ワシーリエフとP・デュポンがマイブームな今日この頃
で、色々チェックをしていたら
ついジャケットに惹かれて頼んでしまった
ワシーリエフとマラーホフが一度に観れると言う事もありまして・・・
届くのが楽しみ
因みにリージョン1 でもそんなの関係ねー!
そんでもって「石の花」マクシーモワとワシーリエフ篇
ボーナス・トラック入り:マクシーモワとMarat Daukayev「アニュータ」が入っていました〜
- 2007/09/30(日) 14:41:11|
- バレエ
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前期から引き続いている、シュツットガルトの「白鳥の湖」
キャストが続いて発表になっていますが
初役な面々がキャスティングされているかも
Waasdorpはコールドからの抜擢 RadmakerとMckieはジークフリートはお初なのでは?3人とも似合いそうですね〜
Tentschikowa (Odette/Odile), Rademaker (Siegfried), Pettenella (Rotbart), Jones (Benno)
Waasdorp (Odette/Odile), McKie (Siegfried), Pettenella (Rotbart), Moore (Benno)
- 2007/09/29(土) 02:09:51|
- シュツットガルト・バレエ
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フェス・ガラの演目が発表になっています
セミオノフ兄妹はシェヘラザードって書いてあったような気がしたけど読み間違えた?スイマセン とにかくドンキになっています
ONEGIN Polonaise dritter Akt
Corps de ballet
LA ESMERALDA Grand Pas de deux aus dem zweiten Akt
Iana Salenko ― Marian Walter
KAZIMIR’S COLOURS Pas de deux
Elena Pris ― Mikhail Kaniskin
GOPAK aus dem Ballett „Taras Bulba“
Dinu Tamzlacaru
SCHEHERAZADE Pas de deux
Beatrice Knop ― Ibrahim Önal
DON QUIXOTE Grand Pas aus dem 3. Akt
Polina Semionova ― Dmitrij Semionov
Maria Seletskaja | Shoko Nakamura
TARANTELLA Pas de deux
Corinne Verdeil ― Rainer Krenstetter
MELODIE Pas de deux
Nadja Saidakova ― Michael Banzhaf
LE PARC Pas de deux „Verlassenheit“ aus dem dritten Akt
Bettina Thiel ― Wieslaw Dudek
BALLET IMPERIAL 1. Satz
Shoko Nakamura ― Ronald Savkovic
Gaela Pujol
Rainer Krenstetter | Dinu Tamzlacaru | Elena Pris | Maria Seletskaja
- 2007/09/29(土) 01:50:08|
- ベルリン国立バレエ
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まずは「相棒season6」が10/24からスタート!やた!
そんでもって最近発売の雑誌をナナメreadingで激ショート・コメント
「DDD」
この表紙のお嬢さんは、もしやペレン?という意外な一面を見せた表紙がナイス でもってベルリン特集?かと思うようなタイトルでしたが、まぁ・・・(何につけても期待しすぎる傾向があるので気をつけよう) マラーホフの写真&インタビューあり 読者を心配させない為か怪我の件については「驚異的な回復力」とのコメント まだまだ踊ってくれるとの事 ストレートに嬉しいです イヌと戯れている写真には癒されました
「ダンスマガジン」
表紙は・・・そういえば、こんな衣装着てましたね ドロテとマチュー
ホントにザクっとしか見ていませんが 恒例のパリオペ特集 結構ページを割いて若手まで網羅しています 次号では個人的にはかなり満喫した「ニジンスキープロ」も宜しくお願いします
フェリ引退公演もクローズアップされていました アッツォーニ、アマトリアンなどのインタビューもあり
ゴールデンバレエコースターに出演していたバランキェビッチもニコニコの1P有です
「DANZA」
新国立10周年特集 はなさんのインタビューと11名のダンサーのアンケート形式のコメント
メルクリエフは裏表ないサバサバしたインタビューで人柄がうかがえます
とまぁこんなカンジで・・・
徐々に書き足したりして・・・
追記
バランキェビッチも興味深い役と指摘している眠りのカラボス、
全幕は観ていないんですが衣装を実演で見ました
これが、実は凄いんですよ〜ムフフ 色々仕掛けあり!
背が高くないとあの衣装は厳しいだろうな
来年のシュツットガルトの「眠り」楽しみにしててください!衣装の面白さも見所〜 話したいけど、ガマン!
※やっと写真の添付の仕方が判りました(笑)右から2〜3番目の黒いマントがカラボスの衣装だったと思〜う

- 2007/09/28(金) 22:56:52|
- バレエ
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今日は満月だそうです
先日は中秋の名月だったそうです
月と言えばこの映画メリエスの「月世界旅行」
なんと1902年の作品だったんですね〜ビックリ
月に大砲式ロケットで飛んでって、月面に毛布をかけてそのまま寝ちゃうという超シュールな愛すべき映画なのです
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%97%85%E8%A1%8C
- 2007/09/27(木) 12:26:54|
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日々家にいるので、先日録画したビデオでも観ようと思ったら・・・なんだこの番組は?・・・間違えて録画している・・・ありえない・・・
「フェリの引退公演」!・・・ではなくて「高田純次芸能生活約30周年記念番組」がーん! 前回撮り忘れた「すべらない話」は撮れていた ホッ
そのうち飽きたら止めると思うんですが、今年になって映像も含め「薔薇の精」を観る機会に恵まれ、どうしてこんなに人によって違うのか気になってしかたがない
「映像がない」という事と「写真は数枚ある」と言う事に尽きるんでしょうかねぇ
今頃、NBSさんのHPでマチアス君のコメントを読んだのですが「ラコット氏に指導を受けて・・・」とあります 身体能力が高く、まだあまり色に染まっていないマチアス君はラコット氏が指導をするには持って来いの人材だったかもしれません 一方、ラスタはヴィハレフ氏の復元バージョン 復元できても再現できる人材がなければ意味なしですからね ・・・がしかし、アホな事に細部を全く覚えてない・・・この記憶力無さ・・・
この二つはある意味もっと勉強してから観れば良かったと反省〜 漫然と観ちゃった
暇に任せて「薔薇の精」三昧
今は入手困難な庭園美術館のルグリの「ディアギレフの夕べ」薔薇の精は、手の動かし方が立体的なのが印象的 流れるようなテクニックからテクニックへの繋ぎも流石です 左腕を手前に右腕を軽く上に上げコチラを上目使いで見据えているニジンスキーの写真を彷彿させるような気がしました
マラーホフは「マイ・フェイバリット・シングズ」でサイダコワを踊っているのも素敵ですが、やはり「マラーホフの肖像」のリハ&本番一部の映像は絶品というか大好き!「芳しい」と言ったらいいのでしょうか「ブラボー・マラーホフ」のも薔薇の精は入っていますね
コールプは「ニジンスキー・ガラ」でアユポワと踊っている映像がありますが、最近の方が進化している気がします
アメリカにお友達がいらっしゃる方は入手可(残念ながら私は無理)なのがヌレエフの薔薇の精 結構 「!」ってカンジです 上記の方々に比べたら男っぽいといいますか・・・ これに収録されている牧神も(多分、ジョフリーバレエと一緒のアレだと思うんだけど・・・自分が持っていないので曖昧でスイマセン)ジュドとは印象が違いました(でもシュドはパリオペ時代にヌレエフから引き継いでいるのかしら?調べてみよう)結構生々しい迫力
Tribute to Nijinsky: Petrouchka / Le Spectre de la Rose / L' Apres-midi d'un Faune (1997)
米アマゾン
http://www.amazon.com/Tribute-Nijinsky-Petrouchka-Spectre-Apres-midi/dp/1568327900/ref=cm_lmf_tit_4_rsrscs0/102-8894960-1328955
バジリニコフが「薔薇の精」を踊っているのもどこかでみたような・・・(これまた曖昧な・・・)「!」x3くらいでこれまた個性的 腕の使い方が決定的に違ったような・・・他のダンサーが両腕を内側にうねらせながら回転させ常に肘から手首へと曲線にカーブを描き内側に腕を納めているのに対し、外側に開かれているといいましょうか・・・
そんでもって、本物は観れてませんが一番好きな映像モノとしてはパトリック・デュポンの「薔薇の精」
「バラの刻印」で全部ではないけど出ていたっけ あれはキラ・ニジンスキーの指導を受けていたんでしょうかね 凄い好きだった記憶があります
探せばまだまだありそうですね〜 「薔薇の精」は素人にも違いが判りやすいので面白いのかな
と言いつつ
現在は「ニジンスキー」にでていたワシリーエフとベススメルトノワの牧神をマシーンが指導している映像があるのですが、これまた素敵 既に興味はワシリエフ&ベススメルトノワにスライドか・・・
そしてパトリック・デュポンの映像を観て、やっぱ凄いわ・・・と一人頷く
- 2007/09/27(木) 01:08:02|
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ラジオから木村カエラの「サマンサ」がかかると絶対違う曲だと思ってしまう その曲名が思い出せなかったんだけど
Tracy ChapmanのFast Carでした
前奏が似てると思う
あースッキリした
- 2007/09/26(水) 19:28:47|
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ええ〜?!
久しぶりなので楽しみにしていたのにー!ってHPによると
「プリンシパル・ダンサーのイリーナ・コレスニコヴァのご懐妊が明らかになった為」
とのこと
怒り難い理由でした
おめでとうございます〜と書いてみる
http://www.tate.jp/ballet2007.html
- 2007/09/26(水) 14:06:38|
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9月28日に予定されているリッツカールトン・ベルリンでのお食事付き
新シーズンの開幕ガラ・フェスティバルについて
と言っても演目などはコレと言って大々的に発表になっているわけではありませんが、セミオノフ・セミオノワ兄妹の初共演が実現される模様
気になる演目は「シェヘラザード」
- 2007/09/25(火) 21:23:09|
- ベルリン国立バレエ
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連休は、節約の友「新国立情報センター」に入り浸りました
(私のような日々エコノミー&Z券を駆使して節約して限られた財源の中で公演を観に行っているような人々の強い味方〜)←こんなヤツがバレエを観る事になろうとはルイ14世が知ったら祟られそう
ちょっと残念なのは、無料なのであんまり贅沢も言えないのですが、
「DANCE EUROPE」や「BALLETTANZ」など海外の雑誌を置いていたんですが、最近は(と言ってもだいぶ前からですが)海外の舞台関連雑誌の購入を中止してしまったこと
関係ない人には「そんなものに税金を使っていたなんて!」と思われるかもしれませんがね
辞書を持ってワクワクで行っていたんだけど残念!
因みに「Dance Europe」今号はフェリ特集
http://www.danceeurope.net/
そんな訳で自宅待機の日々でした 唯一の友人はテレビ〜
何かの番組で市川春猿さんが「歌舞伎は男役・女役のトイレも分かれている」などとお話をされていました
役に入るという話で思い出すのが、近い所ではロパートキナ名言
「白鳥になるまでに時間がかかってしまった」とは写真撮影の時のコメントが記憶に新しい
マラーホフ24歳頃の時の映像(「ブラボー・マラーホフ」・・・間違った!ではなく〜)「マラーホフの肖像」の中の「薔薇の精」に関するコメントでは
「テクニック的には難しくない 表現の深さ(如何に薔薇になるかが問題)」とかいうような意味合いのコメントをされていたような・・・(このDVDのマラーホフの表情が凄く好き 普通に美青年なんですがエネルギーが内側に向かっていて誰も入り込めないような雰囲気を感じます ニジンスキーに通じるものがあると言われても納得)
ある日、ディアギレフとバクストがニジンスキーと食事をしていると、ず〜っと首が傾いでいる事に気づいたそうな 心配した二人はどうしたのか?とニジンスキーに尋ねても何も言わない それは暫く続いたそうなのですが、後になって分かったのが実は牧神の角をつける為の訓練だったとか・・・
凄い人達というのは、やはりテクニックを超えた何かがあるんですね〜
そんでもって種村氏のランボーとニジンスキーについて述べられている記事も拝見したのですが「凄い着眼点!」と感動 目からウロコ〜でした
まさに「彗星の如く」度の高さはランボーとニジンスキーは共通するかも?
※時間的には本人同士は殆ど被っていないけど、両方をオンタイムで体感している人がいるってことですからね〜改めて凄い時代だったのね〜
と歴史に疎いので今頃気づいたというお話
時間軸の整理〜
アルチュール・ランボー1854年10月20日〜1891年11月10日
ヴァーツラフ・ニジンスキー1890年3月12日〜1950年4月8日
ついでに
ジャン・コクトー 1889年7月5日〜1963年10月11日
それにしても ホント暇だよな〜私って
- 2007/09/25(火) 13:20:34|
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横浜で面白そうな講座があります
[鑑賞と批評]
キム流ダンス批評講座
【講 師】 伊藤キム(振付家・ダンサー)
【日 時】 Part1 :10月24日(水)、10月31日(水) 19:00
Part2 :12月 5日(水)、12月12日(水)19:00
【会 場】 ZAIM 202号室、ホール
横浜市中区日本大通34 電話:045-222-7030
アクセス⇒ http://za-im.jp/php/modules/info/rewrite/tc_7.html
【定 員】 各回25名
〔講 義〕
『コンテンポラリー・ダンス徹底ガイド』HYPERライブ!
【講 師】 乗越たかお(作家・舞踊評論家)
【日時と内容】
10月25日(木) 19:00
第一回:ダンス100年の歴史を100分弱で語り倒す
11月 8日(木) 19:00
第二回:ソロの魅力、群舞の威力、
11月22日(木) 19:00 第三回:ダンスは、わからなくていい。
【会 場】 ZAIM 交流サロン
横浜市中区日本大通34 電話:045-222-7030
アクセス⇒ http://za-im.jp/php/modules/info/rewrite/tc_7.html
【定 員】 25名
横浜市芸術文化振興財団「みんなのダンス学校!」係
電話:045-221-0212 FAX:045-221-0216
メールアドレス dance-gakko@yaf.or.jp
詳細はこちら!
http://www.yaf.or.jp/facilities/sonota/artscomplex/
- 2007/09/23(日) 15:23:01|
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ちょっと調べたい・・・というか知りたいことがありまして、本屋に行く事にしました
※結構立読みで必要な所だけ・・・って事が多いです で、本当に気に入ると何度も立読み、最終的には買ってからは殆ど読まないというコース
前から「現代ドイツのパフォーミングアーツ―舞台芸術のキーパースン20人の証言」を買おうかどうしようかと何度かパラパラ観ているのですが・・・ムムム やはり今回も見送ってしまった(たまたま知りたい事が載っていない・・・帯に短し襷になんとかっていう)
ドイツの舞台芸術という着眼点は超ドツボなんですが・・・う〜ん
でも暫くすると買おうかなぁとまた見に行くのであった
そんな日課はさておき、
神田で「ボヘミアン・ギルト」というイカした古本屋を発見
http://jimbou.info/town/ab/ab0147.html
入り口はいきなり金子國義氏の素敵な石版がお出迎え〜
たまたまかかっていたT−レックスもイイカンジ
奥には竹久夢二系の貴重な印刷物の数々
稲垣足穂の本やエゴン・シーレの画集・・・
そしてコクトーの本を立読み・・・勿論バレエリュスの公演「青い神」でスベった時の話なんかもあります
ニジンスキーを「職業病による奇形・・・腿の筋肉ではち切れんばかりのズボン、指は指骨で切断されたように短く、髪のうすい小猿」と侮辱罪も成立しそうな言い草で語っています
まぁ実際はこの後に「それが舞台に立つと、ほっそりと背丈も高く見え表情も変貌する」と続く様なのですが・・・
これを立読みしつつ自分の中で第二次コクトー・ブームに火が!
※作品も面白いんですが、彼の場合「人となり」もかなり興味深いトコがミソ
本屋のお話に戻って、欲しくて財布にまで手をかけてしまったが、グっト我慢したのが司修氏の「青い猫」ヌヌヌ〜これもあるとは!
気がつけば、他の本屋が閉店する時間・・・他は一切回れませんでした でも満足
- 2007/09/23(日) 11:58:18|
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暫く観る公演がないのですが、唯一
ジャン=ギアン・ケラス 「6つの組曲と6つのエコー」
With森山開次さん
に行きます
Aプロ・Bプロあるのですが、片方しか買ってなかったので面白くてもう一回行きたくなったらどうしよう〜とチケットの各サイトを見たら夜の部は完売でした 「どうしよう〜」もないらしいです(昼は若干あるみたいですが)
王子ホールは初めてなんですが、てっきり王子にあると思っていました
銀座です 皆さん気をつけてくださいね(私だけか)
座席数が315席とは臨場感ありすぎなんじゃないかと・・・
7月付けのインタビューですが気分を盛り上げる為に
ジャン=ギアン・ケラス氏とマエストロ森山さん(ケラス氏がこのようにお呼びになっいたのでパクりました)のインタビューなぞ・・・
http://www.ojihall.jp/concert/lineup/2007/20071002_03.htm
マエストロ森山繋がりで
インバル・ピント・カンパニー
11/9〜11彩の国さいたま芸術劇場 大ホール ですが
9日だけトークイベント有です
http://www.saf.or.jp/p_calendar/geijyutu/2007/d1109.html
- 2007/09/22(土) 11:11:02|
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ぬぬぬ〜 なんかテレビが侮れない今日この頃!
国立モスクワ音楽劇場バレエのチエルノブロフキナ&プーホフも日本テレビにご出演〜♪
しかも2回ご出演です 見逃すなかれ!
http://www.mmtb.jp/news/index.html
※これは25日の夜中かと言う意味なのかな?
見逃したくない人は各自チェックお願いします(丸投げ〜)
日本テレビ「汐留☆イベント部」 9/26(水)深夜1:26〜1:41 10/17(水)深夜1:59〜2:14
(上記時間で放送予定)番組HP:http://www.ntv.co.jp/event-bu/
- 2007/09/21(金) 20:22:18|
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言わずと知れた新国立劇場バレエ団の本島美和さんが
日本テレビ「スッキリ」に登場!
予定では9月27日(木)
DAKARAのピグリンの振付はご本人だったのね〜
これで、椿姫に新たなファンが押し寄せるかな?
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000190.html
そして、本島さんのHPがあるのを知りました
http://www.miwamotojima.com/miwamotojima/
そんでもって新国繋がりで
寺島姉妹さんはこちら
http://www.t-twins.net/index.html
- 2007/09/21(金) 20:02:58|
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お待ちかね〜♪のキャストが発表!
光藍社さんのページはこちら!
http://www.koransha.com/ballet2007-08/ballet2007-08.htm#tokyokouen
マリインスキーからのゲスト:アナスタシア・コレゴワ(ANASTASIA KOLEGOVA)が参加するそうです
http://www.mariinsky.ru/ru/ballet/soloist/kolegova
- 2007/09/20(木) 12:53:11|
- バレエ
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写真を見ただけでワクワクしてしまいました
MADSENとGAUTHIERとSPUCKのコラボレーション企画
「Don.Q」がTheaterhausにてプレミエレ終了!
これはドン・キホーテのMADSENとサンチョのGAUTHIERの二人舞台のようです
内容は、原作の読み替えでして、舞台はロシナンテと思しき木馬があるとある部屋に男が二人
具体的な流れは判らないのですが、部屋にある箱の中にドルシネアがいると信じているドン・キホーテ それは失った時間を探しているかのようだったとレビューにはあります
そしてネタバレ?
クライマックスはキャビネットから金髪でカラフルなガウン姿のドルシネアことGAUTHIERが!!!!ってどんな展開?!
音楽もクラブミュージックやJBの曲にミンクスの音楽もちりばめられて・・・と、こちらもナカナカ面白そう
二人の息の合い具合に「塩と胡椒のようにマッチしていた!」との上手いコメントで絶賛されていました 勿論MADSENがホワイトの塩
是非日本でもやっていただきたいわ〜
誰か呼んで!
記事はこちら
http://www.stimme.de/freizeit/kultur-news/art11930,1085414
theaterhausのDonQのWEBはこちら
http://www.ecotopiadance.com/15/repertoire_233_en.htm
- 2007/09/19(水) 22:03:06|
- シュツットガルト・バレエ
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Sasha Waltzの写真を探そうと写真家Jirka JanschのHPをみたら、ポリーナの写真も発見したので・・・
ポリーナのジゼルはこちら 20-06-2007
http://www.jirka-jansch.com/index2_eingang.htm
ベルリンのSYLVIAは 27-04-2007
- 2007/09/19(水) 12:54:52|
- ベルリン国立バレエ
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がドイツでリリース
「HANS VAN MANEN Six Ballets by Hans van Manen」
Specials:2 DVD box set DVD1 Nederlands Dans Theater
Déjà vu?/SOLO/Kammerballett/The Old Man and Me
DVD2 Het Nationale Ballet
Frank Bridge Variations/Two Pieces for HET
http://www.arthaus-musik.com/templates/tyCatalogueDetail.php?id=435&topic=catalogue_ballet
「NEDERLANDS DANS THEATER CELEBRATES JIŘÍ KYLIÁN」Nederlands Dans Theater
BIRTH-DAY/BELLA FIGURA/SLEEPLESS
http://www.arthaus-musik.com/templates/tyCatalogueDetail.php?id=433&topic=catalogue_ballet
- 2007/09/19(水) 00:34:23|
- バレエ
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ベルリンでのプレミエレも終了し各誌こぞって取り上げています
その注目度は一目瞭然
因みにワールド・プレミエレは5月のルクセンブルク
写真家Jirka JanschのHPでも早速写真が数枚アップになっています
15-09-2007のタイトルをクリック!
http://www.jirka-jansch.com/index2_eingang.htm
全部読むのは大変なので数だけでも
写真付きははこちら
http://www.ksta.de/html/artikel/1189361593934.shtml
http://www.tagesspiegel.de/kultur/Musik-Oper-Medea;art971,2381367
http://www.morgenpost.de/content/2007/09/18/feuilleton/921957.html
他にも
http://www.fr-online.de/in_und_ausland/kultur_und_medien/feuilleton/?sid=6b94e77380d3d2b262f455af3c17359c&em_cnt=1211855
http://www.berlinonline.de/berliner-zeitung/print/feuilleton/687197.html
こんなかんじです
- 2007/09/18(火) 23:58:05|
- ドイツ・バレエ関連
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JAPAN ARTSさんのブログで
NHKの放送日変更のお知らせと共に
Aプロ全演目 放送しますとの嬉しいお知らせが!
ってことは、あの演目やあの演目もまた観れるってことですね〜♪
2007年10月5日(金)〜6日(土)22:25〜1:20 NHK教育 「芸術劇場」
※40分枠広げ
http://bolshoi-mariinsky.seesaa.net/
- 2007/09/18(火) 20:00:34|
- バレエ
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シュツットガルトのオペラハウスのエントランスで
クランコの写真展をやる模様
期間は9月19日〜12月2日
9月19日にはReid AndersonとGundel Kilianオープニング・イベントもあり
行けませんが!
- 2007/09/18(火) 01:37:35|
- シュツットガルト・バレエ
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先にも紹介した写真家Enrico Nawrath氏のHPで
早速 ベルリンの「不思議な国のアリス」の写真がアップ
アリスは超ミニスカのスクールガール
ポップでイカガワしい所がなんとも魅力的!
「staatsballett berlin 09/07」で見れます!
http://www.enonava.de/
因みにベルリンのHPでKaniskinの新しい写真もアップ
なかなかカッコいいです
http://www.staatsballett-berlin.de/person.php?user=32276&id_language=1&relation=&pic=img01
Semionov兄はこちら
http://www.staatsballett-berlin.de/person.php?user=32281&id_language=1&relation=&pic=img01
Cabreraはこちら
http://www.staatsballett-berlin.de/person.php?user=32275&id_language=1&relation=&pic=img01
- 2007/09/16(日) 22:48:01|
- ベルリン国立バレエ
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昔、「ばちかぶり」の田口トモロヲ氏がおっしゃっていました
「詩ってさ、刺身みたいなモノなんだよね
出来たばっかりの時はウマい!って思うんだけどさ、
次の日には不味くて食べれたもんじゃないの(笑)」
流石〜!(拍手)
同じ次元ではないんですが、後から自分が書いたものを読んでビックリする時があります
・・・どーなの?これ? みたいな
なんだか、カウンターが30000いってしまったみたいで、ちょっと怖くなっています(引きつり笑) なんか検索にかかるような言葉を使ってしまったか?
こんな誤情報・失言の多いブログを
広い心で読んで下さっている方々に感謝です〜
(因みに普段から活字が苦手で漫画すら殆ど読みません そんな訳で文章もヘンテコリンな事も多々ありますね 一応反省)
漫画って言えば、aikoは漫画「昴」が好きだとラジオで言っていました バレエの会場でaiko を見かける日がくるんでしょうか
ラジオと言えば「今日は森山開次さんの〜」と予期していなかったご出演だったのでオヨ!っと耳を欹てる 彼のHAPPY&SMILE SONGは コンドルズのカモン・エヴリバディー!でした
- 2007/09/16(日) 22:10:40|
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映画自体は2005年に製作されたもので、海外版のDVDなんかはとっくに発売になっているようですが日本でも上演が決まっていたようです
「バレエ・リュス」
2008年お正月
シネマライズとライズX
映画のHPはこちら
http://www.balletsrusses.net/
シネマライズ
http://www.cinemarise.com/
- 2007/09/16(日) 19:57:57|
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毎年こんなに同じ演目を色んなダンサーで観れたっけ?
「薔薇の精」今になって思えば、ラスタ・トーマスの薔薇の精って、個人的にはかなり自分の持っていたの薔薇の精のイメージに近かったかも※ただ衣装がね〜サラファーノフの前髪くらいビックリしたんですよ(笑)
大嶋さんの薔薇の精を観て、腕を動かし続ける必要ってないよな〜と改めて感じました
薔薇の精って結構個性をだして踊ってもいい作品なのね〜やっぱり面白いな
「レ・シルフィード」も、NBAさんの時ラスタ踊っていましたね ラスタは身体能力の高さが先行しているイメージがあるけど、意外にも我の強いダンサーではないのかもしれない と昨日のニジンスキーの伝説を見てて気づきました 比べる楽しさですね
レシルは過去にそんなに観た事ないのに、今年はなんだかんだで観てます
D4AOのウィーンのハタラはその点もっと控えめではあったけど、レシルの透明感を出すサポート力はとても良かった
※NBAの「バレエ・リュスの夕べ」行ったのに全然感想書いてなかったんだな〜 普通に面白かった記憶があります(笑)カルナヴァールなんかバレエ・リュスの空気満載の演目なんですが、日本はおろか世界的にもあんまり上演されないらしい 今頃書くか!←観ているのに書いていないパターンとしてはあまりにも好みと合わな過ぎる時と、単に書き忘れている時ががあります 勿論後者
「ペトルーシュカ」と言えば、ふと思い出すモンテグロのリトグラフ
彼にはこんな風に見えるってことなんですよね 興味深い
- 2007/09/15(土) 13:00:50|
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国際フォーラムCホール
時には勢いも必要〜
早いだけが取柄だぜ!とサクっと書いてみる
「レ・シルフィード」
実はこの演目って男性より女性の方を観る演目なのでは?と思っていましたが・・・そういう訳でも無かったようです
いやはや〜 本日のフォーゲルは本当に美しかった!よくしなる柔らかい背中、ショパンの音楽を吸い込んでユックリと頭上に持ち上げるアームス 美しいことこの上ない!
フォーゲルのうっとりと恍惚の表情を浮かべながら踊る詩人は、知性と品位を保ちつつ甘美な雰囲気を漂わせています 周知の通りこの演目にはハッキリしたストーリーはありませんが、フォーキンによると詩人は「より良い世界に憧れていて、自分の空想にの中に生きる若い空想家」なんだそうです 自分が作り出したレシルのイメージに陶酔するというフォーゲルの詩人は妙に納得しました
(あの押さえ切れない感情の高ぶりに駆け出してしまうようなフォーゲルのロミオを思い出してしまった!やっぱり大人っぽくなっているのかな?いやいや役作りか!)
やっぱり、真打は決めてくれてのだ!
吉岡さんは軽やか系演目はハマリ過ぎ!(細すぎて痛々しいカンジもありますが!)あまりの透明度に向こうが透けて見えました ウソです
「薔薇の精」
そんなに東京バレエ団に詳しくない私ですが、多分大嶋さんはベストではなかったと思う 高村さんは到底眠っているとは思えない元気な少女でした マチアスと踊ったらこれはこれでフレッシュな薔薇の精になるかと・・・
「ペトルーシュカ」
なんか舞台の統一感みたいなものは凄く感じました
Aプロの舞台は猥雑感の中に残酷さや狂気という毒っ気を凄くカンジたのですが、本日の東京バレエ・オンリー組はサッド・ストーリーと申しましょうか・・・R解除な健全なカンジがしました 変な感想でスイマセン
NBSニュースを読んで今気づいたんですが、水香さん後藤さんが参加されたサンチャゴのガラはシュツットガルトのMarijn Rademakerも参加していたはず
勢いに任せて書いてしまった!
他については随時書き足そう・・・
金さえありぁ〜AB4日間全部行きたかったよ〜というくらいABとも面白かった
後は、マラーホフが一日も早く回復して元気な姿を見せてくれれば◎
- 2007/09/14(金) 23:59:06|
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JAPAN ARTSさんのロシア・バレエのブログの写真が
い〜っぱいアップになってます!
最終日のカーテンの向こうではこんな風に盛り上がっていたみたい
ダンサー達も楽しい公演だったと思っていてくれたら
観る方だって嬉しくなっちゃいますよね
コールプの薔薇の精を携帯の待受けしちゃおうっかな〜
http://bolshoi-mariinsky.seesaa.net/
ついでと言ってはなんですが、
ロシア文化フェスティバルのHPでもガラの記事&写真がちょこっとあります
まず、ビックリしたのはあの「東京ガールズコレクション」にボリショイのネッリが出演したそうです!そりゃ〜綺麗だったでしょうよ!
そんでもって日本ケフィア協会がロシア美人の美しさの秘訣「ケフィア」を日本に普及するためアレクサンドロワと女子棒高跳び世界チャンピオン、エレーナ・イシンバエワをケフェア親善大使に任命されたと言う記事が・・・そんな事があったのねぇ
http://www.russianfestival.net/04.html
- 2007/09/13(木) 19:58:53|
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気が付けば、今週末9月15日&16日
http://ryokohaku.com/index.html
残念ながらマリヤ・シェヴァコーヴァさんのパフォーマンスは中止になったようです
去年は行けなかったけど、一昨年行った時は大満足でした
グルジアの民族舞踊もあったし、スケジュールには載っていなかったけどアイルランドのブースでリバー・ダンスのダンサー(男女1名つづ)の迫力のパフォーマンスをありえない近さで見れました(2〜3ステージあったな)
今年はアルメニアの民族舞踊が見たいけど時間が早い〜!
- 2007/09/13(木) 16:14:33|
- 旅行
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国際フォーラム Cホール
※まんまと、簡易保険ゆうぽうとに行きかけた!
いや〜良かったっす!
明日行かれる方は読まないでください(笑)
激・ショートコメント
「レ・シルフィード」
幕が上がった瞬間、何かひっかかるな〜と思っていたんですが、背景と照明ということに気がつきました 過去に見たレシルの背景や照明と結構印象が違う・・・休憩時間に、こっちの方がオリジナルに近いのかな?と穴があくほどプログラムのニジンスキーの写真を見たけど判別出来ず
※とりあえずバレエ・リュス初演1909年パリ・シャトレ座とは違うようです(演目初演:1907年マリインスキー劇場)
「薔薇の精」
実はどれがオリジナルっぽいかなんて知らないんですが、これまた誰とも違う薔薇の精でして・・・のっけからスピード感溢れる登場!若さはじける薔薇の精 やはり手首から肩にかけてうねるように絶え間なく動かし続けるのが特徴ですが、淀みなく・・・と言うのではなく手首と肘にアクセントが入るのが面白いな〜と思ってい観ていました 妖艶度は低い 気がする
惜しいのは最初に少女が眠っているソファーがでかいので、マチアスの踊りが見え辛かった!ってコチラの座った場所の問題か!
「牧神の午後」
この日ほど一階席で見たいと思った事はありませんでした!(東京バレエ団を1階で観た事が無い事に気づいてしまった!)あの動きを真正面(真横?)から観たかった!でも上からでもジュドの妖気は十分伝わりましたけどね♪
なんと形容していいのか判らないのですが、ジュドと井脇さんの醸し出す「神聖」な雰囲気がなんとも言えない緊張感を伴って凄いんです!
この作品は、ニジンスキーの振付として有名ですが、舞台全体を覆っているバクスト・ワールドがエキゾチックでエロティックさを倍増させているんだな〜と改めて感じました(作品と美術がセットで後世に受け継がれていく事はいい事だ!)ジュドはバクスト・ワールドにハマってました!
「ペトルーシュカ」
本当に観れて良かったと感激したのはコレ!イレールが出てきた時は「ペトルーシュカにしては男前すぎ!しかもデカイ!」と1ミクロン思いましたが、そんなものは踊りだしたとたん吹っ飛びました
イレールのペトルーシュカは「哀れで滑稽な道化師の人形」そのもの
ペトルーシュカにしては大きなイレールがどんどん小さく見えてきた
バレリーナが部屋から去ってペトルーシュカが扉に頭を打ち付けている姿は何とも言えない切なさが込み上げてきました またイレールが上手いんだ〜!残酷な狂気が潜んでいるのはイレールの隠し味のような気がしました いっそ結末を知らずに観たかったかも〜
バレリーナの長谷川さんの人形振りも見事!バカッぽい所まで素敵でした(勿論褒めてます)
そして東京バレエ団ってこういう演目に強いんだな〜と再発見です(今頃スイマセン)縁日の猥雑感が◎ ロシアの舞踊が所々に織り交ざっていますが、これも臨場感溢れる踊りでGOOD!白鳥の時のディベルテェスマンなんかとは大違いの迫力(やっぱあれは宮廷向け?)でした
色んな男性ダンサーが「ペトルーシュカ」を踊りたいというのもちょっと判る気がしました
やっぱりマラーホフの「ペトルーシュカ」も観て見たいな〜早く怪我が良くなって日本で踊ってくれますように〜
と本日はこれまで〜
- 2007/09/12(水) 23:55:04|
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「牧神の午後」に出演予定だった後藤さんが怪我の回復が遅れている為、本日予定されていた牧神の降板が余儀なくされました
お大事に!
替わって本日は シュルル・ジュドが踊るようです
http://www.nbs.or.jp/news/detail.php?id=532
- 2007/09/12(水) 10:12:58|
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まず、こちらも見つかりそうで見つからなかった
「白鳥の湖」パブリック・ビューの写真
灯台下暗しで、Cranko moves のHPであっさり見つかりました
http://www.cranko-moves-stuttgart.de.klarekoepfe.virtualhosts.de/fotos/fotos-single.html?tx_jmgallery_pi1%5BalbumUid%5D=12&tx_jmgallery_pi1%5BimageUid%5D=34
爽やかなフォーゲルの笑顔がスクリーンに映し出されています
観客も多いぞ!盛り上がっています
盛り上がりついでに「Dance the Cranko」の
テーマソングもダウンロードできちゃいます
http://www.cranko-moves-stuttgart.de.klarekoepfe.virtualhosts.de/downloads.html
歌詞はこちら
http://www.cranko-moves-stuttgart.de.klarekoepfe.virtualhosts.de/the-song.html
踊りもあります シュツットガルトに行ったら歌って踊らないといけないかもしれないので覚えていきましょうね♪(多分そんなことは無いと思いますが)
you tubeって添付していいのか迷ったんですが、クランコ・ソサエティが自らリンク張っているから、オフィシャルで流した映像なんですよね
ということで踊りはこちらでチェック!
http://www.youtube.com/watch?v=kzBiwAbhYIU
※これはText und Musik: Michael Gaedt und Eric Gauthier
とあるので歌っているのもエリックなのかな?(PVで一瞬映っているような・・・)
写真の所を見ていたら日本でも「Dance the Cranko」のイベントがあったようですね〜 これは何処でしょう?JAPANとしか書いていないけど
- 2007/09/11(火) 23:57:25|
- シュツットガルト・バレエ
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楽しみにしていた「Alice´s Wonderland」の写真
プレミエが終わったからかHPで追加になっています!
衣装もセットもポップで可愛い〜!(でもちょっとイカガワシイ感じもあり)
http://www.staatsballett-berlin.de/spielplan_detailansicht.php?id_event_date=0&id_event_cluster=61152&id_language=1
クラブで開催されて連日ソールドアウトだった「Shut up and dance」の写真は、
ベルリン国立バレエの写真を撮影していらっしゃるフォトグラファーEnrico Nawrath氏のHPでアップなっています
まず上の「galley」をクリック
次は「staatsballett berlin-jul/07」をクリックして
下のネガの写真をクリックすると写真が見れます
後は「>」でどんどん送ってみてください
写真だけでも、雰囲気が伝わります
先日ローザンヌ・ガラで来日したサフコビッチの振り付けは、やはりメランコリックな雰囲気でセクシー 中村祥子さんも踊っている写真がみれます
(「クララ」で中村祥子さんが話されている「サフコビッチが振付けた芸者」というのはこれではないだろうか?というものも〜 また曖昧な・・・)
ブチェコは衣装もシュール!
サイダコワはシャープなコンテンポラリーっぽい雰囲気
ポーペは独特な動きが興味深い
どれも凄〜く観たい!
http://www.enonava.de/
でもってリハの映像はコチラでどうぞ〜
ベルリンのPODCASTのコーナーは優れものなのだ
http://www.staatsballett-berlin-inside.de/podcast/shut-up-and-dance-updated.html
- 2007/09/11(火) 21:21:59|
- ベルリン国立バレエ
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ドレスデンはゼンパー・オーパーの常任振付家でもあるDavid Dawson が来日するらしいです
左右木健一・くみバレエスクール
10周年記念ガラ公演
2007/9/30 仙台イズミティ21大ホール
出演:酒井はな/竹島由美子/ラファエル・クメス=マルケ/福原大介他
http://www.sokiballet.jp/index.html
観たい〜
- 2007/09/11(火) 00:43:33|
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気がついたら、ナチョ率いるスペイン国立ダンスカンパニーの
ダンサー欄が更新されていました
2月の来日の時にバッハ役(?)のアレハンドロ・アルヴァレスや、仮面をつけた女性役(2日間の内の1日だけですが)マリナ・ヒメネスなど数名のダンサーの名前が見当たらなくなっています(またしても、曖昧な情報)
その一方で新しいダンサーの名前も見受けられます
Clyde E.Archer 、Randy Castillo、Bruno Cezario、Jean Philippe Dury
この辺の方が今期から
http://cndanza.mcu.es/eindex.htm
- 2007/09/10(月) 23:37:44|
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本日アップになったチャコットWEB-MAGAZINE 「DANCE CUBE」
まず、気になったモノとしては、針山さんの日記のマラーホフ芸監の怪我の具合がわかるように、さりげなく書いてくださっています
アプローズ・ダンス WESTではパケット&テンチコワ出演「有馬龍子バレエ団」の白鳥の湖のレポが写真満載で載っています
※やっぱり、プロが書くと違うな〜感動が蘇る〜 またか!
パリ・オペラ座は「嵐が丘」写真 ニコラのヒースクリフなんて素敵すぎ〜
http://www.chacott-jp.com/magazine/index.html
- 2007/09/10(月) 14:46:44|
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K-BalletのHPで冬の公演のキャストが発表!
※熊川氏は大事をとって今回もお休みです
中村祥子さんはトリプルへ出るのかな?と思っていましたが
「カルメン」と「白鳥の湖」にご出演!
オデットとオディールが別のダンサーが踊る熊川バージョンの白鳥ですが
中村祥子さんの日だけ一人二役!
やった〜!
http://www.k-ballet.co.jp/topics/performance.html#07090
- 2007/09/08(土) 09:14:26|
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NBS NEWS いただきました
でマラーホフのニコヤカなお写真と共に
来年の「マラーホフの贈り物 2008」速報
日程は
Aプロ2月9・10・11日 ゆうぽうと
Bプロ2月20・21・22日 国際フォーラムC
2月13日 大阪 15日 大分 17日 岩国
出演者は
ベルリンからはポリーナとヤーナ・サレンコ(マリアンも呼んで〜)
ズデネク・コンヴァリーナ
イリーナ・ドヴォロヴェンコ&マクシム・ベロツェルコフスキー
は決定も模様
嬉しいことに ロビンズの「牧神の午後」を上演してくれるそうな!
ヤーナはコンクール関係で日本に来たことはあったけど、
ベルリンに入ってからは今回がお初!
フェミニンで可憐だけど軸のしっかりした踊りを見せてくれるダンサーで大好きなダンサーの一人です
今から楽しみ〜
- 2007/09/08(土) 00:35:32|
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ゆうぽうと簡易保険ホール
ジゼル:斎藤友佳理
アルブレヒト:フリーデマン・フォーゲル
ヒラリオン:木村和夫
ミルタ:井脇幸江
まずは、いきなりフォーゲルくんから
一部と二部でだいぶ印象の評価が違います
実は白鳥でも同じ印象だったのですが、一部の導入部、演技部門が結構淡白な印象がありまして、人物像がはっきりしない(というかムラがるあるように感じてしまった)・・・遊びのつもりでジゼルと付き合うようなプレイボーイ・タイプか、身分は違うけど本気で好きになってしまったマラーホフ・タイプか・・・最初にジゼルの家をノックしている時、二股がバレてしまった時、ヒラリオンが横恋慕しているとき・・・まぁ箱入りアルブレヒトなんだろうなぁ でも、ジゼルが家に入ってしまった時、扉の前で思い出してニッコリする表情とかはキュートでズルいんですよね
因みに上記の判断基準はシュツットガルト使用なのでダメだし設定が若干高めになっています どっかのバレエ団だったら素敵でした〜とか書いたでしょう(笑)愛ゆえです お許しあれ
※カンパニーで観た時は演技が浅いとかいう印象は一切ないんですけどね〜・・・自分の感想が納得いかない ゲストで他のダンサーと呼吸を合わせるのに時間がかかるタイプ?細かい演技を見逃していた?多分これだな
さて、二部の墓場のシーン、無感情にスタスタ歩かないでね・・・と失礼にも思っていたのですが、二部では俄然本領を発揮してきました 元々踊りは綺麗だなと思っていたんですが、踊りを繋ぐ感情表現がまだ本調子でないなぁ(だって、ロミオとかはちゃんと出来てるから、出来る子なんです!)という一部に対し、後半は踊りがメイン フォーゲルの持ち味リリカルな踊りが冴えてました! う〜ん、これはもしや初日より後半の方が当たりだったか・・・などと思ってしまった
圧巻のソロもバッチリ決めてきたし、最後の踊り疲れて倒れこむシーンはなかなか迫力がありました
ユカリさんが濃い目の演技だからフォーゲルが余計薄く見えたかな?案外、吉岡さんの方が合うかも
2幕目をみて「レ・シルフイード」は絶対似合うと思う!と確信しました(私の確信がナンボのもんじゃって感じですが)
タイトル・ロールのユカリさん ジゼルは勿論当たり役ですから、不安は全くありませんでした がしかし、最後に観たのはフィーリンとだったのですが、あの時の方が良かった気がする・・・何が違うんだろう・・・ちょっと思い出してみよう
ヒラリオンの木村さん 既に堂にいったものですが、細かいようですが、最初の登場ではジェントルマンすぎ?アルブレヒトとは対照的な「自分は不器用ですから・・・」みたいなのが好みなんですが、結構紳士的。でも押しなべて良かったです
井脇さんのミルタ やっぱ凛々しいです 井脇さんの踊りは輪郭がハッキリしていて役にもはまってて舞台がキリっとしまるんです
ミルタはこうでなくっちゃね〜
と本日はこれまで
- 2007/09/08(土) 00:10:13|
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明日はフォーゲルがアルブレヒトのジゼル初日
元々マラーホフで一応冠がついているんで、珍しく直前でもキャンセル可という処置がされています
でもって、この台風・・・
客の足が鈍るのではと、チト不安・・・
頑張れ、フォーゲル!真打登場か?!
※今の所、この夏来日したシュツットガルトのメンバーは高得点の出来を打ち出してますぞ!←200%個人基準
ロシア・ガラを観てたら、エレーナの「眠り」やスージンの「ジゼル」アマトリアンの「イン・ザ・ミドル〜」もう一回観たくなりました 今年の夏はいい夏だったなぁ
- 2007/09/06(木) 21:59:21|
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イリーナ・ペレンがWILLCOM のCMに出演!
※シヴァコフのauも素敵でしたね〜
テレビで見れなくもWILLCOMのHPでCFを見ることができます
http://www.willcom-inc.com/ja/gallery/index.html
- 2007/09/06(木) 19:55:44|
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「バラの精」で脚光を浴びているニジンスキーを苦々しく思っていたのか、フォーキンは自らが振付けたこの作品にこんなコメントを残しています
「この作品にはテクニックをひけらかす舞踊はない それゆえ、あの跳躍についての神話に私は失望している」
このコメント、結構好きなんです
- 2007/09/05(水) 19:46:41|
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一年くらい先の話になりますが、
ワガノワ・バレエ・アカデミーの公演が決まったようです
この中から未来のスターがでるのかな?
来日は2008年の7月〜8月
http://www.arstokyo.co.jp/c-vaganova/vaganova-top.htm#contenttop
- 2007/09/04(火) 21:01:07|
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タッチキン・バレエことサンクトペテルブルグ・バレエ・シアター来日決定!
ってロシアのHPでは、日本に来年来るという所まではとっくにアップになっていたんですが、詳細がなかなか発表になっていなかった
そうこうしている内に、ロシア・ガラでチラシを入手!
またしても詳細が発表になる前にチケット発売なのかしら・・・
前回の来日公演が見れなかったので、今度こそ〜
DVDでしか観ていませんが、イリーナ・コレスニコヴァはとってもドラマティック! 今回は「白鳥の湖」だけなのかな?
3月20日(木祝)16:00
21日(金)19:00
22日(土)16:00
東京文化会館
東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452
S席13,000円 A席11,000円 B席9,000円 C席7,000円
http://www.tate.jp/ballet2007.html
イリーナの写真はこちらでチェック!
http://www.spbt.ru/?lang=eng&p=phvid_1&ido=57&last_rnd_id=7
- 2007/09/04(火) 13:54:39|
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JAPAN ARTSさんでアップになってます!
ロパートキナの笑顔が超・カワイ〜♪
http://bolshoi-mariinsky.seesaa.net/article/53786760.html
- 2007/09/03(月) 19:46:57|
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新国立劇場 オペラ劇場
ミニミニ・コメント
同じ演目をカンパニー違いで立て続けに観れるなんて、そうあることではないのでとっても面白かったけど、ダンサー側には酷かもしれないなんて思ったりもしました
今回被った演目は ジゼル バラの精 ドン・キホーテ
両方ご覧になった方は、嫌が上でも「こっちの方が好き〜」とか思っちゃいますよね
ABで鉄壁の出来を見せてくれたのは、フィーリン&アレクサンドロワ・ペア 演目的には王道2連発ですが文句なしのパフォーマンス で本日は「ドン・キホーテ」フィーリンの色男系バジルはやっぱり魅力的 アレクサンドロワとのシンクロも綺麗です マリインスキーの男前がテリョーシキナなら、ボリショイはアレクサンドロワ ダイナミックで軸がしっかりした踊りは流石です
(ボリショイ組を見て気づいたのが、サラファーノフのドンキ、悪くないんだけど決定打に欠けるのは何故だろう・・・と思っていたのですが、自分の中では謎が解けました。シンクロの美しさを感じなかったんですよね。男性側だけでなく、アレクサンドロワも間の取り方を任せ放していないのも流石なんですよねー眠りのソーモワはちょっと任せっぱなし過ぎだったかなーなんて・・・ま、よく考えるとまだ若いんだけどね〜ソーモワも)
初日の汚名を返上したのはクリサノワ グダーノフとの「黒鳥のパ・ド・ドゥ」では役という意味では個人的には浅いかな〜とも思いますが、ガラですし踊りだけをとってみればキッチリ踊っていたと思います 前回の来日でもちょっとヴィシニョーワに似ているな〜と思ったけど、今日も思った(笑)顔の話ですが
「バラの精」Bプロはワシーリエフ&カプツォーワ あまりにもコールプの印象が強烈だったので、つい見比べる事になってしまったのはコレ 単品で観てたらまた印象が違ったかな やはりワシーリエフは若いっていう・・・あっさりした印象でしたね 肩や上半身の使い方が淡白っていうか・・・ジャンプ力はやはり凄い
「ライモンダ」ネッリ&シュピレフスキー 短かっ!
「眠れる森の美女」ソーモワ&ファジェーエフ マリインスキーの良心と品位の継承者・ファジェーエフをもってしても、結構苦戦・・・何が?(笑)新国立のくるみが決まっていなかったら、もっと凹んでました
とは言え、例え本人が飽きようともやはりファジェーエフの王子は天下一品!上げた脚や伸ばした腕をスっと収める所までも王子でありました
「海賊」サラファーノフ&テリョーシキナ サラファーノフは本調子ではない気がするんですが・・・
「イン・ザ・ミドル〜」コールプ&ゴールプ意外と面白かったんですが、ゴールプがやはり古典のなごりなのか、キメキメでちょこっとシナりが入る気が・・・そこでシャープさが若干・・・と思ったが気のせいだった事にしよう!
ロパートキナの「瀕死〜」上から見るとロパートキナの影がステージ上に浮き上がるのですが(1階とかだと判り難いのかな?)この影が、ズバリ白鳥なんです!白鳥だけに鳥肌が・・・っていうレベルの低い表現はさておき、御伽噺のように本当は白鳥が人間になってしまったのではないかと思うほど!あの影さえも感動してしまった!
と本日はこれまで〜
エビジーエフ芸監としては、次回はマリインスキー・チームにセルゲイエフとコンダウーロワを投入したいと思いました
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ロシア・ガラも終わってヒマなので〜戯言を一席
後から消すかも
コールプはやっぱりスタイルが良くてうっとり〜でした
キエフでライモンダのアブデラフマンや各王子をやるようですが、個人的には「シェヘラザード」を観てみたい!セクシーに違いな〜い!
今回のマリインスキー・チーム、思い切ってシクリャーロフとソーモアを組ませて、サポートとか一切ない振付のモノを躍らせてみるっていうのが良かったんじゃぁ・・・っていや、一回で済むじゃないですか・・・何が?(笑)そうすりゃ、ファジェーエフとノヴィコワでジゼル踊れば大成功
ソーモアに関しては、自分の好みじゃないくらいだったんですが、楽しみにしていたマリインスキーのノーブル隊長ファジェーエフが演目まとめて今一つな印象にになってしまってイライラが増してしまったっていうねぇ それに対しボリショイ・セクシー隊長のフィーリンはカッコよかった マリインスキーはお嬢(ロパートキナは美空ひばりに通じるものが・・・ってファンの皆様スイマセン 貫禄の話です)ロパートキナが
面目を保ってくれましたが!
メルクリエフに関して一切コメントがない事に気がつきました
そんなこともあるさ
ルンキナは可愛くて美人で〜っていう印象だったんですが、若手に混じると流石のルンキナも体型が若干所帯じみたカンジが・・・肝心の踊りの方は良かったです スパルタクス、ドラマティックで。ジゼルは、まぁ・・・普通・・・
先日パリ・オペラ座の若手軍団を観たばかりなので、比較するとはなしについ改めて気づく事もあったりする訳で・・・やっぱりパリオペの若手って雰囲気が垢抜けている。でもそこが今風に感じる時もあるのです(コンテなんかは洗練されててカッコ良かったりするのだけど)・・・一方ロシア系は垢抜けていないかも・・・と言うところが妙に古典にハマる時もあるのです 非現代的じゃないとこがね いいんですよ
一長一短というお話
- 2007/09/02(日) 02:43:37|
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