Session House
Ana Sofia Leite(アナ・ソフィア・レイテ)
Carine Monterio(カリナ・モンテイロ)
Catia Brazao(カティア・ブラザン)
Guzman Rosado(グズマン・ロザード)
Joao Cabaca(ジョアン・カバッサ)
Teresa Alves de Silva(テレーザ・アルヴァス・ダ・シルヴァ)
前澤香苗
平原慎太郎
歌:Manuel Bras da Costa(マヌエル・ブラス・コスタ)
結局2回観ちゃいました〜
KAMUSUNA(神主成)BALLET COMPANYは今回が初来日だそうです。Welcom〜
こんなに間近でダンサーの迫力あるパフォーマンスを観れるのはそうそう無い。
音楽はテープだったけれど生でオペラ歌手の歌が入りなんとも贅沢な舞台に〜
Session Houseさんありがとうございます〜といった気持ちでございました。
振付もダンサーも良かったんですが時間がかかりそうなんで
これは後ほど書き足します〜
アフタートークもお聞きしたのですが、前半のムー大陸とかイースター島の話で
熱弁するCesar Augusto Moniz氏が印象的でした(笑)
実はたいした予備知識なく観に行ったのですが
振付、ダンサー共に本当に良い公演でした。
ダンサーがまずそれぞれに魅力的。振りをなぞって踊っているのではなくそれぞれに意志を持って踊っているというのが観ている方にも伝わってくるのです。
ベースはバレエなのでしょう。動きの美しさというのが基本にはあるのですが、ダンサー達のバネのある踊りや体つきが野性味を醸し出していてやたらカッコイイ。(女子部がもぅアマゾネスみたいでイカしてるんですよ〜)
ここに前澤さんと平原さんと日本人二人が加わっているのですが、これがとっても効果的。
全体的にユニバーサル感が増しテーマがより一層伝わってきました。
前半後半とガラっと変るモノではなかったのですが、振付自体に編成・フォーメーションがくるくると変り飽きる事無く最後まで一気に見入ってしまいました。
美術は映像意外は特になく至ってシンプル。
音楽はバッハとかブルガリアン・ヴォイスだったかな〜(この辺も大好きゾーン)
Manuel Bras da Costa氏の歌声と相まって神聖な雰囲気がスタジオを包んでいました。
とっても魅力的なカンパニーだったので是非また来て欲しい〜!
- 2009/05/17(日) 13:09:21|
- ダンス
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