待ちかねました♪
ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップス『Amjad アムジャッド』の詳細がFuji-tv Art Netさんで出ています
記事を読んでいるだけでもワクワクです
http://www.fujitv.co.jp/events/art-net/clsc_05dance/181.html
会 場 =彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
会 期 =2008年7月4日(金)、5日(土)、6日(日) *開演時間未定
料 金 =S席:7,000円、A席:5,000円、学生A席:3,000円
【発売日】4月12日(土)
【問い合わせ】彩の国さいたま芸術劇場 http://www.saf.or.jp
カンパニーHPで動画が観れます
「Enter」で入ったら、右の「Amelia film」をクリック
右上に「Medias」の「Video1」でどうそ〜
http://www.lalalahumansteps.com/
- 2008/02/29(金) 20:41:22|
- 公演情報など
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な・・・長い・・・
新国立劇場バレエの山本隆之さんが
平成19年度(第58回)芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞されたそうです
おめでとうございます
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000326.html
- 2008/02/29(金) 20:27:41|
- バレエ
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洋服も素敵だけど、本人もなかなかの男前 マーク・ジェイコブス
こんなDVDが出ていたとは知らなんだ〜
ちょっと観てみたい
- 2008/02/28(木) 19:56:08|
- 未分類
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UKのバレエ・サイト Ballet.coさんで
シュツットガルトの香港ツアー Onegin編がアップされています
写真のEichwaldとBarankiewiczが美しい〜 けど香港の写真ではないようです
http://www.ballet.co.uk/magazines/yr_08/mar08/kn_rev_stuttgart2_0208.htm
なんとも羨ましいのがOrtegaがオネーギンをゲストで踊ったという事!
無理をしてでも観に行くべきだったかと悔やまれます
日本の公演でもゲスト呼ぶなら、こういう気の利いたことをやってくれないかしら〜
※って「気が利く」も何も、個人的にOrtegaが観たいだけだっていう・・・
Hong Kong Art Festival のHPでPVが観れます
こちらはオネーギン
http://www.hk.artsfestival.org/en/prog/7/
でもってSwan Lake
http://www.hk.artsfestival.org/en/prog/6/
衣装はどちらもJürgen Rose やっぱり素敵〜
・・・
あれ?よく考えたらOrtegaが踊ってるって事は誰かが踊らなかったって事?
このライターさんはSue Jinを観てるってことはJirí Jelinekが変更?
Laura O’Malleyも最初はオルガに入っていなかったようだし
Nikolay Godunovもグレーミンに名前なかった気がする・・・
結構なキャスト変更があったのかな?
- 2008/02/28(木) 13:47:53|
- シュツットガルト・バレエ
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本日はDDDとDANCE MAGAZINEの発売日であります
花粉症のせいか立読み時間を縮小せざるを得ませんでした 無念!(買えよ!と自分突っ込み)
まずDDDに一言!
この表紙の意図は?いや、BOAさんが悪い訳ではないんですが既に何の雑誌か不明・・・
気を取り直して、光藍社さん版レニングラードHPの
「芸術監督ファルフ・ルジマトフが写真付きインタビュー」に導かれるがままにルジマトフのページへ
今どき、インタビューが載ってりゃ写真だって載るだろうがと鼻歌ならぬ鼻突っ込みでパラパラ
豪華
3ページもとい!4ページでした を使ってあの淡白な内容・・・既に馴れましたが
そこだけチェックをして切り上げたのですが、家に戻ってカレーニョの記事をチェックするのを忘れた事に気がつく 明日また行こうっと
追記:本当にカレーニョの記事をチラ見してきました ルジマトフ以上にアメリカンな・・・ なんか行間がいつにも増して幅広いような・・・内容は買ってのお楽しみって事でここには書きませんが(笑)
今度はダンスマガジン
(なんかピンクっちぃ表紙は最近見たような・・・前のよりは良いけど)
まずチェックは「Art Express」今回はドイツ2連発
ミュンヘンの「Der Sturm」ハンブルクの「Weihnachtsoratorium」
編集さん達に既に同情の域ですが、ネタが
古い・・・もとい去年のモノ・・・いや載せてくれるだけでもありがたいですけど〜
バーミンガムやミハイロフスキーのドンキホーテの公演時期を考えると、もうちょっと鮮度が高いニュースを載せるのも可能なのではないかと・・・
でも取り上げてくれるだけでも感謝です スイマセン
海外のスケジュールにポリーナとフィーリンの(ウィーンの「ジゼル」)写真が!
いいな〜この組み合わせ見てみたい!ポリーナがいつにも増して可愛く見える〜
後は折々〜
※この時期、支払いばっかりであんまり公演が無い・・・と毎年文句を言っているんですが、花粉症で鑑賞はキツイんで、まぁ丁度いいかと・・・
- 2008/02/27(水) 20:23:00|
- バレエ
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SUMMER SONICの2008のラインナップが一部発表に〜
去年はモデスト・マウス見たさにギリギリまで迷いましたが
「単独で来日するはず!」と信じて結局止めました
でもって、来月来日だから自分の中ではOKなのですが
今年は・・・ヴァーヴにピストルズにコールド・プレイ・・・ディーヴォなんて何歳なんだろうか?
ジザメリも来るのか・・・スピリチュアライズドは最近何しているのか知らないなぁ・・・
http://www.summersonic.com/08/news/index.html
- 2008/02/27(水) 13:55:24|
- 音楽
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いつも楽しみなベルリンのHPで、新しいPODCASTの動画がアップ
「Alice’s Wonderland」のリハーサルから
http://www.staatsballett-berlin-inside.de/podcast/alice.html
今回はダンサー達がプロデュース
Martin Buczkó(Music&Artistic Advisor) Dominic Hodal(Artistic Advisor) Vladislav Marinov(Video Editing)が製作に携わっています
Martin Buczkóは、何気にクリエイティブな方のようで要チェックです!
- 2008/02/27(水) 00:04:05|
- ベルリン国立バレエ
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この頃のデヴィット・ボウイ良かったな〜 しみじみ
ってそんな話ではありません
ワタクシごときが語るのもおこがましいのですが
1920年から5年間 彗星の如く現れ消えたカンパニー・バレエスエドワの話を聞いてまいりました
自分が忘れない為のメモとして概要だけ
当時バレエ・リュスから距離を置き始めたフォーキンも結成に一枚かんでいたようです
スェーデンの貴族 ロルフ・ド・マレ(88〜64)と同カンパニーの看板ダンサーにして振付家ジャン・ボルラン(93〜30 なんと37歳と言う若さでお亡くなりに!)を柱に1920年より始動
基本的にはツアリング・カンパニーだったようですが、シャンゼリゼ劇場をベースに活動していたとか
「あまりにも前衛すぎた」との解説もありますが、当時のオーディエンスの舞踊と目新しいモノへの渇望が生み出した時代の申し子のようでもあります いやホント写真だけみても奇天烈・・・もとい奇抜なんです
(因みにリュスのスターだったニジンスキーは後に統合失調症に、スエドワのボルランはアルコール&ドラック中毒という悲劇的な末路も対比させたれる要因なんでしょうか)
5年の間に上演された初演作品は24作 作品自体は比較的短め
バレエ・リュス同様、映像がそんなに残っていると言う訳でもなさそうで、一般の人がその映像を観る事はマレなのようです(NYのどこだかの美術館に門外不出・・・ではなく持ち出し厳禁の映像として残っているとの事〜 あまり演目が知られていない決定的な理由としては、殆ど?踊り継がれていないという事でしょうか) バレエリュス以上に従来のクラシック・バレエと結びつけるには困難、美しいムーブメントというよりは、まさに舞台を用いたアート 解説にもありましたが、確かにインスタレーションやコンテンポラリーの方が近い印象がありました
ディアギレフとマレの大きな違いはマレが大金持ちだった事が上げられるかもしれません(ディアギレフだって普通には金持ちでしょうが) 故に、スポンサーなどに気兼ねなく実験的な作品を自由に造れたという強みがあったようです 現在でも見たことの無いような被りモノなんかもわんさか
踊りやすさなど考慮されていないような美術・衣装も多々見受けられるようです
実際の動き自体がどうだったのかが静止画(要するに写真)でしか観ていないので掴みきれませんが、なんとも気になる写真達でした(スエドワといってもスウェーデン風な踊りではなく、民族舞踊 黒人芸術などをベースにしたプリミティブなテイストを持っていたり、イスラム系スーフィズムの舞踊(?)であったり、被り物で這うような動きであったりと多岐に渡ったようです)
因みに最後の作品のタイトルは「本日休演」 これを見て本当に帰っちゃった人もいたそうです
※この作品はジャン・ボルランは勿論、マン・レイ、マルセル・デュシャン、エリック・サティ、フランシス・ピカビア出演した模様
ありがたいことに「日月堂」さんのHPで本の紹介として舞台美術やボルランの写真を見る事ができます
LES BALLETS SUEDOIS [舞踊][バレエ・リュス][バレエ・スエドワ]
http://www.nichigetu-do.com/oldrareunique_alacarte.php
上記で「殆ど?踊り継がれていない」と書きましたが、「全く」では無いようです
ROYAL SWEDISH BALLETがケネディーセンターで「The Ballets Suedois bill」を上演したようで、この時の写真や記事はあちこちで観れます
※この辺はそれほど被り物なんかは無いようですね
http://www.encyclopedia.com/doc/1G1-55739072.html
http://artsedge.kennedy-center.org/exploring/ballet/swedes/makingconn_swed.html#elgreco
「El Greco」の舞台の写真はこちら
http://artsedge.kennedy-center.org/exploring/ballet/swedes/swededances.html
あまりにも適当なんで、後日削除修正ありで(笑)
追記:ウィキペディアはよく利用するんですが、日本語版のスエドワ中のボルランのくだりはちょっと乱暴でビックリです
- 2008/02/25(月) 23:41:23|
- バレエ
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Heinz Spoerli財団賞 と勝手にタイトルをつけましたが、
そんな名前ではありません スイマセン〜 あとで訂正します
チューリッヒのHeinz Spoerli財団よりダンス業界に貢献した方に贈られる賞としか書かれていない為、名前が分かりませんでした
どうやら今回で3回目、過去には現マインツの芸術監督&振付家のMartin Schläpferも受賞しているようです
そのうち、カンパニーのHPにも載るでしょうから追ってアップします
存じ上げないのですがチューリッヒのダンサーArman Grigoryanも同じく受賞
おめでとうございました
- 2008/02/25(月) 12:47:36|
- ベルリン国立バレエ
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NBAさんのドンキを観に行ったのでメモ程度に
メルパルクかと思ったけど、ゆうぽうと
キトリ:エフゲーニャ・オブラスツォーワ
バジル:秋元康臣
勘違いしていて、私はてっきりオブラツォーワでスは入らないと思っていたんですが勉強になりました・・・Образцова(ドイツ語は面倒くさいのでそのまま貼ったりしていますが)
全体には至って健全で穏やかなドン・キホーテ
こんなドンキがあってもいいでしょう
さて、無条件に大好きなオブラスツォーワ
100歩譲ってもロシア人にしか見えませんが、そんなことはどうでもいいんです!
とにかく可愛い!日本の可愛い大好き文化に受けないはずがない!
なんともキュートなキトリでございました(あの1幕目の謎の衣装もなんのその)
バジルの秋元くん(これがまた「くん」って雰囲気なんですよ)が未成年風で
二人揃って幼いカンジ バランス的にはいいんですが 居酒屋では100%アルコール禁止です
もしかしたらある意味、従来のお約束キトリとはちょっと違うかもしれません
でもオブラスツォーワの「これが私のキトリ」というモノがしっかりあって
可愛いながらも頼もしく感じました
と言いつつキトリも良かったのですが、個人的にはドルシネアの方が気に入りました
キトリよりもちょっとだけ凛としたカンジが加わっていて小気味が良かったです
本当は三段構えが好きなんです でオブラスツォーワは割と近くて満足〜
街の人気者キトリ→しっとりドルシネア→結婚も決まり一段大人っぽくなったキトリ こんなカンジ
バジルも到底女好きには見えません 床屋にしては前髪が長いとかもいいんです
浮気もせず末永く幸せに暮らす事でしょう
(今思い出してもラブラブ度が高いとは言い難かったんですが、違和感はそんなに無かったかも)
そんなドンキもありなんです
ヴィハレフ氏改定でドコが変わったかという事を徐々に思い出していこうかと思いますが
分かりやすいところでは全部が4幕(2幕目が15分でそのあと休憩が15分という荒技)
通常の1幕の後に、直ぐ2幕で居酒屋で狂言自殺、その後3幕で野営地に行きドルシネアに会って 4幕で結婚式
何で狂言自殺の後に野営地に行ったんだっけ?と思ったら散歩だそうです
後は、風車と戦ったあと悪夢で怪物と戦うシーンが入っている事とかが追加されていた事かな
例によって徐々に足していきます
ちょっと面白かったのが、パンフレットの裏表紙 1915年マリインスキーのドン・キホーテの台本がプリントされています
今日の残念賞としては、フェッテで手拍子が入った事です
祝・オブラスツォーワ来日記念として
ファジェーエフとの「ファウスト」の映像を(笑)今マリインスキーで最も観たい組み合わせです
(ファジェーエフの演劇性の高い演目が観たいな〜 って話がすっかりそれてます)
トップの下の段の□が5個ある内の真ん中がVIDEOです
そこをクリックするとタイトルが出て右側に「Faust」とあるのでこちらで観れます
ちょっと長いけど見応えがあります
http://www.fabiogrossi.it/home.html
- 2008/02/24(日) 23:19:43|
- バレエ
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「エトワール・ガラ2008」関連のページがbunkamuraさんのHPでリニューアル
前売りの発売日も近づいてきましたしね
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/08_etoiles/index.html
全体に雰囲気はあるんですが、ど〜〜〜〜してもアッツオーニ(とモロー)の写真が気に入らない ご覧になる皆さんはホンモノの方がずっと綺麗って知っているからいいんですけどね〜ぶつぶつ
アルスさんではワガノワ・バレエ・アカデミーのブログがこちらも着々更新中
HPでも写真も沢山載っていて力(リキ)が入っています
http://www.arstokyo.co.jp/e-vaganova/blog/b-top.htm
ジャパンアーツさんではABTのプロフィールなど続々更新(といいつつウチは何故か見れない) つまんない事ですがピンクに所々ハートがちりばめられている所がなんとも(笑)
ABTのイメージっていったい・・・でも 面白いからいいです
http://www.japanarts.co.jp/html/2008/ballet/ABT/index.htm
たいしたネタでもないのでここに追加
NYで行なわれた「Stars of the 21 Century International Ballet Gala」
私が今回「贈り物」にでるのではと期待していた方々がこちらにご出演だったようで・・・って今更そんな愚痴は良いとして(十分楽しかったし!)
そうではなくて、個人的にビックリネタとして、このガラで
マトビエンコがREDIOHEADの曲で踊ったらしいといこと!
しぇ〜!!!マトビエンコとREADIOHEADっていうのがなんとも不思議な取り合わせ
まるでサンドイッチにキエフ風カツレツがはさんであるような・・・って普通に美味しそう?
地味にブログパーツで貼っているのはJOY・DIVISIONイアン・カーティスの映画「CONTROL」 ラジオになっていてチューナーでチャンネルを換えたりできます
やっぱりジョイ・デヴィションは大好き
でも映画の宣伝はラブストーリーっぽくて、イメージしているのと違うかも
(24アワーは結構よくできていたからなぁ あの冷め切った空気感とか出ていたと思うけど)
イアン役のサム・ライリーは、時々エディ・クリントにちょっと似ている?って思うときがあるけど気のせいかな?
※恥ずかしながら、全く知らなかったのですがトニー・ウィルソン氏は去年の8月にお亡くなりになっていたんですね・・・今更ではありますがご冥福をお祈り申し上げます
- 2008/02/22(金) 20:52:31|
- バレエ
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フランクフルト・アム・マインよりGoethepreisがPina Bauschに贈られました
http://www.frankfurt.de/sixcms/detail.php?id=2855&_ffmpar[_id_inhalt]=3896126
ゲーテ賞って何?過去にはどんな人が受賞しているの?
そんな疑問はこちらまで〜
http://en.wikipedia.org/wiki/Goethe_Prize
丸投げ〜
文学系が主なようですが、現在は広く芸術関連の方にも贈られている賞のようです
- 2008/02/22(金) 12:13:42|
- ドイツ・バレエ関連
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NBSさんのHPでトップの「NEW」の文字が黄色から赤になっているな〜・・・と地味に発見
よく見たらなんとな〜く、「最新情報」も変更に
で今まで気がつかなかったのですが
英国ロイヤルのブログが出来ていたみたいです
動画やヤノウスキーのインタビューなんかも早速アップになているようです
http://www.nbs.or.jp/blog/0807_royal/
- 2008/02/21(木) 13:48:56|
- バレエ
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現在進行形シュツットガルトの香港ツアーについての記事が
the Hong Kong Economic Journalからの抜粋としてBallet..coであがっています
http://www.ballet.co.uk/dcforum/happening/6711.html
実はずーっと気になっていたFriedemann Vogel
今期に入ってシュツットガルトではクランコウィークは勿論のこと殆ど踊っていなくて、ゲストなどもチェックしていなかったのでちょっと心配していたのですが、どうやら香港では元気に踊ったようで安心しました
(やれ怪我をしたんじゃないかとか噂では聞いていたもので、晴れて踊ったという記事を読み一安心)
一方相手役だったAlicia Amatriain
こちらは去年の怪我が尾を引いているのか、香港での「白鳥の湖」は降板している模様
ピンチ・ヒッターはWaasdorp
McKieくんのブログによると、一緒に踊る予定だった彼女はアクシデントにより降板とありましたが今回のVogelのお相手は無事大成功だったようです
ここでもベンノを踊ったRademakerの評価は高いようです
そこそこの背の高さ、王子が似合いそうな風貌の割りに一筋縄ではいかなそうな雰囲気
そして実際踊れると言う事から今まさに油がのっている感じ
次回のカンパニー来日では大抜擢を期待したいです
- 2008/02/21(木) 12:55:02|
- シュツットガルト・バレエ
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Bプロに行って来たんです
後2日ありますんで、これからの方は読まれない方が(苦笑)
※検索でひっかかってうっかり来ちゃった方への言い訳として、私はかなり感性がずれています(映画「バレエ・リュス」も資料としては面白いと思いましたが、感動とかしなかったしなぁ〜)そんな人もいるってことで〜テヘ
まず、マラーホフの心意気に合掌
今日踊った3演目とも毛色のちがったモノを取り揃えてくれて流石だったと思います
(アレクサンドロワも確かに今回の公演はどれも良かったけど、一歩間違うと路線が似ちゃうので個人的に飽きるかなぁ・・・と言いつつシンデレラは違いましたが)
「ロビンズ版 牧神の午後」はマラーホフの持ち味の耽美的なテイストが振付・演出と相まってとても素敵でした 全体に白いトーンにマラーホフの表情が映えて嫌が上にも惹き込まれてしまいます 動きの一挙手一投足にも神経が行き届いていて観ている方も気が抜けません ドビュッシーがこれを観たらどう思ったかな?
ポリーナ、あいかわらず踊りは安定していて歳の割には堂々としている
本日発見したのは、個人的にはあの単調な笑顔がひっかかるらしい
(最近の若い子に多いのか、パートナーに対しての「呼応」が希薄な気がするんですよね〜 )
遠目で踊りだけ観ている分には相変わらず好きです
ボリショイ組
全幕からの抜粋だから仕方ないとは思いますが・・・
踊り自体は良かったし、あの短時間に役に集中して入り込むのは凄いと思うけど
如何せん、物足りない・・・っていうか、単純にもっと観たかっただけか!
もっと観たいと思うところで止めるのがミソ?
ABT組
Aプロでは感想書きませんでしたが、キュートで華やか美人のドヴォロベンコ
なんかもっとドンピシャな役があるような・・・「くるみ」にしちゃ初々しさがもうちょっとあるとさらに良いとか、黒鳥ももっとミステリアスな方が好みとか(結構元気系)、個人的な好みで古典に関しては他の演目で観たい気もしました でもあのキラキラ加減は流石天下のABTでした
サレンコxコンヴァリーナ組
ドンキは今回の方が良かったんじゃないかしら?サレンコの「バランス」だけが妙に浮いて緊張感漂うAプロ・キトリより、本日の方がナチュラルさが加わったような(ロホが以前言っていましたが、スペイン人は能天気じゃない!意見に賛同。確かに明るいだけがドンキじゃなくてもいいとは思うけど) コンヴァリーナは本当は腕や手のカンジが好みではないはずなんだけど、なんとなく愛嬌で許せてしまうような可愛げがあります
ちょっと心配だったグランパもまずまず 慎重すぎるのと丁寧なのが紙一重な所はありましたが押しなべて良かったです
「バレエ・インペリアル」は遅めの時間で仕事の後に観るには辛いものがあります
(インペリアルはベルリンも今年レパートリーに入っているし、東京バレエ団もこの前踊ったばかりだからやり易かったっていうのもあるんでしょうかね)
それにしてもポリーナってやっぱりスタミナがあるな〜と再認識
なんだか、いつにも増してグダグダですが
後日手を入れます
なんか文句が多いぞ!歳をとったせいか?
折々〜
- 2008/02/21(木) 01:42:44|
- バレエ
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8月に予定されていた東京バレエ団withポリーナ「ドン・キホーテ」の追加情報いただきました
なんと、バジルはウヴァーロフだそうです!
って意外でもないか
(面白そうとは思いますし似合いそうですが、個人的にはフィーリンと踊ってもポリーナの面白い部分を引き出してくれそうと思ったりもして)
8月20日(水)6:30 東京文化会館
8月22日(金)6:30 東京文化会館
8月24日(日)3:00 東京文化会館
4月12日(土)前売り発売
なんで8月23日(土)がとんでいるかって言いますと
勿論、上野水香さんと高岸さんのドン・キホーテ(3:00)もあるからです
- 2008/02/20(水) 23:51:36|
- バレエ
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3月22日(土)の東京バレエ団「時節の色」の公演の後に
ノイマイヤーのアフタートークがあるらしい〜
残念ながら、この日はシャルカウィに行くので観れません
行った人に話を聞くしかな〜い
- 2008/02/20(水) 23:45:52|
- バレエ
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あまりの驚きで言葉もありません
今まで本当に素敵な舞台をありがとうございました
心からご冥福をお祈り申し上げます
http://mainichi.jp/enta/art/news/20080220k0000m060137000c.html
- 2008/02/20(水) 10:19:30|
- バレエ
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ABTの美形ペア イリーナ・ドヴォロヴェンコ & マクシム・ベロツェルコフスキー
「アポロ」→ 「スプレンディッド・アイソレーション」 と思ったら直っていた スイマセン
ヤーナ・サレンコ & ズデネク・コンヴァリーナ
「ゼンツァーノの花祭り」→「ドン・キホーテ」
だそうです う〜ん、残念!
止む無し!!!!
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/2008/02/b.html
- 2008/02/20(水) 10:18:45|
- バレエ
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ヤナはマリアンと組むのを観たかったな〜などと言っている場合ではなく
(あ、コンヴァリーナが悪かったとかいう意味でもないんですがね)
17日にベルリンではMarian Walterはオネーギンのレンスキーのデビューがあるそうな
そりゃ、来れなくても仕方ないか
彼自身も王子とは違ったキャラクター、オリガとの恋愛やオネーギンとの決闘に至る感情のやりとりなど演技面でもとてもやりがいを感じているようです
彼の違った一面も見れそうだし、大きなステップアップになりそうです
是非とも観てみたいですね〜 初日が終わったら写真もアップして欲しいな
http://www.staatsballett-berlin.de/detail.php?id_page=15624&id=2&id_language=1&bereich=none&active=
- 2008/02/15(金) 22:11:35|
- ベルリン国立バレエ
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NBSさんから、バレンタインの素敵なプレゼント♪
噂の(?)『ラ・ヴィータ・ヌォーヴァ』動画がNBSさんHPでアップされています
ご覧になれなかった方、もう一度観たい方はこちら〜
でも、Bプロでこれからご覧になる方は「当日までのお楽しみ〜」の方がいいのかな?
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/2008/02/post-15.html
- 2008/02/14(木) 14:20:12|
- バレエ
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ジャパン・アーツさんのHPで
ABT&ボリショイの同時発売に関するお詫びのコメントが
http://www.japanarts.co.jp/
バレエ・ファンはABTとボリショイの両方を買うでしょう!という「読み」で同時発売だったということかしら?(私の場合は その通りなんですが)
一応、回線も増やし予約受付時間を延長とのこと
※ジャパン・アーツさんはブログも頑張っているし、最近は何かとお世話になる事も多いです 問題点は改善して今後も良いカンパニーの招聘してくださいまし〜
- 2008/02/14(木) 12:12:18|
- バレエ
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大好評!だったかどうだか、もう記憶の彼方の新国立の「椿姫」
ビデオ上映会があるようです
日 時:3月19日(水)6:30〜(約2時間半の予定)
会 場:中劇場
料 金:1,500円
発売日:2月25日(月)
なんだよ〜、ビデオで1500円ってさ〜
って思ったら
一部では「ワシントンD.C.公演報告会」&「お楽しみ抽選会」つーのも あるらしい
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000306.html
- 2008/02/12(火) 19:57:20|
- バレエ
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本日は、毎度楽しみにしているチャコットさんの「DANCE CUBE」の更新日
やはり網羅度が高くて大満足〜
http://www.chacott-jp.com/magazine/index.html
今回も読み応えがありました
「ピック・アップ・ザ・ステージ」
ではラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップスをとりあげています
<高速バレエ>って!(笑)
「凄すぎて笑う」って事があるのですが、映像で観た時はホントに笑っちゃいました
今から楽しみだな〜
「英国ロイヤルシート」
では英国舞台批評家協会賞をバッサリ!
「アプローズ・ダンス 東」
モスクワ音楽劇場の記事を読むと素敵だった舞台の記憶が蘇ります
レニングラードのドン・キホーテの写真も早速アップ
唐突ですが、コールプってピンクパンサーに似ていると思う
「アプローズ・ダンス 西」
年末に行われた寺田バレエ・アート・スクールとウクライナのダンサーの公演のレポも嬉しい♪ ピーサレフ王子、お元気そうで何よりです(踊ったのは王子ではないんですがね)
Kyoto ballet TheaterさんのHPでも写真が沢山アップになっています
http://kyotoballettheater.org/index.html
- 2008/02/12(火) 13:17:05|
- バレエ
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スタジオ アーキタンツ
http://www.a-tanz.com/dance/20080323.html
3月23日(日) 19:00開演 18:30受付
「タイトル未定」
振付 / レオ・ムジック
出演 / レオ・ムジック コンテンポラリーダンス ワークショップ受講生
「33」
構成・振付・出演 / 大植真太郎。
「u..........n」
振付 / 大植真太郎 柳本雅寛 平原慎太郎
出演 / 柳本雅寛 平原慎太郎
こちらは ベルリンのトリプル・ビルの写真で記憶があったLeo Mujic (レオ・ムジック)氏の振付&ご出演が気になる つまり来日されるんですね
インバルとの共演も記憶に新しい大植真太郎さん振付・ご出演の演目もあり
ドリンク付きで1500円
東京国際芸術祭
http://tif.anj.or.jp/tif-performance/index.html
個人的にはやはりこちらの公演が気になる
公演日:2007年3月21日(金)- 3月23日(日)
『毛皮のヴィーナス』
振付 Damien Jalet <ダミアン・ジャレ>
出演 Alexandra Gilbert <アレクサンドラ・ジルベール>
『新作・世界初演』
振付 Damien Jalet <ダミアン・ジャレ>
出演 Damien Jalet <ダミアン・ジャレ>
『アレコ』
振付 Sidi Larbi Cherkaoui <シディ・ラルビ・シェルカウィ> Damien Jalet <ダミアン・ジャレ>
共同振付 Alexandra Gilbert <アレクサンドラ・ジルベール>
出演 Damien Jalet <ダミアン・ジャレ> Alexandra Gilbert <アレクサンドラ・ジルベール>
国際ダンス映像祭2008
http://videodance.dance-media.com/2008-yokohama.htm
http://za-im.jp/php/news+article.storyid+247.htm
こちらも盛り沢山でちょっと一言では書けない
のでURLを貼ってごまかす
ベルリン「INTERNATIONALER_TanzFilmWettbewerb_BERLIN POOL 07」キュレーター棚橋洋子さん、同フェスティバルのモデレーター マックス・シューマッハ氏、国際ダンス映像祭プロデューサー飯名尚人氏を迎えてのトーク&講評会が気になる
- 2008/02/12(火) 07:23:15|
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ゆうぽうとホール
本日の記憶メモ
まずはマラーホフの牧神fromニジンスキー版
NBSさんの写真でも想像していたように、ホントに少年みたい あるいはアイルランドとかの民話に出てきそうな妖精とか・・・そういえば、照明も変に明るくて健全なカンジが・・・
それぞれの「牧神の世界」ってあるんだなぁと、しみじみ
ガラのムードメーカーとしても欠かせないダイナマイト・ペアは、アレクサンドロワとフィーリンのボリショイ組
水戸黄門ではないけれど、分かってるけど盛り上がっちゃう!出し惜しみしない踊りっぷりが毎度気持ちがいい!先日は予想もつかない面白さを堪能しましたが、本日は予想通りの面白さ!!!VIVA!ロシア〜! (何故イタリア語というツッコミは無しで・・・)
アレクサンドロワのカルメン 彼女の何が好きかっていうと自分の見せ方をよく判っている!と思うこと。合言葉は「アレクサンドロワに学べ!」
フィーリンはなんつっても、あのGS風マッシュルームカットに胸キュンです(・・・表現の全てが昭和・・・)
今日は揺れる男心シリーズでありました
さて、お気に入りのヤナ・サレンコ!
気分は「審査員の前で踊る娘」を持つお母さん←なんのこっちゃ
本音で書くと、何でこの演目なの・・・どういう経緯でこの組み合わせなんだ(マラーホフがヤナの成長の為にも色んなダンサーと躍らせたかった・・・とか?)・・・何故、日本初お披露目をベストで見せない?などなど・・・不安の要素が頭をめぐりました
で、観てどうだったか
率直に書きますと、
変に几帳面さだけが前に出て、彼女の良さが上手く伝わらなかったような・・・
(控えめで我の強そうじゃないところが好きなんですけどね〜)
表情も微妙に硬かった?ナンだろう?気のせい?
実際どのくらい合わせたのか知りませんが、
やっぱりコンヴァリーナくんとのコンビネーションのせいで慎重になっているのかな?
(そう言えば、踊りの質感も合ってなかったような・・・コンヴァリーナは「おおらか」系だよなぁ)
もっと柔らかくナチュラルでイキイキと踊れるはずなんだけどな〜
ツアーも含め回数を重ねればもっと良くなってくるのかな?
つー事で、Bプロ楽しみにしてるよ〜♪(グランパがチト心配だけど いや、そんなこたぁない!)
白鳥の2幕はポリーナとマラーホフ
ここでのマラーホフはサポート&アクト担当 白鳥から人間に戻ったのがオデットなら、こちらは牧神少年から王子に戻ったジークフリート 本当の姿に戻れて良かったねといったカンジ(やっぱりこっちの方がシックリきます)
ポリーナは、多分自分はとても好きなダンサー
なのだけど、時々私の役の解釈との不一致がありまして、そんな時は「・・・」となってしまうのです。 そんなのもありなんじゃないの?とこちらが成長しなければとも思うのですが・・・
で、2幕のオデットはジークフリートへの恋の喜びと共に、背負っている運命の哀しさも持ち合わせて欲しいと思っているのですが、ポリーナは結構恋する喜びが勝っちゃっていたかな
マイムで哀しい宿命を説明している時も、その表情「?」。マラーホフが切な系だっただけに、ここにも温度差か?と思っちゃいました
テクニック的には無問題(ポリーナは「ロパートキナの白鳥」が好きと言っていたので、美意識は一緒〜♪と勝手に思っているんです 図々しい?) とはいえ、感情表現とテクニックつまりは踊りに直結している訳で・・・
そんでもって サフコビッチ&クラウス・ノミの演目についても書きたいっす
実はサフコビッチの振付を見るのはこれで2作目ですが、なんか彼のテイストっていうのが、ようやく私にも見えてきたような・・・
バレエ界のプリンスとして君臨してきたマラーホフですが、ワタクシ個人は彼が醸し出すどこかデカダンスだったり孤独感など、人の心の深遠な部分を見つめるようなパフォーマンスもとっても好きなんです
この「ラ・ヴィータ・ヌーヴァ」がそうだったとか言う訳でもないのですが、どちらかというと内側に掘り下げていくような印象は、今までマラーホフが踊ってきたコンテに通じるものがあるように感じました
曲のリクエストはマラーホフからということもあるのでしょうか サフコビッチとクラウス・ノミ、そしてマラーホフの個性が揃って初めて成り立っている気がした演目でした 後日、文章整理予定
ベルリンには常任振付家っていなかったと思うけど、サフコビッチは振付もどんどんやっていくんだろうなと思う冬の日でした
超!続く〜 し 今度こそ書き足し有!
めざせ!すぐやる課!
- 2008/02/11(月) 00:06:45|
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ゲネプロの様子がアップに〜☆
マラーホフの牧神はちょっぴり少年のような仕上がり?
フィナーレ写真ではっちゃけてるのはアレクサンドロワかな?
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/2008/02/post-13.html
- 2008/02/09(土) 15:24:36|
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穏やかな人柄が伺えるシュツットガルト・バレエEvan McKieくんの日記
The Wingerで更新されています
http://thewinger.com/words/category/evan-mckie
去年一年を回想〜
白鳥のジークフリート王子デビューは波乱に満ちたものだったようです
コールドからの大抜擢 オデット・オディール役のWaasdorpの急な降板(Osadcenkoに変更)のエピソード
去年会った人々や訪れた街
スペインのツアー
インターナショナルガラの事
などなど,McKie目線で語られています
※私は自分でブログを書いている割に、カウンターは付けてみたもののアクセスについて全く知識がないのですが、ドコからのアクセスが多いとか分かるのかな?
日本からのアクセスも増えているとか
今年はカンパニーの来日も決まっていますから、これからさらにアクセスもアップするでしょう
McKieくんも勿論来日してくれますよね?
- 2008/02/09(土) 00:58:34|
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実はちょっとよく判っていないんですが
NBSさんのHPでは「ソリスト」とあります ポリーナと同じファースト・ソリストなのでポリーナが「プリンシパル」なら、ヤナも同じでは?と思うのですが・・・何かあるのかな?
公演のパンフレットにきっと詳細は載るでしょうから、さらっと〜
1983年のキエフ生まれ ウクライナ・ドネツクはピサレフ・バレエ学校出身
2005年からベルリンへ移籍
2007年にはファースト・ソリストへ
2005年にはベスト・パートナー旦那マリアン・ワルターと名古屋の「第5回世界バレエ&モダンコンクール」で来日もしています(ヤナは金メダルを受賞 旦那は銅でした←因みにマリアンは、昨年ドイツのダンスプライズを受賞していてこちらも踊り盛り!)ほんっと絵図ら的にもお似合いなんだよな〜 しみじみ 今度は是非夫婦で来てね♪
周知の事とは存じますが、ヤナのお兄さんは日本語も堪能なヤスロフ・サレンコ
タイトル・ロール スクール・ガールなアリスを踊った「Alice's Wonderland」
の写真はこちら!
http://www.picturesberlin.de/wonderland/index.html
最近では中村祥子さんも参加された台北のガラに出演
リハやオフなどの写真が沢山こちらで観れます(「Gallery」)
http://www.balletstargala.com/2007.html
ちょっと面白いトコロではドイツのバンドのPVにも出演
(バンドのPVって添付してもいいのかしら・・・とチト心配だけど)
http://jp.youtube.com/watch?v=H1BXlYnrDCI&feature=related
そんでもってHPがリニューアルになってました
なかなか綺麗でステキだわ〜
http://www.walter-salenko.de/index.html
週末、天気は雪らしいけど、舞台はHOTに違いな〜い!
- 2008/02/08(金) 21:56:06|
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フォトグラファーNawrath氏のHPで「Glories of the Romantic Ballet」の写真がアップ
トップのサイダコワ、ポリーナ、クノップの眼(ガン)の飛ばしっぷりが凄い!(笑)
「Gallery」をクリックして「Staatsballett berlin-feb/08」を選んで
下の「>」で送っていくと写真がみれます
今回来日しているサレンコの写真も1枚ありました(withディヌ)
セミオノワ・セミオノフ組のパキータはなんとも華やか(今回は写真でガマン!)
中村祥子さんは貫禄十分!すっかりカンパニーな馴染んだようにお見受けしました
http://www.enonava.de/
あとこっちでも舞台の写真が観れます
http://www.plotpointagency.de/picturesberlin/staatsballett_romantic/index.html
- 2008/02/07(木) 22:10:29|
- ベルリン国立バレエ
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JAPAN ARTSさんのチラシABT&ボリショイが届きました
いや〜綺麗でいいですね ロシアガラのチラシもマリインスキーのチラシも後生大事にとってあります
時々バージョンが変わるのでうっかりシワにしちまったら、もう手に入らない〜なんてことも
(書いてても我ながら貧乏臭いと思う)
チラシと言えば、NBSさんからもベジャールがらみのチラシが届く
BBLのチラシのメンバーを見る・・・ガオン・・・よし、ある。ズアナバール・・・ある デュバル・・・ヨシ・・・シャルキナ、大丈夫!今期の入退団をチェックしていなかったので、ちょっとドキドキ 無いのは金ぐらいか・・・
新国立から郵便物?なんだろう!お”−っつ!山本さんのキャスト変更!如何なされた?!
バヤデール以外は踊られるんですね
続いてキャスト妄想篇
ポリーナのドンキホーテの相手って誰かな〜?身長が高いから、やはりゲストかな?
日本ではお馴染みペアのフォーゲル?それともロシア繋がりでウヴァーロフだったらどうだろう?(この前のコールプのバジル、ポリーナだったら色気もあるし濃いから面白いかなって思ったんだけど 実は誰が一番合うのかな〜?と考えてたんですがね)兄ってのは、ま〜いいけど・・・デュデクだったら最高〜
ルグリ先生のジゼルのお相手は誰かしら?東京バレエ団なら小出さん?
シュツットガルトは今回誰が踊るかな〜♪
「オネーギン」はJelinekがかたいかな?Barankiewicz今回は踊るだろうか?Elenaとの写真もステキなReillyという選択もあるな〜 タチアナはSue Jinが観たい!Amatriainも踊って欲しい!KatjaとMasonはオリガで決まり レンスキーは勿論Vogel(2幕までしか出てこないんだけどさ)Zaitsev、Rademaker、McKieも観たいからオネーギン4回はやってくれないかな?Leeは眠りのカラボスもあわせて両方で出て欲しい!
ナチョも楽しみだな〜 松山さんステキだったなぁ〜今回も沢山踊ってくれるかな? ホセ・カルロ・ブランコ、彼の踊りは流れるように優美だったけれどキレもあって本当にカッコ良かった♪是非また来て欲しいなぁ・・・回想中・・・
こうやってチケット代を捻出すべく、お金のかからない方法で禁欲生活を送るのであった
- 2008/02/07(木) 21:25:02|
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Fuji-tv ARTでエトワール・ガラの先行のお知らせ・・・
ってルンキナとアッツォーニの写真がテレコざんす〜!
(お問い合わせ先とかあれば教えてあげるんだけど、ドコかよく判らなかった!)
http://wwwz.fujitv.co.jp/events/art-net/clsc_05dance/180.html
- 2008/02/07(木) 19:25:59|
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なななんと!アルスさんでもブログがスタート
気になるブログはコチラです
http://www.arstokyo.co.jp/e-vaganova/blog/b-top.htm
関係ないけどウィーン少年合唱団のブログもなんとなく面白かった
別に変な事を書いている訳ではないのですが・・・
ガブリエルくんが楽しみにしている「日本のデザート」って何の事だろう・・・
http://wsk.seesaa.net/
ブログ・マニアか!←自分つっこみ
- 2008/02/07(木) 00:25:46|
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いつもほんわかブログで癒される、新国立バレエの寺島姉妹さんの日記
マトビエンコとのリハのエピソードがアップ
想像しただけで笑ってしまいます
http://www.t-twins.net/diary/index.html
本島さんは着々と出発準備の様子を〜
http://miwamotojima.sblo.jp/
ワシントンへは、もうそろそろ出発する頃かしら?
ステキな舞台になりますように〜
Bon voyage!
- 2008/02/06(水) 23:57:13|
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無事来日したベルリンチームの情報が、NBSのHPで続々あがっています
マラーホフの素敵な笑顔に「おかえりなさい!」と言いたい気分です
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/2008/02/20070204.html
まずは、マラーホフのソロ追加
サフコビッチ振付で曲はクラウス・ノミっていうんだから興味津々
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/2008/02/post-10.html
ヤナ・サレンコはやっぱり可愛い〜♪
見た目もカワイイが、踊りもキュートでフェミニンなので今から楽しみ!
マラーホフの牧神のリハの写真を観ると今からワクワク♪
ポリーナはマラーホフとのリハ 全幕が観たくなっちゃうかも?という熱いリハのようです
※マラーホフがポリーナをリフトしている写真もアップ!手術をしたって知っているから「大丈夫?!」って思っちゃうけど、知らなければ普通に綺麗なリフトです
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/2008/02/post-11.html
ここまでやってくれたら、楽しむしかな〜い!
- 2008/02/06(水) 12:13:31|
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2月の3日の再演がスタートしたシュツットガルトの
LULU. EINE MONSTRETRAGÖDIE
今年の舞台の写真がアップ
写真がどれもカッコイイー!!!!
Masonの鬼気迫る表情!セクシーなLee!
Reillyもワイルド〜
http://www.staatstheater.stuttgart.de/ballett/start.htm
カンパニーの皆様のお越しを心よりお待ちしております
(多分向こう半年こんな感じでいきます)
- 2008/02/05(火) 13:45:21|
- シュツットガルト・バレエ
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と公演も終わったので・・・
映像は観せていただいたものの、バットシェバ舞踊団の実物を観るのは今回が初めて
オハッド・ナハリンの振付もさることながら
実はダンサー達のワイルドでパワフルな踊りにノックダウンし
是非カンパニーで観てみたい!と思っていたのです
(これをそれこそ、パリオペのダンサーやロシアのダンサーが踊ったら全然違う印象になるんだろうなぁ それはそれで面白いと思うけど)
個人的に、無機質なものコンセプチュアルなものスタイリッシュなもの様式美的なカッチリしたもの・・・などなどの揺り戻しもあって
今回の「テロファーザ」はタイミング的にもハマってしまい、かな〜り楽しかった!
問答無用にガンガン踊りを観せてくれて爽快感がありました
先にも述べましたが、大ブレイク「アナフェイズ」がスタイリッシュでクールなら、「テロファーザ」はダンサーも振付もとにかくチャーミング!(パンフレットには「ソフィスティケイト」とありましたが)これまた違った魅力がありました
端々には、プリミティブさやジャンクっぽさがハズしの妙
そしてなんと言っても「人をくったような(ナハリン本人はそんなつもりは無いかもしれませんが!)」テイストは抜群のセンス
ツボでございました(要するに自分の好みに合ったと言う事が言いたい)
「コールド」・・・っていうか「群舞」っていうか、「群れ」っていうか「ブロック」がやはり特徴
「それぞれの意志で、同じ振りを踊る」 この辺がなんとなくプリミティブさを感じたんですが、
個を消して一つの情景を描くバレエブランとは違った魅力(これも好きだけど)、個々の圧倒的な存在感を塊で見せる群舞は圧倒するものがありました
振付自体も、「凄くカッコイイ〜」ものから、「これってアタシも一緒に出来るんじゃない?」的に覚えやすく親近感をもっちゃうようなものまで振り幅も広い
実際、ナハリンの振付は細部までとても細かく指示が出されているとの事なのですが、
神経質さは一切感じる事はありません(ということで、あの計算されたラフ感つーのが、これまた凄い)
覚えやすかったもう一つの理由としては、同じ動きのモチーフがさりげなく所々に織り交ぜられていた事
音楽によってその印象が変わるのも 騙し絵のように楽しい
踊りでは無いのだけど、お気に入りのシーン
公演終盤、観客に立ち上がって躍る指示がだされた為にみんな立ち上がった状態
踊り終えて観客はとりあえず棒立ち
と向かい合って一列に立っていたダンサーがくるりと背を向け後ろ向きになる
つまり、観客と同じ方を向き、同じ格好で立っている状態になります
この時、やるとは無しにステージ上のダンサー達と一体化して自分も群舞のような錯覚に陥って「おーっ!」と最後にやられた感じ(スイマセンね〜単純なんで)
個人的には参加するというより、巻き込まれる感じが好きなんでこの仕掛けはとっても気に入ってしまいました
とグダグダと書いてしまいましたが
要は面白かったんです それだけなんです
なんとなく面白かった理由をこじつけてみました(笑)
(コンテンポラリーは最終的にその「動き」や「踊り」が自分の好みかどうかだけなんで〜)
いつも公演後、興奮冷めやらぬまま書きなぐっているので
ちょっと頭を冷やしてから書いてみよう と思ったのですが
1日置いたくらいじゃ、たいして変わらないな〜
- 2008/02/04(月) 13:01:18|
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神奈川県民ホール
もーーーー面白かったーーーー!!!!
やっぱりダンスは踊ってナンボじゃ!
あれこれ書きたいことは山のようにあるけれど、
明日観る人、明日観ようかなと思っている人の為にグっと我慢!
是非にバットシェバを体感してください!
あ、注意事項としては休憩無しで1時間半くらいぶっとうしです
ともう一つ「アナフェイズ」の事は忘れて行った方が、更に良いかも
レイチェル〜コーナーは、たまたま前日チョコット聞いていたので
もしかしたら GAGAってこんな感じかな?と思ってみたりしました
舞台を観て凄く納得したのが、イスラエルのダンスはどんどん変化(進化とは限らないのかもしれませんが)していくと言う事です
前回が良くても悪くても、今回が好きでも嫌いでも
次に同じモノが見れる保障はなく
舞台は何でもそうですが、改めて「今観るしかない!」気分になっちゃいました
- 2008/02/02(土) 21:31:20|
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バットシェバ応援企画 イスラエル・コンテンポラリー・ダンスの今を考える
というタイトルでは全く無く(覚えていない)
今イスラエルで活躍しているカンパニーの話やら、
イスラエルをとりまくダンスの環境などのお話を聞いてまいりました
いや〜面白かった!明日のバットシェバも楽しみ
ランダムに2〜3ネタをピックアップすると
イスラエルのダンスには「バレエがベースという縛りが無い」と言う点で日本と共通している部分があるようです
また、日本の音楽を好んで使うイスラエルの振付家も多く笠置シズコから灰野敬二(!)はたまたヤプーズ(多分、戸川純の)とそのチョイスもマニアック なんとなく音楽的にも通じるものがあるんでしょうか(確かにお互いにエキゾチックだけど懐かしくもあるような音階)
コンテンポラリーが受け入れられている環境もユニーク
国が資金を援助する代わりに、カンパニーは学校やら慰問公演などでパフォーマンスをして社会に還元 それを観たのがきっかけでダンスを始める人も少なくないそうです(ダンスを始める年齢もバラバラ)
と言う訳で観る機会も多いし客も目が肥えている そんな中で生き残っていけるのは本当に実力があるカンパニーのみ
ということが上手く循環していて、今はとても活気がある状態のようです
その勢いを象徴するようなイベントが「インターナショナル・エクスポージャー」
毎年 新鋭・重鎮・イスラエルで活躍するカンパニーが世界のダンス・マーケットに向けてセルフ・プロモーションをする最大のイベント ここにイスラエルのダンス・カンパニーが集結するようです
面白いのが、それは例えヤスミンやナハリンのような人気振付家であっても新作が無ければ参加できない という制約があるとか 鮮度の高いものがバンバンここで披露される訳なのです
バットシェバでのメソッドGAGAについても興味深し
取材お断りと言う事で映像等は無いそうで、参加した人だけがその内容を知る事ができるようです
本当は、もっと沢山面白ネタがあったのですが
それは今回のバットシェバを観てのお楽しみ!ということで〜
逃げ?
- 2008/02/02(土) 02:09:23|
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・・・・
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/shosai_08_etoiles.html
【Aプログラム】
「ラ・シルフィード」
シルヴィア・アッツォーニ、イリ・ブベニチェク
「椿姫」 第1幕より
エレオノラ・アバニャート、バンジャマン・ペッシュ / ピアノ:上田晴子
「白鳥の湖」 第2幕より
スベトラーナ・ルンキナ、マチュー・ガニオ
「スターズ&ストライプス」
マリ=アニエス・ジロ、エルヴェ・モロー
「ジゼル」 第2幕より
スベトラーナ・ルンキナ、マチュー・ガニオ
「アザー・ダンス」
レティシア・プジョル、ジェレミー・ベランガール / ピアノ:上田晴子
「アン・トレ・デュニオン Un Trait d'Union」振付:A.プレルジョカージュ※日本初演
ジェレミー・ベランガール、バンジャマン・ペッシュ
【Bプログラム】
「ラ・バヤデール」 第1幕より
スベトラーナ・ルンキナ、イリ・ブベニチェク
「マーラー 交響曲第5番 アダージェット」
シルヴィア・アッツォーニ、バンジャマン・ペッシュ
「ロミオとジュリエット」 第1幕より
レティシア・プジョル、マチュー・ガニオ
新作トリオ ※世界初演
マリ=アニエス・ジロ、イリ・ブベニチェク、ジェレミー・ベランガール
「カノン Canon in D major」振付:J.ブベニチェク
マチュー・ガニオ、バンジャマン・ペッシュ、イリ・ブベニチェク
「受胎告知」
エレオノラ・アバニャート、レティシア・プジョル
「マノン」 第1幕第2場よりパ・ド・ドゥ
スベトラーナ・ルンキナ、エルヴェ・モロー
出るメンバーは決して嫌いという訳ではないんですが
なんかワクワク度が前回よりも低いラインナップ・・・
(前回の演目チョイスの方が好きだな〜 と思ったら前回はキリアンが多かったから個人的に楽しみだったのか!マッツ・エックもあったしと自己解決)
・・・イリのキルト姿・・・ルジマトフは意外と(失礼!)抵抗なく観れたけど・・・
ペッシュは、ノイマイヤーじゃなくてもいいんじゃないかい
ルンキナの演目がことごとく王道系・・・マノンはまぁ興味深いけど・・・つかせっかくなんだから違った演目にして欲しかった・・・モローは他の人と組んで欲しかったかも・・・じゃあ、誰よ?って言われても困るけど、ルンキナが年上って感じがお互いにイメージダウン マチューは気にならない・・・なんでだろ(パリオペの光源氏的な香りが・笑)
でも楽しみもあります
ジロとモローの「スターズ&ストライプス」!なんとなく珍しいモノ観たさのような
シルヴィアのラシルは、さぞ可愛かろう〜♪
- 2008/02/01(金) 23:30:05|
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