今日はダンスマガジンとDDDをチラ見しまして
重大な記事を発見〜!
まずはFromダンスマガジン
来年の予定からピックアップ!
来年 ナチョがまた来ます〜!拍手〜!さいたま彩の国ざんす
今年一身上の都合により行けなかった方は是非どうぞ〜
演目は「ロミオ&ジュリエット」
そんでもって、ラ・ラ・ラ・ヒューマンステップスも来ます!要チェック
やっぱりシュツットガルトとボリショイとナチョの時期が微妙に近いのが気になるゾ
ナチョとシュツットガルトは丸被り?どうする 私?!
そんでも〜って
さらに来月号の予告に「クランコ・フェスティバル」の記事がー!
何で今頃?来年のプロモーションも兼ねて?理由は何であれ載るだけいいか!
楽しみざんすよ〜
ついでに付録DVDレビュー(今年初購入のダンスマガジン)
マラーホフ 怪我で降板した時の事を話すマラーホフの申し訳なさそうな表情にホロリ 来シーズンのカンパニーの話では芸監の顔に(観客&ダンサー思いの良い芸監っぷりが伺えます)
ザハロワ 当たり前ですが貫禄がある(笑)。「舞台や踊りは言葉で言い表せない」とマイム付き熱弁する様子が印象的
コジョカル 舞台でみるより若々しい(笑)。音楽と踊りの関係について楽しそうに話しています
マトビエンコ キュートな印象があったマトビエンコですが(笑)。リラックスモード 新国10周年に向けてのコメント 40回目の来日公演とは馴染みも深くなる訳ですね〜
コールプ 舞台や写真と違った穏やかな表情がナイスです。フィリピエワとの白鳥のリハーサルやレニングラードのリハーサル映像があります
フォーゲル これだけ短くない?(笑)意外とナデ肩なのかしらとか、ボタンもう一個締めていいかも(昔の人なもんで〜)とか余計な所まで目がいってしまいました(こんなに改めて見ることないし〜)。来年はレンスキーを踊るのは確定?踊るとしたらって意味かな?(ダンス・マガジンにも具体的なダンサーの名前を挙げいますが・・・まぁ確定でもないでしょうけど)
DDDは
コールプのファッション系広告のような写真達にビックリ
インタビューも勿論あります
(毎度の事ながら、インタビューは内容がイマミッツで買うに至らない・・・)
コールプは、もうちょっと、出し惜しみしてくれてもいいんですが(笑)
- 2007/12/28(金) 00:15:07|
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東京国際フォーラムC
オデット・オディール:タチヤーナ・チェルノブロフキナ
ジークフリート:ゲオルギー・スミレフスキ
チェルノブロフキナって本当にステキなダンサーですよね!
いやはや、良かったですよ〜
「くるみ」の時は「まぁ、普通に良かった〜」くらいだったんですがね
もう一回観たいな〜
ネタバレ込みでチョコットだけ・・・
まず、美術は「くるみ」と比べたら正統派 重厚な色調で風格がありました
(個人的に鳥目気味なんでエピローグ・プロローグが暗くて見え難かったのが残念でした)
全4幕で6:30に始まったのに終わったのが10:00過ぎって凄いかも
休憩も長めなんですがね
1幕目、スミレフスキ王子は遠目には外人にはあそこまで漆黒は珍しい(?)黒髪が印象的 スタイルがよくスラリとしています
王子は一幕目、意外と踊りません(笑)でもリュートを弾いたり、ボーガンを持って踊ったり小技が織り交ざっていて面白い
家庭教師はおらず、道化が結構踊ります テクニックはあるのでしょうが、ちょっと端々がラフに感じたような・・・でも全幕通してあれだけの量をあのテンションで踊るのはなかなかです
普通はパドトロワの所を、こちらはパドカトル
ここで気づいたんですが、ここの男性ダンサーはソリストに限らずリフトが綺麗 優雅にサポートをします パドカトルも結構見応えあり 男性二人はボーガンを持って踊ります
休憩挟んで2幕目で チェルノブロフキナ登場
いや〜ステキでした たおやかで優雅で品があって叙情的(知っている言葉全部並べてみました)なんとも無理のないナチュラルなテクニックで超ツボです
王子が一目惚れするのも無理はない
この時王子がどうだったかあんまり覚えていない(笑)
そして大好きな3幕目!
ブルメイステル版の特徴としては各国の民族舞踊団がロットバルド一味という事が上げられるでしょう これが良かったんですよ〜!!!格好いいスペインに始まり、ナポリも怪しげ(通常は可愛らしい)、キレキレのチャルダッシュに トドメのマズルカ 王子の動揺を煽るように畳み掛けます
2幕でオデットが落としていった形見のような羽を愛おしそうに手にしている王子でしたが、ロットバルドとオディールが最後には取り上げてしまうのです!鬼〜!
お約束で愛を誓って一巻の終わり そして4幕へつづく〜
因みにオディール、強さ誇り高さはあるものの狡猾さはあまり感じませんでした
※王子が愛を誓う直前、オディールがお妃候補の皆さんに勝ち誇ったように一瞥くれながら一回りするのは面白かったな
4幕目は最後に愛は勝つで オデットも人間に戻ってめでたしめでたし
もしかしたら、見れば見るほど色んな発見があるかも?
とザクっとはこのくらい
詳細は後ほど〜
- 2007/12/28(金) 00:08:57|
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ABTのブログで
加治屋百合子さんからのクリスマスカードがアップです
http://abt2008.seesaa.net/
- 2007/12/26(水) 13:13:44|
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12月27日 京都会館第2ホール
でございます
アンドレイ・ピーサレフくんが出るじゃありませんか!!!
エレーナ・フィリピエワも出るですよ〜
平日の年末じゃなければ是非にでも行きたかったです
http://kyotoballettheater.org/index.html
- 2007/12/26(水) 00:39:28|
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「マニュエル・ルグリ パリ・オペラ座バレエへの招待状」
が書店で平積みになっていて おぉ〜!と手に取る
想像していたよりサイズがコンパクトでした
そんでもって装丁がオシャレ〜
ルグリが自分のレパートリーについて細かく語っていたのが、特に興味深かったです
写真も綺麗だし内容も見応えあり 自分の好きなダンサーがこんな本出してくれたら嬉しいですよね〜♪
ルグリ・ファンが羨ましい〜 (なんだこのコメント)
でもルグリ・ファン、パリ・オペラ座ファンならずとも手に取りたくなるほどステキな一冊でした
でも、まだ買ってないけど(笑)
- 2007/12/25(火) 19:15:05|
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東京国際フォーラムC
マーシャ:オクサーナ・クジメンコ
王子:スタニフラス・ブハラエフ
ドロッセルマイヤー:アントン・ドマーショフ
少女マーシャ:ヴァレリア・ムハーノワ
空席が目立ったのが残念でした 他の公演ともぶつかっているし、私みたいにこのバレエ団観るのは初めてと言う人も多かったのではと思うのですが、席&値段の割り振りが合っていなかったのでは・・・
それはさて置き ミニミニ感想
まず最初にあげるべきは美術・衣装でしょう。なんともソニー・プラザを彷彿とさせるポップ感
もしもこの時期沢山「くるみ」を観ていたら、箸休めのような気分になったかもしれません
切り紙のようなデザインを背景や衣装(粉雪)にあしらったり、ワイヤーのセットを照明だけで雰囲気を変えたり、全体的にはシンプルです
衣装・・・と言うにはどうかと思うけど、ツボはくるみ割り人形
「あんたの方が怖ぇーんだよー!」と言いたくなる不気味さ いいですね〜
ネズミ大王も○○レンジャーの悪役みたいだし
王子は最初、「ベル・ボーイ?!」と思いましたが、怖い事に段々馴れてきました
本題踊りにつきましては、視覚的な奇抜さとは裏腹に比較的オーソドックス
ワイノーネン版がベースっていうんだから当たり前ですが・・・
本日マーシャ役のクジメンコ
途中で王子と共に、変身してからがクジメンコになるのですが
可憐とか可愛らしいとかいう要素は薄く「手堅い」感じ
嫌ではないんですが、ワクワク感に欠ける感じが惜しいです
遠目には袴田吉彦似に見えたブハラエフ
リフトがとても綺麗なんで安心してみれました
なんとなく王子というよりいわゆる「ロシアの普通の青年」に見えるのは何でだったんでしょう
個人的な好みとしては、後ろに足を上げた時の膝がどうにもひっかかるのも玉に瑕
文句ばっかり書いていますが、観ている時は全然普通に見ていたはずなんですけど(笑)
コールドも普通に・・・(笑)
雪のコールドも欲を言えば、もっと軽いとさらに良いとか 花も優雅さがもう一段あるといいなとかありますが そんなのはドコのバレエ団観てもあるぐらいの要望で、普通に良かったと思います
一番気に入ったのは最後
ドロッセルマイヤーがカーテンを閉める所がなんともオシャレで好き
ここで客席もおとぎの国の目撃者の一人として参加したような気分になれて、ちょっと嬉しかったかな
- 2007/12/25(火) 00:28:43|
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昨日「バレエ・リュス 踊る喜び、生きる歓び」を観てまいりました
(昼は一身上の都合により「アパルトマン」のDVDを観る)
良い映画だと思います、が、本筋の感想はさて置き思い出した事をあれこれ
2時間強なんですが、結構濃度が濃く休憩する場面が無い(笑)
老化のせいか途中で集中力が切れそうになるも、無理矢理踊るアルブレヒトのように観続ける・・・
年代を考えると、もっと正式な映像が残っていてもよさそうなものなんだけど(映画になったモノは流石にキチンと残っているが)、殆どがファンが撮影したものなど個人が撮って保管していたものが多いらしいです
動画の方はそんなカンジの割には、ダンサー達のその美貌からファッション紙にもトップモデルのように載っていたらしく写真資料には事欠かないくらい綺麗なものが多いようです
兎にも角にも綺麗な人が多いのには驚かされます
思い出したのはパヴロワの事です
パヴロワはかなり早い時期にディアギレフの下を去り、北米南米は勿論、世界各国にバレエを広めた先駆者
バレエ・リュスで成功を収めたトップにも拘わらず、アメリカのツアーでは教会でも踊ったとありましたが、多少時間のずれがあるとは言えモンテカルロの方々の話を聞くとリアルに当時の様子が浮かび上がってきました
(ダニロワがフランクリンを「坊や」呼ばわりしたのもカッコいいエピソードでしたが、この頃から女の人って強かったのね〜と改めて思いました パブロワも世紀のパートナー・モードキンを平手打ちした事件をつい思い出しました・笑)
そう言えば、バレエ・リュス解散後カルサヴィナはロンドンにいたような・・・
二つのバレエ・リュスがイギリスで盛り上がった時、
この様子をどう観ていたんでしょう
そして、映画とちと離れて「継承」ということについて、ふと考える
バレエ・リュス・ド・モンテカルロはバレエ・リュスを継承したのか?
古典と言われるものだって、手が入りすぎてオリジナルがどうだったかなんて見当もつかなくなっている作品だっていくつかあるでしょう(オリジナルが良かったとは限りませんが〜)正しく継承されるって何なんでしょうね
大事な事だけれど、最近の振付は権利がしっかりしているようで簡単に踊れなかったり、映像に残さなかったり・・・でも、ひいては作品が残らなくなると言う事はないのかしら?
ベジャールの作品の今後は?
そう言えば、マシーンが作った鬼のような数(100以上)の作品 あれはどれだけ残っているんでしょう?
新国立劇場の「くるみ」はなんらかの手が入るのかしら?(笑 個人的にはバカ丁寧な説明的なシーンの追加ってあんまり好きじゃないですよね〜)
映画の中にも、最後は同じ演目ばかりで時代に沿ったものでは無くなってきたという話もありましたが・・・どの時代も課題は一緒?(笑)
- 2007/12/24(月) 10:36:45|
- バレエ
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クランコ80周年に寄せて写真家Gundel Kilianのインタビュー・シリーズ
今回はついにJürgen Rose氏登場!
(個人的に舞台衣装・美術では古今東西Jürgen Rose氏が一番好きなんです!)
http://www.stuttgarter-nachrichten.de/stn/page/detail.php/1596806
と言いつつ、まだ読んでいません(笑)
後でジックリ読まねば!
- 2007/12/23(日) 14:08:43|
- シュツットガルト・バレエ
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新国立劇場 オペラ劇場
マーシャ:ディアナ・ヴィシニョーワ
王子:アンドリアン・ファジェーエフ
良かった 良かった〜
まず、ヴィシニョーワ
一時、よく日本で踊ってくれていたので凄く久しぶりなカンジがします
ヴィシニョーワの元気な姿を観ると、こちらも元気になります
※「元気」が役に合っていない場合には問題はあるのですが
マーシャは元気でOK!表情豊かで遠くでも気持ちが伝わってきます
初日不安定と思われていたところもクリアーにしてきましたし、心置きなく舞台に没入できました やっぱりヴィシニョーワのテクニックは凄いんですが、どこか「アクの強さ」の方が勝っていて逆にテクニックだけが変に全面に出てこない不思議な印象があります 実はそこが好き
一幕のブリブリのマーシャもギリOKで微笑ましかった
で、本日のビュー・ポイントは勿論ねずみ軍への応戦です(笑)やっぱり、強い!
クッションでゴキブリを叩くように、ねずみを叩いていたのは本気すぎる・・・と笑えました
初日はどうしちゃったんでしょうか?といったファジェーエフ王子
今日は完全(でもないけど・・・ 最後の最後の1ミクロン若干スタミナ切れ疑惑が・・・でも気のせい)復活です 柔らかさが戻ってきてホっとしました
細かいしぐさも王子魂 降ってくる雪をゆっくり見上げたり、マーシャに目をやり微笑むトコロなど「それっすよ〜!」とやっとファジェーエフの王子を観た気分に←でもさらに本調子なら、もっと素敵だと思う〜笑 強欲!
(初日はなんか役に入りきっていなかったような・・・表情も最初から硬かったし・・・いつもは手足の先までもっと気持ちが行き届いているような・・・まぁファジェーエフ基準なんで相当厳しめですが・笑)
ヴィシニョーワとのシンクロも無理なくキメていました〜安心 安心
ファジェーエフは「ふんわり綺麗系 プリンス・ブラン」のイメージだったのですが、本日は「大人の男性」のシャープさをふと垣間見たような気がしました(改めてこんな顔だったんだと・・・男らしい役ももっと似合ってきそうですね 贔屓目すぎ)脱・スィート?
でも、いちいち髪がハネるのがやっぱり可愛い
さて、大好きな雪のワルツとバラのワルツ
新国のこのシーンは控えめな品があってツボです
こちらも◎でした 雪の精の西山さん・遠藤さん やっぱりステキ〜
(最初に「くるみ」を観たのがワイノーネン版なんで、基本愛着があるんですよね)
バラのワルツも、厚木さん・川村さん・真忠さん・寺島さんという豪華なメンツで文字通り華を添えます
ヴィシニョーワにファジェーエフ、新国立劇場バレエでクリスマスに「くるみ割り人形」を観るなんて、よく考えたら贅沢なクリスマスです
と 本日はこれまで〜
続きは後ほど
- 2007/12/22(土) 02:44:47|
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寺島さんのブログを拝見していたら ぬぁんと
「新国バレエ団で、このくるみを上演するのは最後になるようなので」とありました!
がび〜ん!!!
寂しいなり〜!(「版」という意味かもしれません・・・次はM版?)
最後は気合を入れてみるですよ!
http://www.t-twins.net/message/index.html
- 2007/12/20(木) 21:09:17|
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新国立劇場 オペラ劇場
マーシャ:ディアナ・ヴィシニョーワ
王子:アンドリアン・ファジェーエフ
・・・
・・・ヴィシニョーワもファジェーエフも、調子が悪かったんだと思います
ファジェーエフに至っては、調子というより体調が悪かったのでは・・・?←根拠は無いです
(過去の素晴らしいパフォーマンスを観ている私はそう思ったんですが、
初めて観た人はどう思ったのでしょう)
多分、金曜日にはコンディションを整えて踊ってくれることでしょう!
私、金麦と待ってるーっ!
ツー・ビー・コンティニュー♪おしりかじりむし〜♪現実逃避中
※自分が上記に気をとられていたせいかもしれませんが、カンパニーの皆さんもいつもに比べたら不安定な感じあったような・・・ いやいや、こちらの気のせいか
- 2007/12/19(水) 23:14:51|
- バレエ
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がNBSさんでアップに!
ここまで詳細に載せていただいてありがとうございます♪
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/2007/12/post.html
何気に大阪の「ロイヤル・ガラ」(2008年7月8日(火)、9日(水) 会場:フェスティバルホール )って楽しそう!
「シルヴィア」 全3幕
Sylvia
7月3日(木)6:30p.m.
シルヴィア:ゼナイダ・ヤノウスキー
アミンタ:デヴィッド・マッカテリ
オリオン:ギャリー・エイヴィス
7月4日(金)6:30p.m.
シルヴィア:マリアネラ・ヌニェス
アミンタ:ルパート・ペネファーザー
オリオン:ヴァチェスラフ・サモドゥーロフ
7月5日(土)1:00p.m.
シルヴィア:サラ・ラム
アミンタ:フェデリコ・ボネッリ
オリオン:ティアゴ・ソアレス
7月5日(土)6:00p.m.
シルヴィア:ゼナイダ・ヤノウスキー
アミンタ:デヴィッド・マッカテリ
オリオン:ギャリー・エイヴィス
7月6日(日)1:00p.m.
シルヴィア:マリアネラ・ヌニェス
アミンタ:ルパート・ペネファーザー
オリオン:ヴァチェスラフ・サモドゥーロフ
「眠れる森の美女」 プロローグ付き全3幕
The Sleeping Beauty
7月11日(金)6:30p.m.
オーロラ姫:アリーナ・コジョカル
フロリムント王子:ヨハン・コボー
青い鳥のパ・ド・ドゥ:サラ・ラム、佐々木陽平
7月12日(土)1:00p.m.
オーロラ姫:ロベルタ・マルケス
フロリムント王子:イヴァン・プトロフ
青い鳥のパ・ド・ドゥ:ローレン・カスバートソン、蔵 健太
7月12日(土)6:00p.m.
オーロラ姫:タマラ・ロホ
フロリムント王子:フェデリコ・ボネッリ
青い鳥のパ・ド・ドゥ:ラウラ・モレーラ、スティーヴン・マックレー
7月13日(日)1:00p.m.
オーロラ姫:サラ・ラム
フロリムント王子:ヴァチェスラフ・サモドゥーロフ
青い鳥のパ・ド・ドゥ:崔 由姫、ホセ・マルティン
7月13日(日)6:00p.m.
オーロラ姫:マリアネラ・ヌニェス
フロリムント王子:ティアゴ・ソアレス
青い鳥のパ・ド・ドゥ:ローレン・カスバートソン、佐々木陽平
7月14日(月)6:30p.m.
オーロラ姫:アリーナ・コジョカル
フロリムント王子:ヨハン・コボー
青い鳥のパ・ド・ドゥ:ラウラ・モレーラ、スティーヴン・マックレー
個人的には7月13日マチネが大好き面子〜♪サラ・ラムにサモドゥーロフ 崔由姫ちゃんにホセ・マルティンなんて嬉しすぎ〜
何気でプトロフ王子は一回しか踊らないのね〜 ちょっと寂しい ロホも1回だし
にしてもキャッチの「バレエ界の女王が魅せる」っていうのも凄い
※ABTといい 最近キャッチが面白くていいわ〜(笑)
笑えないのはお値段
S=¥22,000 A=¥20,000 B=¥18,000 C=¥15,000 D=¥11,000 E=¥8,000
エコノミー券=¥6,000
- 2007/12/18(火) 12:33:16|
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レニングラード国立バレエ(光藍社バーション)HPでプロームのコメントがアップ!
何故か手紙風
いきなり「僕は日本が大好きです!」からのコメントが妙に癒されます(笑)
http://www.leningrad-ballet.jp/information/index.html#news32
- 2007/12/17(月) 21:50:10|
- バレエ
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「NBS NEWS」で既に掲載されていますが
来期のラインナップがHPでもアップになりました
http://www.nbs.or.jp/saiten2008/lineup.html
- 2007/12/17(月) 17:05:36|
- バレエ
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ベルリン国立バレエのHPで
カーテンが下りてからの様子がPODCASTにアップ
マラーホフがダンサーを労う様子もちょこっとアリ
Rainerのシャワーを浴びながらコメントしているサービス・ショット?も(笑)
http://www.staatsballett-berlin-inside.de/podcast/wenn-der-vorhang-fallt....html
トップにクリスマス用の画像が貼ってある心配りがにくい
こういうチョットしたところが ファンには嬉しいんです
- 2007/12/16(日) 10:47:08|
- ベルリン国立バレエ
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圧倒的に映像の少ないシュツットガルトですが
ぬぁ〜んと、テレビで「くるみ割り人形」を放送!!!!
でも ドイツっす 観たい〜 涙!!!!
ドイツの皆さんには嬉しいクリスマスプレゼントでは?
観れる人は是非にどうそ!12月26日放送予定
Tentschikowa のクララに Mooreのくるみ割り人形だよ〜!
http://www.3sat.de/
そんでもってMarcia Haydée特集は本日!15日
http://www.3sat.de/index.html
- 2007/12/15(土) 16:58:52|
- シュツットガルト・バレエ
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Weihnachts-Oratorium ハンブルク・バレエ in Wien
拍手喝采のうちにウィーンでのプレミエが終わったようです
http://www.welt.de/welt_print/article1459853/Jauchzet_frohlocket.html
http://www.abendblatt.de/daten/2007/12/14/827505.html
ハンブルク・バレエのパフォーマンスに、音楽面ではテノールやソプラノ、アルト、バスのオペラ歌手が生で歌うっていうんだから贅沢極まりないですね
こんなのクリスマスに観れたら素敵でしょうね〜
- 2007/12/14(金) 19:59:59|
- バレエ
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なんと〜「エトワール・ガラ2008」 またやりますとのお知らせがbunkamuraのHPでアップに
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/shosai_08_etoiles.html
シルヴィアがまた観れるのは嬉しいな〜(前回はR-HATTERとぶつかったからリアブコは出れなかったのかと思っていたんですが、今回も出ないんですね・・またしても予想大ハズレ・・・)
ラカッラが今回のメンバーの名前に入っていないのは残念!
- 2007/12/13(木) 13:59:23|
- バレエ
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いや〜 年末ですね〜
恒例のウィーン・フィル ニューイヤーコンサート情報がちらほら上がっていました
NHKのHP曲目などはこちらでチェック
http://www.nhk.or.jp/bsclassic/special/wp-neujahr_2008.html
バレエに関してはウィーンHPでは今の所、ウィーン国立歌劇場とだけありますのでウィーン組だけかな?
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今年も残すところ、2週間ちょい
山アリ谷アリでしたが、素敵な公演が沢山観れて良い一年でありました
と今年一年を振り返ってみる 観ていない公演も沢山あるんですがね
カンパニー単位では、ダントツNacho率いる「スペイン国立ダンスカンパニー」
文句なしに素晴らしかったです!もっと日本に来て欲しい〜
※Nacho自身も凄くセクシーなダンサーで素敵でしたしね
国内では井上バレエ団の「眠れる森の美女」島田さんxティボーが最高のキラキラ・ペアでしたね ティボーにもっと古典を躍らせろ署名運動があったら喜んで署名します(笑)
ルグリ・ガラやロシア・ガラなど大きなイベントもありましたし、フェリ引退公演・バレエ・コースター ニジンスキー・プロ・・・結構豪華なダンサーが夏には日本に来てくれました
そんな中で、ガラ演目部門として印象深いのが
D4AOの「レ・シルフィード」とイレールの「ペトルーシュカ」(アンタの基準は何なの?という苦情は受け付けません あしからず〜)忘れちゃいけないロパートキナの「瀕死の白鳥」
レシルはSue Jinと中村祥子さん、グレゴール・ハタラというキャスト Sue Jin 祥子さんの透明感のある踊りにウットリ ペトルーシュカはやはりイレールの表現力に恐れ入ったというカンジ
ロパートキナに関しては、惜しげもなく4公演「瀕死」を踊ってくれた事にただただ感謝 西の伝説がギエムなら、東の伝説(いまだに東というのもどうかと思うが)は間違いなくロパートキナ 次回の来日が待ち遠しいです
役どころ部門としては、Dudekのエスパーダ!(闘牛士チームもメッサ格好良かった!)良いもん見せてもらいました(笑) Tentschikowaの白鳥 個人的には涙モノでした〜 生きていると良い事ってあるんだな〜(大げさ) 記憶に新しい所では コールプのアブデラフマンも大健闘
個人的になんといってもCrankoウィークは衝撃が大きかったです
これは本当にZaitsevが凄かったです 彼の踊ったScholzやMove1などはセンセーショナル
あの舞台を観たお陰で、自分がどんな舞台が好きなのかがハッキリと分かりました
(と言うわけで、来年からはもっと観る公演が少なくなりそうな予感)
といいつつ、月末にはなんとなく久しぶりのヴィシニョーワと「王子」の真打ファジェーエフが踊る新国立劇場の「くるみ割り人形」が待っている〜!
いや〜本当に良い一年でした
- 2007/12/13(木) 13:58:44|
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バイエルン州立バレエの新作「Der Sturm」などについて覚書など
Der Sturm(シェイクスピアのテンペスト)のプレミエが9日に終了したようです
振付はJörg Mannes
Lucia Lacarra (Ariel), Alen Battaini (Prospero), Séverine Ferrolier (Miranda), Lukás Slavický (Ferdinand) Wlademir Faccioni (Caliban),
こんなカンジのキャストだったみたいです
写真が早速HPでアップ
http://www.bayerisches.staatsballett.de/274-Y3VycmVudGthdGVnb3JpZT0xNjAmZG9tPWRvbTImaWQ9MTAxNSZsPWRl-~kosmosoper~fotogallerien.html#bild
王の息子フェルディナンド役のSlavickýくんが今月号の広報誌(?)TAKTの表紙です
なかなかの男前です スターウォーズに出来てそうな・・・って思うのは私だけ?
http://www.bayerische.staatsoper.de/514--~kosmosoper~takt.html
中の特集も「Der Sturm」
その他の記事はこちら
http://www.mainpost.de/nachrichten/boulevard/Boulevard-Tanz;art581,4251451
そのTAKT前号の7−8号は「Cranko in München」と言う記事
(今頃かい〜!?またまた、うっかり見落としていました)
上と同じですが・・・http://www.bayerische.staatsoper.de/514--~kosmosoper~takt.html
Oneginの初オネーギンを踊ったDinoはタチアナLacarraと共に「新しい夢のパートナーシップ」と絶賛 頑張れPierre←大きなお世話
http://www.accesstodance.de/index.php?module=Critics&action=Showthread&aid=144&tid=10813
- 2007/12/12(水) 01:41:12|
- ドイツ・バレエ関連
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社会問題に対する意識の高さもあるのでしょうが、
ドイツではこういったガラがよく行なわれますね〜
そして既に終わってしまったんですが、ガラについて今頃〜
こちらは大盛況のウチに幕を閉じたようです
出演者等詳細を完全に把握していないのですが
Semper OperのDavid Dawson振付竹島由美子さんによる「On the Nature of Daylight」
StuttgartのWilliam Moore「Äffi」
Wiener StaatsoperのAndrás Lukács「Art-Deco」
などなど・・・
http://www.semperoper.de/de/ballett/details/article/226/42.html
- 2007/12/11(火) 23:17:43|
- ドイツ・バレエ関連
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ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団
Tanztheater Wuppertal Pina Bausch
の2008年来日に関する詳細(演目解説・日程などなど〜)が
日本文化財団さんのHPでアップになっています
http://www1.ocn.ne.jp/~ncc/
NBAバレエ団のHPでヴィハレフ氏再振付による「ドン・キホーテ」のキャストがアップ
(ヴィハレフ氏が以前ファジェーエフを高く評価していた記事を読んで、もしやバジルは・・・なんて思ったけど当然そんな事は無く〜)
キトリはなんとオブラツォーワ!マリインスキーではヴィハレフ氏復元の「フローラの目覚め」をオブラツォーワが踊ったのも記憶に新しいですね
お相手はヤスロフ・サレンコと秋元康臣さん
まだまだ素敵なヴィハレフ氏も、ドン・キホーテ役など(勿体無い?)で出てくれないかしら〜強欲!
(余計なお世話とは思いますが、「良い席はお早めに」の下の囲みのキャストは、オブラツォー「ク」になっていますが「ワ」では?とここで書いて何になる)
http://www.nbaballet.org/testhabu00.htm
詳細繋がりで、ワガノワ・バレエ・アカデミーの全国ツアー日程やらチラシやらがアップになっていました
結構長期間で全国を周るんですね〜日本の夏は暑いよ〜!
http://www.arstokyo.co.jp/c-vaganova/vaganova-schedule.htm
http://www.arstokyo.co.jp/c-vaganova/pdfvaga.pdf
レニングラード国立バレエ 日本篇でロマチェンコワのコメントがアップ!なんか印象が
違うような〜ハリウッドっぽい
今更だけどシヴァコフの手の上げ方がなんとなくツボ〜
http://www.leningrad-ballet.jp/information/index.html#news31
- 2007/12/11(火) 20:39:28|
- バレエ
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なんだか、チマチマ足していったら長くなったのでドイツ系ネタだけ分けます
自分の便宜上ですが
針山さんのブログでマラーホフがレッスンをスタートさせたという嬉しいニュースを発見!
いつも現地の情報をいち早く伝えてくれて感謝です
真美さんはNYからの最新情報も見逃せな〜い
そんでもって、年明け一発目の2008年1月11日
「牧神の午後」でマラーホフの名前があります!
一応復帰のメドがたったということでしょう!
http://www.staatsballett-berlin.de/spielplan_detailansicht.php?id_event_date=144222&id_event_cluster=61163&id_language=1
って今気づいたんですが、マラーホフ働き過ぎじゃないですか?
つーか、2月日本で贈り物のAプロ・Bプロの間をぬって「シンデレラ」?
マラーホフのベルリン来年の予定
11.01.2008 19:30 - Afternoon of a Faun
13.01.2008 18:00 - Afternoon of a Faun
16.01.2008 19:30 - Afternoon of a Faun
18.01.2008 19:30 - Afternoon of a Faun
28.01.2008 19:30 - Cinderella
29.01.2008 19:30 - Cinderella
03.02.2008 18:00 - Cinderella
14.02.2008 19:30 - Cinderella
WELTではノイマイヤーのプレミエに関しての感想ではなく一言二言
「ハンブルクのバレエファンは忍耐力を試されている!」というくだり
Weihnachtsoratoriumクリスマス・オラトリアムがウィーンで12日にワールド・プレミエを行ないますが、最近は人魚姫だってデンマークだったし、パルツィバルだってバーデン・バーデンだったし〜 ハンブルクでのワールド・プレミエは来年6月のJosephs Legende/Verklungene Festeまでお預けなんです っていう記事(我慢というデメリットに対し、例えばウィーン資金でプロモーションが出来たりとメリットなんかもある訳で〜うんぬん、かんぬんとあります)
http://www.welt.de/welt_print/article1452865/Hamburg_verkommt_zur_Ballett-Abspielstaette.html
ついでにノイマイヤーのインタビューを発見したんで・・・
http://diepresse.com/home/kultur/news/348447/index.do?from=rss
Fuji−TV Art Netで「ダニエル・バレンボイムとエドワード・サイード」の記事
ジャクリーヌ・デュ・プレのエピソードは涙を誘います
http://www.fujitv.co.jp/events/art-net/clsc_07note/index.html
- 2007/12/11(火) 20:07:26|
- ドイツ・バレエ関連
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AKTION WEIHNACHTEN 2007
つまりバレエ学校とカンパニーダンサーの合同クリスマスイベントが9日の日曜日に終わったようで記事が上がっています
※うっかり、見落としていた〜(いちいちキャストが気になる人なのです)
http://www.stuttgarter-nachrichten.de/stn/page/detail.php/1586476
scholz はZaitsev、男二人のデュオのMy WayはJason Reilly と Marijn Rademaker、じゃじゃ馬をSue JinとBarankiewiczなど〜
JOHN CRANKO-SCHULE
L'Estro Armonico, Erster Satz
CHOREOGRAPHIE Cranko
MUSIK Vivaldi
Little Break
CHOREOGRAPHIE Snéjina-König
MUSIK Schostakowitsch
Walpurgisnacht, Pas de trois aus der Oper FAUST
CHOREOGRAPHIE Lawrowsky
MUSIK Gounod
Die Flamme von Paris, Pas de deux
CHOREOGRAPHIE Wainonen
MUSIK Assafjew
Les Bourgeois
CHOREOGRAPHIE van Cauwenbergh
MUSIK Brel
Irischer Tanz
CHOREOGRAPHIE Snéjina-König
MUSIK Hardiman
STUTTGARTER BALLETT
Aus Holbergs Zeit
CHOREOGRAPHIE Cranko
MUSIK Grieg
Notations I - IV
CHOREOGRAPHIE Scholz
MUSIK Boulez
Urlicht
CHOREOGRAPHIE Forsythe
MUSIK Mahler
Aus Schwanensee
CHOREOGRAPHIE Cranko
MUSIK Tschaikowsky
My Way
CHOREOGRAPHIE Thoss
MUSIK Sinatra
Aus Der Widerspenstigen Zähmung
CHOREOGRAPHIE Cranko
MUSIK Scarlatti/ Stolze
- 2007/12/11(火) 13:27:08|
- シュツットガルト・バレエ
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今日はチャコットさんのDANCE CUBEが更新です
個人的に興味があったのがパリの「ラ・ラ・ラ・ヒューマンステップス」と
NYでの来年来日するバッドシェバ舞踊団について
http://www.chacott-jp.com/magazine/index.html
そんでもって オヨ!っと思ったのが今月号の「クララ」
崔由姫さんと中村祥子さんが載っている〜
本島さんに上野水香さんも載っています
崔由姫さんは今ロイヤルで一番のお気に入りでございます〜
(ロイヤルの舞台を沢山観ている訳ではないので、知っている範疇ですが!)
今度踊る「レ・パティヌール」のブルーガールは都さんの衣装をそのまま引き継ぐそうな〜
来年の来日メンバーに必ず参加していただきたいダンサーです
中村祥子さんは今回のK−Balletに参加した時のエピソードを話してくださっています
熊川氏の「失敗してもいいから、伝えたい事が伝わるような舞台に!」というお言葉には大賛成です
(でもこの前観た印象では、Kの皆さんは結構「振り」に慎重な印象があったような〜 いや、それも勿論大事です)
- 2007/12/10(月) 13:55:16|
- バレエ
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NHK教育で下記の放送があるそうな〜
NHK音楽祭2007ハイライト(1)
放送日 :2007年12月14日(金)
【ゲスト】小林 十市
管弦楽:マリインスキー劇場管弦楽団
指揮:ワレリー・ゲルギエフ
「バレエ組曲“ロメオとジュリエット”」 プロコフィエフ作曲
「バレエ組曲“白鳥の湖”」 チャイコフスキー作曲
「バレエ音楽“春の祭典”」 ストラヴィンスキー作曲
管弦楽:パリ管弦楽団
指揮:クリストフ・エッシェンバッハ
「バレエ組曲“火の鳥”」 ストラヴィンスキー作曲
「組曲“マ・メール・ロア”」 ラヴェル作曲
「バレエ音楽“ラ・ヴァルス”」 ラヴェル作曲
「ボレロ」 ラヴェル作曲
(2)は12月 21日 (金)
ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
NHK交響楽団
- 2007/12/09(日) 18:35:30|
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今回はギエムを見送って、次のバレエ鑑賞は新国立劇場の「くるみ」までなし〜
で、その「くるみ」のキャスト
【ドロッセルマイヤー】
ゲンナーディ・イリイン(19・21・22・24・25日)
マシモ・アクリ(23日)
【シュタリバウム】
貝川鐵夫(19・21・22・24・25日)
ゲンナーディ・イリイン(23日)
【シュタリバウム夫人】湯川麻美子
【フランツ】大和雅美
【道化】
グレゴリー・バリノフ(19・21・22・23(ソワレ)日)
吉本泰久(23(マチネ)・24・25日)
【人形】
高橋有里(19・21・22・23(ソワレ)日)
小野絢子(23(マチネ)・24・25日)
【黒人】
江本 拓(19・21・22・23(ソワレ)日)
マイレン・トレウバエフ(23(マチネ)・24・25日)
【ねずみの王様】市川 透
【くるみ割り人形】八幡顕光
【スペイン】
西川貴子(19・21・23(ソワレ)・25日)
厚木三杏(22・23(マチネ)・24日)
市川 透
【東洋】
湯川麻美子(19・21・22・23(ソワレ)日)
楠元郁子(23(マチネ)・24・25日)
【中国】
寺島まゆみ(19・21・22・23(ソワレ)日)
西山裕子(23(マチネ)・24・25日)
吉本泰久(19・21・22・23(ソワレ)日)
福田圭吾(23(マチネ)・24・25日)
【トレパック】
丸尾孝子 楠元郁子(19・21・22・23(ソワレ)日)
遠藤睦子 本島美和(23(マチネ)・24・25日)
貝川鐵夫
【パ・ド・トロワ】
小野絢子 井倉真未(19・21・22・23(ソワレ)日)
高橋有里 さいとう美帆(23(マチネ)・24・25日)
八幡顕光(19・21・22・23(ソワレ)日)
グレゴリー・バリノフ(23(マチネ)・24・25日)
【ばらのワルツ】
寺島ひろみ 真忠久美子 川村真樹
厚木三杏(19・21・23(ソワレ)・25日)
西川貴子(22・23(マチネ)・24日)
中村 誠 陳 秀介 江本 拓
マイレン・トレウバエフ(19・21・23(ソワレ)・25日)
冨川祐樹(22・23(マチネ)・24日)
その他のキャストが出てから買い足そうと思っていたのですが
西山さんは後半の中国だけなのでなんとしてもこの辺を買わねば〜
- 2007/12/09(日) 09:58:46|
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他の案は考えられませんが
ベジャール・バレエ・ローザンヌ、ベジャールの後任は副芸術監督であったGil Romanが任命されたようです
- 2007/12/07(金) 19:15:21|
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※一回書いたのを消してしまった!
オーチャードホール
ライモンダ:田北忍のぶ
ジャン・ド・ブリエンヌ:セルギイ・シドルフスキー
アブデラフマン:イーゴリ・コルプ
フィリピエワが田北さんに変更でした
フィリピエワが早く良くなりますように〜 南無〜
バランシン曰く「ライモンダにはバレエの全てがあるけど、意味だけが無い」
全く同意でございました
がしかし・・・・
まず今日の一言
マリインスキーの「ちょいワル王子」コールプはエロかっこ良かったです
で田北さん フェリピエワとコールプの化学反応も楽しみにしていましたが、田北さんの全幕も未見なのでこれはこれで楽しく拝見
私は彼女のライモンダは好きなようです とりわけアブデラフマンに対する「なかなか心は開かないながら、気になって仕方が無い」女心 好感度大です
私はライモンダのキーワードは「貞淑」だと思っているのでスンナリ観る事ができました
初っ端は、随分元気な踊りだな〜と思っていましたが、後半への成長過程と分かれば納得
田北さんのライモンダはとても清潔感がありGOOD 確かにあなたのダンナは、アブデラフマンではなくジャンですといったカンジ 細く長い手足は遠目にも美しかったです
ジャンのシドルスキーはとっても白がお似合いでした ノーブルでアブデラフマンの対極の爽やかさ 何気でリフトも多かったけどサラリと綺麗に見せていました あんまり強くなさそうなのが玉に瑕(笑) 色男、金とナントカは無かりけり〜
コールプのアブデラフマン セクシーを通り越してエロかったです(笑)
最後の最後に、パートナーの急な変更 大変だった事は想像に難くありません まぁ、観ている最中はそんな事は忘れてましたが(笑)←ライモンダのパートナーはジャンなので、この時点で既に誰がメインが分からなくなっている
柔軟性、ジャンプ力はいうに及ばず、役への「なりきり度」はいつも脱帽します
第二幕のライモンダに金銀財宝を差し出し、サラセンの舞踊を披露する前に、座っているライモンダの手をそっと握り見つめる所がエロ指数200でした!(常に踊り以外がチェックポイントになっているような気がするのは気のせいです)
その他、ベルナール:菅野さん、ベランジュ:ポジャルニツキーのシンクロがワンダフル!回転の速度から、足や腕の角度まで男二人のシンクロでここまで揃っているのは、あまり観た事が無い この二人が出てくると「キタ〜!」とちょっと楽しかった
可愛い上に踊りもキュートなクレメンス:テチヤナ・ロゾワ 、白いエコ贔屓婦人のユリヤ・トランシルダは同じ人間だと思いたくないプロポーションのいい美人さん 気品があってこちらも素敵 キエフは良い駒が揃っている
白鳥では「おとなしめ」と思った民族舞踊系コールドは、今回は勢いもあり見応え十分でした
最後、田北さん・シドルスキー・コールプがカーテンコールでイベンターから受け取った花束を
観客席に投げたのは素敵でした〜 三人の笑顔もチャーミングだったし
とまぁ、さくっと書き直してみました 後ほど修正〜
とりあえず、コールプはお疲れ様でした
キエフの皆様、後半も頑張ってください
一幕二場の夢のシーンの書割が一瞬、「ハウルの動く城」かと思ったのは私だけ〜?
- 2007/12/06(木) 01:38:44|
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The wingerで先日行われたシュツットガルトでの
インターナショナル・ガラの写真がアップされています
※結構な枚数で嬉しい〜!
リハーサルから本番まで、舞台袖でステージを見守るダンサー達の様子などもあって臨場感ある写真ばかり
シュツットガルト好きな方は、ちょっと必見かも〜
ハイデもいらしていたんですね〜
http://thewinger.com/words//
やっぱMasonは可愛い〜♪
EricとMadsenは既に名コンビの域「The Lady and the Fool.」でのはじけっぷりがイイカンジ!
Polina Jiriのリハの写真もありです
ロイヤル・チームは最後の別れのPDDを踊ったんですね(鏡の方だと思い込んでいた!)
欲を言えばライプチッヒの大石さんとZaitsevの舞台も載せてくれれば〜なんちゃって
- 2007/12/05(水) 13:29:15|
- シュツットガルト・バレエ
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が光藍社さんのレニングラードのHPでアップになっています
キエフのパンフレットでも「僕の一面しか見てもらえなかったけれど、最近は他の面も〜」
って確かに他の面ではある ステキすぎる
http://www.leningrad-ballet.jp/information/index.html#news29
- 2007/12/04(火) 00:14:16|
- バレエ
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プレミエが終わってカンパニーのHPでも写真がアップ
(後2〜3枚つづアップしてくれないかな〜)
Carmen
赤や黒のイメージが強いカルメンですがSue Jinの白い衣装が印象的
カルメンの見下ろす足元のJoseはRadmeker
Initialen R.B.M.E.
こちらの舞台美術・衣装はJürgen Rose
舞台のレポート記事が発見できなかったの様子がわかりませんが見つけしだい載せます
で、こちらCrankoの未発表インタビュー
Carmenについて語っています
(まだ、全部読んでいないのですが)カルメンを社会の中の異端の象徴としているようです
この話はカルメンとホセに焦点を絞っており、あえてエスカミリオという役名を使わなかったことなど(ここではDer Stierkämpfer=闘牛士)も興味深い内容
http://www.stuttgarter-nachrichten.de/stn/page/detail.php/1578968
早速記事を発見
Sue Jinのパフォーマンスが「Carmen」「Initialen R.B.M.E.」を通じて素晴らしかったと絶賛
※この記事を書いた人がファンなのではなかろうかと思ったくらいです(笑)
インターナショナル・ガラについては、皆さん良かったとあります 大雑把!(褒めているようですが、私の語学的理解力の問題でしょうがありがちな褒め方のようで実際どうだったか解り難い・・・でも、良かったんでしょう! 他の記事を発見したら 再編集します)
で、Kobborgは出演したみたいです
PolinaはJiriとは2度目ということもあり、パートナーシップも上がっていたようです
http://www.stuttgarter-zeitung.de/stz/page/detail.php/1580960
- 2007/12/02(日) 10:10:04|
- シュツットガルト・バレエ
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光藍社さんのHPで「ルジマトフ芸術監督の一日&インタビュー」がアップされてました
※一時は大本がCHINTAIさんになるということで、バレエや公演が縮小されたらどうしよう・・・と思った事もありましたが、以前にも増してHPなどは力を入れてくれて嬉しい限り 内容も光藍社さんならではの内容で楽しいし〜(後はレニングラードの夏の親子まつりだけ、つーのだけはなんとかしていただければと・・・OLも観れる時間に公演を〜)
http://www.leningrad-ballet.jp/ruzimatov/index.html
ちょっと面白かったのがルジマトフ氏の「日本のファンがクラシックを好きだということは承知していますが・・・」全く否定しませんが、
以前、ケラス氏が
「日本のオーディエンスは・・・特に現代音楽に関しては飛びぬけて反応がいい。その理由は2つあって、ひとつには20世紀のヨーロッパ音楽と日本の古典演劇・古典音楽との間に、共通したものの見方や表現方法があるからだと思います。もうひとつは、新しいものを受け入れる間口の広さ。日本人の西洋音楽に対する関心の高さは、他のどの国でも見られないほどの開放性の表れだと思います。サプライズに対する心の準備ができているからでしょうか、未知の言語で書かれた作品に接しても、日本の方はちゃんとついてきてくれますね。」
http://www.ojihall.jp/topics/interview/queyras_int.htm
とあります
バレエと音楽なのでちょっと違いますが、クラッシックとコンテンポラリーでチト思い出したもので・・・
(ケラス氏は来年の11月に王子ホールの出演が決定しています)
小心者なのでYouTubeとか面白い画像見つけても著作は大丈夫なんだろうか?などと思ってしまうんであんまり貼ったりしないんですが、
こちらはカンパニー自ら投稿しているんでOKでしょう
NDTがYouTubeに上げている動画 色んな作品が見れるので嬉しい限りです
http://www.youtube.com/user/neddanstheater
DANCE EUROPEの表紙はコジョカルとマッケイのロミオ&ジュリエット
JAPANRSE SUMMARYではアコスタ自伝の「No Way Home:A Cuban Dancer’s
Story」についても触れています
http://www.danceeurope.net/site/current.shtml
ミュンヘン・バレエことバイエルン州立バレエ団のオネーギンの写真はこちらで〜
Tatjana Lucia Lacarra Onegin Marlon Dino Olga Ivy Amista Lenski, Onegins Freund Alenってありますんで、Lacarraがタチアナなんでしょうが全部そうなのかな?オネーギンのDinoが男前なオネーギンでいいですね〜
で、最近のLaccaraのパートナーはDinoらしいです
http://www.bayerisches.staatsballett.de/274-Y3VycmVudGthdGVnb3JpZT0xNDYmZG9tPWRvbTImbD1kZQ-~kosmosoper~fotogallerien.html#bild
****************************************************************
気がつけば カウンターが40000を越えました
よくもこんな適当な情報や、偏見に満ちたレポを書いているな〜と、
(しかも随分過去の記事に手を加えるという荒業も〜普通やらないよな〜)
我ながら感心します いや、反省します
※多分、3分の2は自分で誤字脱字に気づき何度もカウンターが上がっちゃったとかそんなノリだと思うんですが・・・
ひとえに読んで下さっている心の広い皆様のお陰でございます〜
ありがとうございます 合掌
心優しい読者の皆様に幸あれ〜!
- 2007/12/02(日) 09:41:04|
- バレエ
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ミクローシュ・ペレーニ
武蔵野文化会館 小ホール
バッハ :無伴奏チェロ組曲 第5番
ヴェレシュ:無伴奏チェロ・ソナタ
リゲティ :無伴奏チェロ・ソナタ
コダーイ :無伴奏チェロ・ソナタ
アンコール
バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番「アルマンド」,第1番「クーラント」
深い低音と、艶のある高音
ペレーニの好きな所は、超絶テクがメいっぱい入っていても、どこかまろやかで穏やかな雰囲気が全体を包んでいる所です
とりわけコダーイが感動!
メランコリックでノスタルジックなメロディに
恐ろしく難易度の高い技が延々と続く
緊張感と疾走感に力強さが加わわり、息を呑む演奏でした
注)コダーイは眠い時やお腹がすいている時に聴いてはいけない
終ると、小さな会場から万雷の拍手!
- 2007/12/01(土) 02:18:50|
- 音楽
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