日々これ口実 200801

日々これ口実

雑日記 またしても立読み三昧

新書館さんからベジャール本
色んな方が寄稿されています
いかにもダンス・マガジンさんが作ったっていう作り
なにげでNBSの佐々木さんの隣で鍋を片手に台所に立っているベジャールの写真が好きです
ジルはやっぱりセクシーだわ



随分ジェネラルなタイトルの本があるな〜と手にとってみる
全く知らない人には面白い本かもしれないけど
既に出版されているものをいくつか読んだり、なんとなく知識のある人には所々知っているので買おうかどうしようかも迷ってしまうかも(私の周りもそうなんですが、バレエ好きな人って既に凄く詳しいんですよ・笑)
バラバラに色んな本読むよりは便利かな
  1. 2008/01/31(木) 19:56:12|
  2. バレエ
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マラーホフの贈り物は演目変更

変更がNBSさんでアップになっていました
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/2008/01/post-10.html

来てくれれば変更自体はそんなに気には致しません!

でも白鳥以外だったら、もっと嬉しかったかも〜 なんちゃって〜
  1. 2008/01/31(木) 18:49:01|
  2. バレエ
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JAPAN ARTS さんHPにてABT&ボリショイ詳細発表!

待ちかねました!

ABTはこちら!
http://www.japanarts.co.jp/html/2008/ballet/ABT/index.htm
ボリショイはこちら!
http://bolshoi-ballet.seesaa.net/
  1. 2008/01/30(水) 12:45:38|
  2. バレエ
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ボリショイの公演概要などなど

「ドン・キホーテ」<プロローグと3幕>
改訂振付:アレクセイ・ファジェーチェフ(1999年)
原振付:マリウス・プティパ/アレクサンドル・ゴールスキー
・12月3日(水) 18:30 マリーヤ・アレクサンドロワ/セルゲイ・フィーリン
・12月4日(木) 18:30 ナターリヤ・オーシポワ/イワン・ワシーリエフ
・12月11日(木) 18:30 スヴェトラーナ・ザハーロワ/アンドレイ・ウヴァーロフ

「白鳥の湖」 <全2幕4場>
改訂振付:ユーリー・グリゴローヴィチ(2001年版)
原振付:マリウス・プティパ/レフ・イワーノフ/アレクサンドル・ゴ−ルスキー
・12月5日(金) 18:30
 スヴェトラーナ・ザハーロワ/アンドレイ・ウヴァーロフ/ドミートリー・ベロゴロフツェフ
・12月6日(土) 12:00
 スヴェトラーナ・ルンキナ/ドミートリー・グダーノフ
・12月6日(土) 18:00
 マリーヤ・アレクサンドロワ/セルゲイ・フィーリン
・12月7日(日) 12:00
 エカテリーナ・クリサノワ/ドミートリー・グダーノフ
・12月7日(日) 18:00
 スヴェトラーナ・ザハーロワ/アンドレイ・ウヴァーロフ/ドミートリー・ベロゴロフツェフ

「明るい小川<ブライト・ストリーム〜ある田園の風景>」 <全2幕>
作曲:ドミートリー・ショスタコーヴィチ
振付:アレクセイ・ラトマンスキー
・12月9日(火) 19:00
 スヴェトラーナ・ルンキナ/アンドレイ・メルクーリエフ&マリーヤ・アレクサンドロワ/セルゲイ・フィーリン
・12月10日(水) 19:00
 エカテリーナ・クリサノワ/アンドレイ・メルクーリエフ&ナターリヤ・オーシポワ/ヤン・ゴドフスキー

今回はおなじみザハロワの白鳥は見送ろうかな〜と思っていたけど「ドミートリー・ベロゴロフツェフ」の名前を出してくるとは!!!!JAPAN ARTSもなかなかやるわね!(いわゆる思う壺な人 でも行っちゃうけど・笑)
早い話が全演目踊ってくれるフィーリンとアレクサンドロワは日本では不動の人気ペア
次回はネッリあたりに何か踊ってもらえると面子にバリエーションも増えてさらに楽しいかも
  1. 2008/01/30(水) 12:21:21|
  2. バレエ
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ABT ざっく公演概要

まずはABTのガラから行っときましょう〜☆

7月17日オールスターガラ
≪「ラ・バヤデール」 パ・ダクシオン≫
ミシェル・ワイルズ/デイヴィッド・ホールバーグ 
≪「マノン」 パ・ド・ドゥ≫
ジュリー・ケント/マルセロ・ゴメス 
≪シナトラ組曲≫
ミスティ・コープランド/ホセ・カレーニョ 
≪「白鳥の湖」第2幕のパ・ド・ドゥ≫
イリーナ・ドヴォロヴェンコ/マキシム・ベロセルコフスキー
≪「ドン・キホーテ」 パ・ド・ドゥ≫
ニーナ・アナニアシヴィリ/アンヘル・コレーラ 
≪トワイラ・サープの新作≫ ※日本初演
パロマ・ヘレーラ/マルセロ・ゴメス/ジリアン・マーフィー/デイヴィッド・ホールバーグ
エルマン・コルネホ/イーサン・スティーフェル

7月18日オールスターガラ
≪「ラ・バヤデール」 パ・ダクシオン≫
ミシェル・ワイルズ/デイヴィッド・ホールバーグ 
≪「眠れる森の美女」 パ・ド・ドゥ≫
イリーナ・ドヴォロヴェンコ/マキシム・ベロセルコフスキー
≪「メリー・ウィドウ」 パ・ド・ドゥ≫
ジュリー・ケント/マルセロ・ゴメス 
≪シナトラ組曲≫
ミスティ・コープランド/ホセ・カレーニョ 
≪「海賊」 パ・ド・ドゥ≫
シオマラ・レイエス/アンヘル・コレーラ 
≪トワイラ・サープの新作≫ ※日本初演
パロマ・ヘレーラ/マルセロ・ゴメス/ジリアン・マーフィー/デイヴィッド・ホールバーグ
エルマン・コルネホ/イーサン・スティーフェル


そんでもって全幕!
≪「海賊」≫
7月19日(土) 18:30
ニーナ・アナニアシヴィリ/未定/アンヘル・コレーラ/ステラ・アブレラ/ゲンナジー・サヴェリエフ
7月20日(日) 13:00
ミシェル・ワイルズ/デイヴィッド・ホールバーグ/ホセ・カレーニョ/ミスティ・コープランド/ジャレッド・マシューズ
7月20日(日) 18:00
パロマ・ヘレーラ/マルセロ・ゴメス/イーサン・スティーフェル/シオマラ・レイエス
エルマン・コルネホ
7月21日(月・休) 13:00
ジリアン・マーフィー/ゲンナジー・サヴェリエフ/アンヘル・コレーラ/マリア・リチェット/サーシャ・ラデッキー


≪「白鳥の湖」≫
7月23日(水) 18:30
ジュリー・ケント/マルセロ・ゴメス/デイヴィッド・ホールバーグ
7月24日(木) 18:30
イリーナ・ドヴォロヴェンコ/マキシム・ベロセルコフスキー/ゲンナジー・サヴェリエフ
7月25日(金) 13:00
パロマ・ヘレーラ/ホセ・カレーニョ/サーシャ・ラデッキー
7月25日(金) 18:30
ジリアン・マーフィー/アンヘル・コレーラ/ジャレッド・マシューズ
  1. 2008/01/30(水) 12:20:04|
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雑日記 ナナメ読み 追記でロン

そして、本日「DANZA」をゲット
これも表紙がコールプなんで他の2冊と並べたかったところです
他の2冊とは違ったアプローチ

と立読み三昧としては内容的もやはり今回も「DANZA」が面白かったですね〜

まず巻頭のコールプ篇 お洋服は私服のようです
実は見開きの「表紙の人」の話が面白い ファッショナブルでお買い物好き、家ではクリスマスにサンタのコスプレをするマイホーム・パパとか、本編の舞台に対するアーティスティックな面とはまた違ったプレイベートの顔がギャップでいい感じ

国内情報ではレニングラード国立バレエのレセプション・パーティの様子も載っています(ペレンが綺麗!)

橘るみさんの笑顔満載インタビュー

なんとな〜く チケット前売り情報ではABTの価格とか(ガラ¥22000〜6000 全幕¥20000〜5000とザックリしたものですが・・・
ダンスマガジンの広告には載っていましたね 買ってないんで詳細を覚えていませんが〜)

エトワール・ガラのプロモ用写真(あんまりモローの写真好きじゃない・・・)

ニコライ・ツィスカリーゼの薔薇の精の写真

などなど面白かったっす と言う訳で今回は「DANZA」に☆☆☆
  1. 2008/01/28(月) 20:39:01|
  2. バレエ
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雑日記 ナナメ読み 立直一発!

ムムム、「DDD」と「DANZA」の表紙になるとは聞いていたが、
「DANCE MAGAZINE」の表紙もコールプとは!
こんなに揃いも揃って同じダンサーが表紙ってあんまりないような・・・




DANCE MAGAZINE
で、例によってまだ買っていないんですが、
ちょっと手が止まった理由としては前号で予告されたいた「クランコ・ウィーク特集」
これって、いつものエクスプレスとどっか違いますかね・・・
何につけても期待しすぎる傾向があるから気をつけよう・・・
とは言え、何にも無いよりは全然ましと言えばマシ!写真だってカラーが良かったけど贅沢は言いますまい
日本でもSue JinとRadmakerで一発何かやって欲しいところだけど、オネーギンと眠りじゃ考え難いですしね〜 今観せろ!っていう組み合わせなんだけどな 

表紙同様、キエフコーナーでコールプも沢山載っています
(どういう訳か、光藍社さんのインタビューが一番好きなんですよね〜)

モスクワのチェルノブロフキナの写真も綺麗だな〜

おっと巻頭のギエムを忘れてはいけない ニコラのインタビューもありました

そんでもってK−BALLETの広告 勿論「第九」 広告には写真が載っていたけど中村祥子さん出るのかな?


  1. 2008/01/27(日) 19:03:46|
  2. バレエ
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「ドン・キホーテ」ミハイロフスキー劇場

オーチャードホール

キトリ:イリーナ・ペレン
バジル:イーゴリ・コールプ

いや〜ステキなメンツを揃えていただいてありがとうございます 合掌
楽しさの中にも色気があって満足満足
改めてバレエって主役だけが面白いだけじゃダメなのよね〜と痛感しました
やっぱり、カンパニーまとめてこれだけ観せてくれると満足度が違います

シヴァコフのエスパーダ! んも〜カッコいいいいいいー!
キトリの友達にはミリツェワとロマチェンコワ 踊りもばっちりキレてます
森の女王はエフセーワ きめまくりな所が女王にぴったり
ファンダンゴはツボにはまった ヴィジェニナのセクシーな踊りは良しとして、笑える男前ヴェンシコフ毎度の事ながらいい味出してます
そして今期の助演男優賞総ナメのマラトのドン・キホーテ カーテンコールまでも役に入りきっていたのは脱帽!彼の役作りには目が離せない
忘れちゃいけない、マラーホフのガマーシュ!あの憎めない加減が絶妙
モストヴァーヤのメルセデスも雰囲気満点!ドン・キホーテのエキゾチックさに一枚も二枚もかんでいました

そんでもって 肝心のペレンとコールプ 楽しそうに踊ってて大変結構!
後半コールプの1ミクロンくらい音に遅れ気味が気になったかも?とか、ペース配分かジャンプ系がいつもよりおとなしめだったかもとか言うのは気のせいで、
ひたすら楽しく幸せでした(とりあえず、200%のサービス精神と全力で踊っているのが伝わってくるんで、細々した事はまぁいいかと思ってしまいました・笑〜ゆるい客でスイマセン ただの「贔屓の引き倒し」みたいになりそうですね)
気になるコールプのバジルは浮気モノ?お調子者?
私の感想としてはズバリ「等身大」。普通にいそうでちょっとニヒル(笑)な普通の青年(微妙にガラが悪そうだったけど!) 今までの浮世離れキャラから一転して庶民的なしぐさが一貫していて流石の役作り
(色んな意味で踊りこむほど良くなっていきそうな気が・・・やりなれていないと思われる片手リフトとか回数を重ねればクリアできるでしょうし、余裕もでてきてコールプの良さももっと自然に出せることでしょう)
カスタネットや狂言自殺のシーンで客席に目配せして観客を巻き込むなんざ、なかなか面白かったです
兎にも角にも、コールプはキエフからの長丁場、お疲れ様でした!よく頑張ったで賞!
ペレンはスタミナ切れの心配は微塵も無く、最後まで元気に踊っていて◎
こちらは下町のお嬢さん というより宿屋の美人箱入り娘 ちょっと気の強そうな所もハマっていました 
なんと言っても華があるし色気もあるし私は好きです〜 こちらも回数が増えればさらにノリノリになってきそうな雰囲気がありましたし、コールプとの呼吸ももっと合ってきそうだっただけに一日っていうのが惜しかった 
  1. 2008/01/25(金) 23:39:59|
  2. バレエ
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ワガノワ・バレエ・アカデミー日本公演 2008公演情報  の追加

お値段・詳細の追加情報が出ています
会場費なのか何なのか、学校公演にしてはお高いのでは・・・以下自粛

<東京公演>

7月19日(土)15:30開演
新宿文化センター大ホール
演目:「パキータ」、ガラ・コンサート

8月2日(土)18:00開演
オーチャードホール
演目:「海賊」より三幕、ガラ・コンサート

チケット料金 S\:12,000 A:\10,000 B:\8,000 C:\6,000 D:\4,000
発売開始:3月9日(日)
チケットに関するお問合せ:チケットスペース03-3234-9999

<横浜公演>

7月22日(火)15:00開演
神奈川県民ホール
演目:「海賊」より三幕、ガラ・コンサート

チケット料金 S:\10,000 A\:8,000 B:\6,000 C:\4,000
発売開始:3月8日(土)
チケットに関するお問合せ:神奈川芸術協会045-453-5080

Aプログラム
1、 「クラシック・シンフォニー」音楽:プロコフィエフ 
2、 「パ・ド・カトル」音楽:プーニ
3、 「マルキタンカ」よりパ・ド・シス 音楽:プーニ
4、 「くるみ割り人形」より マーシャと王子のアダージョ 音楽:チャイコフスキー
5、  オペラ「イワン・スサーニン」よりクラコビャック 音楽:グリンカ

           〜〜休憩〜〜
 「海賊」より三幕 音楽:アダン、プーニ他/振付:プティパ(改訂振付:アスィルムラートワ)


Bプログラム
1、 「パ・ド・カトル」 音楽:プーニ
2、 「マルキタンカ」よりパ・ド・シス 音楽:プーニ
3、 「白鳥の湖」より 四羽の白鳥 音楽:チャイコフスキー
4、 「ラ・フィーユ・マル・ガルデ」(リーズの結婚)より「木靴の踊り」音楽:エロルド
5、 「くるみ割り人形」より「パ・ド・トロワ」 音楽:チャイコフスキー
6、  オペラ「イワン・スサーニン」よりクラコビャック 音楽:グリンカ

            〜〜休憩〜〜
 「パキータ」音楽:ミンクス、振付:プティパ

http://www.arstokyo.co.jp/


  1. 2008/01/24(木) 21:28:58|
  2. バレエ
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終わってた・・・

NHKのドイツ語講座で

ドレスデン国立歌劇場〜オペラ『ばらの騎士』コーナーがあったんですが、見逃した(涙)
でも再放送があるのでした 再放送:1月28日(月)

http://www.nhk.or.jp/gogaku/german/index.html#02
  1. 2008/01/24(木) 13:35:29|
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Lulu. Eine Monstretragödie 再演のキャスト

シュツットガルト・バレエ団ネタ

Schigolch Stewart
Lulu Wünsche
Gräfin Geschwitz Tentschikowa
Dr. Schöning Lee
Alwa Rademaker
Schwarz Oliveira
Rodrigo Pettenella
Jack the Ripper Reilly



Schigolch Zazyan
Lulu Mason
Gräfin Geschwitz Herrero
Dr. Schöning Reilly
Alwa McKie
Schwarz W. Moore
Rodrigo Magitov
Jack the Ripper Pettenella

の二本立てでございます
やはりWünscheとRademakerの起用は多いですね
ついでMason、W. Moore・・・もガンバっているようです ってこの辺は個人的にお気に入りでチェックが入りやすいだけかも(笑)
  1. 2008/01/23(水) 21:32:04|
  2. シュツットガルト・バレエ
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Glories of the Romantic Balletは百花繚乱

ベルリン国立バレエより〜

プレミエキャストが発表になっていました

どうだ!と言わんばかりのメンツです
とりわけ「Pas de Quatre」!日本でもやって欲しい〜

「Pas de Quatre」

Fanny Cerrito Nadja Saidakova
Lucile Grahn Shoko Nakamura
Carlotta Grisi Polina Semionova
Marie Taglioni Beatrice Knop

「Le Papillon」

Dinu Tamazlacaru
Iana Salenko

「La Vivandière」

Ludmila Konovalova
Marian Walter
Stephanie Greenwald
Sebnem Gülseker
Johanna Hwang
Nadia Yanowsky

「Paquita」

Polina Semionova
Dmitrij Semionov
Sebnem Gülseker
Ludmila Konovalova
Rainer Krenstetter
Elena Pris
Maria Seletskaja
Nadia Yanowsky
Elisa Carrillo Cabrera
Sarah Mestrovic
Nanami Terai




  1. 2008/01/23(水) 20:55:00|
  2. ベルリン国立バレエ
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雑雑日記 今更シリース その?

新国立劇場バレエの来期シーズン・ゲストは

キムタクもビックリ またまた更新!ザハロワ嬢とマトビエンコ氏だったようですね〜
と今更気づきました

※マトビエンコ氏は所属をミハイロフスキーにしてもいいんではなかろうか と地味に突っ込む
http://www.nntt.jac.go.jp/set_ballet/index.html
  1. 2008/01/23(水) 20:47:15|
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講師:小林 十市 先生

朝日カルチャーセンター 新宿校で
小林十市先生による
「僕がベジャールから学んだことそしてこれから 」がある模様

2008年2月22日 金曜日 19:00〜20:30 
会員 3,360円  一般 3,990円(入会不要)
http://www.acc-web.co.jp/sinjyuku/index.html
  1. 2008/01/22(火) 22:02:34|
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ソクーロフ三昧

特集上映 ソクーロフと戯れる
ユーロスペース

「特集上映を7作品ご覧いただき『牡牛座 レーニンの肖像』にもご来場いただいた方、先着60名にソクーロフ直筆サイン入りポストカードをプレゼント」

ソクーロフのサイン入りポストカード欲しいけど 8作品観る自信がない・・・

http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=121
  1. 2008/01/22(火) 20:21:03|
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「Truls Mørk バッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏会」日程変更

全く、気がつきませんでした〜

第4回 トルルス・モルク バッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏会(3・2・6の方です)
変更前:【第4回】2008年6月22日(日)13:30開場/14:00開演 浜離宮朝日ホール
    ↓
変更後:【第4回】2009年4月18日(土)17:30開場/18:00開演 浜離宮朝日ホール

先過ぎてよくわかんない・・・

http://www.pacific-concert.co.jp/CL01_2/list.php



  1. 2008/01/21(月) 12:13:20|
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雑日記 マラーホフ監督の近況

http://www.berlinonline.de/berliner-zeitung/print/feuilleton/717920.html

ベルリンの芸術監督の任期更新がいつなのかよく判らないのですが、現在交渉中
(オペラ側とのからみなど、色々気苦労も絶えないようで、 流石のマラーホフも・・・といった感じのようです カンパニーを背負っていると言う事もあり言う時は言う!という事で分離を要求しています)

今年はオペラ劇場改装ということもあり(ベルリンはドイチェ・オーパーもあるしコーミッシュもあるのでこちらでまわして行くのでしょうが)劇場が1つ稼動できない訳ですから、オペラ優先でなんでもやられちゃった日には・・・って、これは私の推察です


  1. 2008/01/19(土) 14:31:52|
  2. ベルリン国立バレエ
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新国立劇場バレエ008/2009 ラインナップ 発表!

2008年11月15(土)〜22(土)  アラジン
2008年12/20日(土)〜27(土)  シンデレラ
2009年2/10(火)〜15(日)   ライモンダ
2009年3/26(木)〜29(日)    Ballet the Chic (バランシン・サープ・ナチョ)
2009年5/19(火)〜24(日)    白鳥の湖
2009年6/26(金)〜30(火)    コッペリア(プティ版)
http://www.nntt.jac.go.jp/season/ballet/index.html
やっぱり個人的には西山さんのシンデレラが楽しみだわ〜♪


ここに書くかという感じですが
実はコンテンポラリーの方が面白そう

2008年9/6(土)〜8(月)〈Aプロ〉 13(土)〜15(月・祝)〈Bプロ〉
DANCE EXHIBITION 2008 ―Dance meets Music―
2008年11/15(土)〜16(日) 
古楽とストラヴィンスキー 木佐貫邦子×平山素子(仮題)
2009年2/9(月)〜15(日)
森山開次作品集(仮題)
2009年6/17(水)〜21(日)
金森 穣 Noism09

http://www.nntt.jac.go.jp/season/dance/index.html

  1. 2008/01/18(金) 17:00:02|
  2. バレエ
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MODEST MOUSE 来日決定!!!!

MODEST MOUSEが来日します♪

4/8(火)大阪 心斎橋 クラブクアトロ
OPEN18:00/START19:00 ¥6,300(税込/All Standing/1DRINK付)
4/9(水)東京 Duo Music Exchange
OPEN18:00/START19:00 ¥6,300(税込/All Standing/1DRINK別)
4/10(木)東京 Duo Music Exchange
OPEN18:00/START19:00 ¥6,300(税込/All Standing/1DRINK別)

一般発売 東京2/2(土)10:00am〜
問い合わせ:クリエイティブ・マン
  1. 2008/01/18(金) 08:56:37|
  2. 音楽
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「コッペリア」英国バーミンガム・ロイヤルバレエ

ゆうほうと簡易保険ホール
スワニルダ:吉田都
フランツ:イアン・マッケイ

今回のBRBの来日公演 やっと観れました

BRBを拝見するのも初なのですが、最終日だけっていうのは判断に難しい
尻上りに良くなる場合もあれば、疲れが出てくる場合もある
都さん人気で選ぶ余地がなく、どうしようもなかったのですが
本日は後者の「疲れが出ていたバージョン」ように感じたのですが
他の日を観ていないんでなんとも言えません〜

本当は感動的なオチも なんとなく流れたように感じちゃったな〜
何でだろ?疲れてたのはカンパニーじゃなくて自分の方かな?
(プティのオチとの対比で「ほんわか」感が増したかも 
逆も然りかな?自分の中では二つの結末がある事が相乗効果でした)

2幕の都さんはグレートでしたが!
  1. 2008/01/17(木) 22:33:39|
  2. バレエ
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ボリショイ・バレエ ブログ開始〜!

待ってました♪
JAPAN ARTSさん恒例(?)の公演ブログがスタート!
ボリショイ公演の詳細アーップ
http://bolshoi-ballet.seesaa.net/

今年もロシアが熱〜い! 

2008年2.17(日)一斉前売開始!(なぜゆえABTと同じ発売日?)


「ドン・キホーテ」DON QUIXOTE <プロローグと3幕>
振付:アレクセイ・ファジェーチェフ
原振付:マリウス・プティパ、アレクサンドル・ゴールスキー
12月3日(水) 18:30開演
12月4日(木) 18:30開演
12月11日(木) 18:30開演
S¥20,000 A¥17,000 B¥14,000 C¥11,000 D¥8,000 E¥5,000

「白鳥の湖」 <全2幕>
Tchaikovsky SWAN LAKE Ballet in two acts 
振付:ユーリー・グリゴローヴィチ(2001年版) 
原振付:マリウス・プティパ/レフ・イワーノフ
12月5日(金) 18:30
12月6日(土) 12:00
12月6日(土) 18:00
12月7日(日) 12:00
12月7日(日) 18:00
S¥20,000 A¥17,000 B¥14,000 C¥11,000 D¥8,000 E¥5,000

「明るい小川」 ブライト・ストリーム〜ある田園の風景 <全2幕>
Shostakovich THE BRIGHT STREAM Ballet in two acts
ショスタコーヴィチ作曲 
振付:アレクセイ・ラトマンスキー
12月9日(火) 19:00
12月10日(水) 19:00
S¥18,000 A¥15,000 B¥12,000 C¥9,000 D¥7,000 E¥5,000
  1. 2008/01/16(水) 19:36:04|
  2. バレエ
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訃報・Norman Morrice氏 死去

ダンサー 元ロイヤル・バレエ団のディレクター 振付家
であったNorman Morrice氏がご逝去されたそうです
ご冥福をお祈りもうしあげます
  1. 2008/01/16(水) 01:12:45|
  2. バレエ
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雑日記 本日のニュース

「歌手ビョーク、ニュージーランドでカメラマンに暴行」ってニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080114-00000488-reu-ent

私はビョーク好きなんで肩を持っちゃいます
ビョークは確か、以前にも子供といる所を勝手に写真を撮ったカメラマンに殴りかかったと言う事件があったような・・・
そんなことされたら、普通に嫌だと思うけど
  1. 2008/01/14(月) 21:25:37|
  2. 音楽
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マラーホフは無事舞台復帰

1月11日 ベルリンでの「ロビンズの夕べ」
マラーホフは予定通り「牧神の午後」を踊ったようです

http://www.morgenpost.de/content/2008/01/13/feuilleton/941325.html
(手術自体は成功していますが、なんと言っても術後 まだ制約はあるようです 勿論無理は禁物ですよね)
  1. 2008/01/12(土) 21:04:52|
  2. ベルリン国立バレエ
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NHK芸術劇場 マリインスキー劇場バレエ団公演「白鳥の湖」

1月18日放送予定のようであります
http://www.nhk.or.jp/art/

<出演> ウリヤーナ・ロパートキナ(オデット)
      ダニーラ・コルツェンセフ(ジークフリート)  ほか
<指揮> ワレリー・ゲルギエフ
<収録> 2006年6月1,3,5日  マリインスキー劇場

  1. 2008/01/12(土) 17:50:54|
  2. バレエ
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続 「バヤデルカ」

改めて感想を書くとも思えないので、走り書きなど

翌日のバヤなど・・・

ニキヤ:オクサーナ・シェスタコワ
ガムザッティ:オリガ・ステパノワ

いや〜本当に良かったです
惜しまれたのは客の入りぐらいなもんです
舞台が一つのストーリー・世界を作り上げていました

シェスタコワはニキヤ合っているな〜と思います
一見愛らしい顔立ち、色素が薄く文字通り透明感がある
しかし内側に女の業とか性が秘められているような、どこか一筋縄ではいかない感 ニキヤっぽい
(ミリツェワやコシェレワなんかは無垢の愛らしさが似合うなどと勝手に決めています・笑)
神の踊り子に似つかわしい崇高さが全体に醸し出されていました
その一方、ソロルとの愛は濃度も濃い!ガムザッティに彼は私の婚約者と言われても
「い〜え!彼が本当に愛しているのは私です」
この自信がガムザッティの怒りに灯を付けた!という所がなんともドラマティックでした

ステパノワのガムザッティ
エフセーワの表面剛毅で内側がモロそうなガムザッティに比べると、
「自分も思い通りにならないものなんか無い」と言い切ってしまいそうな手強いガムザッティ 
有無を言わせない迫力がありました(結婚してたら尻に敷かれたと思います)クールな中にも策士の香り

踊り自体については言わずもがな。衣装が無くてもシェスタコワが聖なる踊り子でステパノワが高慢な藩主の娘という事が分かったであろうというくらい、それぞれのキャラクターに合った踊りで素晴らしかったです

全く困るのはコールプです
こう日によって・・・というかパートナーによって見せ方を変えられてしまうと
全部観たくなってしまいます(笑)
ダンマガDVDでも言っていた様に、何かを感じさせてくれるパートナーが好きだと言うのも納得
相手の表現にドンドン反応していくタイプのダンサーのようですね
だから、「変えている」という表現は正しく無いかな
(よく考えると、ヴィシニョーワ以外のパートナーってあんまり観た事なかったかも)
二日間とも(衣装の色が変わるほど)全力投球で踊っていたのは一緒ですが、印象が違いました
とりわけ婚約式で、蛇の毒におかされながらニキヤがすがるようにソロルを見つめる所
ここの二人は圧巻!
ガムザッティの前にもかかわらず、ソロルも我慢できずに「違うんだ」と言いたげに正面からニキヤを見つめ返す(←この辺からの「後悔」の加速が見事!)
が時既に遅し
崩れ落ちるニキヤをソロルが抱きかかようとするも無常に息絶える(ジゼル風)
※例によって踊りについては何も書いてないですが、毎度同じフレーズです 「ジャンプはふんわりと高く、腕も背中もしなやか それでいて女性的ではなく男性的でセクシー 全ての動作が優雅でゆったりと見せているのに全く音に遅れる事も無し 素晴らしかった」(笑)コピーして使っても良いくらい、ここ最近のコールプの踊りは安定して良いです

3幕、幻影の場も2幕の延長で美しく繋がっています
純情そうで結構濃いシャスタコワと、濃いけどノーブルなコールプ 
HPでコールプがシェスタコワとは踊った事は無いと言っていましたが、
身長的にも踊り的にもバランスが良くて驚きました
※シェスタコワと踊ると、コールプのスィートな部分が引き出されるのかな?などと思ってみたりしました

黄金の仏像はプローム 金に塗っていても若いと分かる踊りで清々しさのあるブロンズ・アイドル 王子もキャラクターも出来る良いダンサーで益々楽しみ

気のせいかもしれないんですが、幻影の場のスロープ
初日よりも長くなっていたように感じたんですが気のせいかしら?
(初日、折り返し地点が短いな〜って思っていたんですが・・・)

とまぁこんな感じで

  1. 2008/01/12(土) 14:11:56|
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「バヤデルカ」ミハイロフスキー劇場

東京文化会館

ニキヤ:アナスタシア・コレゴワ
ソロル:イーゴリ・コルプ
ガムザッティ:エレーナ・エフセーワ

後から書き足しますが、記憶の為のメモ

これから書くのもどうかと思うけど主役だしって訳でコレゴワ
・・・う〜ん
技術的に問題があった訳ではないのですが
表現の幅が狭いような・・・(もしかして、凄く若い?←自己解決 2000年にワガノワ卒業)
踊りのトーンも一辺倒で、踊れている分サイボーグっぽいと言ったら言いすぎかなぁ・・・
神に仕える神聖さとか、ソロルを一途に愛する女性のけなげさとか何か一個でもあれば愛しやすかったんだろうけど、ちょっと感情移入し難くかったです
とりあえず、他のダンサーが熱いんで、一人だけ妙な温度差があるように感じちゃいましたね
でも、今回が初ゲストでカンパニーに馴染む時間も必要でしょう
キトリの方が似合いそうだし!カーテンコールが一番可愛かったかも(力が抜けたのかな?)

で、ガムザッティのエフセーワ
彼女はとても頭のいいダンサーなのではないでしょうか
それが今回の役にハマっててイイカンジ
踊りは誇り高いお嬢スタイル!表情も感情表現も豊かでガムザッティ像がしっかり伝わってきます
欲しい物(者)はどんな手を使っても手に入れたい我侭でプライドの高い箱入り娘、でもその一方、ソロルが愛しているのは自分ではない事を知っている哀しさがそこはかとなく漂っているようで、なんとなく哀れに感じたりもしました
ニキヤが死んで駆け寄ろうとしたソロルを見た時、怒りと悲しみをたたえた表情はナンとも言えずグっときました

熱演といえば、シェミウノフの大僧正
本当にニキヤを愛していたんだねー!(涙) 踊りこそ少ないけれど結構ツボでした!
ニキヤの動向に一喜一憂・・・って「喜」は無かったけど、ソロルよりも大僧正の方がニキヤを深く愛していたのでは?と思ったほど
誰も成就しない四角関係を しっかりと浮かび上がらせてくれていたように感じました

そんでもってソロル
ソロルって本当に情けない奴だよな〜とは思っていたけど、やっぱり甲斐性無し←普通にストーリーに入り込んでしまった故に、ムカついた(笑)
ニキヤとガムザッティとソロルの鉢合わせシーンはバチルドxジゼルxアルブレヒト級に面白い(超!修羅場じゃ〜ん!)
でコールプ・ソロルはどうかっていうと、気もそぞろで挙動不審
まともにニキヤを見ることができず、横を見たり上を見たり
文字通り「目が泳いで」ました(笑)
とぼけ切れていない所が、これまたニクイ
まぁ、言うまでもありませんが踊りは良かったと思います
しなやかだけど男性的に見えるところはコールプならでは
特に3幕目は秀逸
(阿片のシーンは何故か「自宅?」と思ってしまった 衣装のせい?)

書き忘れてはいけない、ジャンペー&グラン・パのコチュビラ やっぱりステキ〜♪

幻影の場ではペレン・ミリツェワ・コシェレワと惜しげもなくスター・ダンサーを投入してくれた事に感謝 これぞレニングラードの醍醐味!

マミンのマグダウィアもいい味だしてました

太鼓の踊りはやっぱり好き〜
これはやっぱりロシア系が一番!

セットチェンジ(場の転換)で休憩ではないちょっとした無音の時間があるのですが
そんな時は指揮のパブージンの顔(あんまり見えないけど)を眺めてました そんな楽しみ方もあります

そして気になるポイント
舞台で人数調整のようにご出演されている日本人風の方々は光藍社の社員さんではないですよね?

  1. 2008/01/11(金) 00:29:47|
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ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団「フルムーン」映像

が日本文化財団さんのHPのこちらで観れます
http://www1.ocn.ne.jp/~ncc/

ちょっと後ろで見たいかも(笑)
  1. 2008/01/10(木) 00:57:37|
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祝・Anna Laudere Dr.-Wilhelm-Oberdörffer-Preis受賞

昨年はEdvin Revazovが受賞したDr.-Wilhelm-Oberdörffer-Preis
今年はAnna Laudereが受賞したようです
おめでとうございます〜
  1. 2008/01/09(水) 21:28:24|
  2. ハンブルク・バレエ
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シネマライズ「CONTROL」と「Factory girl」

奇しくもFactory繋がり!

「CONTROL」
イアン・カーティスの映画
今春 シネマライズで上演予定のようです
http://control-movie.jp/news/

「Factory girl」
そんでもって、こちらはイーディの映画 GWに上演予定
イーディがシエナ・ミラー(っていうのが個人的には・・・)
ウォーホールがガイ・ピアーズで
ボブ・ディランがヘイデン・クリステンセン
不思議な人選のような気もするけど、意外とハマるのかな?
http://www.factorygirl.jp/
  1. 2008/01/08(火) 13:01:28|
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BRB「美女と野獣」舞台稽古映像

NBSさんでアップになっています
なかなか素敵ですね
既にご覧になった方は舞台の感動が甦るのではないでしょうか
これからの方は益々楽しみになりますよね
http://www.nbs.or.jp/blog/brb/contents/2008/01/post-15.html

私は今回は観に行けないので、この映像で少しでも雰囲気を味わいたいと思います〜
※こちらの映像だけでも超!英国テイストが伝わってきます
  1. 2008/01/06(日) 23:32:29|
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ミュンヘン・「海賊」・Lucía Lacarra

記事としては結構古いのですが、発見したのが先ほどだったんで〜(笑)
fotoscene.netのLacarraのインタビュー&写真

まずは写真はこちら
ダンスマガジンのドイツ項でもRegits氏もおっしゃっていましたが
ミュンヘンで上演されたプティパ完全版の「海賊」
http://www.fotoescena.net/doce/luciamunich12e.html

でもってLacarraのセミ・ロング・インタビュー
http://www.fotoescena.net/doce/entrevistalucia12e.html

なんといっても驚いたのが、Cyrilとはもうカップルではないと述べていること

その他もミュンヘンへ移った時の話から、
タマラ・ロホと会った時に、ロホから彼女のプロジェクトの話を聞いた事
(アンヘルとは暫く会ってないとか)などなど色んな話をしてくれています
国ごとの観客についてのコメントには
「スペインは暖かく、フランスは洗練されている。日本はセンシティブでドイツは情熱的」

日本の事を思い出してくれたのは、チョット嬉しくなりました(単純)
  1. 2008/01/06(日) 00:29:08|
  2. ドイツ・バレエ関連
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英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団 キャスト変更

「美女と野獣」に出演予定だったエリシャ・ウィリスが怪我の為、佐久間奈緒さんにキャスト変更になりました

とNBSのHPでアップ

佐久間さんは連投?
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/2008/01/post-1.html
  1. 2008/01/05(土) 21:45:35|
  2. バレエ
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Malakhovのインタビュー 40歳を前に語る 篇 

STUTTGARTER NACHRICHTENでMalakhovのインタビューが載っています
インタビューアーはダンスマガジンなどでもお馴染みのHartmut Regitz氏

http://www.stuttgarter-nachrichten.de/stn/page/detail.php/1603587

術後の様子(日本へのコメント同様順調との事)、
今後はネオクラッシックやコンテンポラリーなどを踊っていくだろう事(古典を踊らないという意味ではないと思いますが)、
ベルリンのバレエスクールについて、
今現在はベルリンには不在である常任振付家についてなどなど
(ドイツに限った話ではありませんが、やはり魅力的な振付家はカンパニーの切り札にもなりますしね〜 ノイマイヤーのハンブルク クランコのシュツットガルト、ショルツのライプツィヒ・・・ とは言えMalakhovの人脈もあるでしょうがマルチ感もベルリンの良い所、今度はラコット復元版をやるようで観る方も踊る方も飽きさせない魅力があるんですがね)

個人的にも興味があったのが、ベルリンのバレエスクールについての話
(Regitz氏同様、ハンブルクやシュツッツガルトに比べると学校との距離があるように感じていたので面白かったです)
Malakhov自身も自分はカンパニーのディレクターという立場であると言う事、しかし問題点があれば提示していると回答しています
しかし、今の現状に問題も感じており練習が質より量であることや、古典の練習量の少なさを指摘しているようです
※Malakhovがそれを懸念している所が逆に安心するんですがね(笑)

多分、そんな内容だと思います
  1. 2008/01/05(土) 19:58:19|
  2. ベルリン国立バレエ
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Deutschen Tanzpreises Gala は3月1日

Aalto-Theater EssenにてDeutschen Tanzpreises Galaが催される模様です

今年は特別賞としてJubiläumstanzpreis がNeumeier氏に贈られています
出演者など詳細は不明ですが、ハンブルク、シュツットガルト、パリ・オペラ座、ミラノ・スカラ座などのダンサーが出演する豪華なガラになりそうです
※Bolleが自身のHPのスケジュールに入れているので彼は出演するのでしょう

http://www.dbft.de/modules.php?name=Content&pa=showpage&pid=69
http://www.aalto-theater.de/asp/gesamt_einzelstuecke.asp?idperform=26&sparte=2
  1. 2008/01/05(土) 14:38:34|
  2. ドイツ・バレエ関連
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マラーホフからの映像 HAPPY NEW YEAR篇

NBSさんのHPでマラーホフのリハーサルとプチ・コメントの映像がアップになっています
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/2008/01/20080105.html

日本で「マラーホフを心配しているファン」をマラーホフが心配してくれているのでしょうか
気長に待ってますよ〜

※1月11日のベルリン「ロビンズの夕べ」でマラーホフ出演の予定がされているのですが、これには出演すると思われます
(ベルリンは律儀に随時キャスト変更はアップするのですが、今のところ変更無しです)
  1. 2008/01/05(土) 11:20:54|
  2. バレエ
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videodance 2008 シリーズ2 のメモ

videodance 2008 シリーズ2
会場: 彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール
前売り 500円 当日 700円

2008年2月8日(金) 18:00〜19:30
Coffee with Pina コーヒー・ウィズ・ピナ(2006年/51分)
 振付:ピナ・バウシュ
 出演:ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団
 監督:リー・ヤノール
Véonique Doisneau ヴェロニク・ドワノー(2005年/33分)
 演出:ジェローム・ベル
 出演:ヴェロニク・ドワノー(パリ・オペラ座バレエ団) 他
 監督:ジェローム・ベル ピエール・ドゥプイ

9日(土) 15:30〜17:30
Body, Body on the Wall... ボディ・ボディ・オン・ザ・ウォール(1997年/7分)
 振付・監督:ヤン・ファーブル ヴィム・ヴァンデケイビュス
 出演:ヴィム・ヴァンデケイビュス
Here After ヒア・アフター(2007年/64分)
 振付・監督:ヴィム・ヴァンデケイビュス
 出演:ヴィム・ヴァンデケイビュス 他
The Moebius Strip メビウス・ストリップ(2002年/26分)
 振付:ジル・ジョバン
 監督:ヴィンセント・プラス

10日(日) 15:30〜17:30
Tricodex トリコデックス(2005年/51分)
 振付:フィリップ・ドゥクフレ
 出演:国立リヨンオペラ座バレエ団
Blanche Neige Episode #1 白雪姫 エピソード #1(2005年/14分)
 監督:カトリーヌ・ベイ
Véonique Doisneau ヴェロニク・ドワノー(2005年/33分)
 演出:ジェローム・ベル
 出演:ヴェロニク・ドワノー(パリ・オペラ座バレエ団) 他
 監督:ジェローム・ベル ピエール・ドゥプイ

http://www.saf.or.jp/p_calendar/geijyutu/2008/d0208b.html
  1. 2008/01/05(土) 11:15:22|
  2. バレエ
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あけましておめでとうございます!

旧年中はこの独裁とんでもブログを広い心で読んでくださり、皆様に深く感謝しております
本年も引き続き、話半分で宜しくお願いいたします

急にチケットのキャンセルが出て実家に帰った為、2007年最後のブログが唐突に「良いお年を〜」とか書いてて自分でもビックリしました 
今更ですが(笑)

相変わらず、こんな調子だと思いますが、気長にお付き合いくださいませ〜
  1. 2008/01/05(土) 11:09:44|
  2. 未分類
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