日々これ口実 200807

日々これ口実

さらに追記:振り出しに戻ってコボー出演?

再三追記を書いていますが、本日付で
2008 International Gala Hikasa Balletのプログラムが発表になっています
http://www.ancreative.net/

で今日の発見

牧神の午後 ヨハン・コーブルグ

Bach a O'rienthal, 5 Tangosカルロス・ピニロス(The National Ballet Portugal)

これって最初予定されていたけど、変更になったと思っていたコボーが結局出る?ということかしら?
しかも牧神って〜!なんか面白そう
  1. 2008/07/31(木) 20:15:08|
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NND/Galili Dance カンパニー名変更

アーティスト・ディレクターであったItzik Galili氏が今年限りでカンパニーを去り、
後任はStephen Shrospshire氏に決定しているのですが、
カンパニー名がが
NND/Galili Dance から Noord Nederlands Dans(NND)になります
http://www.galilidance.nl/
とのアナウンスがありました。

Stephen Shrospshire氏の振付がどんな感じなのか気になる〜


  1. 2008/07/31(木) 00:12:40|
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追記:Gala Hikasa Balletのキャスト変更について

樋笠バレエ団のHPでもキャスト変更についてアップされています。

誠意のあるコメントで事情を説明してくださっているので・・・
なんとなく追記してみたりして
http://hikasa-ballet.com/

ドロテとカルボネの降板理由は、ドロテの足の故障によるものだそうです。
次のシーズンが始まるまでに治りますように!
ミュンヘンのティグラン・ミカイリヤンはカルボネのご推薦だったのね
コリーヌとは「『白鳥の湖』第三幕のグラン・パ・ド・ドゥを踊ってくれるようです。

シュツットガルト・バレエ劇場のオズゲ・バシャランもまた靱帯の故障で降板。
カンパニー来日公演までには完治して日本に来てくれるといいな〜

みなさんお大事に!
  1. 2008/07/30(水) 20:35:16|
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今頃ですがNDTでの発表

発表自体は6月10日付で一ヶ月以上前にあったようですが、
Jiří KyliánがNDTを離れるというニュースがカンパニーのHPでアップになっていたようです。
http://www.ndt.nl/?_m=6-0&lang=en&_p=press&id=84

2009年の12月までなのであと一年ちょっと
  1. 2008/07/30(水) 07:19:13|
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2008 International Gala Hikasa Balletのキャスト変更

ドロテファンの友人から連絡があり早速チェック
http://www.ancreative.net/

パリオペラ座 ドロテ・ジルベール、アレッシオ・カルボーネ 
→ベルリン国立バレエ団 コリーヌ・ヴェルテル 
→ミュンヘン・バレエ団 ティグラン・ミカイェリャン

ロバートノースダンスカンパニー エディス・エルグチ、クルシャット・クルチ 
→イスタンブール国立オペラ・バレエ劇場 エルハン・グゼル 
→イスタンブール国立オペラ・バレエ劇場 メリッヒ・メルテル


だそうです。
日本では観る機会が少ないカルボネが出演しないのは本当に残念!
ドロテとのペアでいつか踊って欲しいなぁ

一方、ベルリンのコリーヌ ミュンヘンのディグランが来てくれるの嬉しいニュース。

  1. 2008/07/29(火) 19:50:55|
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DANZA はシュツットガルト特集〜

毎度毎度、満足のDANZA 
今回の8・9月号はシュツットガルト大特集〜って「大」とは書いていません
まずは気になる記事達を〜

いったいいつが締め切りなのか?!ロイヤル、ルジマトフ、ラ・ラ・ラのレビューが既にアップ!
この前じゃなかった?早い!

カバーストーリーはヨハン・コボー
ここでは個人的にも興味があった作品と舞台の大きさについて語ってくれています。
(ドラマティック・バレエが栄える背景には狭い舞台や近い客席というのが関係あるんだろうな〜と思っていましたが、ここではコボーがブルノンヴィルが狭い舞台に適応されるよう計算された振付である事、それに対して舞台が大きいボリショイでラ・シルフィードの公演を行なった時の事なんかを語ってくれています。)
その他、デンマークからロイヤルへ移籍した当時の話なんかもされています。

その他はプジョルやオシポワのインタビュー
国内情報のルグリとニコラの写真も見逃せない
(結構、私服を見るのが好き〜、そういえば、オシポワや最近のオブラスツォーワを見て下まつげをクッキリ<←ちょっと時計仕掛けの〜みたいなんだが・・・>させるのがロシアの若い子に人気のメイクなのかしら〜なんて事も思ったりして)

ちょっと姑目線と言いますか、我ながら意地の悪いチェックポイント(苦笑)
法村友井バレエ団「眠れる森の美女」 個人的に面白かったんで特に目が行ってしまうんですが、
実はダンスキューブでも書かれているライターさんと同じ方
同じ公演を別々の所で書くのは大変だろうな〜とは思います。勝手に両方読んで納得しました(笑)
実はダンス・キューブでは何で舞台全体と言うより珠里さんの話のみに終始しているのか?まぁ記念すべきデビューだからなのかなぁ・・・なんて思っていたんですが、DANZAではファジェーエフをメイン(?)にしたコメント。文章の量も決まっている事だし、何でもかんでも載せると取りとめがなくなるのでポイントを絞ったと思えば納得。違う目線で書かれているのが面白かったです(我ながら何様?スイマセ〜ン)←全てにおいてヒマ人の成せる技 そう言えば、マリインスキーをキーロフと書かれているのも新鮮でした。
それにしても非の打ち所の無いファジェーエフですが、写真写りが今一つなのが唯一の弱点・・・ホンモノはもっと素敵なんだけどな〜

それでは落ち着いて「特集:シュツットガルト」
※いつにも増して下らない文章になりそうなので消す可能性大です(笑)

まず、素晴らしいのがページの色調です。ユルゲン・ローズのオネーギン、ロミジュリ、椿姫・・・どれも黒とのコントラストが美しい衣装&美術、まさしくシュツットガルト、クランコの世界な訳ですが、こちらのレイアウトやデザインも美しい黒を背景にしたシックな色合い。シュツットガルトと言う文字も本来ならば金を使いたい所ですが、金というのは印刷上値が張りますから、ここは黄土色で十分言いたい事は伝わります!
因みにNBSさんのシュツットガルトのページ、これは勿論現カンパニーのHPのデザイン&カラーから持ってきている彩度抑えたブルー。因みにワタクシのHPもこの色目に合わせました(と言うのは全くのウソです 結果としてマリインスキーもブルーなので結構気に入っている)
内容は歴史+作品ではなくカンパニーの見所+公演ナビゲート1P 誰かをクローズアップしてないのも逆に良かったと思います。欲を言えばここでもラドメーカーの名前があまり上がっていませんが、他のソリストと並列くらいには名前が上がっても良いのではないかと(笑) 本当はあれもこれも載せて欲しいと言いたい所ですが、知らない方にはこの位の方が入りやすいかもしれません。全然十分でございます〜。
(このライターさんと私とはちょっと解釈の違いがありました。オネーギンを「タチアナを誘惑する憂愁のプレイ・ボーイ」とあり、ふ〜ん。実はこの辺も見所だと思います。オネーギンを演じるダンサーの「オネーギン像」ダンサーによって違うような気がする。やはりこの辺は楽しみだな。勿論、タチアナも!)
  1. 2008/07/29(火) 00:03:13|
  2. バレエ
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気になる公演シリーズ〜 

最近では舞台を中心に活躍されている小林十市氏もご出演
「チェルフィッチュ」の岡田氏の演出で阿部公房の「友達」を上演
するそうな〜という記事をダンス・マガジンで発見
http://setagaya-pt.jp/theater_info/2008/11/post_127.html
面白そうです
どういう訳か、魔の11月

『友達』
シアタートラム
2008年11月11日(火)〜2008年11月24日(月)
一般5,000円

作] 安部公房
[演出] 岡田利規
[出演] 小林十市/麿赤兒/若松武史/木野花/今井朋彦/剱持たまき/加藤啓/ともさと衣/柄本時生/呉キリコ/塩田倫/泉陽二/麻生絵里子/有山尚宏




APOCALYPSE アポカリプス
http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/shosai_08_apocalypse.html
の詳細もbunakamuraでアップになっていたので

演 出 天児牛大
プログラム <第1部>「クレー〜いにしえの響き」 〜パウル・クレーの絵によせて〜
       出演:加古 隆(ピアノ)
<第2部>「アポカリプス」 〜一人のピアニストと一人のダンサーと〜
       出演:加古 隆(ピアノ)×イズマエル・イヴォ(ダンス)
公演日程 2008/10/17(金) 19:00開演
      2008/10/18(土) 15:00開演
      2008/10/19(日) 15:00開演
会場 Bunkamuraシアターコクーン
料金 全席指定 \6,300(税込)



  1. 2008/07/27(日) 22:48:02|
  2. 公演情報など
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エトワール・ガラ ルグリ出演 正式発表

bunkamuraさんのサイトでようやく発表になりました〜
http://www.bunkamura.co.jp/shosai/org17_08_etoiles_03.html
ルグリご出演演目は下記の通り

【Aプログラム】
「ダンス組曲」
(振付:J.ロビンス 音楽:J.S.バッハ)
マニュエル・ルグリ/チェロ:宇野陽子

【Bプログラム】
「マノン」第1幕第2場より パ・ド・ドゥ
(振付:K.マクミラン 音楽:J.マスネ)
スヴェトラーナ・ルンキナ、マニュエル・ルグリ

追記:Bプロで一演目見落としていました〜
「モーメンツ・シェアード」
(振付:R.V.ダンツィヒ 音楽:F.ショパン)
エレオノラ・アバニャート、マニュエル・ルグリ/ピアノ:上田晴子

と言うことで、Bは2演目出演
  1. 2008/07/27(日) 17:46:44|
  2. 公演情報など
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発売日だったので・・・

シュツットガルトのチケットは本日ようやく発売日
休みも絡めた行きやすい日付、ロイヤルやABTなんかよりはお安い感もあったのも後押ししてか
思った以上に売れているようで、ファンとしては喜ばしいかぎり。
良かった良かった・・・

・・・ていうか、あれだけ騒いでおいて実は希望の席種が買えてない私って・・・

「眠り」の初日23日はSとAが完売
「オネーギン」28日Sと30日のSAが完売
まぁ、ソールド・アウトって訳じゃないんだから観ようと思えば何処でも観れる訳ですからね・・・

売れ行き内容を野次馬的にみて
あ、そうなの?とプチ・ビックリ。私はどの日が良いか決めかねたくらい、どの日も観たい加減は一緒なのですが、ここはフォーゲルの王子とバランキェビッチのオネーギンに人気が集中。確かに素敵なダンサーだと思います。


昨日の一人作戦会議の議事録
個人的には今回主要キャストで一日しか名前がないリー(カラボス)これは絶対観たい 男性にもお薦めのリーとジェイソンはカッコイイ系で超ツボ。 ドイツの記事では「インターナショナル・ガラでは引っ張りだこになるであろう(意訳)」とのコメントも納得のラドメーカーも、こんな時でなければ日本で踊らないので個人的には外せない。これを機会に来日してくれるようになるといいんですがね〜。
オネーギンも3日間とも上手い事組んでいます(個人的にはイリとスージンの日を1日作って欲しかった!)。初日の王道組は勿論ですが、大好きなエレーナがタチアナを踊る日があるので有頂天!しかもこの日はオネーギンがジェイソンでレンスキーがラドメーカー(見りゃ分かる)って揃いも揃って大好きチーム〜!レンスキーに関しては、ザイツェフが最終日に踊ってくれるのも見逃せな〜い!
早い話が全部じゃん!で振り出しに戻る。

  1. 2008/07/26(土) 23:34:09|
  2. シュツットガルト・バレエ
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斜め読み2冊

ダンスマガジンはジル・ロマンの表紙

特集などはタイトルを見た通りとして

その他のツボ・ネタ

まづ!キリアンがNDTを来年いっぱいで離れるというニュース
えぇー!?と立読みなのに声がでそうになりました。
自由な時間が欲しいとかなんとかで、他に行くというより振付だけに集中するのかもしれない。

つづいてENBの「ストリクトリー・ガーシュイン」
一瞬「誰?」というフォーゲルの写真などなど

法村友井バレエ団「眠れる森の美女」も1P 柴田明子さんのキメの細かい文章で舞台の様子が的確に表現されていて流石はプロ。

個人的に過剰反応してしまったのが、酒井はなさんのインタビューのHOPE〜ガラについて。
はなさんがレベック氏と久しぶりに再会。レベック氏がシュプック様とよく仕事をしていることから、今回の企画の話を持ちかけシュプック様が「自分も日本に行きたい」とおっしゃったとかおっしゃらなかったとか!
ひぇ〜!日本にいらっしゃるんですか?!リガでお仕事中だったのでは?!←来た所で全く無関係
・・・NBSさんとかジャパン・アーツさんみたいに、公開バーレッスンとかなんかこう楽しげなイベントをつけていただく訳には・・・スイマセン 無理ですよね〜



DDDも熊川氏の黒い表紙 

パリオペ特集の写真はあいかわらず美しい 好きな方にはまさに永久保存版のジロとマチュー

中村祥子さんの特集も素晴らしい(インタビューがどうも私の興味の基準と合わないらしい)
&写真命のDDDならでは素敵な写真には流石に見入りました






  1. 2008/07/26(土) 21:27:40|
  2. 公演情報など
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クラシック・バレエの夕べ

願い事を口にすると叶わなくなる とロシアの人たちはよく言いますが、
私もここ暫くずーっと心の中で念じていた事があります。それは
「どうか、25日の午後だけは雨が降りませんように!!!!!」
ウエスト・ゲート・パークでお馴染の池袋西口公園で開催される「クラシック・バレエの夕べ」は屋外、しかも雨天は順延ではなく中止。
週間天気予報では25日の午後だけが雨で、もーがっくり 

が、しかし!やっぱりバレエの神様はいるのであった!
雨がちょっとだけパラっときたのも公演が終わってからで、舞台は無事に行なわれました。

19:00〜と聞いていたのでそれに合わせていったのですが、
ステージには既にGiovanni di Palma氏(ライプツィッヒ)が!ガビーン!
雨の為か時間が繰りあがっていたのだ〜 と言う訳で何を見逃したのかは不明・・・

例によってキーワード程度に・・・

本日は改めて「世界に誇る大和撫子」を再確認。遅刻してきた分際であれこれ書ける訳でもないのですが、やっぱり日本のダンサーって素敵な方が多いな〜と改めて(笑)。繊細で品があって丁寧で・・・どなたも本当に素晴らしかったです。
私が観れた方だけの話になってしまいますが、
まずは木村規預香さん、優雅で透明感があり「大ミサ曲」の神聖な雰囲気が舞台を覆い本当にため息がでました。
坂本香菜子さん、クールでカッコよく女も惚れる!ポルトガル国立バレエ団の芸監か誰かが振付けたっていう解説だったかな〜・・・世界初演のコンテンポラリーを踊ってくださいました。(あろうことかパートナーの方のお名前を失念してしまいました)
大石麻衣子さん、可憐でたおやか、嫌がおうでも舞台に釘付けです。Sebastian Angermaier氏と瑞々しい「天地創造」を踊ってくださいまして、もー感動!ウヴェ・ワールドを満喫しました。
途中から観たGiovanni di Palma氏はソロの演目を踊っていらっしゃいました。凛々しく気品のあるパフォーマンス、最初から観れなかったのが本日一番悔やまれる事でした。

行ってみてここまで豪華なダンサー陣だとは知らなくて本当に嬉しい誤算でした。これでしかも無料とは!会場は何気に老若男女でいっぱい。パフォーマンスが終わると温かい拍手、席の周りはイカ焼きとかの屋台とか出ているんだけど、なんだか不思議にいい感じでした。

とにかく感激の一夜。嬉しすぎて文章が意味不明なので後日落ち着いてから整理します。
本日はこれまで〜


  1. 2008/07/26(土) 01:47:08|
  2. バレエ
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サブリミナル・シュツットガルト 準備篇

やっとチケット発売日です。只今、一人作戦会議中

で、ふと気づいたんですが、大阪のオネーギンの出演者はこうあります。
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050002P002023729P0030004P0006
出演: (予定)イリ・イェリネク/アリシア・アマトリアン/フリーデマン・フォーゲル/カーチャ・ヴュンシェ/ニコライ・ゴドノフ

最初の三人は良いとして、これだと、オリガ=カーチャ グレーミン=ゴドノフという事が推察されます。いい感じです。
東京もファースト・キャストはこれかな?
  1. 2008/07/26(土) 00:05:03|
  2. シュツットガルト・バレエ
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「奇才コルプの世界」

毎度の事ながら、光藍社さんのコピーには敵わないと思う
嬉しい事に大好きなシュプック様の作品を踊ってくれます♪

http://www.koransha.com/ballet/kolb_gala2009/index.html

2009年1月20日(火) Bunkamuraオーチャードホール 開演 18:30
S席 10,000円  A席 8,000円


イーゴリ・コルプ(マリインスキー劇場バレエ)
ユリア・マハリナ(マリインスキー劇場バレエ)
オクサーナ・シェスタコワ(レニングラード国立バレエ)
ナタリヤ・マツァーク(キエフ・バレエ)   ほか

「白鳥」
音楽:C.サン=サーンス 振付:R.パクリタル
「グラン・パ・クラシック」
音楽:D.オーベール 振付:V.グゾフスキー 
「ブランコの二人」<世界初演作品>
音楽:J.S.バッハ 振付:R.パクリタル
「海賊」
音楽:R.ドリゴ 振付:M.プティパほか
「ザ・グラン・パ・ド・ドゥ」
音楽:G.ロッシーニ 振付:C.シュプック   ほか

  1. 2008/07/25(金) 23:48:14|
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音楽家が解読する映画音楽 5夜 音と映像の作用/反作用

アテネ・フランセでまたまた面白い企画
どの映画もどのミュージシャンも気になる〜
http://www.athenee.net/culturalcenter/program/ongakubigaku/ongakubigaku.html

個人的に一つ問題があるとしたら、殆どが平日の17:00代始まりってことでしょうかね〜(最大にして致命的)

7月29日(火)
17:00〜上映(16:15開場)
 「切腹」1962(133分)
  監督/小林正樹 音楽/武満徹
19:30〜講演
  大友良英(ミュージシャン)

7月30日(水)
17:30〜上映(17:00開場)
 「はなればなれに」Bande à part 1964(96分)
  監督/ジャン=リュック・ゴダール 音楽/ミシェル・ルグラン
19:30〜講演
  菊地成孔(ミュージシャン)

7月31日(木)
17:30〜上映(17:00開場)
 「ウィークエンド」Week-End 1967(104分)
  監督/ジャン=リュック・ゴダール 音楽/アントワーヌ・デュアメル
19:30〜講演
  ジム・オルーク(ミュージシャン)

8月1日(金)
17:30〜上映(17:00開場)
 「悲しみよこんにちは」Bonjour tristesse 1958(93分)
  監督/オットー・プレミンジャー 音楽/ジョルジュ・オーリック
19:30〜講演
  上野耕路(ミュージシャン)

8月2日(土)
16:45〜上映(16:15開場)
 「マルグリット・デュラスのアガタ」Agatha et les lectures illimitées 1981(86分)
  監督/マルグリット・デュラス 音楽/ブラームス
18:30〜講演
  鈴木治行(ミュージシャン)
  1. 2008/07/24(木) 20:34:51|
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「GAGA」ワークショップ 横浜篇

興味はあるけど、人一倍体を動かすのが苦手。
かな〜〜〜〜り腰が引けていたけれど、

飯名氏の
GAGA ピープルは「イスラエル版ラジオ体操」 というコメントに
これならいける?な〜んて気分になってしまいました。
http://kyunasaka.jp/topics/workshop/vol10.html



ワークショップ概要
●講師:ドロン・ラズ(振付家・ダンサー)

●料金:
【ダンサー】各回2500円 全回通し10000円
【ピープル】1500円

●応募資格:
【ダンサー】舞踊歴3年以上
【ピープル】特になし

●会場:急な坂スタジオ ホール

●日程:
【ダンサー】
9月3日(水)19:30〜21:00(定員:30名)
9月4日(木)19:30〜21:00(定員:30名)
9月5日(金)19:30〜21:00(定員:30名)
9月6日(土)11:00〜12:30(定員:30名)

【ピープル】9月7日(日)11:00〜12:30(定員:30名)

http://gaga-japan.org/tour2008/yokohama.htm
  1. 2008/07/24(木) 20:30:31|
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Gavriel Lipkind の Japan Tour 2009

先に楽しみがあると、ちょっとした我慢も苦にならないものでござんす。

来年もLipkind が来日してくれるようで嬉しい 
今年同様Zaslavskyとの息の合った演奏が聴けるようです。

May 14, 2009
Suntory Hall
New Japan Philharmonic Tour
Pfiztner: Cello Concerto no.3
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2008-09/2009_0514s.html

June 12, 2009
Suntory Hall
Gala Concert
Dvorak Cello Concerto
National Philharmonic of Russia
Conductor: Vladimir Spivakov

June 17, 2009
Oji Hall
Tokyo, Japan
performing works by Rachmaninof, Shostakovitch, Busoni,
Beethoven, Schumann, Strauss, Chopin, and Mendelssohn
Roman Zaslavsky, Piano

June 18, 2009
Kitara
Sapporo, Japan
performing works by Rachmaninof, Shostakovitch, Busoni,
Beethoven, Schumann, Strauss, Chopin, and Mendelssohn
Roman Zaslavsky, Piano

June 20, 2009
Recital Hall
Mitaka city, Japan
performing works by Rachmaninof, Shostakovitch, Busoni,
Beethoven, Schumann, Strauss, Chopin, and Mendelssohn
Roman Zaslavsky, Piano



  1. 2008/07/23(水) 22:58:35|
  2. 音楽
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映画「真夏の夜の夢」

リンゼイ・ケンプの「真夏の夜の夢」を観て来ました。
inユーロスペース
※どういう訳か、毎回懲りているのにシネ・アミューズをユーロスペースだと思い込んで行ってしまう。

「エリザベス1世〜ラスト・ダンス〜」のプロモーションと言う事で
リンゼイ・ケンプのトーク付き〜&デヴィット・ホーン氏
ケンプ氏はなんか作り物みたいでした。「踊る事を止めたら死んでしまうよ〜!」とユーモアたっぷりに身振り手振り付きで30分しゃべりっぱなし。最後にメッセージをと言われると「メッセージを言うのは苦手。観た人がそれぞれに舞台からメッセージを感じ取って欲しい」との事。
ケンプ氏は帰り際、拍手の中出口付近でつまずいてフラっとすると「LAST DAaaaaNCE!」と叫びながらさっていく茶目っ気ぶりで、会場にインパクトを残して去っていかれました。

無料でドローイング展も開催されているので、今度いってみようっと
「リンゼイ・ケンプ 「エリザベス1世」ドローイング展」
http://posterharis.com/gallery/index.html

会場 ポスターハリスギャラリー
(東京都渋谷区道玄坂2-26-18朝香ビル103)
期間 第一弾:2008年7月17日(木)-2008年7月27日(日)
第二弾:2008年10月4日(土)-2008年10月13日(祝)
13:00 - 19:00

でようやく映画のキーワード・メモ
「コジョカルのタイターニア 可愛い〜 DVDのフェリも素敵だったな〜」なんつーのを想像したらとんでもない。タイターニアは男優さん(盲目の方らしいのだが気がつかなかった)アンドロギュノスなチェンジリング(要するにチラシのバラの精みたいなポーズをとっている子)・・・そして中でも異様な存在感を放っているリンゼイ・ケンプ演じる(?)パック 妖精の国っていうより妖怪の国。 
恋の媚薬を男性同士・女性同士にかけちゃって話はどんどん怪しい方向へ・・・背徳の香り満載の暑苦しいひたすら濃い、夏には持って来いの映画でした。作られたのが1983・4年って25年も前に作られたっていうのもビックリ
一瞬、夏ばて吹っ飛んじゃった


  1. 2008/07/23(水) 01:45:39|
  2. 未分類
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DANCE CUBEさんでシルヴィア・アッツォーニのインタビュー

結構幅広くて読み応えありのインタビュー
新作『いにしえの祭=宴の終り』の事やエトワール・ガラの参加の経緯、
旦那様リアブコとの出会いから、日本について〜などなど
http://www.chacott-jp.com/magazine/topics/67_6.html

来日まであと2週間くらい 待ちどうしい〜
  1. 2008/07/22(火) 14:08:00|
  2. バレエ
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Semperoperの人事など・・・

(これは例によって後日照合と言う事でご勘弁なのですが)

センパーオーパーの人事など
正式発表でもう一回付け合せをする資料程度ということで・・・

Arika Togawa,さん、Maximilian Genow 、Jon Vallejo がハーフ・ソリストに
Chantelle Kerr、 Hiroko Asamiさん 、Anna Merkulova がコリフェに昇進

日本人のお嬢さんが二人昇進と言うことで、なんだか嬉しいです〜♪


入団
Guy Albouy (ライプツィッヒ Leipziger Ballett )
Mariane Joly (ベルリン Staatsballett Berlin)
Denis Veginy (エッセン Aalto Ballett Theater Essen)
Svetlana Gileva (エッセン 元 Aalto Ballett Theater Essen)
Mario Hernandez(ベルリン Staatsballett Berlin)
コールド
Erin Patak(ヒューストン Houston Ballet, USA)
Claudine Schoch(ミュンヘン Bayerischen Staatsballett München)
Kanako Fujimoto(John Cranko-Schule Stuttgart学校卒 )
Jenni Schäferhoff(Ballettschule Berlin学校卒)
Richard Jones( Royal Ballet School London学校卒)

移籍は・・・
Leslie Heylmannは Hamburg Ballet
Kiyoka Hashimotoさんと Masayu Kimotoさんは Wiener Staatsoper
新天地でのご活躍をお祈り申し上げております〜



  1. 2008/07/21(月) 00:54:58|
  2. ドイツ・バレエ関連
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PODCAST 夏休み〜! 

ベルリンのHPで新しいPODCASTがアップ
夏休みの予定やら何やらを話してくれています。
IanaとMarianは本当に幸せそう〜 Buczkoは相変わらずアーティスティックでカッコいいな〜
Elisaの元気な姿も見れます。

皆さん、今シーズンお疲れ様でした♪良いバケーションを!

http://www.staatsballett-berlin-inside.de/podcast/ferien.html


  1. 2008/07/21(月) 00:31:02|
  2. ベルリン国立バレエ
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Josephs Legendeの動画と写真など

エトワール・ガラにAlexandre Riabkoの出演が決定した事を祝して

Josephs Legendeの動画を〜(カンパニーの方でもアップになっていましたね。同じかな)
http://www.theater-tv.com/index.php5?link=hamburgische_staatsoper

写真はこちら
http://www.picturesberlin.de/hamburgballett_josephslegende/index.html


  1. 2008/07/20(日) 10:23:23|
  2. ハンブルク・バレエ
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新潟県中越沖地震チャリティバレエにToshi参加

オフィシャル・ブログで発表が発表がありました。
http://niigata-gala.seesaa.net/

「Toshi」ってあのX Japanの? と思ったんですが、やっぱりそうです。
東京と奈良の公演に参加されるそうです。
ちょっとビックリ
  1. 2008/07/19(土) 20:14:05|
  2. 公演情報など
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エトワール・ガラのキャスト&演目変更 

bunkamuraさんで変更発表〜
http://www.bunkamura.co.jp/shosai/org17_08_etoiles_02.html

あれ?「人魚姫」は?

ちゃんと見てなかったんですが、ビゴンゼッティの音楽はNケイブってやっぱりあのニック・ケイブ?
ドイツでも誰かがニック・ケイブの曲を使っていたような・・・人気があるな〜

「※追加キャスト近日発表!」ってコメントがありますが、まだ変わるのかしら?

追加組
メラニー・ユレル 
マチアス・エイマン 
アレクサンドル・リアブコ 

残念ながら来なくなった組
ジェレミー・べランガール
エルヴェ・モロー
レティシア・プジョル




【Aプログラム】
1)「ラ・バヤデール」第1幕より
  (振付:M.プティパ  音楽:L.ミンクス)
  スヴェトラーナ・ルンキナ、イリ・ブベニチェク
2)「ロミオとジュリエット」第1幕より“マドリガル”
  (振付:R.ヌレエフ 音楽:S.プロコフィエフ)
  メラニー・ユレル、マチュー・ガニオ
3)「ベラ・フィギュラ Bella Figura」
  (振付:J.キリアン 音楽:G.B.ペルゴレージ、A.ヴィヴァルディ)
  シルヴィア・アッツォーニ、アレクサンドル・リアブコ
4)「椿姫」第1幕より
  (振付:J.ノイマイヤー 音楽:F.ショパン)
  エレオノラ・アバニャート、バンジャマン・ペッシュ/ピアノ:上田晴子
5)「ジゼル」第2幕より
  (振付:M.プティパ、J.コラリ、J.ペロー 音楽:A.アダン)
  スヴェトラーナ・ルンキナ、マチアス・エイマン
6)「ハムレット」第2幕より パ・ド・ドゥ
  (振付:J.ノイマイヤー 音楽:M.ティペット)
  シルヴィア・アッツォーニ、イリ・ブベニチェク
7)「メリー・ウィドウ」
  (振付:P.ラコット 音楽:F.レハール 衣裳:P.ラコット)※世界初演
  マリ=アニエス・ジロ、マチュー・ガニオ
8)「カンツォーニ Canzoni」
  (振付:M.ビゴンゼッティ 音楽:N.ケイヴ) ※日本初演
  エレオノラ・アバニャート、バンジャマン・ペッシュ
9)「バーンスタイン・ダンス」より“Part1 Wrong Note Rag”
  (振付:J.ノイマイヤー 音楽:L.バーンスタイン)
  アレクサンドル・リアブコ
10)「思いがけない結末 Unintended Consequence」
  (振付:J.ブベニチェク、マリ=アニエス・ジロ 音楽:E.クーパー)※世界初演
  マリ=アニエス・ジロ、イリ・ブベニチェク
11)「ダンス組曲」
  (振付:J.ロビンス 音楽:J.S.バッハ)
  キャスト未定
☆「フィナーレ」
  (振付・映像:J.ベランガール)

【Bプログラム】
1)「眠りの森の美女」より「青い鳥」
  (振付:M.プティパ 音楽:P.I.チャイコフスキー)
  メラニー・ユレル、アレクサンドル・リアブコ
2)「モーメンツ・シェアード」
  (振付:R.V.ダンツィヒ 音楽:F.ショパン)
  キャスト未定
3)「白鳥の湖」 第2幕より
  (振付:M.プティパ/L.イワーノフ 音楽:P.I.チャイコフスキー)
  スヴェトラーナ・ルンキナ、マチュー・ガニオ
4)「ロミオとジュリエット」第3幕より 寝室のパ・ド・ドゥ
  (振付:J.ノイマイヤー  音楽:S.プロコフィエフ)
  シルヴィア・アッツォーニ、バンジャマン・ペッシュ
5)「ドリーブ組曲」
  (振付:J.マルティネス 音楽:L.ドリーブ)
  エレオノラ・アバニャート、マチアス・エイマン
6)「瀕死の白鳥」
  (振付:M.フォーキン 音楽:C.サン=サーンス)
  マリ=アニエス・ジロ  ピアノ:上田晴子
7)「カノン Canon in D major」
  (振付:J.ブベニチェク 音楽:J.パッヘルベル)
  マチュー・ガニオ、アレクサンドル・リアブコ、イリ・ブベニチェク
6)「マーラー 交響曲第5番 アダージェット」
 (振付:J.ノイマイヤー 音楽:G.マーラー)
  シルヴィア・アッツォーニ、バンジャマン・ペッシュ
9)「デュオ」
 (振付:S.L.シェルカウイ 歌:C.ブランコ)
  マリ=アニエス・ジロ、イリ・ブベニチェク
10)「マノン」第1幕第2場より パ・ド・ドゥ
 (振付:K.マクミラン 音楽:J.マスネ)
  キャスト未定
☆「フィナーレ」
 (振付・映像:J.ベランガール)


  1. 2008/07/19(土) 15:46:57|
  2. 公演情報など
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サブリミナル・シュツットガルト 来日公演を祝して〜篇

お題目はもうなんでもいいんですが(笑)Oneginとハイデ版眠りの上演を祝して〜

HaydeeのHPでYou Tubeで動画が観れたりします
そこで「Onegin」の別れのパドゥドゥなんかもあります 10分弱でそこそこのボリューム
これは放送用に撮影されたものなのかしら?
http://www.marciahaydee.com/escenarios.html


ウィーンのHPでもOneginの動画がちょこっと・・・
ビデオ・マークをクリックすると観れます
http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node2/home/spielplan/spielplan_detail_werkbeschreibung.php?eventid=647081
  1. 2008/07/18(金) 22:39:17|
  2. シュツットガルト・バレエ
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NBAバレエ団 HPに動画コーナー

NBAさんで公演の動画が何件かアップ
http://www.nbaballet.org/testhabu00.htm

お薦めはなんと言ってもこの前のオブラスツォーワのドン・キホーテ
http://www.nbaballet.org/Don%20Quixote.mp4

短いですが、ラスタのショピニアーナもありました。
  1. 2008/07/18(金) 21:32:07|
  2. バレエ
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ナチョ・ドゥアト スペイン国立ダンスカンパニーのYou Tube

こちらはオフィシャルで登録しているようです。
バンバン動画をアップしてくれるかもしれないので要チェック!
記念すべき第1動画目は"O Domina Nostra" リハーサルやインタビューもちょこっと有り

http://jp.youtube.com/user/CNDanza
  1. 2008/07/17(木) 23:43:10|
  2. バレエ
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「Toss of a Dice」と「Bella Figura」

スタジオ アーキタンツ

::出演、演目::
小尻健太と湯浅永麻(NDT I ) 「Bella Fugira」からデュエット
Jiri Pokorny(イリ・ポコルニー) 「Toss of a Dice」からソロ
受講者による 3日間で習った作品「トス・オブ・ア・ダイス」からグループダンス、
「ベラ・フィギュラ」からグループダンス又は2人のソロ

自分が踊らない人間なので、スタジオに入るだけでなんとなくワクワク
30分くらいのスタジオ・ショウイングを拝見させていただきました。

で覚書の為のメモ

キリアンの作品をこんなに近くで観るなんて今後もないんじゃないかな〜(笑)
キリアンの作品っていうと振付は勿論、構成も素晴らしいので舞台全体が一つの作品といった印象が強いのですが、ここはスタジオです。美術や衣装があるでなし〜。いったいどんな印象になるのか興味津々でした。
で勿論フルで演目をやる訳ではないので実際の舞台とは大分違いますが、キリアンの振付、ダンサーの動きや呼吸なんかが間近で見れて、また一味違った感激がありました。


最初はワークショップに参加されたダンサーさん達によるグループでのパフォーマンス。
誰が正しいとかではなくダンサーによって印象がかなり違う。力の入れ所?音の捉え方?同じ振りなのに面白い〜

続いてJiri (チェコの人のイリ率って・・・)さん 穏やかな雰囲気でスタジオの端でスタンバっていたのですが、音が鳴りパフォーマンスがスタートすると何かがストンと乗り移ったかのように 「Toss of a Dice」の世界に入り込んでしまいました。スタジオが一気にステージに変わります。踊る人にとっては当たり前の事なのでしょうが、振りと音が完全に体に入り込んでいて、その上でJiriさん の何かを乗っけていく・・・もっともっと観たくなりました。


小尻健太さんと湯浅永麻さんのデュエット 、二人の緊張と脱力の呼吸が絶妙でイチイチ感動〜 この緩急や独特の体重移動が軽いドライブ感のようなテンポの良さを感じて、まさにキリアンを観ているんだ〜って気分になるんです。
それにしてもお二人の集中力。短時間だけど濃いパフォーマンスでした。


と言う訳で、短いながら大満足な一時でございました。
  1. 2008/07/17(木) 23:39:30|
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ナチョ・ドゥアト スペイン国立ダンスカンパニー 来日2008

ナチョ・ドゥアト スペイン国立ダンスカンパニー
「ロミオとジュリエット」
11月22日(土) 18:00
11月23日(日) 15:00
11月24日(月・祝) 15:00

さいたま芸術劇場 大ホール
S席7000円 A席5000円
前売りは7月26日から 

因みに23日には公演後ナチョによるポスト・パフォーマンス・トークあり


・・・本来なら、小躍りするこの公演情報・・・
が、しか〜し・・・22日以外はシュツットガルトと丸被り・・・今年は366日世界は百何十カ国あるっつーのに、何故、同じ日の同じ日本のこの時間に行なう〜?!ナチョのパフォーマンストーク行きたい・・・でもリーのカラボスをガマンするなんて無理〜!
どうする?私! ライフ・カード!続く〜!

祭典会員でもなんでもないんで、シュツットガルトのチケットの購入もこれからなんですが、発売日まで一緒って・・・
踏み絵かーーーー!
  1. 2008/07/16(水) 23:00:24|
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木村規予香さんご出演のイベント!

アーキタンツさんの所で発見〜!
用事いれてなかったよね?と自問自答

こんな素敵なイベントなのに無料なんて〜神様っているのね〜(涙)

心も躍る クラシックバレエ 

バレリーナ/木村規予香ほか
 7月25日(金)午後7時〜 池袋西口公園野外ステージ ―入場無料―
【演目】
●チャイコフスキー「眠れる森の美女」第3幕から
  オーロラ姫のバリエーション
●メンデルスゾーン「真夏の夜の夢」から
●ミンクス「ラ バヤデール」2幕から
●武満徹「Quotation of Dream」
●ハイドン「天地創造」から
●カルロス・ガルデル/アストル・ピアソラ「Concerto tango」
●モーツァルト「大ミサ曲」からEt incarnatus est
◇詳細=NPO法人池袋ゼファーまちづくり/TEL.3980-1661
      豊島区文化観光課文化芸術係/TEL.3981-1270

http://www.toshima-mirai.jp/event/060603.html

野外だから蚊には気をつけなくっちゃね〜♪

  1. 2008/07/15(火) 22:34:10|
  2. 公演情報など
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Nijinsky-Gala XXXIVの記事達など〜

記事を見たら、「そりゃそうだ」と思いました。

写真はこぞってJohn NeumeierとJoëlle BoulogneのDie Stühle
(↓Rheinが一番写真が多いかな)
http://rhein-zeitung.de/on/08/07/14/magazin/t/rzo448289.html?markup=nijinsky&gala
http://www.bild.de/BILD/hamburg/leute/2008/07/15/city-talk-kultur-beifallssturm/fuer-john-neumeier.html
http://www.abendblatt.de/daten/2008/07/15/906663.html
http://www.mopo.de/2008/20080715/hamburg/kultur/ein_melancholischer_maestro.html


勿論どの演目も素晴らしかったという記事でした〜
http://www.weser-kurier.de/20080715/btag_1499_32303038303731353031303533.php?MeldungsID=2008071501053&co=1&ressort=BTAG%2FGES%2FKULTUR%2F01&ueberschrift=Hier+tanzt+der+Chef+selbst+%0A&



  1. 2008/07/15(火) 21:36:08|
  2. ハンブルク・バレエ
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NBS シュツットガルト来日公演詳細 HP

NBSさんでシュツットガルト・コーナーが〜!
http://www.nbs.or.jp/stages/0811_stuttgart/index.html

演目の紹介では写真も満載!

来日メンバーにはSue JinにKatjaにBreinerの名前が〜!!!!ホントに?
(そう言えば、チラシにも写真は載っているんですよね)
  1. 2008/07/15(火) 19:30:16|
  2. シュツットガルト・バレエ
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「3 Choreographers + Peter Farmer」井上バレエ団

文京シビックホール

マジーにサイン貰っちゃいました〜★マツケンサンバでお馴染の真島茂樹さんです。
だって井上バレエ団の公演の休憩時間にサイン会やっているからさ〜 
オ〜レ〜 オ〜レ〜 

さて本題

「3 Choreographers + Peter Farmer」

「エスパニョール」の美術・衣装を担当される予定だったファーマー氏
残念ながら途中で怪我をされた為、デザイン画のスケッチの段階で制作を断念されたとか。そのスケッチを元に衣装は作られているとの事。一日も早いご回復をお祈り申し上げております。

記憶の為の一言コメント

「コンセルヴァトワール」
エリザ 田川裕梨
ヴィクトリーヌ 小高絵美子
バレエマスター トーマスルン

まず第一声は「横関さん凄いっす!」
情景はバレエクラスなんですが、横関さんはさしずめ学級委員長かクラス一の秀才デキスギ君。
輪郭のはっきりしたシャープで安定した踊りが素晴らしい。
バレエマスター役のトーマス・ルン。ああいう脚さばきを長年していると脚の筋肉はつくんだろうな〜と思いました。でもアントルシャ的なモノは本当は足が細い方がやりやすいのかな〜とか思いつつ、トーマス・ルンのノーブルな踊りは素敵でした。
エリザ田川さんは可愛らしい感じ、ヴィクトリーヌ小高さんはクールビューティー
お二人もそうでしたが、井上の女性陣はフェミニンで結構好きなんです。

「ジェンツァーノの花祭り」
田中りな
セバスチャン・クロボーグ

田中さんも愛らしい感じでこの演目には似合っている。踊りも申し分はない。
ただ・・・もうちょっとだけ、パートナーとの気持ち的な交流があったら更に素敵だったと思う〜
ちょっと一人で踊ってるようにも観えちゃったかな。(これはクロボーグとの対比になってしまったのかもしれないけど)
一方 デンマークの小池徹平・クロボーグ。例によってプロフィール写真は昔のモノかもしれない。
踊り的にはフレッシュ感満載なんだけど、細かくニュアンスをつける所がチャーミング。
パートナーの顔を事あるごとに覗き込んだり、手を差し出す時も「ほら、おいで!」というセリフも聴こえてきそうな動きがワンクッション入ったりする所など、なかなか目が離せない。
先日のノイマイヤージュビリーガラでもゲストで参加しているけど、ノイマイヤーは得意なのかな?来年のカンパニー来日で持ってくる演目は、ノイマイヤー版「ロミオ&ジュリエット」なのでちょっと楽しみしていよう。

「ヴァリアシオン」
リファールの作品をそんなに観ているわけでもないのですが「いかにもリファール」
井上のダンサーさん達の柔らかい雰囲気とシューベルトの曲とピッタリはまり心地良い
パンフレットの写真では初演時はバドカトルのようなロマンテイック・チュチュだったようですが、今回はリファール未亡人が井上の為にデザインされたというシフォン系のモダンなドレス(名前があるのかしら?知識不足)
ヴィルボバを踊った藤井直子さんの品のある踊りは際立っていた事も書いておこう

「コンセルヴァトワール」
キトリ 島田衣子
バジル エマニュエル・ティボー

お気に入りのこのペアが再び観れることは幸せです♪昨年同様楽しみました!
最初こそゲスト陣などあまり合わせる時間がなかったか?という疑惑がよぎりつつも、それは気のせいと言う事で〜
ドンキ・ホーテ版シンフォニック・バレエ って事で基本具体的なストーリーのようなモノはありません。
つい先日、エドゥアール・ロックが「Amjad」について、「白鳥の湖」の曲の使用にあたり「観る側・個々が持つその作品・音楽のイメージ」が作品の印象にプラスされるというような事を語っておられましたが、その言葉を思い出しました。

さて本題
多分役どころ的にはエスパーダのような気がする横関さん。ここでも鉄壁の踊りをキリリと観せてくれて痛快!
ハッキリした役名は無いもののこちらはメルセデス的な藤井さん。色気と清潔感を併せ持つある意味独特のスパニッシュ。

そんでもってお待ちかねの二人です。
私の見間違いでなければ、最初の方のパドゥドゥか何かで島田さんがフィニッシュの前に勢い余ったか「お?!」という場面が。
普通なら上手くいってやり過ごすか、うやむやにごまかすような気がする。が、しかし〜
島田さんはナント!クルっと向きを換えキメた後、バジルと顔を見合わせると「やっちゃった!」と言わんばかりに舌を出したのです!
可愛い〜!いや、そうではなくて、それはただの役ではなく島田さんがキトリとして舞台にいるという事に他ならな〜い。
と言う訳で、今回もばっちりツボにはいっちゃいました。すごいよ! シマダさん(←「すごいよ!マサルさん」にかけています)
その他の踊りについても文句なし〜 ただただ楽しい〜
ティボーのバジルは意外とハマっている。バジルってキトリの尻に敷かれてるようなタイプも嫌いじゃない。
音をゆったり取る感じ、フワ〜としたジャンプ系、優しそうで包容力のあるバジル。所々のキメ・ポーズも美しくてため息〜。

最後のカーテンコールでお祝いにステージに打ち上げられたカラーのセロファンのテープをティボーが島田さんのチュチュに絡めていたのがなんとなく面白かった〜

秋元さんも面白かったし色々書きたいことはあるけれど
枝葉末節修正は後ほど
本日はこれまで
  1. 2008/07/14(月) 00:25:34|
  2. バレエ
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サブリミナル・シュツットガルト ÄffiとDon Q.

シュツットガルトの二大振付家SpuckとGoecke
この二人の話題の作品を上演する素敵なフェスティバル(なんてセンスの良い!)
Der Tanzsommer Bozen 2008
が開催されています

出演が予定されているカンパニー 山海塾の名前もあります
Pockemon Crew - C’est ça la vie!?
Marco Goecke - Äffi
Don Q.
Nasser Martin Gousset - Peplum
Anna Konjetzky - Tagebuch..si un jour tu decides de partir
Henri Oguike Dance Company
Hofesh Shechter Dance Company - de GENERATION
Sankai Juku - Utsushi




で、こちらのHPで動画や写真が見れます。


Marco Goecke - Äffi

Choreografie: Marco Goecke
Darsteller: Marijn Rademaker

http://www.bolzanodanza.it/de/festival.php?spettacolo=3



Don Q.

Choreographie: Christian Spuck
Darsteller: Egon Madsen, Eric Gauthier

http://www.bolzanodanza.it/de/festival.php?spettacolo=4


Äffiは短いバージョン 
DonQの動画を観たのは初めてなので超感激!




  1. 2008/07/13(日) 09:04:49|
  2. シュツットガルト・バレエ
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サブリミナル・シュツットガルト Frau Breiner篇

Bridget  Breinerの記事
http://www.stuttgarter-nachrichten.de/stn/page/1758321_0_2147_john-cranko-schule-tanzt-bridget-breiners-quot-zeitspruenge-quot-erstmals-auf-der-buehne-quot-die-kr.html

バレエ学校の生徒さん達が彼女の振付を踊る事に絡めての記事なんですが、
書き出しに「ドレスデンから戻ってきたフリーの振付家・・・」とあります。
私はてっきりドレスデンを辞めるのは今期が終了したらだと思っていたんですが、
確認したらドレスデンのHPからBreinerの名前が消えていました。ちょっとビックリ
  1. 2008/07/13(日) 00:23:33|
  2. シュツットガルト・バレエ
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サブリミナル・シュツットガルト 呪いをかけられた天気篇

「オーロラは天気にも呪いをかけられたようだ」Stuttgarter-Nachrichten
上手い!
ってそんな大喜利はどうでも良い・・・

シュツットガルトのパプリック・ビューイングが終了。なんと今年も雨だったようです。
とりあえずStuttgarter-Nachrichtenのトップです
http://www.stuttgarter-nachrichten.de/stn/index.php

にも拘わらず、この集客(4000人)!如何に地元密着型かがお判りいただけるかと思います。
  1. 2008/07/12(土) 23:55:52|
  2. シュツットガルト・バレエ
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公演の備忘録〜 Sommer編

クリスタル・バレエスタジオさんではベルリンから4人の王子が参加の公演
http://homepage3.nifty.com/crystal_ballet/news.html
 
会 場: ひたちなか市文化会館 大ホール
期 日: 8月17日(日) 12:30開場 13:00開演
     入場料: 無料

 ◆プログラム
    第1部 プチ・コンセール
    第2部 GALA
    第3部 『コッペリア』全幕
     
 ◆スペシャルゲスト
  ベルリン国立バレエ団
   Martin Buczko    マーティン・ブチェコ (ソリスト)
   Rainer Krenstetter  ライナー・クレンシュテッター (ソリスト)
   Marian Walter    マリアン・ヴァルター (ソリスト)
   Dinu Tamazlacaru   ディニュー・タマツラカル (ソリスト)

※日々感謝でございます♪ fさん、ありがとうございます





ファビアン・プリオヴィユ&バレエノア
『EDDIE(エディ)』『LES AVIONS DE PAPIER(紙ひこうき)』

前回日程が合わなくて行けなかった公演が再演になってくれて嬉しいっす
場所も世田谷パブリックシアターで、個人的にはこちらの方が近い
リベンジなるか〜
http://setagaya-pt.jp/theater_info/2008/08/post_131.html


8月29日 世田谷パブリックシアター
開演: 18:30
一般3,500円/当日一般・学生とも4,000円




  1. 2008/07/11(金) 01:43:02|
  2. 公演情報など
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DANCE CUBEさん更新です

http://www.chacott-jp.com/magazine/index.html
今回もナカナカ楽しくて大満足〜

まずは針山さんの日記
「リング」の舞台の様子や、Ianaの近況をアップ
Ianaはお腹が妊婦でございます!こんなに可愛いママなんていいな〜

エドゥアール・ロックのインタビューもあり

WESTでは勿論法村友井バレエ団『眠れる森の美女』のレビューもございます。

英国ロイヤルシートではVogelも参加したイングリッシュ・ナショナル・バレエ団の『ストリクトリー・ガーシュイン』。いつもとは違ったVogelくんが観れますよ

アプローズ 番外編ではナチョ・ドゥアトの『ロミオとジュリエット』
今秋の予習にはもってこいです。ついでに動画なんかが観たい人はカンパニーのHPでご覧いただけます。
色んな動画が観れるのですが、ロミジュリは右下の一番右端の写真をクリックで観れるはずです。
http://cndanza.mcu.es/index.htm
  1. 2008/07/10(木) 15:19:45|
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ボリショイのキャスト変更(ついに)発表

http://www.japanarts.co.jp/html/2008/ballet/bolshoi/abstracts.htm
≪ドン・キホーテ≫
 12月3日(水)18:30
   セルゲイ・フィーリン → デニス・マトヴィエンコ

≪白鳥の湖≫
 12月6日(土)18:00
   セルゲイ・フィーリン → アルテム・シュピレフスキー

≪明るい小川≫
 12月10日(水)19:00 
   エカテリーナ・クリサノワ → ニーナ・カプツォーワ
   アンドレイ・メルクーリエフ → デニス・マトヴィエンコ
   ヤン・ゴドフスキー → セルゲイ・フィーリン


【追加出演者】
 ≪白鳥の湖≫ ロットバルト役
   12月6日(土)12:00 ユーリー・バラーノフ
   12月6日(土)18:00 ドミートリー・ベロゴロフツェフ
   12月7日(日)12:00 ユーリー・バラーノフ
  1. 2008/07/10(木) 14:43:58|
  2. 公演情報など
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サブリミナル・シュツットガルト 来シーズンのワールド・ツアー

リクエストにお答えして〜
※大概の事は知らないのですが、たまたま今回は知っていたのでお答えできてホっとしました!

来期日本以外のワールド・ツアーは下記の通りです

ソウル
SEJONG CENTER
17・18 November
Romeo and Juliet


ミュンヘン
PRINZREGENTENTHEATER
10・11 January
くるみ割り人形

マドリッド
TEATRO REAL
11・13・14・15・16 May
Romeo and Juliet



  1. 2008/07/09(水) 23:04:05|
  2. シュツットガルト・バレエ
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サブリミナル・シュツットガルト  現地キャスト変更〜

眠りでリラの精を踊る事になっていたBridget Breiner 、
直前でMyriam Simonに変更になったようです〜

でもっていつもお世話になっているRさんご推薦のMyriam Simon
美人で踊れるとあっちゃーメディアも放っておきますまい!
こちらではMyriam Simonをクローズアップ
http://www.stuttgarter-nachrichten.de/stn/page/1756093_0_2147_auf-umwegen-nach-stuttgart-myriam-simon-tanzt-am-freitag-als-fliederfee-auch-im-park-quot-ich-bin-ei.html
  1. 2008/07/09(水) 22:12:44|
  2. シュツットガルト・バレエ
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公演の備忘録〜

エプリバレエスタジオ 発表会
早い話が次の日曜日

http://www.k4.dion.ne.jp/~epris/schedule.htm#4
2008年7月13日 (日) 第4回発表会

熊谷文化創造館 さくらめいと 太陽のホール全指定席

《昼の部》 開場12:30 開演13:00
《夜の部》 開場17:00 開演17:30

ゲスト ※50音順
・榊原弘子(バレエガモネカンパニー・プリンシパル)
・芳賀望 (フリー)
・平野玲 (チャイコフスキー記念東京バレエ団.ソリスト)
・宮尾俊太郎 (Kバレエカンパニー.ソリスト)
・ヤロスラフ・サレンコ (キエフバレエ・プリンシパル/NBAバレエ団)
・輪島拓也 (Kバレエカンパニー・ファーストソリスト)


陰翳礼賛
-Eulogy to the Shade-
http://www.session-house.net/ws_info.html
8月2日(土)3日(日)セッションハウス
◇出演◇
ワークショップ参加者 ゲスト/勝部ちこ 鹿島聖子 JOU 
マルグベン・ゲルベス&ダービッド・ブランシュテッター
チケット前売:3,000円 当日3,500円
  1. 2008/07/09(水) 00:00:14|
  2. 公演情報など
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絵になる二人

ライプツィッヒのGiovanni di Palma氏が来日〜
って残念ながら公演ではありません

アーキタンツさんで講師として招かれたようです
(ここの講師はいつも豪華!踊らない身としては覗き見したくなるくらいです〜)
スタジオのブログで木村規予香さんとの麗しいツーショット
http://architanz.exblog.jp/
あんまり素敵なんで意味なく何回も見ちゃったりして・・・

ライプツィッヒ〜来日してくれ〜
無理ならガラとかで踊ってください・・・
  1. 2008/07/08(火) 23:08:41|
  2. ドイツ・バレエ関連
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ハンブルク・バレエHPの動画などなど

もしかして、ずーっと前からあったらスイマセン!
全く気がつかなかったのですが、ハンブルクのHPで動画が観れるようになっていたようです♪
http://www.hamburgballett.de/d/gallery.htm#joseph

動画リストはこんなカンジ

Weihnachtsoratorium Flash
Parzival – Episoden und Echo Flash
Nijinsky RealVideo - 1.4 MB
      Quicktime - 2.6 MB
Der Nussknacker RealVideo - 1.6 MB
            Quicktime - 2.9 MB
Illusionen – wie Schwanensee Quicktime - 2.6 MB

クリスマス・オラトリアムが早速観れるのも嬉しい
  1. 2008/07/08(火) 21:15:36|
  2. ハンブルク・バレエ
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サブリミナル・シュツットガルト 帰ってきたAlicia Amatriain&Bridget Breiner♪篇

シーズンもそろそろ終わり〜と言う事で、
シュツットガルトの舞台とご無沙汰していたソリストが、最後に元気な顔を舞台で見せてくれているようです。

まずAlicia〜 Barankiewiczと踊るこの組み合わせは日本でも観れる楽しみなペアの一つ
そ・し・て〜、なぁ〜んとリラの精をBridget Breinerが踊ります♪

オーロラ Alicia Amatriain
デジレ Filip Barankiewicz
カラボス Nikolay Godunov
リラの精 Bridget Breiner (a.G.)
東王子 Dimitri Magitov
北王子 Evan McKie
南王子 Damiano Pettenella
西王子 Sébastien Galtier
アリババ Arman Zazyan
ルビー Angelina Zuccarini
サファイヤ Alessandra Tognoloni
エメラルドMyriam Simon
アメジストNathalie Guth

何故か青い鳥とフロリナは載っていないのでありました〜
  1. 2008/07/08(火) 19:59:10|
  2. シュツットガルト・バレエ
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2008 International Gala Hikasa Ballet 国際交流公演 がHPでアップ

アンプリエイティブさんのHPで情報欄がアップに〜
最新情報で詳細がみれます
http://www.ancreative.net/
一応、演目とダンサーをば・・・

●オープニング・オクテット   阿部真由美、山本麻由、前田望友記、住友拓也、エディス・エルグチ、 クルシャット・クルチ、高橋真之、宇賀大将
●チャイコフスキー グランパ・ド・ドウ  ドロシー・ジルベール、アレッシオ・カルボーネ
●ドン・キホーテ  グランパ・ド・ドウ ヴィエングゼイ・ヴァルデシュ、ロメル・フロメタ
●ディアーナとアクタィオン      ヴィエングゼイ・ヴァルデシュ、ロメル・フロメタ
●ロミオとジュリエット  下村由理恵、山本隆之
●ライモンダ グランパ・ド・ドウ  田中祐子、逸見智彦
●アレスワルツ  ドロシー・ジルベール
●アレポ  アレッシオ・カルボーネ
●ハレキナーデ  岩本桂、クルシャット・クルチ
  1. 2008/07/07(月) 21:40:49|
  2. 公演情報など
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備忘録

デュオ集 「つまりひとりからだから」 
http://planbex.exblog.jp/i2
9/2【火】 20:00(開場19:00)
9/3【水】 20:00(開場19:00)
大友良英×田中泯 <主催plan B>
料金 一般(予約2800 当日3000) 学生(予約2300 当日2500)
照明 田中あみ
音響 西原尚




APOCALYPSE  アポカリプス
10/17(金) 10/18(土) 10/19(日)
シアターコクーン  全席指定 6,300円

第一部
「クレー 〜いにしえの響き〜」
〜 パウル・クレーの絵によせて 〜
出演:加古隆(ピアノ)
第二部
「アポカリプス」
〜 一人のピアニストと一人のダンサーと 〜
出演:加古隆(ピアノ)× イズマエル・イヴォ(ダンス)

↑加古氏がHPでウィーンの公演での様子を語ってくださっています
http://www.takashikako.com/news.htm#wien%20apocalypse
イズマエル・イヴォ氏のダンスは観てみたいな〜
イヴォ氏といえば、今年のヴェネチア・ヴィエンナーレのディレクターをされていたのが記憶に新しいです。


9月14日のオブラスツォーワも出演するNBAさんのドンキ・ホーテのチケットを頼みました。
電話の切り際に「公演、楽しみにしていてくださいね」
と言われたのがなんとなく嬉しかった。
  1. 2008/07/07(月) 19:51:44|
  2. 公演情報など
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サブリミナル・シュツットガルト 来日公演の前売り情報

ピンときていなかったのですが、eプラスさんのプレオーダーは7/17からスタート

「眠れる森の美女」
http://w1.onlineticket.jp/nbs/main.jsp?prm=U=22:P10=7:P6=907:P2=023729:P3=0001:P0=GGWI02

「オネーギン」
http://w1.onlineticket.jp/nbs/main.jsp?prm=U=22:P10=7:P6=907:P2=023729:P3=0002:P0=GGWI02