日々これ口実 200703

日々これ口実

ミュンヘンバレエ 2007/2008

バイエルン州立バレエの来シーズンのレパートリーがとっくにでていたようです

http://www.bayerisches.staatsballett.de/spielplan/Spielzeit20072008/vorwort.php?sz=141&dom=dom2

オネーギン
海賊
白鳥の湖
バヤデール
シルバー・ローズ
Balanchine / van Manen / Forsythe

などなどでござる〜

  1. 2007/03/31(土) 17:35:17|
  2. ドイツ・バレエ関連
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祝・サラファーノフ 昇進

マリインスキー・バレエのサラファーノフくんがプリンシパルに昇格された模様

http://www.mariinsky.ru/ru/ballet/soloist

書くほど確かな内容ではないですが、8月のゴールデン・バレエ・コースターのポスターからバランキェビッチの名前が消えています でもメンバーの一覧の方では残っているけど・・・



  1. 2007/03/31(土) 09:14:02|
  2. バレエ
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祝・ベランガール エトワール昇進

パリ・オペラ座のベランガールくんがエトワールに任命された模様

http://www.operadeparis.fr/Accueil/Actualite.asp?id=167
  1. 2007/03/29(木) 21:29:03|
  2. バレエ
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Inter FM 番組改編(涙)

番組改編でKC, Guy Perryman, Dave fromm の午後の番組は今週で終わってしまうのです!!!!
ガビ〜ン
ナイス選曲や耳に心地いいトークがもう聴けないなんて〜
何を楽しみに会社に行きゃいいんだよ〜ん
※ガイさんは夜の番組があるとおっしゃっていたような・・・サヨコさん流石はナイス・フォロー!「NIGHT LIFE」という番組が夜25:30〜だそうです 

働けよby上司
  1. 2007/03/29(木) 13:36:56|
  2. 音楽
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祝・スー・ジン・カン Kammertänzerinに任命

シュツットガルト・バレエ団のスージンがKammertänzerinに任命されました
Kammertänzerは毎年、そのジャンルにおいて(この場合はダンサーですが)功績があった人がBaden-Württemberg州より任命されるようです
以前にはタマシュ・デートリッヒも任命されていたようです

HPでは3月27日の任命式の模様がアップされています

http://www.staatstheater.stuttgart.de/ballett/start.htm
  1. 2007/03/29(木) 01:51:42|
  2. シュツットガルト・バレエ
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祝・ミハエル・パンツェフ DAPHNE-Preis 受賞 

ベルリン国立バレエのミハエル・パンツェフがDAPHNE-Preis 2006を受賞される という噂です(適当〜ですいません)

TheaterGemeinde e.V. Berlinより昨年度といったらいいのでしょうか活躍したダンサーや俳優に贈られる賞だそうな

追記:噂と書きましたが、ベルリン国立バレエのHPでもちゃんとアップされてました ホッ



  1. 2007/03/28(水) 23:23:07|
  2. ベルリン国立バレエ
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祝・ノイマイヤー ハンブルク名誉市民になる の巻

だそうです 
おめでとうございま〜す

http://www.welt.de/welt_print/article781203/John_Neumeier_wird_Hamburgs_Ehrenbuerger.html

  1. 2007/03/28(水) 22:54:15|
  2. ハンブルク・バレエ
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ナチョ・ドゥアト「ダンスマガジン 5月号」

を買いました

スペイン国立ダンスカンパニーの2月の公演レポや秋山珠子さんのインタビュー
ナチョのロングインタビュー「現代のコリオグラファーを斬る」じゃないけどズバスバ辛口コメントをおっしゃっています(そこからナチョが舞台をどんな風に考えているかが見えてきて面白いのですが!)
いつかナチョの全幕「ベルリン天使の詩」をモチーフにした「翼」を観てみたいものです

因みに添付してみたナチョのDVDは
リーション1のようで再生できるか確認してから買った方がよいです



その他ダンマガ情報としては
最近はシュツトガルトのゲストで出演しているマリシア・ハイデのインタビュー マラーホフ20周年記念ガラ K−バレエの白鳥 グリゴローヴィチ特集と読みどころ満載です
  1. 2007/03/27(火) 21:36:48|
  2. バレエ
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フェリ引退記念講演の詳細

フェリ引退記念講演の詳細「エトワール達の花束」のHPがアップされています

公演は楽しみですが
「アッサンドラ・フェリ 最後の贈り物」なんて書かれると
ちょっと寂しい

東京文化会館
8/2(木) Aプロ 18:30 開演
8/3(金) Aプロ 19:00 開演
8/6(月) Bプロ 19:00 開演

プログラム】
フェリ&ボッレ「ロミオとジュリエット」より“バルコニーのパ・ド・ドゥ”
(音楽:プロコフィエフ/振付:マクミラン)
フェリ&ボッレ「ジゼル」第2幕のパ・ド・ドゥ(アダージョのみ)
他、計12〜10作品程度を予定
【Bプログラム】
フェリ本邦初公開作品!!
フェリ&ボッレ ベルリオーズ版 「ロミオとジュリエット」パ・ド・ドゥ
(音楽:ベルリオーズ/振付:アモディオ)

S席22,000円 A席19,000円 B席16,000円 C席12,000円 D席9,000円 E席6,000円(全席指定・税込み)

・セット券販売 4月14日(土)AM10:00〜
Aプロ・Bプロセット券(フジテレビ・コンサート事務局のみで受付)
S席セット42,000円 A席セット36,000円 B席セット30,000円
※セット券販売はS席、A席、B席のみ
※セット券の申込電話受付は4月14日(土)10時〜15時、4月16日(月)、17日(火)、18日(水)、10時〜18時のみ

・一斉発売 4月28日(土) AM10:00〜
・発売窓口 【電子チケットぴあ】
・発売日特電 0570-02-9997(音声応答/10:00〜23:30)
・発売日以降0570-02-9988(演劇専用/オペレータ)0570-02-9966(Pコード376-177/音声応答)
【イープラス】http://eplus.jp/eto/
【フジテレビ・コンサート事務局】03-5500-8267(10時〜15時)


http://www.fujitv.co.jp/index.html
http://www.ferri-bolle.jp/
  1. 2007/03/27(火) 17:59:48|
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ルグリ「白鳥の湖」決定

の詳細がNBSさんのHPに!
それにしてもABセット券を買わないと白鳥は買えないかもって荒業!
セット券にしなくても十分売れるだろうに!と思っているのだが・・・同じ人が何回も観るより、沢山の人が観れたほうが今後にもつながるのではと思うのは私の浅はかな考えでしょうかねぇ

■公演日程
第1夜【ガラ】 2007年8月16日(木) 18時30分
第2夜     2007年8月17日(金) 18時30分
第3夜     2007年8月18日(土) 15時
■会場:ゆうぽうと簡易保険ホール
【8/16 ガラ】
S=¥18,000  A=¥15,000  B=¥12,000  C=¥10,000  D=¥8,000 【8/17、18】
S=¥15,000  A=¥13,000  B=¥11,000  C=¥9,000  D=¥7,000 
  
※「白鳥の湖」は、〈Aプロ&Bプロ〉セット券ご購入者の優先予約でいっぱいになった場合、日にちと券種によっては発売されないことがございます。

■前売開始日:2007年6月16日(土)

■予定キャスト

第1夜【ガラ】

−第1幕−
王子:ジョシュア・オファルト
道化:マチアス・エイマン
パ・ド・トロワ:
マチルド・フルステー
シャルリーヌ・ジザンダネ
アクセル・イボ

−第2幕/第4幕−
オデット:ミリアム=ウルド・ブラーム
王子:マニュエル・ルグリ
ロットバルト:ステファン・ビュヨン

−第3幕− 
オディール:ドロテ・ジルベール
王子:マチュー・ガニオ
ロットバルト:ヤン・サイズ
道化:マチアス・エイマン

第2夜
オデット/オディール:上野水香
王子:マチュー・ガニオ
ロットバルト:ヤン・サイズ

第3夜
オデット/オディール:ドロテ・ジルベール
王子:マニュエル・ルグリ
ロットバルト:ステファン・ビュヨン
  1. 2007/03/26(月) 22:10:22|
  2. バレエ
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映画「蟲師」を観る

初めて舞台挨拶というものを観に行ってきました ザ・ミーハー

昨日が初日だからあんまりグダグダ書かないつもりですが
日記なんでチョコっとね

結論からいうと面白かったですよ

でもまず文句を言いたいのは音響 私が耳が悪いのか良すぎるのか・・・
あんなでかい音で出されたら何を言っているのか聞き取るのに一苦労
ただでさえ方言もあれば造語もあって意味が判り難い
かなり集中して聞いてたつもりだけど結構大変だった
なんだったんだろう あれは 蟲か?

原作を先に読んだ方がいいか、先入観無く観た方が良いか
まず用語がわからないのでそういう意味では原作を先に読んだ方が判りやすいというのはあります
ですが私個人的には原作とキャラがイメージと違う、当たり前だが原作の方が圧倒的に量が多い分物足りなく思うかもしれないなどと思ったりもしましたので映画をいきなり観るという方が素直に楽しめるかも でも2時間半だから決して短い映画ではない

どうしても「蟲」と「蟲師」について説明しなくてはならないから最初は説明的な部分は仕方ない
原作の4つくらいのエピソードに若干手を加えて話を進めて行く訳ですが私としてはシリーズにしてもっとジックリ作るか思い切ってもっと絞り込むか…いい雰囲気なのですが後半結構駆け足しかも 
本来凄く良いテーマで勧善懲悪ではない「共存」という日本人の美意識を映像化するという本当に良い作品であるはずなのです( 最近スタジオなんとかが説教臭く感じる私にはコチラの方が遥かに自然に受け入れやすかったけど)がいかんせん時間が足りない気が・・・


判り難いは判り難いとは思います
が、蟲師はさておいても典型的なハリウッド映画じゃないけど大衆に受ける判り易さや過保護なまでの過剰な丁寧さっていうのを求めすぎているのかなとふと考えました
この映画でもそんなにストレートに言わなくても判るってみたいな事もありまして、圧倒的多数がわかるように作ることを求められているのだろうかと勘ぐってみたりしました
「判り難い」これは良し悪しとは別です

ギンコのジョー・オダギリ氏は良かったです もっと今風な青年でくるかなと思ったのですが最初のアップの表情が柔らかかった 蟲を受け入れる青年をこんな風に解釈しているのだなと思いました
虹朗の大森さん凄く馴染んでいてナチュラルで素晴らしかった!淡幽の蒼井優さんは最初イメージと違っていたので(個人的には若い時の緒川たまきさんとか太田莉菜ちゃんとか)どうだろ?と思っていたのだけど透明感があってヨカッタ(舞台挨拶の時は?だったけど)ゆいの江角まきこさんが私はどうも・・・ま好き好きですが 立ち姿は良いけど話し出すと今一つ・・・ゆいとヨキの沼のシーンは綺麗だったけどセリフが・・・

この映画はVFXは必須なのですがう〜んやぱり日本の原風景には浮いている気が・・・しかたないけど
ロケーションは本当に良かった 美しく説得力があってこの映画の見所の一つといえましょう

キャストも美術もいいしPART2を作って欲しいです

私こそ無駄に長いか

追記:全くもって個人的なリクエストとしては、淡幽が紙魚を封じるシーンを楽しそうにやってくれればね〜

追記:この日の衝撃NEWSとしてはウエンツ瑛士くんがゲゲゲの鬼太郎をやる そんでもって猫娘が田中麗奈!ひぇ〜 ある意味観たい





  1. 2007/03/25(日) 17:19:14|
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UP情報〜 

ってたいした情報でもなくてスイマセン!

梅田芸術劇場のHPで服部さんのシンフォニック・バレエに関するページが更新
服部さん 金さん ラスタさん(一応「さん」つけてみた)の意気込み一言コメントが載っています
http://www.umegei.com/m2007/kimu.html

埼玉芸術文化振興財団のHPでサシャ・ヴァルツの記事もアップ 「Körper ケルパー(身体)」に関する情報が載っています
http://www.saf.or.jp/p_calendar/geijyutu/2007/d0728.html

毎週金曜にアップされるジャパン・アーツさんのニーナのブログも更新!
http://japanarts.cocolog-nifty.com/nina/

  1. 2007/03/24(土) 01:03:13|
  2. バレエ
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適当ジャーナル ベルリン国立のキャスト変更

ソリスト昇進も決まり大活躍中の中村祥子さんが
怪我のためバヤデールを降板
予定されていた「マラーホフ&フレンズ」の出演は
代わりにマラーホフが「Voyage」を踊る模様

早く良くなるといいですね

※一方暫くお休みしていたポリーナの名前はそのまま残っているところをみると復活でしょうか?
  1. 2007/03/22(木) 18:09:41|
  2. ベルリン国立バレエ
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祝!マリシア・ハイデ 70歳

と書いてみたもののお誕生日は今日ではありません

そんでもってシュツットガルトでお祝い記念公演の「ロミオとジュリエット」を上演の予定

Egon Madsen a.G. (Graf Capulet) Márcia Haydée a.G. (Gräfin Capulet), Maria Eichwald (Julia), Tamas Detrich (Tybalt), Paul Chalmer a.G. (Graf Paris), Georgette Tsinguirides (Julias Amme), Rolando D’Alesio (Graf Montague), Melinda Witham (Gräfin Montague), Vladimir Malakhov a.G. (Romeo), Krzysztof Nowogrodzki/ Alexander Zaitsev (Mercutio), Eric Gauthier (Benvolio), Sir Peter Wright (Der Herzog von Verona), John Neumeier a.G. (Pater Lorenzo), Alicia Amatriain (Rosalinde).

マラーホフ タマシュ・デートリッヒ ノイ・マイヤー サー・ピーター・ライトなどなど そうそうたる面子です

ÄNDERUNGEN VORBEHALTEN !!!
だそうです
そんなビックリマーク三つもつけなくても(笑)

  1. 2007/03/22(木) 00:34:06|
  2. シュツットガルト・バレエ
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祝!還暦 イリ・キリアン!

うお座のコリオグラファーことイリ・キリアン氏が60歳のお誕生日を迎えられました〜
おめでとうございます!



  1. 2007/03/21(水) 23:00:00|
  2. バレエ
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適当ジャーナル:エリックxシュプック

今シーズンでシュツットガルト・バレエ団を去ると発表されたエリック・ゴーディエ氏ですが
既に今年の秋に、同じくシュツットガルト・バレエ団で振付家としても活躍中のシュプック氏とのプロジェクト「ドンキホーテ」の舞台が決まっている模様

DON QUIXOTE

DANCE:EGON MADSEN, ERIC GAUTHIER
CHOREOGRAPHY / DIRECTION:CHRISTIAN SPUCK
MUSIC ASSORTED POP SONGS, FRANZ SCHUBERT, ALFRED SCHNITTKE, AND MORE
WORLD PREMIERE:SEPTEMBER 6,2007
A PRODUCTION OF:THEATERHAUS STUTTGART

http://www.ecotopiadance.com/15/repertoire_233_en.htm

面白そうですね〜




  1. 2007/03/21(水) 00:25:40|
  2. シュツットガルト・バレエ
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適当ジャーナル:コーン氏の構想

アウグスブルクのバレエ団の新ディレクターに就任される
ロバート・コーン氏のミニ・インタビューが載っています

現在のカンパニーのダンサーで残るのは5人
後、半年で新シーズンをスタートしなくてはならない
と現在の状況を話されています
4月18日にはダンサーの名前を挙げることができるでしょう
とおっしゃっている所を見ると
既に大体は決まっているのでは・・・

http://www.stuttgarter-nachrichten.de/stn/page/detail.php/1384520?_suchtag=2007-03-20

  1. 2007/03/20(火) 23:21:38|
  2. ドイツ・バレエ関連
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レッチリは延期

アンソニーが急病のためThe Red Hot Chili Peppers JAPAN TOURは延期だそうです オロロ〜ン

インフルエンザも流行っているし皆さん気をつけましょう!

お問い合わせはSMASH
http://www.smash-jpn.com/band/2007/03_rhcp/index.php
  1. 2007/03/20(火) 11:40:24|
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Sasha Walts の前売りは4/7から!

うっかりしていましたが
Sasha Waltsの前売りは4/7からです!

彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

7月28日(土) 3:00  こちらだけ「終演後、サシャ・ヴァルツによるポスト・パフォーマンス・トークあり」とあります
7月29日(日)3:00PM

なんかとぶつかっている?
  1. 2007/03/18(日) 19:06:02|
  2. ドイツ・バレエ関連
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適当ジャーナル:Dr. Wilhelm Oberdörffer-Preis を

ハンブルク・バレエ団のエドヴィンくんが受賞された
とハンブルク・バレエ団のHPにあります
ヤングな芸術家に贈られる賞のようです
続きはこちら〜 まるなげ〜
http://www.hamburgballett.de/d/index.htm
  1. 2007/03/18(日) 18:55:31|
  2. ハンブルク・バレエ
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独旅:ベルリン国立バレエ団 その3

またしても、よせばいいのにバックステージ・ツアーへ

こちらは5€

16:00から

実はこの日この後「リング」を見る予定だったので
受付に聞いたら1時間だから間に合いますと言われました ホ

なんで「よせばいいのに」と書いたかと申しますと、当然ですが全部ドイツ語の解説 しかもツアーガイドは相当しゃべる人で(仕事だからね)見るより話の方が多いんじゃないかっていうくらい
最初はホールへ 夜のリングのステージの準備をしていました
見た順序は ホール→ステージ裏→舞台の機材を保管している場所→バックの絵が保管されている倉庫→実際に材木などで舞台装置を作る作業場→ハッポウスチロールなどを加工する作業場→幕を描くアトリエ→舞台稽古をする場所(これがイマイチよくわからなかったけど)
こんなでしょうか 案内してくれた方は劇場の職員なのか美術担当の方なのかよく聞いていなかったのですが 劇場のことは何でもご存知のようで質問にスラスラ答えていました
舞台装置を実際に作っているのは隣の棟で迷路のようになっていました
他のバックステージツアーに参加したことがないのでなんともいえませんが、かなり広いのでビックリしました 木材を扱うフロアや幕を描くアトリエはちょっとした体育館です

ガイドの方が凄く熱心な方で、言葉がたいしてわからなくても何故か彼の劇場への愛情の深さは伝わってきました こういう人達に支えられているんですね〜
あまりにも熱心に解説するもんだから館内放送で「もう直ぐ開場です」の催促がありました(笑) ガイドさんは「はいはい、判りました」とまだまだ話し足りなさそうなカンジでしたけど
結局1時間では済まず1時間40分くらいでした
私はそのままいれば良かったから問題ないけど、その後に用事がある人は余裕を持った方が良いかもしれません(笑)
眠りの舞台装置などもあってちょっと面白かったです

  1. 2007/03/18(日) 01:16:36|
  2. 旅行
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独旅:ベルリン国立バレエ その2

こちらはドイチェ・オーパーで上演されました
ずばりDeutsche operの駅だから迷うことはありません

地下鉄U2が工事中であたふたしたけど 無事到着

1階に入って直ぐがクロークで2階から客席へ

こちらはハンブルク・オペラ劇場と同じで近代的な建物で収容人数も多そうです

珍しくキャスト表を見る・・・ミスプリント発見か?Hagen Wieslaw Dudekって、デゥデクはVotanじゃん!どういうこと?

Loge Vladimir Malakhov
Wotan Wieslaw Dudek
Brünnhilde Diana Vishneva
Siegfried Michael Banzhaf
Kind Siegfried Marian Walter
Hagen Wieslaw Dudek
Alberch Martin Buczko

<一言コメント>
デゥデク感謝ディでした(笑)あなたは本当に凄いです!あの5時間にも渡る舞台でハードな役を2役もこなし、且つクオリティも保ったまま!凄すぎる 荘厳なヴォータンと一族の復讐に執念を燃やすハーゲンをしっかり踊り分けており素晴らしかった(何の予備知識もなく観たら同一人物がなんで?と混乱しそうなモノですがそんな心配ご無用に人相も変わっていました)後半の畳み掛けるようなハーゲンの踊りは迫力満点 キレキレで格好よかった!
ヴィシのブリュンヒルデを観たら他の人では観られない!柔軟で正確で完璧!このクオリティが普通になってしまうのは脅威
マラーホフのローゲは頭がよさそうなローゲ ちゃかしながらも目の奥が鋭く光る 技術&演技力が揃わなくて踊れない難しい役 全てを軽々やらなくてはならない 最後のヴィシとのタンゴはやはり美しい!
ブチェコのアルベリヒが再び観られるのは幸せ(前回の来日のバヤデールでも目立っていた シャープでかなり好みのタイプの踊りです)悪意に満ちた卑しいアルベリヒを見事に体現!本当にカッコいいんだよね〜♪クノップはフリッカ 浮気をした夫ヴォータンにメラメラ怒りの炎を燃やす役はお似合いです ドンナーはレオナルド どうしてもこの役は最初に見たのがマルチン・クライエフスキーで脳内刷り込みがあるせいか物足りない・・・キレが足りなく感じてしまったなぁ 出来てはいるんだろうけど・・・フローはアレクサンダー・コーン 良かったと思うんですが欲を言えばフローだったら軽さがあるとさらに良かったと思いますです ミーメはディヌ この役を見ると他の役と同一人物には思えないくらいミーメになりきっている!彼の器用さが役の面白さを増幅させてます ジークフリードの少年期はマリアン・ワルター 言うまでもなくキュートです 若々しいジークフリードを元気いっぱいに踊っていました(ゼンツァーノの花祭りをヤナと踊っている写真を見ましたが本当に二人とも可愛らしい!日本でも踊ってくれー!個性爆発のベルリン男性ダンサーの中では正統派王子も踊れるソリストになることであろう)青年期はミハエル・パンツェフ 安心して見れます とても丁寧に踊ります この演目はそれぞれのダンサーをじっくり見るにはいい演目です

やっぱり リングは面白い〜


  1. 2007/03/17(土) 16:32:37|
  2. 旅行
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独旅:ベルリン国立バレエ団 その1

こちらのチケットもインターネットで予約でき、しかも郵送してくれます 至ってシンプル

問題なのはベルリン国立歌劇場の場所 バス100番でも200番でも近くに止まるので(このバスは車内放送があるから初めての場所でも安心して乗っていられるんだけど他もそうとは限らないので注意!シュツットでは車内放送が無く運転手に教えてもらいました 因みに交通チケットが同じゾーンなら2時間乗り放題というシステムはベルリン特有なのでこちらも注意!他の都市は普通に片道です)便利ですが地下鉄はちょっと歩きます 知っていればたいしたこと無いのでしょうがいつも迷ってしまう Französische駅からウンター・デム・リンデン方面へ降り、まっすぐウンターデムリンデン通りにでたら右折 もしくはUnter dem Linden駅で降りてティア・ガルテンとは逆方向にまっすぐウンテーデムリンデン通りをまっすぐ行くだけなのですが・・・

※どうでもいいけどU2という線が工事中でU12になっていて混乱しました 

ベルリン国立歌劇場は入って左手に物販をしています そちらの脇から下へ降りるとクロークがあります

パンフレットは種類があるのですが
今回の「白鳥の湖」は
6€
作品紹介のみのようで出演者は載っていないタイプで
今後行かれる方も購入できる 半永久版なのでしょう
※基本ベルリンのパンフレットは永久版のようですので同じ演目だと時期が変わっても同じパンフのような気がします その代わりといってはなんですがパンフによってはポストカードがついていて それが現ダンサーの舞台だったりしますので ここで現在のダンサーの舞台紹介をカバーしているのかもしれません アイディア賞ですね

この日のキャストはサフコビッチ王子♪ヴィアラは踊り的にはもうちょっと上半身が柔らかい方が好みだけど美人さんだし楽しみ
「携帯はお切り下さい」アピールの呼び出し音がなると幕があがります
さあ 王子登場!・・・どれ?
こっちはベンノのディヌでしょ 隣にいる同じ色の殆ど一緒の衣装のこの人が王子?王子の衣装がほぼベンノと一緒 飾りが一個多いとかそんなものです
しかもサフコビッチにしては小さい・・・誰?

Odette/Odile Viara Natcheva
Prinz Siegfried Eris Nezha
Königin Beatrice Knop
Rotbart Leonard Jakovina
Benno Dinu Tamazlacaru

<一言コメント>
落ち着けアタシ・・・誰なの王子は?!とりあえず、ベルリンのソリストでもないことは間違いない で、結果として誰かっていうと ミラノ・スカラ座のダンサーのEris Nezha 
よりによってもう直ぐ来日するミラノ・スカラ座 いっそドレスデンとかミュンヘンとか今回観れないトコだったらよかったのに 全く自分の都合ですが(笑)

ここの白鳥はプティパを基にしたPatrice Bart版 時代設定もちょっと最近のようです(王子が誕生日に手渡されるのはヴォーガンではなく銃でした) 言ってしまえば6:4で王子が主役
プロローグは王妃であるクノップが子供時代の王子をつれて湖を散歩し始めるシーンから始まります 
王子は相当マザコンのようです そしてベンノは王子にちょっと気がある・・・
ここの王妃はかなり需要でベアトリス・クノップがキャスティングされていたのも頷けます 王子同様に息子を愛していますがそれは許されない 息子のお妃を見つけなくては・・・そしてダンディーなロットバルト伯爵にも心が揺らぐ いわゆる2幕1場のお妃選びの舞踏会で各国が踊るシーンは各国とも王妃とロットバルトの踊りが織り込まれており、王妃も相当踊ります この様子を観て王子はヤキモチ焼いて飛び出す それをベンノが追っかけるというシーンもあり
とこれに、普通にオデットとのヤリトリが絡む(1幕2場と2幕2場は他の版とそう変わらない)結局、オディールと王子は湖で死んでしまうのですが 最後は王子の死を知り王妃が嘆き悲しむシーンで幕です

ヴィアラはやはり個人的にもっと柔らかい感じだとさらに好きなのですが、でも大体は問題なく良かったです 
王子は小柄で遠めにはフィーリン風(髪型だけ?)踊りは最初の不安をよそに意外と良かった 丁寧だし綺麗だしノーブルだった 次の来日では是非来て欲しいですね〜 王妃のクノップ 良かったでっす やっぱり好き♪彼女はどんなにメインでなかろうともそこに一つのドラマが出来てしまう程の演技派 ロットバルドとの踊りで色んなタイプの踊りを堪能できて満足!ベルリンの白鳥を観られる方は王妃が誰かもチェックしましょう ロットバルトのレオナルドはダンディーな役が似合う キレのいい踊りで一番拍手を貰っていました
そして個人的目玉のベンノことディヌ!最初は結構慎重に踊るな〜意外とおとなしい?と思ったけど ここのベンノも結構最後まで出てくるのでペース配分も必要だったのでしょう 後半綺麗で高いジャンプとシャープな踊りを男性群舞とともに魅せてくれました

ちょこっとだけ、要望としてはやはりここのコールドがさらに良くなると有難いのだが・・・(笑)女性陣は良しとしても、男性が要努力
特にこの版では結構男性群舞もあり見せ場も多いのです でちょっと揃っていない 音楽に合っていない バタついている、いっぱいいっぱいなどが目立ったかな
ダンサーの為にもマラーホフは男性パートの見せ場を考えていそうですし、ここのカンパニーは男性ダンサーも売りの一つにしようと考えているのではと思っているのですが
ベルリンは女性だけでなく男性も面白いというカンパニーになる事を祈っています

お前ごときに〜って言われそうだけど(笑)

  1. 2007/03/17(土) 15:05:55|
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独旅:ハンブルク・バレエ団 

自分でも情けないくらいこの日は体調が本当に悪くて(しかも薬を忘れた!)舞台は素晴らしかったのですが、あんまり集中出来ませんでした(涙)
まさに「豚に真珠」です
カンパニーの皆様、世界中の1億何千万のハンブルク・ファンのみなさま、こんなヤツが観てゴメンナサイ

Dammtor駅からDammtordamm通りをまっすぐいけば5分そこそこで左手に見えます

こちらも他のカンパニー同様、インターネットで具体的な席まで選べます
私はこちらもKASSEで受取りにしていたので、オペラ劇場の入り口からグルっと回ったKASSEに引き換えに行きました 

劇場は新しく近代的 中も広かった(何にも考えてなかったけどよく考えたら、オーケストラが入らないので前の方はかなりステージに近かったです スモークが炊かれる度に1列目の人達が息を吹きかけて煙を避けていたのが面白かった!)この日の客層は洗練されたインテリジェンスな方々が多いとお見受けしました(なんで?って ただの印象ですよ)

劇場入ってすぐの所で(エントランスなど凄く明るいのが印象的)
パンフレットが売っていました 
4€ だったと思う

最初に最近の公演の写真がカラーで数ページあり、後はアーサー王伝説についてやノイマイヤーや舞台に関するが記事が載っており、ドイツ語さえ分かればかなり読みごたえのある資料としても訳にたちそうな代物です

もともと「Artus-Sage-アーサー王伝説」をたいしてよく知りもしないで観てしまったというのも大失態だったのですが、相関図が描かれた素晴らしいカーテンのお陰でなんとか把握できました

König Artus: Riggins,
Ginevra: Jurgensen
Lancelot: Jung
Merlin: Urban
Morgane: Boulogne
Elaine: Azzoni
Mordred: Riabko
Ygerne: Cazzaniga
Galahad: Stegli

なんちゅー豪華なメンツやねん!バレエの神様ありがとう!

仏教を彷彿とさせるような(多分海外の方からしたらオリエンタルな)サウンドとステージ上には大きな円(丸)がバックライトに浮かび上がりこれから始まる生々流転の物語を暗示するようです
全2幕で19:30−22:00
1幕目が終わったのが21:00で途中もしかして全1幕?という疑惑がよぎりました(笑)多分体調が悪かったから長く感じたのかも

<0.1言コメント>
登場人物が多く、本来ならかなり説明的なシーンがないと厳しい内容にも関わらずスンナリと観ることができたのやはりノイマイヤーの上手さのおかげでしょう アーサー王について知らなくてもハンブルクのファンじゃなくても十分楽しめたはず 振付や演出の素晴らしさもさることながら、ダンサーが描く人物像がクリアーでその動きからキャラクターや感情を読み取ることが容易でした 
リギンズのアーサー王は苦悩の気配が見え隠れする繊細な王、ブーローニュのMorganeは妖しく深みがある、ユルゲンセンのGinevraは柔らかくしなやか、ヤングのLancerotは力強く舞台にメリハリを与えるインパクトに、ウルバンのMerlinは運命を見抜いているような達観的な雰囲気が漂う そして個人的に一番印象的だったのがMordredのリアブコ!戦いに明け暮れる(この辺の踊りは圧巻!)父親の愛に飢えた青年 いくつものエピソードが絡みながらストーリーが進んでいくのですがアーサー王とモルドレッドの歪んだ親子関係が一番グっときました
と、こんな適当感想でスイマセン
  1. 2007/03/16(金) 14:22:17|
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ベルリン国立バレエ 来シーズンの計画発表!

まず驚いたのが
ポリーナのお兄さんでドレスデンに移籍したばかりの
ドミトリー・セミオノフが移籍(ゲストってこともある?)!
兄妹の共演なるか?!

中村祥子さんとヤナ・サレンコがファースト・ソリストへ!
ディヌのソリスト納得の昇進 マリヤ・スルツカヤもデミからソリストへ昇進です
コールドからはSarah Mestrovic と Sergej Upkinがデミへ

シーズンのレパートリーとしては
「不思議な国のアリス」「ラ・シルフィード」「Glories of the Romantic Ballet」「With/out Tutu」などなど 「オネーギン」も復活です

http://www.staatsballett-berlin.de/detail.php?id_page=15624&id=1&id_language=1&bereich=none&active=






  1. 2007/03/16(金) 12:36:19|
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独旅:シュツットガルト・バレエ団 その2

「BLICK HINTER DIE KULISSEN」
KAMMERTHEATER

実はバックステージ・ツアーのようなものだと思っていたのですが
ちょっとした講義でドイツ語が不自由なワタクシはかなりビビった!
毎日ではないのかもしれませんが、芸術監督リード・アンダーソン自らが司会をされたりします

KAMMERTHEATERはK.Adenauer Stを挟んでオペラ劇場の真裏にあります
地図上では「州立美術館 staatsgalerie」としか書いてないので、どこ?と思っていたのですが行ったら納得 同じ敷地内にあるといったらわかりやすいでしょうか 州立美術館の所にあるのです
(オペラ劇場からK.Adenauer Stを渡る地下道を通って直ぐ左手の建物)
いつもはどうなっているのか知りませんが 入り口を入ってシュツットガルト・バレエの物販コーナーがありました これが充実していてビックリ
過去のプログラム(1€!) 外国での公演のパンフレット 上演用の実際に使われたポスター(A全くらいの劇場の入り口とかに張りそうな大きなポスター)などが1〜2€という激安価格で販売されていました

さて講義です 不幸中の幸いにもこの日のテーマは「コスチュームについて」
(テーマは日替わりで「ラ・シルフィードのレッスンについて」をシュツットのバレエマスターが話してくれたりしているみたいです)
衣装担当の人が演目にそって衣装を説明 苦労した事や素材のアイディア 早替えの実演や舞台映像 デザイン画などを見せながら裏方とは思えないユーモアのあるトークで解説してくれました この時はカラボス SANDMANの女性コールドの衣装 白鳥 眠り〜のキューピット ドンキホーテ 王妃 コンテンポラリーに使用した衣装などを紹介
お客はコーヒー(1.50€)やワインを飲んだり、プレッツェルを食べながらリラックスしたムードで講義を楽しんでいました(やはり割と年配の方が多かったですね)隣のご夫人はメモをとったり笑ったり大忙しだったっけ
講義が終わると自由に衣装を触らせてもらえて間近で見れます

個人的にはSANDMANの衣装の解説もあって舞台の映像をチョコっと流してくれたのが嬉しかった!

シュツットガルト・バレエ団は地元に愛されていてバレエ団も努力をしているんだな〜とカンジました
  1. 2007/03/15(木) 17:14:18|
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St. Patrick's Day は今週末の18日

今年のアイルランドのお祭りSt. Patrick's Day は今週末の18日原宿表参道!
17日には東京タワーが緑にライトアップ


ケルト色満載のアイルランドのお祭りに是非参加しましょう♪

http://www.inj.or.jp/stpatrick.html
  1. 2007/03/15(木) 16:28:07|
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「舞台」に明日は無い

なんの話しかっていうかんじですが
舞台に未来は無いという意味ではないです 念のため

バレエに限らずGIGに限らず
100回続けて同じ公演をやろうとも
その舞台はその時一回きりのもの 失敗したから明日は頑張るというのは無いと言う事ことだ
次の日どんなに良い公演をやろうとも前日の客とは無関係

学生の頃何千個もの商品を作るアルバイトをしたのだけど
作る側は何千個分の一でも受け取る側は唯一だったりする
その人にとってはそれが最初かもしれないし たった一つかもしれない
それによってそのものの印象が決まってしまう
(まぁ 客の心象をイチイチ気にする必要もないだろうが)

たった一回の出来の悪いライブをはじめてみた客をもう一度足を運ばせる事は困難だ 逆にたった一回でも奇跡のような舞台を観たら一生ハマってしまうことだろう
奇跡の一回を見逃したくない為に劇場に足を運んでしまうのだ

舞台は生モノだから良い時もあれば悪い時もある 観る側は多分承知しているのだけど、やる側がそれを思ってほしくはないな と思う

誰かの話をしている訳ではないのだけどね ライブなんか観てても思うわけです

一昨日のジロは結構少ない客でも大入りと変わらないパフォーマンスと笑顔を見せてくれ嬉しかったな
  1. 2007/03/15(木) 01:49:40|
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Robert Connがアウグスブルク・バレエ団のディレクターに就任

元ナショナル・バレエ・オブ・カナダで現Staastheater Nürnberg のバレエ・マスター ロバート・コーン氏がStaatstheater Nürnberg ans Theater Augsburgのバレエ・ディレクターに就任というニュースがありました

http://www.staatstheater-nuernberg.de/inhalte/frameset.php?menu=1100&path=../spielplan/stat_ring.php

http://theater1.augsburg.de/

となんとなく書いてみる
  1. 2007/03/15(木) 01:14:37|
  2. ドイツ・バレエ関連
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NBAバレエ団「ゴールデンコースターガラ」

の情報というか私が適当に暗記したポスターがアップされています

嘘じゃなかったという証拠
http://www.nbaballet.org/testhabu00.htm

バランキェビッチ&マリアは何を踊ってくれるんでしょうね♪なんでもいいわよん
  1. 2007/03/14(水) 22:59:11|
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ルグリと輝ける〜の「白鳥の湖」

東京バレエ団のHPに

「ルグリと輝ける仲間たち」欄に
『白鳥の湖』
2007年8月16日(木)〜8月18日(土)
会場: ゆうぽうと簡易保険ホール

とあるのですが知らなかった! ルグリのHPではまだ載っていないような気がするのですが・・・

http://www.nbs.or.jp/TokyoBallet/ja/schedule/


マラーホフ、ニジンスキーを踊る も載っけちゃいましょうね

『ジゼル』
2007年9月7日(金)、9月9日(日)
会場: ゆうぽうと簡易保険ホール
<ニジンスキープロ>
2007年9月12日(水)〜9月15日(土)
会場: 東京国際フォーラム ホールC



  1. 2007/03/14(水) 22:48:06|
  2. バレエ
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「ロシア文化フェスティバル 2007 in JAPAN」

全然知りませんでした!こんな楽しみな企画が持ち上がっているとは!!! 
JAPAN ARTSやるじゃん!

8月30日〜9月2日
新国立劇場 オペラ劇場

赤チーム ボリショイからは

マリーヤ・アレクサンドロワ
ニーナ・カプツォーワ
ネッリ・コバヒーゼ
エカテリーナ・クリサノワ
スヴェトラーナ・ルンキナ
ナターリヤ・オシポワ
セルゲイ・フィーリン
ドミートリー・グダーノフ
アンドレイ・メルクーリエフ
アルテム・シュピレフスキー
ルスラン・スクヴォルツォフ
イワン・ワシーリエフ

青チーム マリインスキーからは

オレシア・ノーヴィコワ
エヴゲーニヤ・オブラスツォーワ
エカテリーナ・オスモールキナ
アリーナ・ソーモワ
ヴィクトリア・テリョーシキナ
タチヤーナ・トカチェンコ
アンドリアン・ファジェーエフ
イーゴリ・コールプ
アントン・コールサコフ
ミハイル・ロブーヒン
レオニード・サラファーノフ
ウラディーミル・シクリャローフ

前売り開始は未定ですが5月中旬!





  1. 2007/03/14(水) 00:47:33|
  2. バレエ
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適当ジャーナル シュツットガルト:エリック・ゴーディエの「いい日旅立ち」

シュツットガルトの新聞で下記のよう記事が!
エリック・ゴーディエがバレエ団を去るというタイトルです
※この後には、「新たな目標の為に」とあります
振付やプロジェクトの企画を立ち上げたりしている一方ROCKERでもあったようです 


http://www.stuttgarter-nachrichten.de/stn/page/detail.php/1373749?_suchtag=2007-03-06

  1. 2007/03/13(火) 23:32:26|
  2. シュツットガルト・バレエ
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融 -YUH- キャスト変更

融 -YUH-

イリが公演中の怪我のため13日はキャンセル
14日は5分の特別プログラムに変更になっています

http://202.218.20.233/event/2007/cat163/post_176.php

因みに私が観に行くのは13日なのだ
  1. 2007/03/13(火) 14:48:51|
  2. バレエ
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独旅:シュツットガルト・バレエ団 その1

シュツットガルト・バレエのチケットはインターネットでも予約出来るのですが、発売は一ヶ月前から。予約を預かってはくれるのですが、一ヶ月をきった時点で正式な発券がされます。
チケット予約をインターネットですると 封書で予約預かりの通知が届きます(これは決定ではありません が予約を受けてくれた目安にはなります)一ヶ月前にチケットがとれていればインターネットで連絡があります これに予約番号があるのでこれを持って行って(私はメールのコピーを持参しましたが)劇場のKASSEで引き換えます 
KASSEは平日は6時まで 土曜は2時 日曜日はお休みのようです
公演をやっていない日でも物販をやっているようです でも時間がはっきりしない・・・
※HPではチケットの郵送も可とあるようなので、予約の際にに一筆入れたら送ってもらえるのかもしれません が公演一ヶ月前ですのでご注意を!
チケットを持っていれば公演3時間前と公演後の劇場への公共交通機関はFREEになるとあります 私は歩いていける距離のホテルだったのでこれは試していないのですが・・・


いざ会場へ 
オペラハウスは一目で判ります 駅から10分もかからない
中央駅から「ジョン・クランコ通り」をまっすぐ行って
SCHAUSPIELHAUS(VAN MANEN / SPUCK / LEEなどはこちらでやっている)の前を通ってOpernhausへGO!

客層は比較的年齢層が上のような気がします 品の良い年配の方が多かった
パンフレット €4
はクロークで売っていました

物販は2階でやっていて、食事やワインも2階です
嬉しいサービスとしては休憩中にダンサーがサイン会をやってくれます
(流石に主役の二人はお休み中でサイン会という訳にはいきませんが)
エフィーとマッジの衣装のまま丁寧にサインをしてくれました
3階はシュツットガルト州立劇場の歴史などの解説や写真 古い楽譜などが展示してあります
色んなところで細かい観客への気配りが感じられました(贔屓目?)

劇場は1399シート大きすぎず居心地がいいです
外国人に囲まれたら小さい日本人の女性なんか観えないのでは?!と心配でしたが段差がそこそこあり、とても観やすかったです

さて開演!家でインターネットで確認した時はエレーナとフォーゲルの組合わせだったはず♪
幕が上がって眠っているジェームスの脇にはエレーナのシルフィード
眠っているのは・・・フォーゲルじゃない バランキェビッチ!キャスト変更があったのだ!(この後のバレエ紀行波乱の予感はプチ的中するのである)
ちょっとビックリしたけどバランキエビッチは大好きなので嬉しい限り
※フォーゲルも似合いそうだけど、来月日本に来てくれるしね

と言うわ訳でこの日のキャストは
シルフィード:ELENA TENTSCHIKOWA
ジェームズ:FILIP BARANKIEWICZ
マッジ:MELINDA WITHAM
エフィー:MARIA ALATI
ガーン:ALEXANDER JONES

<一言コメント>
エレーナのシルフィードはあどけなくて可愛らしいに尽きる!蝶を捕まえて逃がすシーンは観ていてこちらもニッコリしてしまいました
そしてなんと言ってもバランキェビッチのジェームズは素晴らしい!イイモン観せてもらいましたよ♪上半身からフワっと上がるジャンプ 華麗な脚裁き そして流れるようなマイム うっとり〜
エフィーのアラティ(発音あってるかな?)は遠目にはちょっとヴィシニョーワっぽいカンジ かなり天然っぽくてカワイコちゃんで踊りもナカナカ良かった(エフィーの時は問題無いくらいの印象だったけど、群舞に入るとやっぱりチョット目だって上手い)
ガーンは二日目はALEXIS OLIVEIRAの予定だったけどこちらも変更になって アレクサンダー君が二連投 派手な印象はないけれど丁寧で好感が持てる踊りをします フォームも綺麗でした サイン会ではグリーンのジャージで登場 爽やか青年でした
ここのバージョンは最後はジェームズは絶望とショックで死ぬようです
っていうか死んだように見える 結構ドヨ〜ンっていう終り方です
(やっぱり外国って笑いのツボが違うのか ちょっとした事でドっとうけるんですよね〜 そこまで笑うか?)

2日目
シルフィード:KATJA WÜNSCHE
ジェームズ:MARIJN RADEMAKER
マッジ:MELINDA WITHAM
エフィー:NATHALIE GUTH
ガーン:ALEXANDER JONES

<一言コメント>
カチャのシルフィードは元が美人なだけに結構セクシー系 先にエレーナを観たせいか前半シルフィードにしては軽やかさが足りない気もしたけど二幕目からは俄然調子が上がってきたようです
マリジンのジェームズはバランキェビッチとはまた違った感じで面白い 演技は結構濃いです(笑) マッジに対して超カンジが悪くて仕返しされても仕方ない(結婚への不安とシルフとの出会いで揺らぐ気持ち そして不吉な未来の予感をさせるようなマッジへの苛立ちでしょうかね〜)ガーンが凄くいい人に見えました 踊りについては上半身の上がり方はバランキェビッチの方が好みなのですが、細かい脚裁きは絶品!いやいや本当に凄い あのテクニックを惜しげもなく多用するジェームズは当たり役なのではと思いました 前回の来日でベンウォーリオを踊っていたのを観たのですがここ1〜2年でプリンシパルに昇進 ダンス界の賞も受賞しノリにノッているようなのでかなり楽しみにしていました モチロン期待以上のダンサーで技術的にもかなりデキル子のようですがテクニックが売りというタイプでもなく、幅広い表現力で古典もコンテもいけそうなマルチダンサーのようです(←何を根拠に・・・って勘ですよ) プチ・チェックとしては顔というか頭が小さいので2幕で帽子をかぶるシーンでスッポリ入っちゃうのが可愛かった この日のエフィーはナタリー(発音あってるかな?)しっかりもので落ち着いていて現実の象徴というにはピッタリ 個性爆発とか激ウマとかではないけど普通に良かったです

そういえば、2008年のカレンダーが既に発売!表紙はマリジンとスージンでっす!
  1. 2007/03/13(火) 01:37:53|
  2. 旅行
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独旅:Hbf遷都!

一番焦ったのがベルリンの中央駅が元Lehrter駅になっていたこと
てっきりICEはZoologischerに停まると思っていたので慌てて手前のSpandowで降りました(便利なようだけど大きい駅は線も多いし慣れていないと乗換えが大変 これはハンブルクの時も中央駅ではなくDammmtorで降りてスムーズに行きました アタクシのような田舎モノは大変なのだ!)

これに伴ってツーリストインフォメーションもLehrter駅へ移動しています ちょっと古いガイドブックだとまだツォーにあると書いてるのでご注意を!
  1. 2007/03/13(火) 00:49:31|
  2. 旅行
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そうだ!ドイツへ行こう 

と言う訳で 
かなり強行突破でドイツに行ってきました
根がマメじゃないもんでメモとか一切取っていませんので
記憶に頼るのみ・・・
初めて行った場所も多く失態続きでした やれやれ

だもんで後で消しちゃうかも(笑)

細かいツアー日程や日を追ってというのではなくなんとなくダラダラ書いてみます

今回の参戦結果は 
  
シュツットガルトバレエ団:ラ・シルフィード 2日
             BLICK HINTER DIE KULISSEN

ハンブルクバレエ団   :アーサー王伝説

ベルリン国立バレエ団  :白鳥の湖
             リング・ウン・デン・リング
              ※バックステージ・ツアー



  1. 2007/03/13(火) 00:16:50|
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マールイも詳細がぼちぼち

光藍社さんのHPで
「ルジマトフのすべて」
「キエフ・バレエ」
「レニングラード国立バレエ 親子で楽しむ〜&クラッシクハイライト」
などがサラっと載っています
といっても既に出ている情報以外に新しいネタもないですが・・・

キエフの公演概要にルジマトフのアブデラフマンの写真が載っていますなるほど こんなカンジになるのね 
  1. 2007/03/02(金) 22:09:44|
  2. バレエ
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