日々これ口実 200710

日々これ口実

マラーホフの贈り物 2008 の詳細

NBSさんで発表になっていました
http://www.nbs.or.jp/news/detail.php?id=556

<Aプログラム>
 2008年2月9日(土)6:00p.m.
 2008年2月10日(日)3:00p.m.
 2008年2月11日(月・祝)3:00p.m.

 会場:ゆうぽうとホール

<Bプログラム>
 2008年2月20日(水)7:00p.m.
 2008年2月21日(木)7:00p.m.
 2008年2月22日(金)7:00p.m.

 会場:東京フォーラム ホールC

Aプログラム
「牧神の午後」(ニジンスキー)マラーホフ、東京バレエ団
「ヴォヤージュ」マラーホフ
「パキータ」 マラーホフ、セミオノワ 東京バレエ団
「白鳥の湖」より黒鳥のパ・ド・ドゥ 「カルメン」アレクサンドロワ、フィーリン  
「くるみ割り人形」「スプレンディッド・アイソレーション」ドヴォロヴェンコ、ベルツェルコフスキー
「ドン・キホーテ」 「ゼンツァーノの花祭り」サレンコ、コンヴァリーナ 

Bプログラム
「牧神の午後」(ロビンズ)マラーホフ、セミオノワ 
「アリア」マラーホフ
「これが死か」マラーホフ、セミオノワ、サレンコ、吉岡美佳、上野水香
「ハムレット」「シンデレラ」アレクサンドロワ、フィーリン
「白鳥の湖」より黒鳥のパ・ド・ドゥ「アポロ」ドヴォロヴェンコ、ベルツェルコフスキー
「エスメラルダ」 「グラン・パ・クラシック」 サレンコ、コンヴァリーナ

ボリショイ組の演目は気になりますね〜いいですね〜

ヤナはマラーホフと踊るんだとばかり思っていました だったら(だったら?)旦那マリアンと踊るのも観たかったな〜 マリアンは前回の来日の時も良かったけど、さらに良くなっていたし・・・まぁ、とりあえず怪我が早く治りますように!


  1. 2007/10/25(木) 00:50:07|
  2. バレエ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

クランコ通り

ベルリンでキャスト変更

ベルリンではボリショイが公演を終わったところで
ベルリン国立バレエ団の公演はなかったのですが
リハーサル中に怪我をされたソリストが3名でてしまい
キャストを変更
Gaela PujolとMikhail KaniskinとMarian Walter
重くないといいのですが・・・
  1. 2007/10/24(水) 00:46:54|
  2. ベルリン国立バレエ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Hommage à Crankoのキャストなど・・・

シュツットガルトのダンサーだけでやるものだと思っていたら
こちらはゲストがいっぱいで結構ビックリ!
ちょっとしたドイツ・ガラのようになっている・・・
(セコイ話のようだけど、音楽がテープだからなのかこっちは8〜55€)
ハンブルクやベルリン、ライプツィッヒはナルホドとしても、ボッレ(イン・ザ・ミドルっす)も出るとは!ある意味テューズリーの方が妥当と言えば妥当 

Rückkehr ins fremde Land (Ch: Kylian)
Beatrice Knop (Staatsballett Berlin), Jiri Jelinek, Nikolay Godunov

Notation (Ch: Scholz)
Alexander Zaitsev

Dummy Run - Pas de Cinque (Ch: Lee)
Alicia Amatriain, Alexander Jones, Damiano Pettenella, Stefan Stewart, Sébastien Galtier

Äffi (Ch: Goecke)
William Moore

Urlicht (Ch: Forsythe)
Laura O´Malley, Jason Reilly

Die Kameliendame - Schwarzer Pas de Deux (Ch: Neumeier)
Sue Jin Kang, Marijn Rademaker

Pause

In the middle somewhat elevated (Ch: Forsythe)
Alicia Amatriain, Roberto Bolle (Balletto del Teatro alla Scala)

Dans la Marche (Ch: Scholz)
Maja Veljkovic (Leipziger Ballett), Jean-Sébastien Colau (Leipziger Ballett)

27.52 (Ch: Kylian)
Aurélie Cayla (NDT), Bastien Zorzetto (NDT)

Nacht (Ch: Neumeier)
Joelle Boulogne (Hamburg Ballett), Carsten Jung (Hamburg Ballett), Otto Bubenicek (Hamburg Ballett)

das siebte blau (Ch: Spuck)
Oihane Herrero, Katja Wünsche, Rachele Buriassi, Alessandra Tognoloni, Laura O´Malley, Elisabeth Mason, Angelina Zuccarini
Jason Reilly, Marijn Rademaker, Damiano Pettenella, Dimitri Magitov, Alexis Oliveira, Arman Zazyan, William Moore

またしても「変更あるかも?!」印はあるけど 
そんなのカンケーねー!
  1. 2007/10/22(月) 20:23:10|
  2. シュツットガルト・バレエ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

マーラは復帰していたようです 

いつからかは知りませんが、日本で怪我をしてしまってD4AOを途中降板してしまったロイヤルのマーラ・ガレアッツィ
ロイヤルで既に舞台に立っているようです

ホッ 良かった

10/22追記
そして ロイヤル繋がり NBSさんではマックレーくんのインタビュー

http://www.nbs.or.jp/news/detail.php?id=554
  1. 2007/10/21(日) 19:12:32|
  2. バレエ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サンクトブルク・アカデミー・バレエ

「ガラ公演」
※演目手抜きでスイマセン・・・多いんだもん

杜のホールはしもと

去年も見たんですが、若干若いダンサーが増えてる?来日メンバーが多少ですが違うかも・・・
派手は印象はないんですが、なんとなく好きなんですよね
ここのバレエ団

前回も来日していましたが、今回は「くるみ〜」を踊ったバーディナ。フェミニンな踊りで好きなんですが、相変わらず柔らかいラインが好きです

これまた昨年「白鳥の湖」を踊ったイサエワも来日。確かまだ20歳そこそこ。童顔で愛らしい顔立ちにスラっとチョット高めの背丈。今回組んだパートナーはいつも組んでいる人なのかな?微妙に踊り難そうな印象だっったかも?

去年もやった「ロダン」は3つやりました

ペトホフ氏振付の「ボレロ」はコールドがぐるぐるを円状に回りながら踊るなか、環から一人・・・また一人・・・と流れから抜けてセンターへ入りそれぞれが自由に踊りだす 最後には円は崩れ新しいフォーメーションへ イリイナはエキゾチックで体が柔らかくていいアクセントに ほぼ最初からセンターで踊っていたドローヒンくん(若そうな子には「くん」ってつけたくなる今日この頃)テンションをキープしたままタフに踊っていました 結構面白かったので彼のタイトル・ロールで何か見てみたいものです 


前回は気がつかなかったのですが、ここは意外と若い男の子が多かったんですね(笑)男性の見せ場の多い演目も今回は織り交ぜ、これからが楽しみなダンサーも多かったです 
  1. 2007/10/20(土) 09:26:31|
  2. バレエ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

オネーギン 40周年記念公演のキャスト

でました

Jelinek (Onegin), McKie (Lenski), Semionova (a.G.) (Tatjana), Wünsche (Olga), Lee (Gremin)

タチアナがポリーナって・・・・
  1. 2007/10/19(金) 07:26:09|
  2. シュツットガルト・バレエ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

ユーロスペース 2連発!

まずは近々DVDも発売される
「Ballerina マリインスキー・バレエのミューズたち」

こちらがユーロスペースでも劇場公開されるそうです
内容的にはロパートキナ・ヴィシニョーワ・ザハロワ(マリインンスキー時代)・ソーモワ・オブラツォーワを追ったドキュメンタリーらしいです
劇場の大きなスクリーンで見てみたい、ドキュメンタリーは1回見ればいいわとか、DVDは高いけど1回は見たいかな〜なんて方も如何でしょう
モーニング&レイト・ショー
劇場:ユーロスペース1
期間:2007/11/03-2007/11/16
http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=109


「ファンタスティック!チェコアニメ映画祭」がやってくる!
キッチュで不思議な魅力満載のチェコアニメ・フェスが11月スタート
あまりにも作品やら何やら情報が多いので
詳しくはこちら! まるなげ!!!
http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=108
http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=110
配給=アットアームズ
http://www.a-a-agallery.org/

追記
こちらはシネカノンですが
「ジプシー・キャラバン」
「ルーツにジプシー音楽を持つ、スペイン、ルーマニア、マケドニア、インドの4つの国の5つのバンドのツアーの全貌をそれぞれの音楽が生まれた土地を訪れたドキュメント」だそうでちょっと気になる

http://www.cineamuse.co.jp/cinema/index.php?cinema_id=460
  1. 2007/10/19(金) 00:02:43|
  2. バレエ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ロバート・ハインデル展

「高円宮憲仁親王殿下五年式年祭にあたり ロバート・ハインデル展」
ハインデル氏が描くダンサー達の絵画展があるようです
都さん、デュランテなどを描いたものなど HPでも紹介されています

2007年10月23日(火)〜28日(日) 11:00〜19:00
代官山ヒルサイドフォーラム 東京都渋谷区猿楽町18-8ヒルサイドテラスF棟
入場料:大人400円 大・高300円 中学生以下無料(入場料は全て日本UNHCR協会に寄付されます。)

http://www.art-obsession.co.jp/index2.html
  1. 2007/10/18(木) 13:33:19|
  2. バレエ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ピーター・バラカン氏の講演

東京YWCAピースウイーク2007
10月13日(土)〜27日(土)

というイベントの一環で「Songs for Peace」というタイトルのピーター・バラカン氏の講演があります

UK音楽 ブラック・ミュージック ワールド・ミュージック ケルト
etc・・・何を聴いても全ての道はバラカン氏に通ず!「この人マジすげー!」とヤングな時には思ったものです
さらには、穏やかな口調に刃に衣着せぬコメントで社会問題も鋭くえぐる
そんなバラカン氏の講演はこちら!

http://www.tokyo.ywca.or.jp/peaceweek/peaceweek2007.html
http://www.tokyo.ywca.or.jp/peaceweek/songs-for-peace.pdf

日 時 2007 年10 月20 日(土)14:00〜16:00
場 所 東京YWCA会館カフマンホール
参加費 一般 1999 円(飲み物、おつまみ付)学生 999円
  1. 2007/10/17(水) 23:19:49|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

シュツットガルトのオネーギン ガラ以外追加発表〜

Oct 30th ロミオ&ジュリエット

Wünsche (Julia), Reilly (Romeo), Zaitsev (Mercutio), Rademaker (Benvolio), Jelinek (Tybalt), Godunov (Paris)

Nov 1st じゃじゃ馬馴らし
 
Amatriain (Katharina), Barankiewicz (Petrucchio), Mason (Bianca), Rademaker (Lucentio), Zaitsev (Gremio), Magitov (Hortensio)

Nov 10th オネーギン

Barankiewicz (Onegin), Rademaker (Lenski), Amatriain (Tatjana), Osadcenko (Olga), Godunov (Gremin)

Nov 17th オネーギン

Jelinek (Onegin), McKie (Lenski) Kang, S.J. (Tatjana), Wünsche (Olga), Lee (Gremin)
※この日がスージンの授賞式!Jelinek にLeeと素敵なキャストで気合も入っています
  1. 2007/10/17(水) 21:55:46|
  2. シュツットガルト・バレエ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「真夏〜」はスティーヴン・マックレーくんに変更

東京バレエ団の「真夏の夜の夢」は
コボー氏の代わりにスティーヴン・マックレーくん

ロイヤルでもコジョカルのロミジュリのお相手・ロミオ役はマックレーと聞いてはいましたが・・・
コボー氏の一日も早い回復をお祈り申し上げます〜

http://www.nbs.or.jp/news/detail.php?id=551
  1. 2007/10/17(水) 12:22:52|
  2. バレエ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

雑日記 クランコ・ウィーク初日・・・だけ

ようやくクランコ・ウィーク初日「じゃじゃ馬馴らし」のキャストがでました

とりあえず今シーズン(シュツットガルトは21日の「白鳥の湖」までが2006/2007)終わるまで、来期のキャスト出さないのかと思ってた〜

Kang, S.J. (Katharina), Barankiewicz (Petrucchio), Mason (Bianca), Rademaker (Lucentio), Zaitsev (Gremio), Stewart (Hortensio)

私的には、大々満足な面子でございます〜(自分が観に行く日なので!)
意外度0(ゼロ)だけど、そんなこたぁ〜いいんです
今のシュツットガルトが観られればね♪

※オネーギンはガラらしいので幕ごとなのかな?どうせ「変更有かも!」って書くんだから発表しちゃえ〜!
「Hommage à Cranko」なんかカンパニー内のダンサーのみだろうし、一回しか公演ないんだからキャストだって決まっていると思うんですけどね〜
  1. 2007/10/16(火) 21:43:36|
  2. シュツットガルト・バレエ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Martin Schläpfer、 Rheinoperへ

振付部門でブノワ賞を受賞したことも記憶に新しいMainz Balletの芸術監督にして振付家のMartin Schläpfer氏が、来期2008/2009をもってMainz Balletをお辞めになるそうです
以降はRheinoper(Deutschen Oper am Rhein)へ!
http://www.main-rheiner.de/region/objekt.php3?artikel_id=3004736
  1. 2007/10/13(土) 00:50:57|
  2. ドイツ・バレエ関連
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今日ですが「関口知宏の中国鉄道大紀行」

http://www.nhk.or.jp/tabi/

ウチはBS見れないんで総合でやっていただけるのはとっても嬉しいです

「世界の車窓」からなんかも大好きです 車より電車好き
今はチェコ
http://www.tv-asahi.co.jp/train/

たまにDVD借りて一気に見ます
  1. 2007/10/12(金) 22:11:39|
  2. 旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Wieslaw Dudekの牧神(ロビンズ)

観たいな〜
※過去にDudekはロビンズの牧神って踊ってましたっけかね?

16.11.2007 19:30 - Afternoon of a Faun
20.11.2007 19:30 - Afternoon of a Faun
共にBeatrice Knopと〜

見てみないふりしているけどユーロがとんでもない事に・・・(怖)

  1. 2007/10/11(木) 23:17:40|
  2. ベルリン国立バレエ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

RADIOHEAD [In Rainbows] ダウンロード・開始!  は昨日から

こちらでダウンロード出来ます
http://www.inrainbows.com/Store/Quickindex.html

価格は各自で自由に決めるという画期的なアイディアでも話題になっていますね〜(0£というのも可能な訳です)
上記のHPからの直接購入ということで
あれだけのビックバンドがメジャー・レーベルではなく独自に新譜を配信というのにも驚かされます

レディオヘッドはなんとな〜く聴いていた「Pablo Honey」から衝撃だった「the bends」以来欠かさず聴いているのですが、メンバーも替わらずこれだけ毎回変化を続けているバンドも珍しいと思うのです

昨日(時差がある為、日本では今日?)がダウンロード解禁ということもあり、巷で話題
ラジオですが「BODYSNATCHERS」聴きました
(多分CDを買うと思うのでダウンロードは思案中〜我ながら「昔の人」)
またしても、前作と違った音作りで呆れます(笑)
本当は「there there」でちょっと不安になったのですが
(曲自体は凄くいいのですが、このままメロウ路線に行くのでは・・・と思ったが杞憂)そんなこたぁなかった 
アナログでザラザラしたラフなサウンドに 神経質なトムのヴォーカル メロディは捻くれたレディオヘッド・テイストも健在で上っ面は例によってチャッチーです

CDで聴いた時はクールでエレクトリックな「Idioteque」なんかも、ライブでは一変して不安に心を掻き乱すようなエキサイティングな演奏で度肝を抜かれました
このアルバムも是非ライブで聴きたいものです


関係ないけど、トム・ヨークとマラーホフは同い年です

年齢不詳式
ヴィンセント・ギャロ>大槻ケンジ>草野マサムネ>トム・ヨーク=マラーホフ
なんとなく年齢不詳で浮かぶ人を無作為にあげてみました
  1. 2007/10/11(木) 14:00:26|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

チャコットのDANCE CUBE 更新〜

毎月10日に更新していらっしゃるので改めて書かなくてもいいんですが、
「アプローズ・ダンス!EAST」のロシアガラの写真があまりにも面白かったので!カーテンコール後の写真は必見?!ロパートキナが超笑顔で薔薇っ子・ワシーリエフくんと写っている(同じ薔薇でも随分品種が違うような・・・なんか凄く癒される写真なんですが)他、ハーレム状態(?)のメルクリエフなど〜この日のカーテンコールは結構面白写真が多そうですね!
でその他の写真としては、載っていないダンサーもいるのにシクリャーロフのアルブレヒト2枚も載せるのって・・・チャコットさんの好みでしょうか?(笑)

パリオペの「嵐が丘」も載っています

http://www.chacott-jp.com/magazine/around/tokyo_58.html

毎度、楽しみにしているベルリン針山さんの日記 何気に着ていらっしゃるジャケット、まさかダウン?そんなに寒いのかしら・・・
  1. 2007/10/10(水) 15:12:00|
  2. バレエ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今年はKatja WünscheとMarco Goecke

昨年Marijn Rademakerが受賞したDeutschen Theaterpreis
今年は昨年と同じ演目「Der Faust」でダンサー部門ではKatja Wünscheと
振付部門でMarco Goeckeがノミネート

Katjaは昨年もDeutsche Tanzpreis Zukunft 2006 を受賞、ブノワでもノミネートされ今ノッている時期なんでしょうね〜

他の強力ノミネートの面子は
Edvin Revazov (Hamburg Ballett)
Tigran Mikayelyan (Bayerischen Staatsballett)

振付部門では
Maguerite Donlon (ロミオ&ジュリエット Saarländischen Staatstheater)
Stephan Thoss (ジゼルM Städtischen Theater Chemnitz).
  1. 2007/10/10(水) 03:08:18|
  2. シュツットガルト・バレエ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

祝・Sue Jin Kang  John-Cranko-Preis2007受賞!

おめでた続きのSue Jin Kang !先日舞台人生20周年(演歌みたい?)を迎えたところですが、今度はその功績が認められジョンクランコ・ソサエティよりジョン・クランコ賞2007を与えられたようです

と、この賞について詳しく知らなかったのですが、どうやら固定で毎年贈られるというものでもなさそうです
過去にはMárcia Haydéeが 1994年に 
現芸術監督のReid Anderson が1997年にノミネートされたとか

授与は11月17日のオネーギンの後
(・・・ってそんな先まで、もう配役決まってるんじゃないですか!)
観れる人は是非に〜
  1. 2007/10/10(水) 02:52:15|
  2. シュツットガルト・バレエ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

雑日記 貧乏神?

・・・我ながら反省・・・

シュツットガルトに行くぞ〜!と言う事で節約せねばと一応は思っているんですが意志が弱すぎる・・・
今日はすみだトリフォニーホールへ行ってしまいました
「当日券で一番安い席があれば・・・でも残っていないだろうな・・・」と決して近くない墨田まで行ってみる(無ければ諦めもつくってもんだ)
受付の綺麗なお姉さんに聞いてみる
「当日券B席ありますか?」
「ございます」ニッコリ
「・・・1枚いただきます」ってお前は中村うさぎかー!と内心叫ぶくらい理性と本能が分離しました でも行ってヨカッタんですけどね 
 

そんな愚痴はさておき、すみだトリフォニーホールへ来たのは随分久しぶり、ホワイエで「!」とツボに入ったものを発見しました
取り立ててピックアップするほどでもないんですが、
新日本フィルの音楽監督クリスティアン・アルミンク氏のポスト・カードに呆気とられました 凄いアイドルみたい・・・面白い・・・いいかもしんない(別にクラシック界では珍しくもないんでしょうが〜)

HPでも買えますっていうか見れます
「クリアファイル 小2枚組(A5アルミンク)
A5サイズが収まるミニ・クリアファイル。抵抗のイメージ柄と、ロゴ入り透明の2枚組みです。ばらばらになりやすいチケットも、これに入れてしっかり保管。 値段:\500(税込) 」

それは便利!とうっかり買いそうになりました

http://www.njp.or.jp/njp/shop/goods.html
  1. 2007/10/10(水) 00:06:51|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

都さん in 「英語でしゃべらナイト」

にご出演予定
今月の22日かもしれないかも
http://www.nhk.or.jp/night/calendar.htm

  1. 2007/10/09(火) 13:06:57|
  2. バレエ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

インバル・ピント・カンパニーは来月

今日も新国立劇場の近くを通りすがったので・・・
というのはウソで、例によって暇で死にそうだったので
また情報センターに入り浸った訳ですが(笑)
そこで色々フライヤー関連をば頂いてまいりました
今頃かい!?というネタも織り交ぜつつ・・・

「Bunkamura」ではちょこっとビスコンティ映画祭関連・菊池成孔氏・ヤン・リーピンの記事 
やはり、「山猫」のアラン・ドロンは男前、「ルードヴィヒ」(晩年の写真は見てはいけない)も斜陽感がたまりませんね〜

「Dance MoveーAutumー(チャコット)」服部有吉氏 中島周氏 お好きな方には必見かも 写真綺麗です

「埼玉アーツシアター通信 No.11」インバル・ピント・カンパニー大特集!乗越氏の記事と一緒に掲載されている インバル&アヴシャロムの絵がGOOOD!イメージ画らしいんですけど、いいんですよ〜これが!裏表紙は広告かと思ったら Artist Diary でこちらもインバル&アヴシャロムの絵日記♪
もっと見たい!と思ったら、さいたま芸術劇場のガレリアでスケッチ&写真展をやっているんだそうな〜 時間も9:00〜22:00
公演情報は
http://www.saf.or.jp/p_calendar/geijyutu/2007/d1109.html
遠くでシアター通信もらえないって人もここでダウンロード!
でも何故かまだNo.9まで・・・No.11もお願いします!
http://www.saf.or.jp/press/index.html



  1. 2007/10/08(月) 22:30:59|
  2. バレエ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

雑日記 読書の秋

活字が苦手な訳は、気が短いのに読むのが遅いからなんですが(知人は本を1〜3日で1冊くらいは読むと言っていたが、どうやったらそんな早く読めるんだか・・・)

そんなアタクシが読みきった数少ない本
「劇場通り」タマラ・カルサヴィーナ

ダンサーとは思えない文章の素晴らしさ とても読みやすいです
ニジンスキーの本もちょこっと読みましたが
この当時一番マトモそうな人は、タマラ・カルサヴィーナだろうということで選んでみました
買ったのは大分前ですが、ようやく読み終わりました

バレエ関係なくても、とても面白い読み物だと思います
タマラがとても愛されて素直に育った事
バレエ学校の厳しくも暖かい指導 
学校・劇場の体制から、ロシア〜パリ〜ロンドンの様子
(そういえば、スターリンもこの辺の人でしたね・・・)
勿論、バレエ・リュスに拘わった人たちの様子なども生き生きと描かれています
想像通りパワフルでゴネ上手なディアギレフ
口が悪く怒鳴り散らして頭をかきむしるフォーキン
ダンディーなバクスト
キレ者のブノワ

気に入ったエピソードをちょこっと紹介すると

「サンクトペテルブルクの批評家達は、ダンサーを褒めると努力しなくなると信じ手厳しい人が多かったので自信を失ったけれど、プラハでは批判的に言われる事もなく、その時から伸び伸びと自分を表現できるようになった」
とまぁそんな内容の事を語っていました(学生時代にもこの風潮は見受けられ、どんなに賞賛があっても天狗にならないよう気を配っていたようです)このムチと飴のおかげで素晴らしいダンサーになったんでしょうね〜

それから「薔薇の精」ではバクストが最初は鳥篭を絶対置きたいと言ったのに、ディアギレフが箪笥に鳥篭を置くヤツなんかいない!ともめて幕が上がるのが遅れたエピソードも面白かった!

タマラが「パートナーを引掻くといけないから、爪はちゃんと切るように」とか、ニジンスキーが「口を閉じろ!ハエを飲み込んでしまうぞ!」なんて言われていたとかね〜

まだ、読んでない方はお薦め〜



  1. 2007/10/07(日) 23:08:52|
  2. バレエ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヤン・リーピンの「シャングリラ」の動画など・・・

はこちら!
http://mv-theatrix.eplus2.jp/article/57678788.html
  1. 2007/10/07(日) 10:26:53|
  2. バレエ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

18執念 ちがった 周年

「ロリータ18号 結成18周年記念ライブ」
があるというのを今知りました

ゲストはThe ピーズやニューロティカ〜
(そういや雨トークにジュンスカが出た時にはビックリしたもんだ)
実はBENTEN時代に何度か見たことがあったのですがHPを観たらメンバーが代わっている TO-BUさんはスーパースクーパー〜にいらした方だと思うんですが・・・ロリータにいらしたとは!

http://www.lolita18.jp/
  1. 2007/10/07(日) 10:18:55|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ノイマイヤー、Karajan-Preisを授与される の巻

Karajan-Preisがノイマイヤーに贈られたのは今年の春頃だったと思うのですが、授与式がFestspielhausで正式に行われる模様
って予定では6日とありましたから、明日ですね

ノイマイヤー氏の功労を讃え、過去のお仕事関係を写真でダイジェストでお届け〜

記事はこちら!
http://www.swr.de/kultur/veranstaltungen/-/id=3230/cat=1/pic=1/nid=3230/did=2671214/pv=gallery/1yv7hlr/index.html

  1. 2007/10/05(金) 22:17:31|
  2. ハンブルク・バレエ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Gauthier Dance 始動〜

退団で寂しくなるわ〜と思ったら、全然逆で俄然活躍の場を広げて露出が多くなった元シュツットガルト・バレエのEric Gauthierくん

「Don.Q」も順調なようですが、自らのプロジェクトというかカンパニーGauthier Danceがいよいよ始動のようです
ダンサーの名前もあがっていて
Anja Behrend (元Hamburger Ballett)
Emilia Giudicelli (Braunschweiger Ballett)
Marianne Illig (Staatsballett Berlin)
Armando Braswell (Ballett Theater München)
Alexis Dupuis-Le Blanc (Les Ballets de Monte-Carlo)
William Moragas (Ballett Chemnitz)
※たぶん()内は以前在籍ということで平行では無いと思うんですが、退団されている方だったりすると名前が削除されていて確認が取れていません〜スイマセン

バレエマスターにChilene Renato Arismendi(Gärtnerplatztheater)
  1. 2007/10/05(金) 13:58:49|
  2. ドイツ・バレエ関連
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

白飯3杯!

シュツットガルトのチケットは一ヶ月前から正式発券が開始なのですが
今月下旬の予約の回答が来ました〜ホッ

嬉しくてこの予約確認で白飯3杯たべれます〜

一ヶ月前の回答って結構ドキドキします・・・エアーも休暇届けも全部出して最終的にチケット取れませんでしたって言われた日にゃ〜

勿論キャストはまだですけどね
  1. 2007/10/05(金) 00:04:21|
  2. シュツットガルト・バレエ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

雑日記 今欲しいDVD篇

高すぎる・・・(涙)


次点

やっぱりこの辺のBBC系はツボすぎる!
いつか値下がりする事を祈って貼ってみました


  1. 2007/10/04(木) 23:23:27|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ハイデの「マザー・テレサ」の写真などなどなど

ダンサーでフォトグラファーのサンチャゴ・バレエ団PATRICIO MELO氏が
The wingerで写真をアップ 多分ご本人が撮られた写真だと思うんですが、とっても雰囲気があって素敵です
ハイデの「マザー・テレサ」の舞台写真、
1〜2枚ですがシュツットガルト・バレエ団のMarijin,Jasonの写真もアップになっていました(サンチャゴ市立劇場ガラ公演の時に撮ったものでしょうかねぇ)

http://thewinger.com/words/category/patricio/
  1. 2007/10/04(木) 13:18:35|
  2. バレエ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ジャン=ギアン・ケラス 「6つの組曲と6つのエコー」

銀座・王子ホール Bプロ

ジョナサン・ハーヴェイ:プレ・エコー
 J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第2番 ニ短調 BWV1008
ジルベール・アミ:アイン・エス ・・・ プレリューディウム
 J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第4番 変ホ長調 BWV1010
野平一郎:謎
 J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第6番 ニ長調 BWV1012

何から伝えればいいのか・・・by小田和正(ラブ・ストーリーは突然に)
本当に胸がいっぱいで帰りの電車でパンフを読み返そうと思ったけど、それすらも出来ませんでした(笑)←またかよ!

バッハの「無伴奏チェロ組曲」にプレ・エコーとして6人の作曲家の短い曲を演奏するというもの
ですが、Bプロだけだったので3曲だから3つのエコーになるのかな
舞台は勿論、ケラス氏と開次さんのお二人のみ
なんだか不思議な空間でした
同じ舞台にいながら別々の世界にいるような、それでいて一つの音楽のみで繋がっているかのような・・・
開次さんはインタビューでも「即興はあまりない 考えられた動き」とおっしゃっていましたが、一見その場でケラス氏が発する音に共鳴して動いているようなパフォーマンスでした
ケラス氏はセンターの椅子に座り目を閉じたままチェロと一体になったように演奏に入り込んでいます その周りを時には空を掴むようだったり見えないモノが見えてるようだったり、またある時は人間でも獣でもない生命体(妖精でもないし妖怪でもないしう〜ん)のように開次さんが舞うのです(何だか上手い言い方が見つからないな〜・汗)
ケラス氏が最後の一音をスーっと弾いた弦が宙に舞うと、催眠が解けたように舞台も会場も我に返り緊張が緩み、何ともいえない感動のようなものが押し寄せてきました 
何だか凄く密度の濃い時間だった!

カーテンは無いけどカーテンコールでは
素に戻った二人の笑顔 別人のように穏やかな表情のギャップにトドメです(笑)

そして帰る頃には、何故か手にはケラス氏のCDが・・・
すっかり虜になってしまったのであった

興奮しすぎて意味不明な文章なので、後日整理します(笑)
とにかくツボでした 




  1. 2007/10/03(水) 01:35:52|
  2. バレエ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「嵐が丘」振付家 ベラルビ氏のインタビュー

パリ・オペラ座のHPの動画で
「嵐が丘」の振付をされたベラルビ氏のインタビューが動画で見れます
勿論、フランス語です 
残念ながらフランス語が理解できない為、内容はわかりませんが(笑)
http://www.operadeparis.fr/Saison-2007-2008/Audio-Video/Wuthering-Heights.asp?IdS=391#Video

舞台の方はこちら
http://www.operadeparis.fr/Accueil/Actualite.asp?id=285
子供のように無邪気に踊るジロとニコラが素敵です
  1. 2007/10/02(火) 00:02:53|
  2. バレエ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0