日々これ口実 200803

日々これ口実

ドイツ・コンテンポラリーダンス・コリオグラフィー・フェスティバル in モスクワ音楽劇場

ドイツ・コンテンポラリーダンス・コリオグラフィー・フェスティバル
Фестиваль современной немецкой хореографии

がモスクワ音楽劇場で開催され・・・ています 
3月29日からスタート


Sasha waltz & Guests
d'avant
29 / 30 марта,
C & dancer & singer:Sidi Larbi Cherkaoui 、Juan Kruz Diaz de Garaio Esnaola 、Luc Dunberry 、Damien Jalet


Чайка (Die Möwe )
7 апреля,
c:John Neumeier
Guest:Anna Polikarpova, Ivan Urban, Hélène Bouchet, Dario Franconi (Hamburg Ballet)

Deutsche Oper am Rhein
Ромео и Джульетта (ロミオ&ジュリエット)Youri Vàmos版
18 / 19 / 20апреля,
Весна священная. Эрда (春の祭典・Erda)Youri Vàmos版
23 / 24 апреля,

上記と共に「Dancin' Germany」のフィルム上映
Das Deutsche Tanzarchiv Köln/SK Stiftung Kultur の「TanzPortraits」プロジェクトとして写真展

http://www.stanislavskymusic.ru/festival.html?FestId=4


モスクワ音楽劇場はЧайка (Die Möwe )をレパートリーとしても持っているし、もともとドイツとのコネクションが強かったのかもしれまんが(勉強不足でスイマセン)、今後さらに交流が深くなっていくかも・・・と興味津々
  1. 2008/03/31(月) 21:23:18|
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今日の三冊

「クリエイティブな習慣―右脳を鍛える32のエクササイズ」
こんな本が出ているなんて知らなかったんですが、トワイラ・サープの本です
もしかしたら、自己啓発コーナー(管轄外)とかにあったんじゃないかっていう・・・
内容はエッセイでもバレエ本でもなく タイトル通りです
舞台関連のエピソードなどもちょいちょい交えながら進めていくので、なんとなく読んでしまったりして



「偉大なるバレエ教師―20世紀を代表する10人」
出版されたのは2000年なんでそう新しい本では無いようなんですが、本日初めて見かけました
バレエ教師なんて知らないしな〜・・・(でも一応中を見る野次馬魂)
するとシュツットガルトのアレクサンダー・ウルスリアク氏のお名前が!
ウルスリアク氏と言えば、DVD「マラーホフの肖像」なんかで「薔薇の精」をマラーホフに指導したり、インタビューをマラーホフと一緒に答えている彼です。因みにアマゾンの解説にはマラーホフを教えた・・・と書かれていますが、マラーホフとのエピソードは本文には出てきませんのでご注意を〜
彼は実はカナダ籍ウクライナ人でウクライナで学んだ後、カナダ・ウィーンと移りますが、話の軸はシュツットガルト。ウィーンで副芸監をしていたけど新監督と合わず辞めようと思っていた時に、ウィーン公演に来ていたクランコにシュツットガルトへ来ないかと声をかけられた話、クランコが飛行機で亡くなった時に居合わせた話、ローランド・フォーゲルがウルスリアク先生に怒られた思い出なんかも織り交ざってて興味深かったです
印象深かった言葉は「バレエが最終目的なのではなく表現手段」 もしも、ダンサーの脚しか観られていなかったら残念だと語っています。シュツットガルトが演劇性の高い演目が多いとうのも、改めて納得。 
それに加え、彼がバレエ教師の育成についても語っているのですが、ダンサーの教育システムを整えようと努めたクランコといろんな面で近いのかもと感じました。
ウルスリアク氏しか読んでいませんが、他の9名も読んでみたくなりました〜
(読んでないのかー?!と自分突っ込み)



「ルネ・クレールの謎」
飽きっぽい割には野次馬なので・・・まだ続く「幕間」関連
この本の冒頭に写真が何枚か載っているのですが、こちらに撮影時の写真や
ピカビア、ボルランの写真もあります
映画を作る経緯、スエドワがシャンゼリゼで活躍していた時のパリの様子や
時代背景も見て取れて面白いです

  1. 2008/03/30(日) 20:28:51|
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NND/Galili Dance の行方

Itzik Galili氏率いる NND/Galili Dance
http://www.galilidance.nl/
年内でGalili氏がカンパニーを離れるとの事 ビックリ〜
後任にはStation ZuidのStephen Shropshire氏 コレに伴ってカンパニーの名称も変更 
解散ではないのが不思議な気がしないでもないけど・・・
Galili氏の作品を観る機会はありそうですが、カンパニーで観れなかったのは残念です

Galili氏は今後 Krisztina de Châtel’sと仕事をするようです〜


  1. 2008/03/29(土) 13:39:02|
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覚書の為の覚書

あまりにもグダグダなのでちょっと整理

ローマでクチュルクとテューズリーが「ライモンダ」を踊ります というネタ
他の日はルンキナがゲスト
イタリアって日本並みにロシア系のゲストが多い?
http://www.operaroma.it/stagione/cartellone_2008/raymonda

Staatstheater Mainz,のPROGRAMM XXVI
Contredanse C:Philipp Egli
Jardin aux Lilas C:Antony Tudor
Reformationssymphonie C:Martin Schläpfer
http://www.stuttgarter-nachrichten.de/stn/page/detail.php/1666570
とりわけ、Schläpferの振付については結構意表をつくモノらしい

またしても、推理の域 山村美沙篇
なんとなく気がついたので〜
ミュンヘンのテレプシコーラ・ガラに出演するBridget Breiner 
出演者の紹介に所属のカンパニーが書いてない・・・
本文も「2006〜2008までドレスデンで踊っていました」
と、解釈違いでなければ過去形・・・辞めるのは確定なんでしょうかね〜
http://www.bayerisches.staatsballett.de/59-ZG9tPWRvbTImc3o9MTUx-~spielplan~Ballettfestwoche08~vorwort.html#


※花粉症で公演はおろか外に出るのも辛いものが・・・と言う訳で、恐ろしく更新が多い と我ながら・・・
  1. 2008/03/29(土) 11:11:03|
  2. ドイツ・バレエ関連
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デボラ・コルカー・カンパニーの来日のメモ

デボラ・コルカー・カンパニー「ルート」 ROTA (日本初演)
http://www.kanagawa-arts.or.jp/15kiaf/event_8.html

振付 デボラ・コルカー
会場:神奈川県民ホール大ホール
日時:2008年6月21日(土曜日)18時開演 /22日(日)15時開演
チケット:全席指定 一般5,000円 学生3,000円

Cia. de Dança Deborah Colker カンパニーHP
http://www.ciadeborahcolker.com.br/eng/acia/index.htm
上の「Shows」で演目を選ぶと作品の写真などが見れます
ウチでは何故かちゃんと観れませんが、動画も「Video」で観れます
4 PUR 4 の動画などを見るにはこちら・・・
http://www.ciadeborahcolker.com.br/eng/espetacu/index.htm


アサヒで「ブラジル2舞踊団 初来日 東京と横浜で公演」
デボラ・コルカー・カンパニーとグルーポ・コルポ
そんなに長い記事ではないけどデボラ・コルカーの写真がナイスなので・・・
http://uunet.asahi.com/culture/stage/theater/TKY200803220194.html
  1. 2008/03/29(土) 09:02:58|
  2. 公演情報など
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ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップス『Amjad アムジャッド』の映像

は こちら〜★
http://mv-theatrix.eplus2.jp/article/91350662.html
  1. 2008/03/28(金) 22:12:15|
  2. 公演情報など
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ろんどん・つあー に関する記事など

ロンドンの評 3連発

http://www.independent.co.uk/arts-entertainment/theatre/reviews/romeo-and-juliet-coliseum-london-801142.html

http://entertainment.timesonline.co.uk/tol/arts_and_entertainment/stage/dance/article3627306.ece

http://www.telegraph.co.uk/arts/main.jhtml?xml=/arts/2008/03/27/btromeo127.xml

なんと、Marcia Haydéeがキャピレットを踊ったようです

踊ったと言えば、先日香港ツアーを降板したJirí Jelinekも踊ったようです
(&舞台評も上々〜)
Wünscheに関しては・・・まぁ辛口なコメントも(苦笑)


独り言としては
シュツットガルトは今回はロミジュリ1本で公演を行ないましたが
マクミラン版が根強い人気の英国(世界的にも〜) 一筋縄ではいかんわな〜と大きなお世話な事を思いました
衣装に関しても、ロイヤルは勿論バーミンガムでも思ったけど、英国の重厚感タップリなゴージャス系をご覧になっている方々には物足りないと感じるのも、なんとなく理解できなくもないが・・・
(そう言えばリンゼイ・ケンプも来日しますね こちらの衣装もやっぱり通じるものが・・・)
でも私はJürgen Roseが一番好きですけどね(深みがあって色を多様し過ぎないところがね〜センスが良〜い)
  1. 2008/03/28(金) 20:09:31|
  2. シュツットガルト・バレエ
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こちらもお待ちかね 追加情報 「ルジマトフのすべて2008」

ルジマトルのすべて2008

出演者の追加が発表になっています
ファルフ・ルジマトフ(レニングラード国立バレエ 芸術監督) with

ユリア・マハリナ(マリインスキー劇場バレエ プリンシパル)
イーゴリ・コルプ(マリインスキー劇場バレエ プリンシパル)
ナタリヤ・ドムラチョワ(キエフ・バレエ ソリスト)
ヴィクトル・イシュク(キエフ・バレエ ソリスト) 

おさらいとして〜
ロサリオ・カストロ・ロメロ(コンパニア・スイート・エスパニョーラ ディレクター)
リカルド・カストロ・ロメロ(コンパニア・スイート・エスパニョーラ ディレクター)

イシュク君は前回のキエフは怪我で降板して観れなかったので、今度こそ観たいな
http://www.koransha.com/ballet/ruzisubete2008/index.html
  1. 2008/03/27(木) 17:00:07|
  2. 公演情報など
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立ち読み ナナメ読み 

ダンスマガジンをチェーック
聞き手:ツ→突っ込み

まず巻頭 ポリーナとアレクサンドロワのポスターが美しい
(ツ:この力の入れ具合をNBAのオブラツォーワのページの写真にも・・・なんか微妙)

今回はマラーホフの贈り物の大特集
(ツ:他あんまり公演なかったしね)

マラーホフやポリーナに加えドヴォロヴェンコにサレンコ、フィーリンのインタビュー
(ツ:ドヴォロヴェンコ写真が所帯じみてる・・・もっと綺麗なのに・・・JAPAN ARTSさんのボリショイ掲載情報ではアレクサンドロワしか名前が無かったけど、フィーリンもあるじゃん!不安になるから載せてくれ〜←被害妄想)

ヤナのインタビューは、マリアンとの運命の出会いから兄妹のバレエ秘話などが微笑ましい〜。ピサレフ王子(注:ピサレフ・ジュニア)のご両親の学校でバレエを学んだ話など生い立ち的エピソード
(ツ:家では意外にも「かかぁ天下?」因みにエクスプレスでは旦那もベルリン公演のパフォーマンスを絶賛されています)

フィーリンのインタビュー
「カルメン」や「ハムレット」は-最初で最後-とのコメントにはグっとくるものが・・・
ダンサーとしての活動については「今後、出演する公演は少なくなる」との事
(ツ:「踊らない」とは言ってない!←往生際が悪い)
そして、最後の最後三行にレディー・キラーっぷりが伺えます


マラーホフ関連以外にもバットシェバの公演
NBAの「ドン・キホーテ」などが掲載 こちらは村山さんならではのアカデミックな解説が素晴らしい!(蜘蛛の巣の場面は初版の台本からきている・・・などなど 納得〜)

注目すべきエクスプレスは
ベルリンの「Glories of the Romantic Ballet」、ライプツィッヒ「For Uwe Scholz 2008 」、NYのヴィシニョーワ「Beauty in Motion」
とりわけベルリンでは、マラーホフが珍しく怒りを露にした政府側(劇場上層部も?)との対立についての内情も載っています

そして今月の見所!チャイコフスキー特集で新国立の「くるみ〜」ヴィシニョーワとファジェーエフの写真(前のと一緒だけど)が載っていますが、勿論!ファジェーエフの髪は跳ねています!癒される〜




荒業ですが記事を移動3/29

DANZA 入手〜
この厚さ大きさで、この情報量は凄いなーと毎度感心。2ヶ月に1回の割りには情報も古い感じもないし 毎度満足

インタビュー最初のページのマラーホフの写真はここ最近の中でも美しい〜♪
なにげで「表紙の人」の裏話的エピソードが好きなんです
マラーホフが「行くっきゃない!」と言ったとありますが、この訳がツボ!「行くっきゃない」って今どき日本人でも聞かないけど・・・この辺のセンスが好き
チョットした事ですが、感心したのは「膝のことは聞かないつもりでしたが・・・」とインタビュアーが言っている事
マラーホフは今回の来日で一生懸命元気な所を見せようとしていたのが伝わってきたので、
もう何も言うまい という気分でしたが
そこはやはりサービス精神旺盛のマラーホフ 心配している日本のファンと雑誌に対する「この事が聞きたいんでしょ?」という気遣いでしょうかね〜

そんでもってトレウバエフ氏
こちらもトップの写真に注目! アイドルっぽいポーズに一瞬「誰?」 
人差し指を立てて頬にあてるって〜!良いかもしれない・・・これもツボ
実は個人的に素朴な疑問だったのが 彼は何語を話すんだろう?って事です
ロシア語?日本語?英語? でも分かってスッキリ
※ダンサーの人って声を聞く機会はそんなにないから、話している映像を見てビックリする事があります そういえばルンキナ可愛かったな(笑)

本の紹介ではヌレエフの本をピックアップ
海外では生誕70周年のイベントやら関連映画などの上演など盛り上がっていますが
日本では特に・・・なのかしら? ご存命ならまだ70歳なんて・・・

エトワール・ガラ ダンサーごとじゃなくて作品ごとの紹介が嬉しい
余談ですが、男性のハゲる率は世界でもチェコが高いそうです
チェコっていえば、男性の名前はJiriって多いですよね〜 意味は無いです
十市さんのように早期対策を練れば・・・いや、意味は無いです




  1. 2008/03/27(木) 13:49:28|
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ゲストにHaydée

4月2日のLa Sylphideのキャストが出ていました

マッジはHaydéeでございます〜

Die Sylphide Tentschikowa
James Barankiewicz
Madge Haydée a.G.
Effie Kozielska
Gurn Oliveira
  1. 2008/03/27(木) 12:53:24|
  2. シュツットガルト・バレエ
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ボリショイ&ロシア国立バレエ ガラ・コンサート 

というのがあるそうです
http://www.machida.or.jp/art/korekara.htm#br

4月17日・18日 町田市民ホール
ロシアバレエ団 ボリショイ・バレエのダンサーの他バレエTAMAさんからコールドがご出演
千野真沙美さん
ナタリア・アンターノビッチ(?)
アンナ・シェルパコーヴァ
タチアナ・ポーロトヴァ
マクシム・フォーミン
アントン・ゲエイケル
ビターリー・マーニン
ウラジーミル・ミニエフ
因みにボリショイのダンサーは未定

ロシアバレエ団の芸術監督として時の人ユーリー・ブルラーカの名前が掲載 
 
  1. 2008/03/26(水) 17:17:06|
  2. 公演情報など
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Internationalen Wettbewerb für Choreografen 2008

昨年は批評家賞をEric Gauthierが受賞した「Internationalen Wettbewerb für Choreografen 」
が今年もハノーファーで開催されました

1位 + オーディエンス賞 Mirko Guido (イタリア) “TRA ME E SE, FORSE”.
2位 + 批評家賞 Rosana Hribarund & Gregor Luštek (スロベニア) “10 Years” .
3位  Xiaohe Liu &  Disha Zhang &Juanjuan Sun (中国)„Ever more“.

審査員は
Ivan Liska(München)、Jörg Mannes(Hannover) 、Stephan Thoss(Wiesbaden)、Ted Brandsen(Het),Ed Wubbe(Scapino)、Hartmut Regitz氏などなど

http://www.choreographenwettbewerb.de/wettbewerb_en.htm


  1. 2008/03/26(水) 12:44:33|
  2. ドイツ・バレエ関連
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ミュンヘンの動画とか その他諸々

バイエルンはミュンヘンの「海賊」の動画
ここの動画は結構長くて見応えがあります
(ホンモノを見たことがないので自信をもって言えませんが)メドゥーラは、多分来日も決まっているリサ・マリーだと思います
http://www.bayerisches.staatsballett.de/229-UmVkU1lTX0NvbW11bml0eV9TZXNzaW9uPTBiNzE3NTQyY2NjMjVhODBiNzk5MTQ4Y2MzM2M4MjJmJmRvbT1kb20yJmw9ZGU-~index_bsb.html


なんとなく気になったのがDer Sturmで記憶も新しいJörg Mannesの新作Stabat mater とPulcinella
こちらのプレミエがDer Staatsoper Hannoverで終わったようで写真などがアップになっています
Stabat mater  M:G.Pergolesi
http://www.joergmannes.de/stabatmater.html
Pulcinella   M:I.Strawinsky
http://www.joergmannes.de/pulcinella.html

因みのJörg MannesはDer Staatsoper Hannoverのバレエ・ディレクター


※思考が散漫なので、何かを見ている内に次の事が気になって、その次を見ているのに、また次が気になって・・・・と、とんどん最初のネタから離れて、気がつけば開きすぎてパソコンもフリーズ 
強制終了と共に忘れてしまう なんて事がしょっちゅうな今日この頃 いや昔からか

  1. 2008/03/26(水) 01:17:33|
  2. ドイツ・バレエ関連
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カンパニー・マリー・シュイナール 来日決定  でしょ?

来年の2月!と言えば気分はハンブルクかもしれませんが、
こちらも興味深い「カンパニー・マリー・シュイナール」の来日が決まっているようです

「bODY_rEMIX/gOLDBERG_vARIATIONS」
February 5, 6 and 7 2009  Theatre 101, Point Tokyo, Japan
Februay 11 2009       Biwako Hall, Kyoto, Japan
Februay 15 2009       Kochi Museum, Kochi, Japan

カンパニーのHP
http://www.mariechouinard.com/flash.html

  1. 2008/03/26(水) 00:28:19|
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ミニ発見

25日からロンドンのCOLISEUMで公演中のシュツットガルト
キャストが入れ替わっているようです
Sue Jin x Vogel → Wünsche x Vogel
Wünsche x Barankiewicz → Sue Jin x Barankiewicz
でもって、ベンウォーリオを踊る予定だったMoorの出演が無くなっている・・・

あと気がついたのが、カンパニーのHPの下がただのブルーだったような気がするのですが、
電光掲示板のようにミニ情報が・・・「25日からゲスト公演で〜す」くらいの内容なんですが、
「・・・こんなのあったっけ?」とちょっと固まる
  1. 2008/03/26(水) 00:09:31|
  2. シュツットガルト・バレエ
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変更の追加だそうです

ご自身の出演に関して詳細をアップする というのはありそうですが、
芳賀さんのHPに中越ガラの変更のお知らせが(毎度参考にさせていただいてスイマセン!)
http://www.nozomu-haga.net/framepage1.html
共演者に関しても丁寧に情報をアップしてくださって感謝です
事務所の方々の誠実なお人柄・・・というかウェブサイト柄が伺えます←いつも参考にさせていただいているからって訳じゃないですよ〜(笑)
※事情があって変更するのはしかない事ですからね〜 

と言う事で今度は誰よ?
「出演を予定しておりました、マトビエンコ夫妻は、急遽出演出来なくなりました。これに代わるダンサーの出演を調整中です」

デニスさんの方は新国立で観れそうですし・・・

ま、そういうことだそうです!

そういえば、タッチキンのキャンセルの時は主催者さんから夜遅くに電話があったっけ
何時まで働いているんだ?って思ったものです
  1. 2008/03/25(火) 23:26:28|
  2. バレエ
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観れない時の楽しみは

インターネットっていうのは本当にありがたい〜

今回残念ながら観に行けないピナですが、
ご覧になった方の感想などから、勝手に舞台の雰囲気をおすそ分けして貰った気分になります

で、ピナですがここはやはりピナと言えば楠田さん!
ピナに関する書籍やコメントなどは、いつも深い愛情を感じます
そんでもって、ジーリオの公演 「さすが長年ご覧になっている」と言う視点が興味深かったです
http://www.erikokusuta.com/news.html

新国立の本島さんもご覧になったようですね
http://miwamotojima.sblo.jp/
感想自体は勿論ですが、野次馬的にはダンサーさん達がどんな作品やダンサーに興味があるのかっていう事にも興味があります

  1. 2008/03/24(月) 23:46:58|
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グルーポ・コルポ の 動画など

観たいモノが多すぎる〜!

「グルーポ・コルポ」の動画です 
http://mv-theatrix.eplus2.jp/article/89579449.html

そして公演情報
http://brasil2008.jp/special/corpo/index.html


なんとなく気になるけど根が不精なんで掘り下げてません
「クレムリンバレエによるマスタークラス&ミニコンサート」っていうのが6月19日にあるようです。
ミニ・コンサートっていうのは一般の人が入れるのかは不明
※そんな情報、載せるなよ〜 自分突っ込み 
http://www.russianfestival.net/program2008.html


bunkamuraのHPにレポが載ったので追記〜 4/5
http://www.bunkamura.co.jp/shosai/topics_o_080404s.html
  1. 2008/03/24(月) 20:52:39|
  2. 公演情報など
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ジリアン・マーフィー サイン会 が あるらし〜い

ジリアン・マーフィー サイン会
開催日時:2008年4月2日(水曜日)18:30〜(19:30終了予定)
会 場:チャコット渋谷本店 地下1階

「ABTでの近況や、7月の日本公演のことなど、トークも聞けます!」
だそうです
http://abt2008.seesaa.net/article/90719676.html
  1. 2008/03/24(月) 19:34:37|
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アーキタンツのスタジヲ・パフォーマンスを観る の巻

会場:アーキタンツ

「u..........n」
構成 / 大植真太郎 
振付 / 大植真太郎 柳本雅寛 平原慎太郎
出演 / 柳本雅寛 平原慎太郎


「ワークショップ受講生作品」
構成/ レオ・ムジック
出演 / レオ・ムジック コンテンポラリーダンス ワークショップ受講生


「A」
構成・振付・出演 / 大植真太郎


「u..........n」
ご出演されていた平原慎太郎さん(瞬project)はNoismにいらした方、柳本雅寛さんはドイツ・オランダで活動され例のGalili氏の所にもいらした方のようです
男性二人で展開されるダンスで、コンタクトインプロビゼーションっていうんでしょうか
(実は「コンタクトインプロビゼーション」自体をよく判っていないんですが)
最初はカポエイラを連想させるような動きに前半はセリフ(?)もありで爆笑も(←これがついていけなかった どうも世間とは笑うツボが違うらしい・・・)あり。後半は動き自体は同じカンジなのに空気は一変 緊張感が加わりダンサー二人の世界に入り込めない雰囲気さえ(勿論良い意味です)


「ムジック氏ワークショップ受講生作品」
当初は、振付ムジックと書かれていましたが、当日いただいたプログラムによると
ムジック氏が基本のモチーフをワークショップのダンサーさんに伝え、ダンサーさん達がグループ単位でアレンジなどをしてピースを作り、最後にムジック氏が全体を構成
とありましたので、純粋にムジック氏の振付というモノとは違うようです
と言う訳で、ムジック氏の作品を見たことがないので、どの辺が彼のテイストなのかは判別できませんでした
そんなことはさておいて、実際のパフォーマンスは面白かったです。
公演のスペースがスタジオという狭い場所だった事が、尚更良かった。3名くらいのグループが入り乱れてそれぞれのフォーメーションやムーヴメントを創っていくのですが、一度にそれを把握できるステージの広さ。入り乱れてはブロックを作り、今度は全体で一つになり。グループ自体は細々といくつかあるのだけれど、モチーフが共通しているせいか全体にどこか統一感のある舞台でした。

「A」
実は家を出てからずーっと立ちっぱなしだったんで、観ている最中に立ちくらみがして集中力がきれて・・・と何故か言い訳
自分が日本人だからなのか、先入観があるからなのか。日本人のダンサーの内側に向かうエネルギーは他の国のダンサーよりも強烈に感じる気がします。だもんで 妙に疲れる(悪い意味は無いです)
実はこの会場、スタジオなので上のギャラリーも含め三方からお客さんが観ているのですが、本日の3作品共どこが正面なのか というのはあまり問題ないのが面白かった。で特に「A」ですが正面という方向は勿論、こちらが勝手に観ているだけで元々の「客」がいるというのも忘れそうなパフォーマンス。大植さんが自分自身の体や内側と対話しているような・・・というんでしょうか(う〜ん、上手く説明出来ないな)
 音は音楽ではなくヴォイスレコーダーからの声。これに合わせて動いているというのは正しいのか分かりませんが、声によって動きのテンションが高まり緊張感が倍増。最初はレコーダーから流れていた声、途中からは大植さんが直接話し出す、そしてレコーダーと会話。無反応なレコーダーは一方的に流れ続けそれに返答しながら大植さんが動く。最後には大植さんが口にレコーダーを放り込み、口からレコーダーが流れ続けるというなんとも奇妙な光景
・・・あれ?ダンスについては何も書いて無い まぁ、いつもの事か
もっとピッタリな言葉が浮かんだから、書き直します

とりあえず、観たんだ!という記録です

そういえば、レオ・ムジック氏も他のお客さんと同じようにスタジオの端に座ってパフォーマンスをじっと見ていました

と まぁ、続きはおりおり



  1. 2008/03/23(日) 23:59:37|
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中越ガラのキャスト変更

本当にマメで頭が下がります

芳賀さんのHPで中越ガラのキャスト変更がアップに

「出演を予定しておりました、レオニード・サラファーノフは、 急遽、出演できなくなりました」
とのお知らせ
ご丁寧にありがとうございます 

今頃ですが、前回に気がつかなかった追加ダンサーでクチュルクの名前発見!

オクサナ・クチュルク(ボルドーバレエ劇場) イーゴリー・イェブラ(ボルドーバレエ劇場)
http://www.nozomu-haga.net/framepage1.html
  1. 2008/03/23(日) 21:17:55|
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ロシアの超有名なあの!

チェブラーシカの着ぐるみと握手と撮影会があるそうです
なんか春っぽいほのぼのネタだったので
※ちゃんと「きぐるみ」が来ますと書いているのが良心的 まぁホンモノは来ないですよね

「チェブラーシカ絵本複製原画展」
4月17日〜5月13日 ブックハウス神保町
http://www.bh-jinbocho.jp/mini_gal/event01.html
  1. 2008/03/23(日) 15:05:32|
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「THREE SPELLS」を観たのだ!の巻

会場:にしすがも創造舎

TIF '08の一環である「スリー・スペルズ」
はその名の通り3作品からなる

「毛皮のヴィーナス」 2007年作 10分
C:ダミアン・ジャレ
D:アレクサンドラ・ジルベール
M:クリスチャン・フェネス
衣装:アンダーカバー

「ヴェナリ」 2008年 17分
C&D:ダミアン・ジャレ
M:クリスチャン・フェネス

「アレコ」2006年 24分
C:シディ・ラルビ・シェルカウィ ダミアン・ジャレ
D:アレクサンドラ・ジルベール ダミアン・ジャレ
M:クリスチャン・フェネス

作品自体はそれぞれ別々に造られたものだけど
綺麗に一つの流れがつくられている
まず、「アレコ」が創られて、その後に作られたのがルクセンブルクのモード企画展の為に創られた「毛皮のヴィーナス」。
「アレコ」と「毛皮のヴィーナス」を踊るのはジルベールなのだけれど、彼女がアレコで使用するカツラをつけるのに10分くらい要する。というのでその間にもう一作入れようって出来たのが「ヴェナリ」
なんだか私の説明だと適当なように感じるかもしれないけど、これがちゃんと一つの生と死の流れが繋がっているのです

どの話から初めていいのか・・・
でもやっぱり、個人的にインパクト大だったダンサー・ジルベール
関節が異常に柔らかいんでしょう、ビックリ人間級の動きに最初は唖然
まるで手や足のそれぞれが、別々の意志を持っているかのよう!
狂気を含んだような、ただならぬ空気にどんどん引き込まれました
そんなジルベールのソロ「毛皮のヴィーナス」
物体Xがスポットライトに浮かび上がるところから始まる
物体Xは生き物なのか何なのか?真っ白な毛並みの奇妙な生き物(実は片手)がユックリと動きだす。口だけしかないような軟体動物のようにも見えます。 そしてもう一匹(実は反対の腕)も目を覚まします。見ようによっていた体の繋がった雌雄同体の生物。その真っ白な謎のクリーチャー2匹(実は一人)が蠢き合いやがて真っ黒なヴィーナスが誕生する(要するに白い衣装を脱ぐわけです) 彼女の誕生と同時に物体Xは役目を終え生命を全うしたように動かなくなる ヴィーナスは自分を生み出した物体Xには見向きもせず、サっとバックを肩にかけ薄ら笑いと共にスタスタと消えていった
アンダーカバーの白と黒の衣装がこれまた効果的

その次はジャリのソロ「ヴェナリ」
こちらはギリシャ神話のアクタイオンがモチーフに
野生的で男性的 カフカの変身ではないけれど人間と動物の境を観ているような感覚に陥りました

最後はプーシキンの「ジプシー」に登場する青年の名前から取った「アレコ」
私はこの話を知らないのですが、愛情が強すぎるあまり好きな人を殺してしまうというお話 らしい
長い長い髪の毛をつけてジルベールが登場
ちょっと頭の足りないような雰囲気で髪の毛にじゃれている この動きが常人には無理といった代物なんですが、脚で髪をつかんだりしながら、彼女の柔軟さをフル稼働させた動き(他の人はできるのか?!)
一人遊びをしているようなジルベールの所へジャリが登場 日本語で「スイマセン」と話しかける
とたんにジルベールが髪の毛を振り回しジャリを攻撃
上手くかわしきれずノックダウン の繰り返しが暫く続く
そのうちジャリはジルベールの髪をつかみハサミで切ってしまう
何が起こったのかも分からないまま、ジルベールは息絶える
(シルフがスカーフを巻かれて羽が取れ死んでしまう場面に近いかも)
この屍になってからのシルベールとジャリは圧巻!
ジャリは服を口でくわえて亡骸を持ち上げたり担いだりするけれど
もう何の返答も帰ってこない
最後は言葉にならない嘆きのような叫びで終わり です
24分という無駄の無い時間の中、簡潔かつ濃厚
音楽もグルジアン・ポリフォニー、電子音や効果音などが使用され神秘的
舞台もシンプルで起こっている出来事だけに集中できました

魂の無い毛皮にジルベールが命を吹き込む「毛皮のヴィーナス」 そして最後は「アレコ」で命が尽きてしまった ジルベールの死にっぷりは生命のない物体になってしまったようで、本当に哀れで切なかったです 
後から考えると、ジャリの振付はそんなに奇をてらったモノでもなく、素直なカンジだったかもしれないなぁ

アフタートークでは
一転してキュートな面をみせてくれたジャリ 舞台とあまりにギャップがあってちょっとビックリ
話し出したら止まらない人らしく、何度も通訳や進行の方にアイコンタクトで「通訳いれたいんだけど・・・」と合図を送られて慌てて話を止めているのが可愛らしかった
ジルベールも舞台を降りると別人のよう 知的で綺麗な方でした!


以前にコンテンポラリー・ダンスの話をお聞きした時に、印象に残っていたのが
イスラエルと、方向性は全く違う気がするけど今回のジャリも出身のベルギー
またしても気になる病が発病しそうな予感

「アレコ」の後半だけジャレ氏のmy・spaceの動画でみれます
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=122072444

全体的に後日整理しま〜す
  1. 2008/03/23(日) 00:24:43|
  2. バレエ
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ノイマイヤーが言ったので・・・

ノイマイヤーが言ったんだから、書いてもいいか
来年の2月にハンブルク・バレエがカンパニーで来るかもしれない!

との事であーる (from トークショウ)

念ずれば叶う!
  1. 2008/03/22(土) 22:59:59|
  2. 公演情報など
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ベルリン・ネタ など

PODCASTの新作はSavkovicのプロモーションビデオ(!)
カンパニー初来日では日本に来れなかったのですが
昨年のローザンヌガラで来日してくれたので
日本でもご覧になった方が多いでしょう
誰とでも踊れる高い身長に 少ーし毒っ気のある容貌が素敵なんですが 意外とよく笑う人のなのかオフ・ショットでは笑顔が多いようです
リハーサルやPolinaとのマノンの映像が収録 
マノンの舞台ではチョコッとレスコー役でBuczkóが観れるのも嬉しい
http://www.staatsballett-berlin-inside.de/podcast/ronald-savkovic-taenzer-und-choreograph.html


Polinaの「 Foundation Heinz Spoerli 賞 」に関する情報もアップ
そういえばチューリッヒ・バレエのパンフレットにPolinaの白鳥の写真が載っていたような
http://www.staatsballett-berlin.de/detail.php?id_page=15624&id=6&id_language=1&bereich=none&active=

Polinaといえば、ウィーンにもゲストで度々出演していますが
Oneginを Malakhovと4月に踊ります Malakhovは勿論レンスキー
http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node2/home/spielplan/spielplan_detail_mitwirkende.php?eventid=640024

ウィーン・ネタではもう一本
ヌレエフ生誕70年記念フェスティバルの「白鳥の湖」
祥子さんとMalakhovが3月23日に予定されているのですが
キャストがこんなカンジでガラ形式
http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node2/home/spielplan/spielplan_detail_mitwirkende.php?eventid=766921

Dirigent Kevin Rhodes
Prinz Siegfried, 1. Akt Vladimir Shishov
Prinz Siegfried, 2. Akt Vladimir Malakhov
Prinz Siegfried, 3. Akt Gregor Hatala
Prinz Siegfried, 4. Akt Roman Lazik
Odette, 2. Akt Shoko Nakamura
Odile Olga Esina
Odette, 4. Akt Aliya Tanikpaeva
Zauberer Rotbart Wolfgang Grascher

ウィーンでは6月にMalakhov版バヤデールを上演予定
  1. 2008/03/22(土) 14:29:46|
  2. ベルリン国立バレエ
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入れ物

言わずと知れたイッセー尾形氏
NHKの語学講座でもドイツ公演の様子が放送されていたのも記憶に新しいのですが
本の中に書かれているドイツで行なわれたワークショップの話が面白かったので・・・

ドイツの演劇学校はステイスが高く、いわゆるエリートの学校
その学生達を面食らわせたイッセー尾形流・演技
「中身じゃなくて、(外側の)形から創れ 式」
内面を創りこむ事に身骨を砕いてきた学生達は戸惑ったようです

特に面白かったエピソードとしては、通訳を介さず尾形氏が「単身赴任を奥さんに告げようとするサラリーマン」の様子を彼らに見せどんな場面か想像するトコロ。
ドイツには単身赴任というシステムがあまり無い事もあり、生徒はそれぞれ色んなシチュエーションを思い巡らす。

内面をドーンと観る側に預けてしまう
(勿論、ウォーホルの「裏側には何も無い」とは違います)

ダンス系でも伝えたいコンセプトがしっかりあって、それが伝わるかとか観る側が理解できているかとかそういうものもあるでしょうが、イッセー流の外見からという発想も面白い
勿論、この本はそういった話がメインではありませんが






  1. 2008/03/22(土) 10:19:52|
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雑記など

Japan ArtsさんのHP ABTコーナーに
「マリインスキー国際バレエフェスティバル」
マーフィーとファジェーエフの白鳥の記事がアーップ
正真正銘の美男美女!
http://abt2008.seesaa.net/article/90354141.html


The Atre 4 にザハロワ
新国立劇場の情報誌 Atre 4月号頂きました
ザハロワのインタビューが2P
優等生的で、新国立劇場についてあまりにも褒めすぎているので、お世辞なのか本気なのか不明
それはさて置き、平山素子さんの「Revelation」について語っているところは興味深かったです
きっかけは2005年のメダリスト・ガラ(残念なことに観れていません) 平山さんの踊りにショックを受けたとか

ミニ情報としては、Atreは会員ではなくても200円で購入できます・・・
SemperとかHambrugみたいにダウンロードできるようにすればいいのに〜 
  1. 2008/03/21(金) 21:42:01|
  2. バレエ
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本日・芸術劇場「ベルリンのイベント」

3/21 NHK芸術劇場の情報コーナーにて「ベルリンのイベント」
がピックアップ

勉強不足で全く知識が無いのですが
バロック音楽とコンテンポラリーダンスのコラボレーション公演「フォー・エレメンツ〜フォー・シーズンズ」

追記:
上記はSasha Waltsの作品でした!こんなカンジの舞台だったんですね〜 
「4Elemente−4Jahreszeiten」
http://www.sashawaltz.de/a03.php?w=&ID=43&t=1&spr=de
写真:http://www.sashawaltz.de/a03.php?w=&ID=43&t=2
ミュージシャンが舞台に上がるのという振付は他にもありますが、演奏している人にも振付がされているっていうのは面白い




先日情報センターに行ったら、外国から届いた劇場のスケジュールやフリーペーパーがおいてあったのですがドイツ語系の多いこと!
Deutsche Oper am RheinやSemper Operなどなど
マメに遠い日本に冊子などを送ってくれている劇場がいくつかあるという事などから察するに、ドイツは舞台関連の活動自体も熱心で活発なんだろうなと単純に思ったりしました

活発っていうより国民性かもしれませんが(笑)

  1. 2008/03/21(金) 13:45:15|
  2. ドイツ・バレエ関連
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プチ発見シリーズ

「平成19年新潟県中越沖地震チャリティガラコンサート」
の続報が芳賀さんのHPに(ストーカーみたいでスイマセン)
http://www.nozomu-haga.net/framepage1.html

(予定される演目)
「白鳥の湖」第2幕より/ 「カルメン」より/ 「シェラザード」より/ 「海賊」第3幕より/ 「マノン」より/「ロミオとジュリエット」より/ガウチョ/「瀕死の白鳥」/グラン・パ・クラッシック/ 「バヤデルカ」より/「ライモンダ」より/ 「くるみ割り人形」より/「ドン・キホーテ」より/ 「イン・ザ・ミドル・オブ・サムホワット・エレベイティッド」
古典度高し!カルメンはもしや「Б」のつくカンパニーの方々?

桶川の公演に関してはファンクラブの方の先行予約を行っているらしく
それ以外は4月中旬にチケット発売予定だそうです

9月1日の新宿は平日なので8/30の桶川・土曜っていうのは良いかもしれないなどと思ったりもしました
8月30日(土) 桶川市民ホール (埼玉県)17:00開演 S席 15,000円 A席12,000円



  1. 2008/03/21(金) 09:15:00|
  2. 公演情報など
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La Sylphideのキャスト発表〜♪

後10日しかないのに発表遅いな〜と思っていましたが
やっと発表〜

ベルリンの La Sylphideのキャストがワンダフル!
素敵なプレミエはこちら!

Sylphide Shoko Nakamura
James Marian Walter
Effie Iana Balova
Gurn Dinu Tamazlacaru
Madge Michael Banzhaf
Solo-Sylhiden Elisa Carrillo Cabrera  Elena Pris  Maria Seletskaja

祥子さんがシルフです 個人的に祥子さんの白系は大好き!
去年観たのはラじゃなくてレだったけど、透明感&浮遊感が本当に素敵でしたからね〜ラも素敵でしょうね〜
しかもなななんとジェームスはMarian!絶対似合う!!!!
少年のような顔立ち、華奢な上半身とニジンスキーを彷彿させるアンバランスな脚の筋肉
軽やかなジャンプが生み出される理想の体形(←私基準です)
ジェームスなんてハマリすぎること請け合いなんじゃーないでしょうか!!!!!
人の良さそうなガーンもDinuなんてピッタリだし〜
どれもナイス・キャスティングだわ♪
http://www.staatsballett-berlin.de/spielplan_detailansicht.php?id_event_date=144018&id_event_cluster=61154&id_language=1

他の日のキャストはこちら 祥子さんは今の所予定されている4公演ともシルフです
James Mikhail Kaniskin
Gurn Rainer Krenstetter
Madge Bettina Thiel
  1. 2008/03/20(木) 23:07:58|
  2. ベルリン国立バレエ
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いわゆる日記

今日からピナですが今回は一身上の都合により断念!
DANCE CUBEさんかどこかでレビューが上がるの楽しみに待つ事にして・・・

埼玉「アーツシアター通信」14 を入手
(本当はダウンロード出来るんですが、No.11までしかアップされてないようです
そのうち出来るようになるでしょう〜http://www.saf.or.jp )

こちらでは来日が決まっている「ラ・ラ・ラ・ヒューマンス・テップス〜Amjad〜」をクローズ・アップ

(既に色んなところで紹介されていますが、前情報無しで観たい人は読まないでくださいませ〜)
「白鳥の湖」と「眠れる森の美女」がモチーフになっているようです
男女9人のダンサーがポワントを履いて(男性もです!)高速超絶技巧で踊るっていうんだから
もー観るしか無い!
しかも生演奏 オーケストラではないようです(ライターの方がご覧になった時は4名のミュージシャンだったようなのですが、フリーペーパーには3名しか名前がありません。決まってないだけかな?)
ライブ感たっぷりの公演になりそう

チャイコフスキーを取り上げた理由としてロックはこのように語っています
「この2作品は誰でも知っているでしょう。そこには何らかの記憶がある。その記憶が新たなテンションを与えるのです。」

いやはや本当に楽しみです

会  場 =彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
会  期 =2008年7月4日(金)開演:19:30 
              5日(土)開演:18:00 
              6日(日)開演:16:00
出  演=ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップス ダンサー9名
音  楽=ギャヴィン・ブライヤーズ デヴィッド・ラング ブレイク・ハルグリーヴス
お問い合わせ =彩の国さいたま芸術劇場 http://www.saf.or.jp

しつこいけど(笑)カンパニーで動画が観れるので参考までに!!!!Amjadではありませんが
「Enter」で入ったら、右の「Amelia film」をクリック
右上に「Medias」の「Video1」でどうそ〜
http://www.lalalahumansteps.com/



今日は地味に図書館へ
Crankoがケープタウン時代の17歳頃に振付をしたという「The Soldier's Tale 」の写真を発見してウキウキ 
&「Design for Ballet」という画+写真集にはスエドワの舞台装置と思われる写真が何枚かあることに気づく
満足な一日でした

こういう地味なプチ発見が好きらしいと自分再認識
  1. 2008/03/20(木) 20:31:37|
  2. バレエ
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覚書:"Schritt.Macher"Augsburger Ballett

「Schritt.Macher」コンテのトリプル・ビル プレミエが終わったようです
演目をメモとして・・・・

Christian Spuck:Sleepers Chamber(バッタのヤツです)
Kevin O`Day:Blood Groove (Musik: John King)
Trey McIntyre: A Day in The Life

http://www.augsburger-allgemeine.de/Home/Themenwelten/Uebersicht/Theater-Special/Kritiken/Artikel,-Drei-Schrittmacher-Anschluss-an-internationale-Tendenzen-_arid,1192637_regid,2_puid,2_pageid,6894.html

今期よりRobert Conn氏が芸術監督に就任しカンパニーの雰囲気も変わったのでしょうか
Itzik GaliliやLeo Mujicなど面白そうな振付家の作品をレパートリーに加えています
GAUTHIER DANCEのゲスト招聘など彼ならではのコレネクションで、新風を吹き込んでいる
といったところでしょうか
(というのは表向きのコメントで、単純に私が見たい演目が多い〜 というだけなんですが)

独り言コーナー(ブログ全部そんな独り言みたいなものだけど)
Itzik Galili氏は元々はバットシェバにいた人のようで、2000年には来日もしていたようです(現在の拠点はオランダ)
なんとなく名前は何度も聞いていたのですが、最近では「Six Pack」の演目にも入っていたので
人気があるんだな〜とボンヤリ思ったモノです

振付&イスラエル繋がりで
私の周りにはパリ・オペラ座好きの人が多いお陰で,色んなことを教えていただけるので助かっているんですが、興味深かったのが来期のレパートリー 
「オネーギン」はいいとして、イスラエル出身のエマニュエル・ガットがレパートリーに入っているのが
旬モノを取り入れるのが早いパリオペならでは
先日映像を見せていただいて、凄過ぎて笑ったのがラ・ラ・ラ〜とガットで今最も観たい振付の一つです(ストラヴィンスキーを高速サルサで踊っていたのが強烈でした。それ以外も、とにかくエネルギッシュ)
あまりにもEUで人気があるため「ガットはフランスに取られてしまった」とのコメントを聞いたばかりだったのでちょっと笑ってしまいました
新作っていうんだからパリ・オペラ座の為に振付けているんですよね 観れる人が羨ましい〜な
  1. 2008/03/20(木) 00:06:56|
  2. ドイツ・バレエ関連
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井上バレエ団〜40周年記念公演〜

これを待っていたんです♪ 井上バレエ団の7月の公演情報がアップされています
http://www.inoueballet.net/news/

井上バレエ団〜40周年記念公演〜

【日時】2008年7月12日(土)午後6時開演/13日(日)午後3時開演
【会場】文京シビックホール
【演目】
『コンセルヴァトワール』、『ジェンツァーノの花祭り』(A.ブルノンヴィル振付)
『ヴァリアシオン』(セルジュ・リファール振付)
『グラン・パ・エスパニョール』(関直人振付)
【出演】
エマニュエル・ティボー(パリ・オペラ座)
トーマス・ルン(デンマーク王立バレエ団)
セバスチャン・クロボーグ(デンマーク王立バレエ団)
藤井直子/島田衣子/井上バレエ団
【チケット】
S席9,000円/A席7,000円/B席5,000円/C席3,000円
キトリ席16,000円/バジル席13,000円
☆キトリ・バジル席はそれぞれS席・A席に相当するチケットを2枚1組

去年の素敵な舞台の記憶が甦る〜
  1. 2008/03/19(水) 09:00:27|
  2. 公演情報など
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陣中お見舞い申し上げます

※未だにシュツットガルトのカテゴリで申し訳ないんですが、自分が探しやすいんで・・・
シュツットガルトで
「 Internationales Solo-Tanz-Theater Festival」
インターナショナル・ソロ・ダンス・フェスティバル 
http://www.treffpunkt-rotebuehlplatz.de/veranstaltungen/index.php?actmonth=3&actyear=2008#19
というものが開催されたようでして
「ふ〜ん」と見るとなしに見ていたのですが
審査員の名前にEric Gauthierの名前を発見、Six Packでお忙しいと思いきや〜

好評「Don Q」はMADRIDとKASSEL(ドイツ)、オーストリアとツアーも決まっている模様だし

一方、GAUTHIER DANCEはROBERT CONN氏がディレクターでお馴染みのAUGSBURGのガラにゲスト出演、LUXEMBURGのツアーと順調に軌道にのっているようです

少人数だから、フットワークよく動けるという強みもあるでしょう 
この勢いで日本にも〜(笑)
って、この忙しさじゃ、ちょっと無理かも知れませんね

※これ以外に音楽活動もやってるっていうんだからホントにタフ!

せっかくなのでソロ・ダンス・フェステティバルの結果など・・・
振付部門
1. Shang Chi Sun (Taiwan): “Dialogue II"
2. Csilla Nagy (Ungarn): "Sitting on the fence"
3. Sabine Prokop (Österreich): "Bewegungszwang“
ダンス部門
1. Ran Ben Dror (Israel): "My sweet little fur“, C:Idan Cohen (Israel)
2. Anne Schmidt (Deutschland): "iDentity dFragments“ , C:Henrik Kaalund (Dänemark)
3. Jermaine Maurice Spivey (USA): "BROR", C:Daniel Sjökvist (Schweden)
オーディエンス賞
Csilla Nagy (Ungarn) "Sitting on the fence".
  1. 2008/03/17(月) 21:18:25|
  2. シュツットガルト・バレエ
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本日は St.patrick's Day

本日はアイルランドの祝日 聖人聖パトリックの命日 セント・パトリックデイです
http://www.inj.or.jp/index.html

でも、パレードなどイベント関連は昨日だったようです
  1. 2008/03/17(月) 12:47:47|
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シュツットガルトのコンテ  公演レビュー

CHOREOGRAPHIE AUS STUTTGARTのプレミエが終わり
Stuttgarter Nachrichtenで公演レビューが上がっています
写真はBridget Breinerの「Sirs」
http://www.stuttgarter-nachrichten.de/stn/page/detail.php/1661574

今回初演だったGeckeとLeeの作品をクローズアップしています

Douglas Lee振付の「Leviathan」宇宙服のような衣装・シンプルでエレガントな舞台だったとあります
現在のカンパニーのトップ写真は「Leviathan」
(真ん中に立方体が上下して・・・とありますが写真か何かあると分かりやすいんですが、今一つ想像の域)
Südwestpresse では
http://www.suedwest-aktiv.de/landundwelt/feuilleton/3460322/artikel.php
Leeの振付に関して「氷を踏むように〜」という表現をしていますが、コレは上手い表現だな〜と感心しました(勿論Leviathanを観た訳ではないですが、Leeの振付にはそんなテイストがあるな〜と思います 私は深海っぽいと思いましたが)

Marco Goeckeの「Alben」 曲はベートベンの「遙かなる恋人に寄せて」とマイスル・デイビスの「My Funny Valentine」 舞台には大きなシャンデリアが二つ用いられ、照明も凝った舞台だったようです
(拍手は起こったものの他の4作品に比べるとまぁまぁな反応だった と言う事なんでしょうか)

追加で発見した記事としてStuttgarter Zeitung
http://www.stuttgarter-zeitung.de/stz/page/detail.php/1661756
こちらではGoeckeを魔術師と称し、神秘的な舞台であったとのレビュー。クラッキング音や呼吸(文字通りとっていいのかな?)の音などGecke独特のスタイル 
とナカナカ興味深い印象

という事で、見ていない限りいくつかの記事を参照するしかないのですが、それらを繋ぎ合わせるとちょっとづつイメージが掴めてきそうな気がします。
とりあえずGeckeのプレミエという事だけで関心度が高い事は間違いないようです
  1. 2008/03/17(月) 00:22:53|
  2. シュツットガルト・バレエ
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祝・来日!?ダニール・シムキン 推理篇

あいかわらず、いい加減な情報ばかりでスイマセン!個人ブログということで
広い心で見てやって下さい
とまず、言い訳

コボーのHPで高松と東京で8月にコジョカルと踊るよ〜というスケジュールが載っていて
なんだろう?と不思議だったんですが、
http://www.kobborg.co.uk/diary/cal.html

今度はダニール・シムキンくんも同じ日程で日本で踊るよーとあります
で多分この日程で何らかのガラがあるのでしょう←我ながら適当
http://www.daniilsimkin.com/1/

9th of August 2008 at the Sunport Theater Takamatsu
12th of August 2008 at the Youport Theater Tokyo
つまり
8月9日 サンポート高松
8月12日 五反田ゆうぽーとホール

“Les Bourgeois” と “Moorhuhn”を踊るっていうんだから楽しみですね〜
彼のMy Spaceで動画が観れます
http://www.myspace.com/daniilsimkin

お金の配分を考えておかないと大変だ〜 勢いに任せて予算を使い切ってはいけない・・・
と念の為、心とお金の準備の為の覚書「来るかもしれないシリーズ その2」でした
  1. 2008/03/15(土) 17:41:03|
  2. 公演情報など
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The 1st Prouds and Hopes of JAPAN Gala 2008

という素敵なガラがあるらしい〜♪という噂
またしても芳賀さんのHP参照でスイマセン!!!
http://www.nozomu-haga.net/framepage1.html

これまた何でこんな好きな人ばっかり出るの〜と嬉しい悲鳴
「L」が一つ足りないけど、シュツットガルトのジェイソンも出るって事かしら?
ナチョのトコの秋山さんも出るしABTの鍛冶屋さんに祥子さんに寺島さんにはなさんに・・・って全員観たい人ばかり!

公演日:8月13日(水)横浜関内ホール
     8月15日(金)目黒区目黒パーシモンホール
      
【出演予定ダンサー】
 酒井 はな・中村 祥子・芳賀 望・寺島 まゆみ・山本 帆介・中村 恩恵
 秋山 珠子・Jason Reily ・Gennadi Saveliev ・鍛冶屋 百合子・門 沙也香

もしかして、シュツットガルトの常任振付家:Spuck様も来日?
って思ったけど、自己解決 8〜9月はラトビアの仕事がずーっと決まっているようです
糠喜び・・・・

芸術監督にはRaimondo Rebeck氏のお名前が上がっています エッセン・バレエのバレエ・マスターとあります エッセン・バレエと言えば、先日ノイマイヤーのJubiläums-Tanzpreis 受賞ガラを行なったAalto-Ballet Essenの事でございます(http://www.aalto-theater.de/asp/gesamt.asp?sparte=0)


Amazing Artsさんという所が企画元のようです ちょっとHPなどは見当たりませんでしたが・・・
「来るかもシリーズ」でした


  1. 2008/03/14(金) 19:45:02|
  2. 公演情報など
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ロンドン・ツアー ロミジュリ8連発

4月26日から6日間8公演のロンドン・ツアーはロミジュリ1本

気になる最強キャストはこちら

Julia :S.J. Kang
Romeo :Vogel
Mercutio :Barankiewicz
Benvolio :Rademaker
Tybalt :Jelinek
Paris :Lee

Julia :Tentschikowa
Romeo :Reilly
Mercutio :Zaitsev
Benvolio :W. Moore
Tybalt :Godunov
Paris :McKie

Julia :Wünsche
Romeo :Barankiewicz
Mercutio :Stewart
Benvolio :Bako
Tybalt :Pettenella
Paris :Godunov

Julia :Mason
Romeo :Rademaker
Mercutio :Zazyan
Benvolio :Havlica
Tybalt :Terteryan
Paris :Jones

Alicia AmatriainとMaria Eichwald の名前が無いのがやはり残念ではありますが
どの日もハズレ無しでしょう
  1. 2008/03/14(金) 13:53:06|
  2. シュツットガルト・バレエ
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レ・シルのキャスト

La Sylphideのキャスト〜
どっちも観たいな

Die Sylphide: Tentschikowa
James: Barankiewicz
Madge: Witham
Effie: Kozielska
Gurn: Oliveira

Die Sylphide: Osadcenko
James: Zaitsev
Madge: Witham
Effie: Guth
Gurn: Oliveira

我ながら、バレエが好きっていうより凄く暇なんだろうな〜と改めて思う 
  1. 2008/03/14(金) 13:48:28|
  2. シュツットガルト・バレエ
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CHOREOGRAPHIE AUS STUTTGART キャスト発表

4月14日からスタートの「CHOREOGRAPHIE AUS STUTTGART」のキャスト

GOECKE / LEE / SCHOLZ / BREINER / VOLPI
※C→振付家 T→ダンサー で

Alben
C:Marco Goecke
T:Kozielska, Zuccharini, Pettenella, Havlica, Bako

Leviathan
C:Douglas Lee
T:Wünsche, Oliveira, Waasdorp, Stewart, Galtier, Jones, H.-J. Kang, Tognoloni, Buriassi

Notations I-IV
C:Uwe Scholz
T:Zaitsev

Sirs
C:Bridget Breiner
T:Waasdorp, Galtier, Rademaker, Pettenella

swish
C:Demis Volpi
T:Wünsche, Zuccarini, Zazyan, Terteryan
  1. 2008/03/14(金) 13:16:21|
  2. シュツットガルト・バレエ
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GAUTHIER DANCE - Six Pack の動画が観れますよ

GAUTHIER DANCE - Six Pack
の動画がダイジェストですがTHEATREHAUSEのHPで観れます
(便利な世の中だ〜)
Six Packって言うくらいなんで、6作品からなっております
くどいようですがダンサーと作品を

Eric Gauthier (ex Stuttgarter Ballett)
Anja Behrend (ex Hamburger Ballett)
Emilia Giudicelli (ex Braunschweiger Ballett)
Marianne Illig (ex Staatsballett Berlin)
Armando Braswell (ex Ballett Theater München)
Alexis Dupuis-Le Blanc (ex Les Ballets de Monte-Carlo)
William Moragas (ex Ballett Chemnitz)


SIX PACK,

Monologe
Director: Eric Gauthier
Choreographische Mitarbeit: Anja Behrend, Armando Braswell, Alexis Dupuis-Le Blanc, Emilia Giudicelli, Marianne Illig, William Moragas

Second Monkey
Choreographie: Itzik Galili
Musik: René Spierings

The Blind Leading the Blind
Choreographie: Eric Gauthier

Air Guitar
Choreographie: Eric Gauthier
Musik: Jens-Peter Abele

Susto
Choreographie: Paul Lightfoot
Musik: Ludwig van Beethoven

Ball Passing
Choreographie: Charles Moulton
Musik: Les Stuck

http://www.theaterhaus.com/theaterhaus/index.php?id=1,3,7772&page='detail.htm'
  1. 2008/03/13(木) 23:33:31|
  2. ドイツ・バレエ関連
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ヴィシニョーワTV

Dance Channel の
「on TV」の「New on Dance Channel TV」では
只今、「Beauty in Motion」の舞台やリハ、ヴィシニョーワのインタビューが見れます

http://www.dancechanneltv.com/index.php?option=com_content&task=view&id=33&Itemid=0
  1. 2008/03/13(木) 13:17:42|
  2. バレエ
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マイブラまで来るなんて!!!!!

超インドア派なワタクシには参加はあり得ないフジロックなのですが
なななんと〜!
あの!My Bloody Valentine様が出るとは!
観たい!聴きた〜い!
http://eplus.jp/sys/web/frf/artist.html

大体さ〜、マイブラなんて野外とか広いトコで聴くような音楽かっていったらさ〜・・・
完全に負け惜しみ
  1. 2008/03/13(木) 13:10:56|
  2. 音楽
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小ネタ百景

DANCE CUBEさんのHPで
「熊川哲也が、最新作『ベートーヴェン 第九』舞台復帰!」会見の模様
熊川氏の表情が穏やかなのが印象的
http://www.chacott-jp.com/magazine/topics/63_2.html

楽天さんで「ル・パルク」出演者3名&プレルジョカージョのインタビュー
http://ticket.rakuten.co.jp/pob/
あれ?出演者4名じゃないの?さて誰のインタビューがないのでしょうか?
残念!つまんない!と思った方は、ル・パルクとは全く関係ありませんがこちらの昔の動画の一番最後にチョコットでてきますので、こちらで癒されてください(何回見ても微笑ましい)
http://www.nbs.or.jp/stages/0608_wbf/movie.html

「マドンナPVに初の日本人ダンスユニット“はむつんサーブ”」
へぇ〜!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080311-00000083-sph-ent
  1. 2008/03/12(水) 22:59:53|
  2. バレエ
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祝・来日決定!

念ずれば叶うのか?(妄想暴走中)
夢のような来日ラッシュ マリインスキーの花形・ファジェーエフが半年振りに来日でございます

法村友井バレエ団
「眠れる森の美女」 
6月14日 大阪フェスティバル・ホール
オーロラ姫:法村珠里
デジレ王子:アンドリアン・ファジェーエフ 

http://www.homuratomoi.com/

「今年は観に行く公演を減らす」なんてのは撤回で〜い!
  1. 2008/03/12(水) 17:07:42|
  2. 公演情報など
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