舞台の重みがでるというかシマリますね 存在感ありあり

主役がスンバラシイのは言うまでもありませんがソリスト達も見逃せないのがマリインスキーのグレートな所 何処を見ていいのか一瞬たりとも気が抜けない!

道化のイワーノワは軽快なジャンプと回転で会場を沸かせます

パ・ド・トロワ オスモールキナは危なげなく柔らかい踊りでGOOD シクリャーロフはジャンプも高く私が観た公演の中では一番似合ってたし良かった気がします

白鳥達も誰を見ていいのか困るくらいのダンサーがゾクゾク登場 贅沢ですね〜 マリインスキーならではでしょう!ソーモア ノヴィコワ 以外にもオストレイコーフルカヤ(今回の来日で大ファンになっちまった!)コンダウーロワ クテーポワ…などなど

2幕目民族舞踊コーナーも充実!
スペインはお待ちかねのバイムラードフとセルゲーエフ!う〜んやっぱりカッコイイゾ!バイムラードフのはじけップリも素敵ですがセルゲーエフのノーブル風味のスペインも見逃せない

ナポリは美人のセリーナ可愛くてキュートな踊りで大満足 

ハンガリーのドゥグロヴィナも美しく優雅!衣装も素敵で食い入る様に観てしまいました

花嫁候補は美人揃いで私が王子だったらオディールが来る前に決めちゃいます

3幕目は既にご存知のロシアバージョンで大団円
王子の対決シーンはヘッポコだと最後に拍子抜けするのですが
今回は大丈夫〜

描き忘れましたが2羽の白鳥のオストレイコーフスカヤが素晴らしかったのでチェック・ポイント!

と駆け足で見所コメント

※小さな白鳥は当初ゴールプがキャスティングされていたのですが変更になっています どなたに変わったか忘れちゃちゃいましたゴメンチャイ
 
  1. 2006/12/09(土) 08:39:15|
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「Spitzen-Variationen 1 」ベルリン国立バレエ団 写真集

写真集と書きましたが イヤーブックと言った方がいいでしょうね

ベルリン国立バレエ団の昨年度イヤーブックのようなもの
だもんで 昨年度ソリストの写真や昨年度公演した多分殆どの演目の舞台の写真が満載です

先に出版されている「眠り〜」の写真集と同じ出版社のSchottさんからです
写真を見るとどこかで観た事があるような・・・多分オフィシャルのホームページの舞台の写真ではなかろうか 
HPだと肖像権・著作権や画面の大きさなどの問題から若干画質が悪い状態になっていますが写真集だから流石に綺麗
大きさ的にも幅は「眠り〜」と一緒で正方形に近い大きさ、厚さは若干薄いかな?お値段は眠りより一回り高いです
ただ、日本で上演されなかった「シンデレラ」「トリプル・ビル」「オネーギン」などの写真も沢山あって嬉しいかな
  1. 2006/12/08(金) 13:12:12|
  2. バレエ
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「シンデレラ」新国立劇場キャスト発表

<シンデレラ>
 アリーナ・コジョカル(英国ロイヤルバレエ)(15・17・19日)
 さいとう美帆(16日)
 酒井はな(22日)
 本島美和(23日)
 宮内真理子(24日)

<王子>
 フェデリコ・ボネッリ(英国ロイヤルバレエ)(15・17・19日)
 マイレン・トレウバエフ(16日)
 山本隆之(22・24日)
 中村 誠(23日)

義理の姉たち: マシモ・アクリ(15・16・17・19日) 保坂アントン慶(22・23・24日)
       篠原聖一(15・17・19日) 奥田慎也(16・22日) 堀 登(23・24日)

仙女: 湯川麻美子(15・16・17・19日) 川村真樹(22・23・24日)

父親: 石井四郎(15・17・19日) ゲンナーディ・イリイン(16・22・23・24日)

春の精: 西山裕子(15・16・17・19日) 寺島まゆみ(22・23・24日)
夏の精: 西川貴子(15・16・17・19日) 真忠久美子(22・23・24日)
秋の精: 高橋有里(15・16・17・19日) 遠藤睦子(22・23・24日)
冬の精: 寺島ひろみ(15・16・17・19日) 厚木三杏(22・23・24日)

道化: グリゴリー・バリノフ(15・16・17・19日) 八幡顕光(22・23・24日)

ナポレオン: 八幡顕光(15・16・17・19日) 伊藤隆仁(22・23・24日)
ウェリントン: 市川 透(15・16・17・19日) 貝川鐵夫(22・23・24日)

王子の友人: 陳 秀介、富川祐樹、江本 拓
       中村誠(15・16・17日) マイレン・トレウバエフ(19・22・23・24日)

う〜ん、前半と後半でスパっとキャストが分かれているのか・・・
  1. 2006/12/07(木) 13:45:35|
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「海賊」マリインスキー劇場バレエ

コンラッド (海賊の首領):エフゲニー・イワンチェンコ
メドーラ (ギリシアの娘):ディアナ・ヴィシニョーワ
ギュリナーラ (ギリシアの娘) :エカテリーナ・オスモールキナ
ランケデム (奴隷商人):アンドリアン・ファジェーエフ
ビルバント (海賊):イスロム・バイムラードフ
アリ (海賊):レオニード・サラファーノフ
セイード・パシャ (トルコ総督):ウラジーミル・ポノマリョーフ
フォルバン:ポリーナ・ラッサーディナ
       エレーナ・バジェーノワ
       リーラ・フスラーモワ
       ドミートリー・プィハチョーフ
       アンドレイ・ヤーコヴレフ
オダリスク:スヴェトラーナ・イワーノワ
       ダリア・スホルーコワ
       オレシア・ノーヴィコワ
アルジェリアの踊り :エレーナ・バジェーノワ
パレスチナの踊り: ガリーナ・ラフマーノワ

一言コメント〜

やはりマリインスキーに限った話ではないんでしょうが、劇場が彼らにとって狭そうで大変そうでした

ヴィシニョーワのメドーラを観るのは初めて。ロパートキナとは全く違った可愛いらしいメドーラでした 本調子とはいえないようなところもあったような気もしますが3幕目は貫禄のオーラを放っていました ヴィシニョーワとロパートキナはドンキホーテ対決(対決じゃないって)も見てみたい!

本日一押しはやっぱりランケデムのファジェーエフ!オールスターガラのお疲れモードなのかな?という心配を吹っ飛ばすカッコイイ〜ランケデムでした※ロブーヒンの人がよさそうなランケデムとはこれまた違うちょっと悪そうなでも憎めないカンジがいい味だしてました モチロン踊りでも超絶テクをサラっと(ここがSくんと違うトコロね)こなして流石はマリインスキーのプリンシパルといった踊りを堪能させてくれました ブラボ〜

サラファーノフのアリもノリにのってました 拍手喝采過ぎて流れが微妙になっちゃう(もうヴィシニョーワがスタンバッっているのにやりにくそう?)ということもありましたが 聞きしに勝るハイテクを惜しげもなく披露してくれました カーテンコールでも一際多い拍手で得意げ・・・ちがった!嬉しそうでした 彼はこういう役だとノビノビ&イキイキしてますね 

そして今日のブラボー賞はビルバントのイスロム・バイムラードフ!ムムム 凄いぞ〜!ジャンプ系は高くてフォームも美しい!毎回ビルバントやって欲しいくらい! 白鳥ではこれまたナイスなアレクサンドル・セルゲーエフとスペインを踊るので必見!

心配なのはオダリスクにキャスティングされていたゴールプが急病で途中降板!でもブログのキャストで変更なくギュリナーラに名前があるのでなんとか元気になってくれたのかしら?

ギュリナーラといえば今日のギュリナーラはオスモールキナ 可愛く品よく踊っていました 

と軽くコメント集でした

あ、コンラッドのイワンチェンコ リフト凄く上手かったです

そうこうしている内に新国立劇場のシンデレラのキャストが発表になっていました〜
  1. 2006/12/07(木) 13:42:11|
  2. バレエ
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「海賊」マリインスキー劇場バレエ

コンラッド :エフゲニー・イワンチェンコ
メドーラ :ウリヤーナ・ロパートキナ
ギュリナーラ :オレシア・ノーヴィコワ
ランケデム :ミハイル・ロブーヒン
ビルバント :ドミートリー・プィハチョーフ
アリ :イーゴリ・ゼレーンスキー
セイード・パシャ :ウラジーミル・ポノマリョーフ
フォルバン:エレーナ・バジェーノワ
       ポリーナ・ラッサーディナ
       リーラ・フスラーモワ
       イスロム・バイムラードフ
       アンドレイ・ヤーコヴレフ
オダリスク:イリーナ・ゴールプ
       ダリア・スホルーコワ
       エカテリーナ・オスモールキナ
アルジェリアの踊り :エレーナ・バジェーノワ
パレスチナの踊り:ガリーナ・ラフマーノワ

まず、満場一致…とまでは言わないけど皆がゼレンスキーが出てきてホッとしたことでしょう!ロンドン公演の話を聞いた時は「まさか…」な〜んておもったけど取り越し苦労でよかった

そんでもって軽〜くヒトコトコメント

こんなつまらない話 ダンサーがつまらなかったら目も当てられない…海賊ってそんな演目だと思っているのですが

ロパートキナでみれて本当にヨカッタ〜3幕目の美しいこと!噴水にも驚いたが ザ・ゴージャス! 個人的には2幕目でコンラッドが眠らされて誘拐されそうになったときナイフでビルバントに応戦しかかったところは迫力があった コワ〜

ゼレンスキーは素敵でしたがちょっと無難にまとめた印象が…イワンチェンコもあんまりワイルド系ではないしなかなか大人な海賊でした

ノーヴィコワは可愛らしくてGOOD ギュリナーラの天然なカンジもぴったりで本日のはまり役賞

ランケデムのロブーヒンは人がよさそうなカンジでしたね〜

アルジェリアの踊り フォルバンで活躍のバジェーノワがセクシー&エキゾチックで盗賊達の怪しげな雰囲気を一層盛り上げておりました まる!
  1. 2006/12/06(水) 02:29:13|
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「オールスターガラ」マリインスキー劇場バレエ

東京文化会館

ショート・コメント〜

「レベランス」
ダリア・パヴレンコ  ソフィヤ・グーメロワ
ヤナ・セーリナ  アレクサンドル・セルゲーエフ
ミハイル・ロブーヒン  マキシム・チャシチェゴーロフ

一見コンテ風ですが振り付け自体はクラシックっぽいものが多かった 私は好きですね こういうの!6人の個性や力量みたいなものが見え隠れしてなかなか面白かったです 個人的にはアレクサンドル・セルゲーエフの踊りがたっぷりみれて嬉しかった ヤナ・セリーナも改めて柔軟さを再確認!やっぱり素敵〜


「ばらの精」
ダリア・スホルーコワ  イーゴリ・コールプ

コールプのばらの精は以前見たことがあるのですが大きく違った印象派ありません バラか?っていわれるとなんとも言えないけどコレはコレでありなんですよ コールプが踊るとなんでもコールプテイストになってしまうんだなこれが キモカッコイイみたいな・・・

「タリスマン」
エカテリーナ・オスモールキナ  ミハイル・ロブーヒン

ガラ連日八面六臂キュートな踊りで大活躍のオスモールキナ ちょっと滑っちゃったけど大きなケガにはなっていないことを祈ります〜

「ロミオとジュリエット」
イリーナ・ゴールプ  ウラジーミル・シクリャローフ

シクリャーロフが可愛く童顔なせいかゴールプが初々しく見えなかった…まぁ上っ面はいいとしてシクリャーロフがちょっと「いっぱい」x2だったかな 以前自分はロマンティックな役があっていると思うと言っていたように本当はこの「手」がやりたいのでしょう 将来楽しみに待っとるよ〜


「グラン・パ・クラシック」
ヴィクトリア・テリョーシキナ  レオニード・サラファーノフ

盛り上がりましたね〜 若くて身体能力が高い二人が競って(?)超絶技を披露してくれました テリョーシキナは本当に凄い!今更だけどカンパニーより一足おきさき日本に呼んでくれたルジマトフありがと〜


「眠れる森の美女」
ディアナ・ヴィシニョーワ

ヴィシニョーワは既に「出来て当然」の人になってしまっているから、ちょっとくらい凄くても驚かないっていうデキル人の辛い宿命を背負っているような気がします で 眠りですがちょっとだけあったトラブル(?)はさておき普通にヨカッタ 普通に 

「パヴロワとチェケッティ」
ウリヤーナ・ロパートキナ  イーゴリ・コールプ

ノイマイヤーの振付でっす ロパートキナは黒いチョーカーが似合っていた そして白髪の初老のチェケッティのコールプ(やっぱりコースプテイスト!)ガラのたたみ掛けるようなハイテク三昧とはこれまた違った背景が浮かんできそうなストーリー性のある踊りでした コールプの役なりきりのカーテンコールはお茶目

「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
オレシア・ノーヴィコワ  アンドリアン・ファジェーエフ

ファジェーエフは問題はなかったのですが…もっとデキル子だと思います

「エチュード」
アリーナ・ソーモワ  レオニード・サラファーノフ  ウラジーミル・シクリャローフ

最後は大団円のエチュードでキメ!(表現が古い…)若さはじけるオロナミンC!ソーモアは華やか!シクリャーロフもロミオよりは生き生き踊っていたカナ サラファーノフは本領発揮 難度EのウルトラCをキメたおしますコールドも一矢乱れぬとは言えませんが品位を保ちつつもダイナミックに踊っていました

と駆け足一言コメントでした
  1. 2006/12/06(水) 02:15:52|
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大雑把ジャーナル:マリアン(ベルリン)&カチャ(シュツット)情報をひとつ・・・

ドイツ・ダンスプライズ"Zukunft" 2007を
男性:マリアン・ワルター <ベルリン国立バレエ>
女性:カチャ・ヴェンシェ<シュツットガルト>
振付家:Terence Kohler <Badischen Staatstheater Karlsruhe>
が受賞された模様!

おめでと〜!
  1. 2006/12/03(日) 16:22:07|
  2. バレエ
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「ロパートキナのすべて」マリインスキー劇場バレエ

東京文化会館

まさにロパートキナを観に行った一日でありました 
満喫〜 全幕とかより踊っている量多い気がする そりゃそうか
ロパートキナが舞台に立つと目が吸い寄せられてしまうので
つい周りを見落としてしまいます 
ロパートキナの踊りは凄く聡明な印象を受けました
全てが行き届いて計算され勢いや感情に流されない冷静さがある
そんなカンジがしました
そして何より自分がどんなダンサーなのか客観的に把握できるダンサー
そこがクールビューティーさを醸し出しているのかもれません



「パキータ」
パキータ:ロパートキナ
ルシアン:コルスンツェフ
出てくるなり女王降臨の雰囲気!なんとも華やかなパキータでした
美空ひばりじゃないけど「お嬢!」と呼びたくなる貫禄 ゆるぎないテクニックは不安の欠片もありません!
ジャンのコルスンツェフは控えめな中にもこの前の新国の時よりワイルドさが10割増し〜ロパートキナとのコンビネーションもばっちり
すっかり人気者のテリョーシキナは今日も一際多い拍手を貰っていました

「ライモンダ」
ライモンダ:ロパートキナ
ジャン:イワンチェンコ
ジャンとめでたく結ばれることになり一段と輝きを増したライモンダ3幕目を
ロパートキナがしっとりと熱演!すばらしい〜!
イワンチェンコあんまり印象がなくてスイマセン ロパートキナばかり観ていたのかな?

「ダイヤモンド」
ロパートキナ コルスンツェフ 他〜
会場からため息がいっせいに出そうなビューテホーな舞台でした
まさにダイヤモンド!高貴で近寄りがたい、一片の曇りもない宝石界のトップに君臨するダイヤモンドはロパートキナそのものであるかのよう!
バランシンはとりわけジュエルズはロパートキナのようなクレバーなダンサーにこそ踊って欲しい作品ですね コントロールが行き届いていて踊りと音楽が一体化するとはどういうことなのかを見せてくれました 
兎にも角にも素晴らしかった 

個人プッシュはクセーニャ・オストレイコーフスカヤとオレシア・ノーヴィコワ

と今日はこの辺で!

この2つのガラのおかげで俄然これからの公演が楽しみになってきました
  1. 2006/12/01(金) 03:17:14|
  2. バレエ
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