日々これ口実 200701

日々これ口実

ミラノスカラ座 小出しのキャスト〜

ミラノ・スカラ座の
スカラ座チームのキャストが決まったようです
6月9日 1:30 マルタ・ロマーニャ&ミック・ゼーニ
http://www.nbs.or.jp/stages/0706_scala/
  1. 2007/01/31(水) 18:26:13|
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「ジゼル」レニングラード国立バレエwithルジマトフ

ホントに行ってヨカッタ〜♪

ジゼル:シェスタコワ
アルブレヒト:ルジマトフ

ミルタ:ステパノワ
ハンス:ペトゥホフ
ペザント・パ・ド・ドゥ:ミリツェワ マスロボエフ

ジゼルは作品自体が良いから、割とハズレなしで観てしまうのですが
作品の良し悪しを差っぴいても素晴らしかった
パンフレットのインタビューでルジマトフがアルブレヒトについて「遊びでジゼルと付き合っていたように演じてみようとしましたが、うまくいかなかった」とかなんとかいう(また、適当・・・)コメントがありましたが納得
本当にジゼルを好きになってしまったという感じでしたね

個人的に一幕目のルジマトフがメイクとは裏腹にちょっと可愛かった いつもの苦悩バージョンではなく表情豊かで面白かった
シェスタコワは去年のシルフィードがよかったのでジゼルも良いに違いないと勝手に思っていたのですが、正解でした
一幕目、狂乱のシーンの狂乱度は低めでしたが普通に素朴な女の子でした

そんでもって期待の二幕目
まず、ミルタのステパノワは本当に良かった 幽玄&威厳のある踊りはまさにミルタ!カッコイイよかった
でもってウィリになってしまったジゼルことシェスタコワ 
重力0の浮遊感で一幕との世界の違いをバッチリ踊り分けていました 後悔しきりのアルブレヒトことルジマトフも勿論GOOD!
疲れて倒れそうになりながら踊るシーンに劇場中が息を呑んだはず

朝を告げる鐘でジゼルが墓へ帰ろうとするのを制止しようとするアルブレヒトに切なさがこみ上げました(公演が終わっちゃったから書いてもいいよね)

忘れちゃいけないミリツェワのペザント〜 キュートさ爆発で◎でした






どうでもいいけど
6月29日と30日は
新国立劇場のオペラ劇場ではザハロワとウヴァーロフがドンキホーテを
中ホールでは「ルジマトフのすべて」をやってるんですね〜
  1. 2007/01/30(火) 23:22:15|
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ミラノ・スカラ座のキャスト一部発表

6月7&9日(夜) ロホ&カレーニョ
6月9日(昼)ミラノ・スカラ座プリンシパル
6月8&10日上野水香さん&サラファーノフ

コメントに困る…

6月の後半から新国立劇場ではザハロワ&ウヴァーロフもドンキホーテ踊りますね
梅雨の時期ってドンキホーテ踊りたくなるのかしら…
ンな訳ねーだろ!


  1. 2007/01/30(火) 23:18:41|
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ゴーリーとバランシン

ゴーリーの「おぞましい二人」を立ち読み
毎度、今日こそ買うぞ!次の給料で買うんだ!と思いつつ現在に至る。
本屋のような人が多い所で観る分には平気なのですが
部屋においてあると、その存在感に吸い込まれそうになるに違いない
ある日会社員が失踪 本の挿絵にはそっくりな人が土に埋められていた キャー! そんなアホな

妄想はさておき、お好きな方は今更何をでしょうが、ちょっと面白かったので書いておきます
 
ゴーリーが熱狂的なバランシンのファンだったとの事なのです
NYCBに毛皮のコートとテニスシューズで足繁く通い、仕事のスケジュールもNYCBに合わせていたと言っても過言ではなかったようです
彼のコメントで「私が最も恐れているのは、朝の新聞でバランシンの死亡記事を見つけること」(だいたいこんな意味)と言うぐらいだから相当なもの

文字通り全ての公演を観に行って言ることについて
「だって、いつ奇跡のような公演が行われるかわからないじゃないか。ガラガラの土曜のマチネで、夢のような舞台が踊られていることだってあるかもしれないんだよ」
う〜ん、なんて素敵なコメントなんでしょう!
結構文句を言いながらも劇場に通う人たちっているでしょうけど(私もその一人!)その一回を見逃したくないがために通ってしまうんですよね〜
誰か決まった人と行くんですか?との問いに
「劇場に行くと友達に会うんです」
ファンって結局一緒なんですね〜(一緒にするなって?)

バランシンのゴーリーに対するコメントがあったら聞いてみたいものであーる





  1. 2007/01/29(月) 22:02:03|
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映画「ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド」

時はグラムが既に終わりパンクに火がつき出した75年 イギリスを始め世界中が刺激に餓えていた時代 ありそうもない話がありそうな時代でもあるかも

珍しいのですが、ホームページでストーリーが全部書いてあります(笑)

人知れずイギリスの最果てで育った結合体双子のトム・とバリーが、パンク・バンドとしてスターダムにのし上がっていく。
しかし、そこに美人ジャーナリストが現れトムと恋に落ちた。
崩れていくトムとバリーの二人のバランスが、残酷な結末へと導いていく。

テーマの割にはサクサクと進んだな〜というのが印象
この手の映画はアホみたいにドラッグ・シーンや猥雑なシーンが無駄に長い場合が多いがそうでもなかった 父親や姉との関わり、ジャーナリスト・ローラとの恋愛関係などは割りとあっさりと描かれている あんまりダラダラやられても鬱陶しいのでこれはこれでいいんですがね 70年代パンクが背景な割にさらっとした印象が・・・(「シド・アンド・ナンシー」なんかを観た人には期待していくとちょっと違うかも)

で、感心したのは良くこんな男前な双子を見つけてきたってことです(パンクちゅーよりUKギター系な顔立ちだが)
そんでもってそれなりに上手い
一応双子が主人公なんだろうけど、やっぱりバリーに感情移入しやすいんじゃないでしょうか 穏やかでどちらかというとアーティストっぽいトムと傷つきやすさを隠すためか粗野で退廃的に振舞うバリー いい味出してます
誰からも受け入れられなかった二人が外の世界にでて、やがて二人だけの世界が壊れていく ローラとトムが惹かれあうことによってバリーは孤独と不安、苛立ちを感じてしまったのかもしれない
勿論、トムはいち早くその空気を感じ取っていた そして逃れられない運命も…

音楽面も結構良く出来ていると思います ドキュメンタリー・タッチにこだわって作っているようなので音も初期パンのようにラフでシンプルなカンジに仕上げていて雰囲気もあります
 
  1. 2007/01/28(日) 23:27:28|
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映画「蟲師」

映画「蟲師」の上演は3月24日から〜
と忘れないように書いておこう

http://www.mushishi-movie.jp/
  1. 2007/01/28(日) 14:06:31|
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NBSでアップされてます ミラノ・スカラ座

と言っても詳細は後日のようですが
とりあえず、前売り開始は3月24日から

ヌレエフ版 「ドンキホーテ」

■公演日時 2007年6月07日(木)6:30p.m.
2007年6月08日(金)6:30p.m.
2007年6月09日(土)1:30p.m.
2007年6月09日(土)6:30p.m.
2007年6月10日(日)3:00p.m.
■会場
東京文化会館

今のところはこのくらい
  1. 2007/01/27(土) 19:38:06|
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ダンスマガジンを買ったので・・・

珍しく発売日にダンスマガジンを買いました
マリインスキー特集で結構ページを割いています
若手…とりわけサラファーノフがフューチャーされていて
コールプやゼレンスキーの影薄し…
でも大特集でヨシとするか

あと、新国立とかパリオペの「ジゼル」なんかが載っていましたね

それはさておき、
キエフ・バレエの具体的なスケジュールが載っていたのでご紹介
まず、ルジマトフのアブデラフマンが決定だそうです
11/24「白鳥の湖」国際フォーラム
11/25「くるみ割り人形」国際フォーラム
12/4「バヤデルカ」オーチャードホール
12/5「バヤデルカ」オーチャードホール
※この頃ってそろそろレニングラード国立バレエが来るころですか?
主催は光藍社さんですが、「ルジマトフのすべて」の詳細も早く出してほしいっす!


海外公演のレビューのドイツコーナーはシュツットガルトの「I fratelli-Die Brüder」辛口ながら舞台の様子がてにとるようです 
  1. 2007/01/27(土) 13:57:18|
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オットーの来日は中止〜

融-YUH-「春の祭典/レクイエム」

残念なお知らせとして
オットーの来日が中止になったそうです〜
また(今度)のお越しをお待ちしております

http://202.218.20.233/event/2007/cat163/post_163.php?PHPSESSID=b059fc4a5e4c83591a8bb0b508ca66c4
  1. 2007/01/24(水) 17:43:54|
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新国立劇場バレエ 来シーズン演目 発表

新国立劇場から来シーズンのお知らせが届きました
ゲストはロシア系強し!アタシは嬉しいけど♪

【バレエ】
[新国立劇場開場10周年記念フェスティバル公演]
〜ベルリオーズの音楽に乗せてお届けする10年間の集大成〜
☆新制作『椿姫』 2007年11/4〜11
※振付は牧阿佐美先生だそうです 
ザハロワxマトビエンコ(伯爵テューズリー)、はなさんx山本さん、本島さんx菊池さん、田中さんxティーズリー

〜新国立劇場からのクリスマスプレゼント〜
☆『くるみ割り人形』 2007年12/19〜25
※やったね!ゲストはマリインスキーチーム♪
ヴィシニョーワxファジェーエフ、さいとうさんxマイレンさん、宮内さんx山本さん、寺田さんx逸見さん、堀口さんx冨川さん

〜エメラルドプロジェクトが生んだ劇場オリジナルが待望の再演〜
☆『カルメン』by 石井潤 2008年3/27〜30 中劇場
※新国女性陣の層の厚さが伺えます
はなさんx山本さんxミカエラ:真忠さんxエスカミリオ:マイレンさん、湯川さんxガリムーリンさんx川村さんx市川さん、本島さんx未定x西山さんxマイレンさん、厚木さんx貝川さんx酒井麻子さんxマイレンさん

〜インドを舞台に舞姫ニキヤと騎士ソロルの愛を描くスペクタクル〜
☆『ラ・バヤデール』 2008年5/18〜25
※ザハロワのニキヤ再び〜
ザハロワxマトビエンコx西川さん(湯川さん)、寺島さんx山本さんx真忠さん、本島さんxマイレンさんx西山さん

〜新生の新国立劇場版が好評の再演〜
☆『白鳥の湖』 2008年6/24〜29
※すでに定番の域、一年に一度は観たい白鳥はこれで決まり〜って去年はシーズンまたいだけど2回ザハロワの白鳥があったっけ
ザハロワxウヴァーロフ、川村さんx中村さん、寺島さんx貝川さん、はなさんx山本さん

【コンテンポラリーダンス】
[新国立劇場開場10周年記念フェスティバル公演]
〜至近距離における新たな挑戦〜
☆『勅使川原三郎新作公演』 小劇場
 ダンスプラネットNo.23 2007年9/29〜10/7
 ダンスプラネットNo.24 2007年12/8〜16

〜10年をふりかえって未来への展望〜
☆『新国立劇場・現代舞踊 名作展』 2008年1/18〜20 小劇場

〜新国立劇場で活躍した振付家の作品から選りすぐりを上演〜
☆『未来へ繋ぐトリプル・ビル』 2008年2/15〜17 小劇場
野坂公夫「曲線(カーブ)した声」
平山素子&中川賢「Butterfly」
A.プレルジョカージュ「受胎告知」(日本初演)

〜オーディションで選ばれた若者たちと作り上げる新作〜
☆「勅使川原三郎ディレクションによる新プロジェクト」 2008年4/4〜6 小劇



  1. 2007/01/24(水) 17:35:18|
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眉唾・ジャーナル 「2 for YOU」inドイツ

2月の24日と25日に
Hebbel am Ufer のHAU1で
「ベルリン国立バレエ」と「ドレスデン・ゼンパーオーパー」の合同イベントがあるようです 

でサフコビッチやイリの(苗字や名前で統一性がなくてスイマセン!)振り付けもあり!ということなんでしょうかね〜曖昧〜

http://www.hebbel-am-ufer.de/en/kuenstler/kuenstler_8371.html?HAU=1

http://www.staatsballett-berlin.de/detail.php?id_page=15624&id=4&id_language=1&bereich=none&active=


  1. 2007/01/24(水) 16:04:43|
  2. ベルリン国立バレエ
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「ラ・シルフィード」シュツットガルト・バレエ キャスト!

シュツットガルト・バレエのキャストはイマイチ何処をみたらいいのかわからないのですがとりあえず、今週末の分が発表

で、シルフィードはエレーナ・テンチコワ!お〜観たい!!!!ジェイムズはバランキエビッチ ブラボーx10
マッジはなんとマリシア・ハイデ!

その他の組み合わせではカチャxマリジンと、これまた観たい度120%の組み合わせ!

両方観たいゾ!

バランキエビッチのキュートなキルト・スカート姿がご覧になりたい方はこちらへ!
http://www.staatstheater.stuttgart.de/ballett/start.htm

  1. 2007/01/23(火) 21:50:03|
  2. シュツットガルト・バレエ
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祝「B.Z.-Kulturpreis」ポリーナ(ベルリン)

ベルリンの新聞(?)「B.Z」のアーティストに贈られるカルチャープライズ、ダンス部門にベルリンのポリーナが選ばれたようです

おめでとー

http://www.staatsballett-berlin.de/detail.php?id_page=15624&id=2&id_language=1&bereich=none&active=
  1. 2007/01/23(火) 02:47:29|
  2. ベルリン国立バレエ
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「白鳥の湖」ベルリン国立〜のキャスト

がアップされていたのら〜

初日は ポリーナxマラーホフ その他の組み合わせは ベアトリス・クノップxGuillaume Coté(カナダ・ナショナル・バレエ)中村祥子さんxデディク ヴィアラxサフコビッチ

ロットバルトはブチェコ デディク エーナルがキャスティングされています

アタシが観ようと思っている日はまたしてもサフコビッチだす
祥子さんxデディク・ペアが観たかったけど、まいいか 日本ではあんまりサフコビッチ観れないし、きっとコールプ並にクセのある王子だろうと期待してるんですが・・・個人的にはヤナ・サレンコあたりが観たかった
  1. 2007/01/22(月) 19:53:00|
  2. ベルリン国立バレエ
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映画「Aurora」

これを観て「春の祭典/レクイエム」は観に行こうと
決意を新たにしました!

この映画の見所は!
本編には直接関係ない登場人物ではありますが
ジロ&ブベニチック兄弟のアブダラ(だっけ?)王国の踊りはとっても素敵〜ジロの金の奴隷のようなセクシー&エキゾチックな踊りは見ごたえあります 

で、本編 
前評判があまりにもよろしくなかったのが幸いして、ふ〜んというカンジでそれほどガッカリ〜と言うほどではなかったです(笑)
踊るシーンをある程度の分量として見せたかったのでしょうが、その為本編のストーリー展開やセリフの時間が不足だったのではないかと思いました 特にオーロラ姫とバンジャマン画家が恋に落ちていく時間の流れが物足りない(オーロラ姫はいつ画家を好きになったのか本当に好きなのかが掴めなかった)ソラル弟くんがいち早く二人の空気を感じて立ち去っていくのがかなり助けにはなっているけど…後半オーロラのお母さん王妃がもっと効いてくるのかと思ったけど(つーか王妃のキャメロン・ブーケはマジ美しい〜)、これもこちらの深読みだったのかな…

で、まぁこじつけですが、どことなくバレエの要素が入っているなと思う節も所々ありまして…
まず、各国の王子が求婚する時に自国の民族舞踊を披露する これなんてバレエっぽいですよね 一応国は架空なんだろうけど、ジパンゴ=日本みたいになんか分かるような国名なのです
次にバレエブランのような「白のシーン」に当たるものが後半にある ジゼルみたいに「この世」と「あの世」のような区分けとも取れます
後、これも私は勝手にバレエっぽいと思っていることなのですが「割と途中で死ぬ」誰とはあえて言いませんが。何言っているんだこいつ?とお思いでしょうが、実はワタクシ、バレエでバヤデールでニキヤが前半で死ぬっていうのはかなりビックリした。これはジゼルもそう。バレエの世界では普通なのか?死んでも役では精霊とかで出しちゃうからもったいぶらず殺しちゃう(違うか)
実は他にも隠れバレエ・テイストがあるのかもしれないのですが、監督なりのバレエへの敬意と見て取りました(笑)


  1. 2007/01/21(日) 23:29:57|
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ネタが古いけど・・・exシュツットガルト オルテガ情報

去年の話になりますが今頃知りました…

昨シーズンでシュツットガルトを退団したオルテガですが
昨年キューバ・ハバナでのバレエフェスに10月31日
レ・シルフィードでアリシアと出演していたようです…

キューバにいたなんて…ってゲストだろうけど

バレンシアでも「眠れる森の美女」を12月に踊っていたようです
振付家であるMONTERO氏とは以前にも一緒に仕事をしたことがあるようで、その関連で声がかかったんでしょうか(ナチョのスペイン国立ダンスカンパニーからもRivero氏が客演)
で記事中に
Bailarines invitados:. Iván Gil-Ortega (Bailarín Principal del Het National Ballet de Amsterdam) y Rafael Rivero (Bailarín Principal de la Compañía Nacional de Danza)
とありますが Het アムステルダムってオランダの?でもHetには名前はないのですが…スペイン語が分からないのでこれ以上は掘り下げられないのが残念無念

とりあえず、元気に踊っているっていうことで…安心


  1. 2007/01/18(木) 23:40:51|
  2. シュツットガルト・バレエ
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待ってました!新国立バレエ 眠りのキャスト!

これを待ってたんですよ〜♪

新国立劇場バレエ「眠れる森の美女」のキャストだ〜い


フロリナ王女: 高橋有里(1日) さいとう美帆(2日) 伊藤友季子(3日) 島添亮子(4日)
青い鳥: 中村 誠(1日) 江本 拓(2日) マイレン・トレウバエフ(3日) 冨川祐樹(4日)

カラボス: ゲンナーディ・イリイン(1・2日) マシモ・アクリ(3・4日)
リラの精: 湯川麻美子(1・2日)  西川貴子(3・4日)

国王: 長瀬信夫(1・2日) ゲンナーディ・イリイン(3・4日)
王妃: 坂西麻美


優しさの精: 本島美和(1・2日) 湯川麻美子(3・4日)
元気の精: 寺島まゆみ(1・2日) 寺田亜沙子(3・4日)
鷹揚の精: 西山裕子(1・2日) 寺島ひろみ(3・4日)
呑気の精: 高橋有里(1・2日) さいとう美帆(3・4日)
勇気の精: 遠藤睦子(1・2日) 厚木三杏(3・4日)

カタラビュート: 小原孝司


花婿候補: マイレン・トレウバエフ 冨川祐樹 中村 誠
      市川 透(1・2・3日) 陳 秀介(4日)

女官: 寺島ひろみ 本島美和 丸尾孝子
    寺島まゆみ/堀口 純
踊り子: 遠藤睦子 さいとう美帆 西山裕子 大和雅美


伯爵夫人: 楠元郁子
ガリフロン: 石井四郎

村の娘: 大和雅美(1・4日) 高橋有里(2・3日)
猟師: 江本 拓(1・4日) 吉本泰久(2・3日)


ダイヤモンドの精: 西山裕子(1・3日) 大和雅美(2日) 遠藤睦子(4日)
サファイアの精: 寺島ひろみ
金の精: 厚木三杏(1・3日) 大森結城(2・4日)
銀の精: 丸尾孝子(1・3日) 前田新奈(2・4日)

白い仔猫: 本島美和(1・2日) 寺島まゆみ(3・4日)
長靴をはいた猫: 陳 秀介(1・2日) グリゴリー・バリノフ(3・4日)

赤ずきん: さいとう美帆(1・3日) 高橋有里(2・4日)
狼: 市川 透(1・3日) 奥田慎也(2・4日)
  1. 2007/01/18(木) 22:54:19|
  2. バレエ
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映画 THE PIXIES loud QIETED loud

ピクシーズ再結成を追った映画

2月3日〜2月23日 吉祥寺バウスシアター
レイトショー 21:00〜

http://www.baustheater.com/pixies.htm

観るべし!
  1. 2007/01/18(木) 18:34:17|
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ハンブルク・バレエのリアブコはマラーホフのお友達なのら 

何故ならば、マラーホフ&フレンズに出演されるから〜
inベルリン 

ブーローニュも出ますよ♪
ハンブルク・チームはいつ決まったのかしら?気がつかなかった
っていうか 日によって若干出演者も変わっていたんですね
失礼しました

そんでもって、演目はなんでしょう?と思っていましたがそれもしっかり書いてありました テヘ
「幻想〜白鳥の湖のように」と「椿姫」です
ラカッラとシリルは3月に「アゴン」を踊る模様です

  1. 2007/01/17(水) 21:40:42|
  2. ベルリン国立バレエ
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訂正!ラカッラのメドーラは3月でした

あれ?そうだっけ?私が見間違えたかな?

気がついたら1月26日「海賊」メドーラはラカッラではなくリサ・マリー・カラムでした
ラカッラが踊るのは3月19日と27日とありました

でもシリル・ピエールは予定通り1月26日にランケデムを踊るみたい〜

やっぱり、変更があったんだと思うんだけど〜言い訳
ゴミンネ
  1. 2007/01/17(水) 21:32:37|
  2. ドイツ・バレエ関連
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Des Deutschen Theaterprises授賞式の模様

昨年のDes Deutschen Theaterprises
シュツットガルト・バレエ マリジン・ラドマーカー(と聞こえるので訂正 前はメイカーと英語風に勝手に読んでいたのでお詫びして訂正します)の授賞式の模様が観れます
別に踊らないけど音楽系の授賞式みたいにノミネートされているダンサーの映像がスクリーンに流れて
受賞者がステージに呼ばれコメントするというオーソドックスなカンジ

ある意味、新鮮です 

http://www.theaterkanal.de/mediathek/ausschnitte-der-liveuebertragung-des-faust-aus-essen/81897741/
  1. 2007/01/17(水) 00:19:13|
  2. シュツットガルト・バレエ
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祝・ピナ・バウシュ ネルーダ賞 受賞inチリ

ピナ・バウシュがチリのサンティアゴにて
「チリに置けるドイツ文化」とかなんとかでの
公演の功績が認められ
チリで芸術家に贈られるパブロ・ネルーダ賞を受賞されたようです
http://www.pina-bausch.de/news.htm

この賞は以前にU2のボノなども受賞している模様
  1. 2007/01/16(火) 23:39:02|
  2. ドイツ・バレエ関連
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雑ジャーナル シュツットガルト・バレエinパリ

が大成功のうちに幕を閉じました〜という簡単なニュース
演目は「じゃじゃ馬馴らし」
フィリップとスー・ジンが拍手喝采のうちに幕を閉じたという超簡単なニュースが読みたければこちらへ
http://www.tagesspiegel.de/kultur/nachrichten/ballett-stuttgart-paris/87168.asp
  1. 2007/01/14(日) 20:38:30|
  2. シュツットガルト・バレエ
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適当・ジャーナル マリジン(シュツットガルト)inチューリッヒ

「Benefiz Gala zugunsten Heinz Spoerli Foundation」
Opernhaus Zürichにシュツットガルトのマリジンが参加するかもしれないかも

オペラハウスのホームページには詳細が載っていないのだが
でるかもよ〜みたいな〜

http://www.opernhaus.ch/d/spielplan/spielplan_detail.php?vorstellID=10319390

  1. 2007/01/13(土) 18:00:04|
  2. シュツットガルト・バレエ
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噂の真相?ポリス

Yahooのニュースなどでも取り上げられていますが
ポリス再結成の噂が流れているそうですね〜

スティングのソロのライブは行っていないけど
ポリスだったら絶対行きたい!
ヤフーのニュースによればスチュワートとアンディはノリ気のようで
後はスティングのOK待ちとの事

単発ではやるかもしれないね〜
  1. 2007/01/12(金) 11:59:27|
  2. 音楽
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マラーホフ&Die weberbank

ドイツのWEBERBANKが「マラーホフ&フレンズ」をサポート
という記事だと思われる(相変わらず怪しくてスイマセン)
詳細ついては下記のURLで

で何処がサポートとかそういう話はさて置き
ZDFのVideoでマラーホフがコメントをしていると共に
ポリーナと中村祥子さんがリハーサルで踊っているのがチラっと観れます


http://www.heute.de/ZDFmediathek/inhalt/7/0,4070,4295783-6-wm_dsl,00.html
  1. 2007/01/11(木) 13:10:16|
  2. ベルリン国立バレエ
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適当ジャーナル TV「Die Ballettzwillinge」

HessenFernsehenで 「Die Ballettzwillinge」というタイトルの
イリ&オットーの1時間位のドキュメンタリー番組を放送した模様
ってもう終わっているんだけど
  1. 2007/01/10(水) 15:04:28|
  2. ハンブルク・バレエ
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急!MY CHEMICAL ROMANCE 開演・開場時間変更

MY CHEMICAL ROMANCEですが、ギタリストのFrank Ieroが
急病により帰国せざるを得なくなってしまったため、
急遽サポート・ギタリストが来日することになりました。
また上記の理由によりリハーサル時間などに大幅な変更が生じたため
本日 1月10日 の開場・開演時間を下記に変更させていただきます。

ZEPP TOKYO
開場:20時45分
開演:21時30分

というお知らせが来ました
行かれる方はご注意を!
  1. 2007/01/10(水) 14:54:02|
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NEW YORK DOLL    S

NEW YORK DOLLS FEAT.MICHAEL STIPE / DANCING ON THE LIP OF A VOLCANO
が最近INTER FMでかかるので何か発売でもされたのかな?と思ったけどそんなこともないようで・・・

で思い出したんで 前にも書きましたがDVDも出たということでもう一回

2007年観たBEST.1映画を紹介
「NEW YORK DOLL」
栄華と転落 バンドが解散しVoだけが華やかな表舞台に残った
ベーシストであったアーサー・キラー・ケインを追ったドキュメンタリー 解散後、敬虔なクリスチャンとして慎ましやかに暮らしていたがNEW YORK DOLLSの復活の話が舞い込んでくる
バンド自体のセンセーショナル加減からしたら全く派手ではないけれど深みのある映画です




話は全く違いますが INTER FMのホームページにガイ・ペリーマンの名前が無くなっていてビビッタ
今日はラジオから声が聴けてホっとした〜

20070109141525.jpg

そんでもってこれは年末に部屋で発掘された遺跡 95’レディオ・ヘッドのツアー チラシ あんまメンバー変わってない

トムとマラーホフは歳は殆ど一緒だったような・・・だからなんだって話しだけど
  1. 2007/01/09(火) 14:12:13|
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「シンデレラ」中村祥子さん&デディク

の組み合わせで1月12日と15日に踊る模様
(もっと前にも踊ってたらゴメンちゃい)
デディクは舞台に復活してたんですね〜ヨカッタ ヨカッタ
中村祥子さんとのシンデレラなんて日本でもやって欲しいですね

んでもってヤナ・サレンコもシンデレラ・デビュー
ヤナはポリーナと対極の可憐系ダンサーでアタクシは大好きです 是非カンパニーで来たら踊ってね
※華奢だし踊りも安定しているしマラーホフと組んでも◎な気がします
まぁマリアン・ワルターと踊ることのほうが多いとは思いますが・・・


  1. 2007/01/09(火) 13:48:28|
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