一身上の都合によりPCの1回の接続が10分以内という制限がついてしまい(小学生のDSか!)、
なかなか思うように更新が出来ないので、短いネタがマヌケっぽく羅列されるという状態になっております。珍しく10分以上接続ができそうなのでバック・トゥ・ザ・ネズミ年
今年は比較的絞って公演を観たので数的には少ない気がします。
世界のトップクラスがガンガン来日した今年、パリ・オペラ座、ロイヤル、ABT、ボリショイ・・・殆ど観ていない。そうは言ってもそんなにガマンしてます!って気分でもなくて自分的には面白い公演も沢山観れて楽しい1年でした。
絞らなきゃいけないってなると自分の好みと向き合う事になると言いますか、少しは直感と嗅覚の鍛錬にもなったような〜(←無理やりプラス思考)。来年もさらに絞っていきたいと思います。
来年の抱負と言い訳はさておき、今年をサクっと振り返ってみたりして〜
バットシェバの目で見るというより体感(実際何かをやるという意味でなしに)するような公演、
ナチョのドコを切ってもハイセンスでシックな舞台も良かった。
ジャレと
シェルカウィのメランコリックな公演も印象深かったし、基本発想ありきなパフォーマンスは苦手なんですが
ジェロームと
ビチェは有無を言わさず面白かった。古典よりコンテンポラリーの方が10か0かみたいにツボにハマると満足度が高い気がします。やっぱり良い一年だったな〜しみじみ
来日したダンサーでの健闘賞は男性部門は8月のガラでも来日してくれ常に120%の舞台を観せてくれたシュツットガルトの
ジェイソン、女子部門ではドンキ・くるみと愛らしくも芯のある踊りを観せてくれたマリインスキーの
オブラスツォーワ。来年こそはカンパニーと一緒に来て欲しいです。
公演としてはレニングラードでの「バヤデルカ」
シェスタコワxコールプも忘れ難いモノがあります。役別部門としてはダントツ、
ファジェーエフのデジレ(法村友井バレエ団)。なんとな〜く眠りの公演が増えている昨今ですが、デジレの「テクニック+表現力(演技)+資質」の三拍子を揃えて見せられる数少ないダンサーだと再確認(ただのファンだろ、という突っ込みは無しで〜)デジレ・オブ・ザ・イヤーでした。女子部門は
崔由姫さんと悩みましたが僅差で
島田衣子さんのキトリ、何ていうんでしょうね〜もう好きにならずにはいられない可愛らしさやキラキラ加減がたまりませんでした(笑)。
とりあえず
シュツットガルトのカンパニーの公演を抜かして書いてみました。これ入れるとなんだか分からなくなっちゃいそうなんでね〜(笑)。
番外編のミーハー列伝・会場でドッキリ・コーナー
会場などで偶然お見かけしてラッキーだった思い出を振り返ってみたりして・・・
まずロイヤルではどのダンサーよりもスラっとした出で立ちの
ジョナサン・コープを拝見して拝みそうになりました。シュツットガルトでは溢れる気品の
タマシュ・デートリッヒ。公演ごとにアンダーソン氏御一行と席につかれる様子をガン見したものでございます〜(怖いから止めろって・・・)
振付家部門では
ノイマイヤーが来日〜(ハンブルクの記事を探そうとするとノイマイヤー個人のインタビューとかが圧倒的に多いので結構しゃべる人なんじゃ・・・と思っていましたが、トークショーでは普通でした・笑 当たり前か!)。与野本町ではフェロモンを無駄に放っている男性を発見!もちろん
ナチョです。トークショーに行けなかったので通りすがりに見れただけでも縁起モノ。
そして初来日の
シュプック。知的で写真で思っていた以上に温厚そうな雰囲気でした(←既に振付とか関係なくなっている)。そんでもって
ムジックもお見かけしました。スタジオの端でダンサーの動きをじっと見つめている姿が思い出されます。振付家って一般の人は滅多にお会いできるチャンスがないので、見かけただけでも「ひぇ〜!!!ラッキー!」と大感激してしまいます。
皆様、こんな遠い日本へよくぞお越しくださいました。お近くのお越しの際は是非またお立ち寄りくださいませ〜
そして最後に来日が決まってから公演日が来るのが待ちどおしかったシュツットガルトの公演。一応、観た日どの日も
全部良かったです!。ワハハ
文章が盲目的になりそうなのでこんなモンにしておきます(笑)
とう訳でめでたくデジレ・オブ・ザ・イヤーを受賞したファジェーエフ2006年のe+の動画
こちらがまだ見れるのでこちらをお楽しみください(笑)
http://mv-theatrix.eplus2.jp/article/42562874.html
- 2008/12/30(火) 20:00:37|
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